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キューバ旅行

2006年11月17日23:29キューバ旅行 2003年7月16日
キューバ滞在4日目。午後の飛行機でカンクンへ移動予定だったので
午前中だけ観光しました。



苺とチョコレート




映画「苺とチョコレート」に出てくるアイスクリーム屋「コッペリア」へ。
私も相方も映画の存在は知っているけど、
実際に映画は観ていません・・
お店の入り口は地元の人用と外国人観光客用に分かれていました。
地元の人用の方には長蛇の列が。
観光客用の方は5〜6人といったところ。



キューバアイス





私が頼んだのはオレンジ味のアイスクリーム。
あれ?苺とチョコレートじゃないの??(笑)
さて、お味は・・めちゃくちゃ甘い!!メキシコの甘いアイスより甘い。
日本人からしたらマズイと感じるぐらいの甘さでした(苦笑)
解けるのも早かった。暑いから?



最後に露天市が立っている場所に移動して、お土産を買いました。




キューバお土産クロサンゴブレスレット





右は黒珊瑚のブレスレット。




露天市からホテルまではキューバ名物?ココタクシーに乗りました。





キューバココタクシーココタクシー お土産






運転手の兄ちゃんに「写真を撮っていい?」と聞くと「いいよ」と言うので
記念撮影。
撮った後でちゃっかり「ハイ!1ドルね〜」と払わされましたけどね。




2006年11月16日07:31葉巻の銘柄シール
キューバ旅行中に買った葉巻の各銘シールを紹介します。
後日、カンクンの葉巻ショップで追加購入したものもあります。

キューバで泊まったホテルの葉巻ショップをひやかしに行ったら
葉巻より目にとまったのが革張りの額に額装して飾ってあるシールの
数々でした。
店員さんに「コレは買えないの?」と聞くと、引き出しから十数種類のシールを
出してくれました。
迷いに迷って、選んだシールです。


葉巻包装紙葉巻包装紙






葉巻包装紙hamaki






hamakihamaki






他にもう一枚、額装したものが実家にあるのでまたの機会に
紹介したいと思います。

今は押入れの肥やしとなっているシール達・・・
いつかカッコヨク額装して飾りたいと思います。






2006年11月15日18:04キューバ旅行 2003年7月15日
キューバ滞在3日目。
予約していたツアーに参加しました。
大型バスがホテルまで迎えに来てくれました。
参加者は30名ぐらい、各ホテルをまわって参加者を乗せていきます。



キューバ 牛





途中、ドライブインのような所によって休憩しつつ、のどかな風景の中を
通って葉巻工場へ。

工場見学の前にガイドさんから「工場内は撮影禁止」と言われました。
工場は学校の体育館のようで、長机がならべてありました。
その前に座って作業をしています。
いくつか行程があって、タバコの葉の筋を取って綺麗にする人。
巻く人、仕上げに一番外をまく人、巻いたタバコに圧力をかける
機械(手動)に通す人、箱詰めする人、包装する人、箱を組み立てる人
などに分かれていました。
作業している人の側まで行って、手元を見せてもらうことができました。
帰りに、葉巻を売っていたので私達も同じバスツアーの人達も購入しました。




ケースに入った葉巻と葉巻の箱用の紙です。
箱入りの葉巻や缶ケース入りの短い葉巻も買ってお土産にしました。
タバコをたしなまないに人でもケースが綺麗なのでお土産にできると
思います。






葉巻






次の場所に移動しようとバスに乗ったあとでガイドさんが
「実は、葉巻の販売を工場で直接したらいけないことになってるから
 黙っといてね」と言われました・・
社会主義国なので勝手に商売するなってことなんでしょうか?
ちなみに配給制度の残る、キューバ。
男性には月に三本の葉巻が配給されるそうです。
葉巻は一気に1本吸えないので(フィルターもついてないし、煙が?濃いそう)少し吸っては火を消し、また吸いたくなったら火をつけるそうです。







キューバ風景





こんな風景の見えるレストランで昼食をとったあと








どうくつ洞窟



鍾乳洞の見学をしました。中は徒歩と水路をボートで移動しました。

夕方前にホテルに送ってもらい、ツアー終了です。

2006年11月14日17:07キューバ旅行 2003年7月14日
キューバ滞在2日目。ホテル(パルケ セントラル)のある
旧市街の観光をしました。
徒歩で回れる範囲です。

まずはホテルのすぐ近くの「カピトリオ」かつての国会議事堂へ
入り口近くの方位を示すマークの中心に大きなダイヤが埋め込まれています。
といっても今はレプリカですが。
博物館になっていて、全館を見て回るのに1時間ぐらいはかかりました。


その後、相方が行きたがっていた「ハバナクラブ」の工場見学へ。
薄暗い酒蔵の中をガイドさんが案内してくれました。
私はスペイン語がわからないのでキョロキョロ周りを見ながら付いて行っただけ。
相方は楽しめたようです。
出口の売店でお酒も2〜3本買ってました。
写真は15年熟成の「ハバナクラブ」。
ちびちび飲んでるのかなあと思っていたら、封を開けていませんでした。
大事にとっているようです。

ハバナクラブ






海岸近くの工場から「モロ要塞」まで歩いていって、ハバナ市街を一望したあと
作家ヘミングウェイ行きつけのレストラン「ラ ボデギータ デル メディオ」
でキューバ料理を食べました。赤飯に似た豆入りごはんです。



レストランキューバ





写真のレストランの壁に落書きが写っているのが見えますか?
店内の壁にもびっしりと落書きが書かれていました。

レストラン近くを散策して、ぶらぶらしながらホテルにもどりました。



その日の夕食はヘミングウェィ行きつけのもう一つのレストラン
「フロリディータ」で食べ、お約束の「ダイキリ」を飲みました。
汚れてますが、お店のコースターです。




コースター






いい気分で、ホテルまで歩いて帰っていたら
「わたしの、おとーさん。にほんじんでーす」とキューバ人に
叫ばれました・・・・

こうして、2日目も無事に終了。
暑いし歩いて疲れてたけど楽しかったです。

2006年11月12日00:42キューバ旅行 2003年7月13日 「トロピカーナ」
さてさて、キューバ旅行の初日の夜は「トロピカーナ」のショーを観に行きました。
21時開演なので夕食を済ませてからタクシーででかけました。
タクシーの運転手さん
「終わる頃に向かえにくるよ」と言うのでお願いしました。
23時半ごろにショーが終わって、24時前にはちゃんと迎えにきてくれてました。
「行く」と言っても来ないこともあるラテン系なんでちと心配でしたが。

席について飲み物を注文して(こうゆうところの飲み物って高い・・)待つこと
数分。
いよいよショーが始まります。
撮影禁止のところ、こっそり隠し撮りした写真です。

トロピカーナトロピカーナ





奥の方に写っているダンサーたち頭に電飾をのせてます。
イカみたい・・に見えるのは私だけ?




トロピカーナトロピカーナ





とにかく、ど派手。そしてリオのカーニバルみたいなきわどい衣装です。
が、全然いやらしく見えないんですよー。
ダンサーたちの体の美しいこと!
人間の体って無駄な脂肪が無いとこんなにも綺麗なんだ・・と思いました。
そしてアジア系とアフリカ系の肉体の差を見せ付けられたかんじがしました。
アジア系がいくら肉体を鍛えてもあの美しさは出せないだろうと
お思います。
でも、アジア女性には丸みのある柔らかい美しさがあるし、それは他の人種には
表現できない美しさだと思います。

どっちにしろ磨かないと出てこない美しさですねえ(ぼやき)

歌もダンスも迫力があって楽しめたショーでしたけど
それ以上に人間の肉体美に惚れ惚れした夜となりました。


2006年11月11日00:20キューバ旅行 2003年7月13日

パソコンを買い換えて早4ヶ月、面倒くさがりの私がやっとビデオの
接続設定をしました。
メキシコ在住時に撮った数少ないビデオテープの整理をしつつ、ブログの更新を
したいと思います。
(当時、フィルムカメラもデジカメも持っていなかった我が家。
 なぜかビデオカメラは持っていた・・・)


まずは2003年に行ったキューバの話から。


2003年7月13日から7月19日まで、キューバのハバナに3泊
メキシコのカンクンに3泊の行程で行ってきました。
キューバまではメキシコシティから飛行機で3時間ほど、ビザは
空港のキューバ便を扱う航空会社のカウンターの向かいで売っているのを
購入しました。
どのルートで来たのかわかりませんが日本人(メキシコ在住ではなさそう)
のグループも一緒でした。
調べてみると成田からだとアメリカ経由、または直行便でメキシコ入り、メキシコで1泊してキューバへ行く方法が一般的だそうです。

キューバの首都、ハバナの空港についてまずは入国審査。
よその国より慎重という印象でした。
また、他の国と違っているのが入国スタンプをビザの上に押すこと。
ちょっと記憶が曖昧なんですが、ビザは出国時に返すので
パスポートにキューバへの入出の記録が残りませんし、ビザも手元に
残りません。
13日にメキシコを出国して16日にもどってきてるけど
その間、どこに行ってたの?状態です。
ウソか本当かわかりませんがパスポートにキューバのスタンプが押してあると
アメリカに入国できないとか、審査が面倒とか聞いたことがあります。

空港からは旧市街のホテル「パルケセントラル」までタクシーで移動。
ちなみに旅行者は両替をしないでドルで支払いをします。
超乾燥しているメキシコシティから海が近いところへ行くといつも思うこと
「湿ってじっとりとした空気が気持い〜」
ハバナの第一印象もそうでした(笑)
もちろん、汗をかくほどの湿気が心地いいと思うのも最初のうちだけですけどね。

ホテルについて、茶道の濃茶のような濃い激甘コーヒーを飲んで一休み。
あんまり美味しいもんじゃなかったです。
ホテル内にあるツアー会社の窓口で葉巻工場見学ツアーの申し込みをしてから
ホテルの近所を散策しました。
治安も悪くないのでのんびり遊歩道を散歩できましたよ。

そして夜は「トロピカーナ」のショーを観に行って、キューバ旅行初日が
終了しました。