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メキシコ国内おでかけ

2007年01月24日01:02海辺の植物
カンクンの海辺の植物
どれも名前がわかりませんが・・



海辺の植物











海辺の植物2









海辺の植物3






この三種類の植物ばかり目に付きました。
産毛のあるふわっとした葉っぱの白い小さな花が可愛らしくて好きです。

2007年01月20日00:14メキシコでレンタカー
2度目のカンクン旅行ではレンタカーを借りました。
空港で客寄せしていたレンタカー会社数社の中から選び
送迎の車でお店まで行き、契約しました。
お店は空港の目の前にあるので歩いても数分です。
車を引き渡される時、契約したランクの車が出払っていたので
値段はそのままでワンランク上の車を借りることが
できました。ラッキー!
ホテルについて、車から降りている時には宿泊客のアメリカ人に
「この車、いいわね。レンタカー?いくらでかりたの?私もこの車を借りたい」と
話かけられたので余計に得した気分になりました。

ちなみにその時借りた車は
コレ
今でも近所の駐車場に停めてある同じ車を見ると思い出すのは「得した気分」

の、はずが・・・

なんと!車の返却時
運転中に石をはねて出来たか、駐車中に隣の車がドアを開けて
ぶつけたようなちっちゃいキズを指摘され
約2万円を請求されました〜〜〜

トホホな思い出。






2007年01月19日00:21海洋公園シェルハ
シェルハ






先日紹介した遺跡「トゥルム」の近くの海洋公園「シェルハ」です。
カンクンからこの2箇所を巡るツアーもでています。
自然の入江をそのまま利用した、アクティビティ施設でシュノーケリングを
したりイルカと一緒に泳いだりできます。
私達もシュノーケリングの道具を借りて初めて体験しました。






魚魚2








写真の通り、透明度の高い海でのシュノーケリング体験は
すごく楽しかったです。
相方と二人、子供のように遊んでました。
が、三半規管の弱い私。うかれて長時間シューノーケリングを
楽しんでいたら酔いました。
ライフジャケットを着て、ぷかぷか浮いているのでその揺れで
酔ったみたいです。




yadokari







2007年01月13日03:37トゥルム遺跡
トゥルム







カンクンから車で2時間ほどの所にある遺跡「トゥルム」です。



広場イグアナ








駐車場からテクテク歩いて行くと遺跡が点在する広場にでます。
石積みの上で日向ぼっこ中のイグアナ君が出迎えてくれました。
写真は海側から遺跡の入り口方向を写しています。




遺跡海遺跡海2








遺跡は海の側の断崖の上にあります。
海からの風が強く吹いていました。
崖の下には砂浜があり、降りて行くこともできます。
上から覗くと十数人がビーチに居ました。



エルカスティージョ






遺跡の前で記念撮影。


レリーフ1レリーフ2






逆立ちしているような不思議な格好の彫像。
雨の神だとか、蜂を象徴化した姿とか諸説あるようです。

2007年01月11日16:53チチェン・イツァー遺跡
チチェン正面







メキシコのリゾート地カンクンから車で約3時間のところにある
遺跡「チチェン・イツァー」です。
カンクンのホテルゾーンからツアーがでているので私達も
ツアーに参加しました。
途中、小さな教会の見学をして休憩をいれつつ、ジャングルの中の一本道を
ひたすら走ります。
私達は真夏に行っていたので、ものすごーく暑かったです。
ツアー出発時に参加者に500mlのペットボトル入りの水が2本ずつ
配られた意味も遺跡についたら納得でした。
暑いし、遺跡の周りには木陰があっても見学の為、遺跡に近づくと
そこは日差しをさえぎるものがなくカンカン照り。
当時、根性も体力もなく面倒くさがりの私はツアーでの参加でなければ
「もう、帰る」とゴネまくりと見学もそこそこに帰っていたと思うぐらい
暑かったです。




チチェン 上チチェン上2







写真の遺跡に登るとこんなかんじでかなり急勾配な作りに
なっています。
地上を歩く人が小さく写っているのが分かりますか?



チチェン上からの眺め







遺跡の上から見える風景、見渡す限りのジャングルです。




チチェンレリーフチチェンレリーフ2







面倒くさがりの私とは対照的に行ったからには全部見ないと気がすまない
相方にひっぱられ、暑いの疲れたの文句言いつつあっちこっち見て周り、
結果的には楽しんで満足しているのがいつもの私のパターンです。






2006年01月19日15:56TEPOTZOTLAN
昨日の記事に書いたTEPOZTLANと良く似た地名で
TEPOTZOTLANというところがメキシコシティの北にあります。
今回地名を日本語で表記してないのはどっちがどっちの発音だったか忘れてる
からです・・・

シティ内ではないですがシティの地図の端っこに載っている場所なので
車で40分ぐらいで行ける所です。
北へ行く高速の料金所のすぐそばの街で、教会を中心としてお土産物屋さんや
レストランもあって日帰りで行くにはちょうどいい場所です。
教会は「ウルトラバロック」という本にも載っている立派なものでした。
私たちも本を読んで、近場だし行ってみようと出かけたのでした。

ちなみにココからさらに車で30分ぐらい行ったところに日本人の間でも(だけ?)
有名なコスモスの群生地があります。
会社のみんなでお弁当をもってコスモス狩りに行ったのもいい思い出です。



2006年01月17日23:03豆絵?
もん

メキシコシティから車で4〜50分のところにTEPOZTLANという
街(村かなあ?)があります。
CUERNAVACAという観光地に行く途中の村なので
ちょっと帰りに寄っていこうかというかんじで行けるところです。
写真は教会の門を写したものです。


門 2

門の壁の部分、先住民の生活の様子が描かれています。
すぐそばに市がでていたので、左端に売り物の布が綺麗に並べられています。


門 拡大

そして門の絵を拡大すると・・・
丸い小さなものがいくつも見えますよね。
コレ、豆やトウモロコシ、木の実で描かれた絵なんです。
砂絵ならぬ豆絵。
一つ一つ色も合わせながら貼り付けてると思うと相当手間がかかっているのでは
ないでしょうか。
疑問なのは雨が降ったらどうなるんでしょう?
剥がれ落ちたり腐ったりしないのか不思議です。
時々、作り直しているんでしょうか?

同じような豆絵。シティの国立人類学博物館の2階にも展示されていたと思います。

2006年01月10日15:18パツクアロ
パツクアロはメキシコシティから車で4時間ほどの小さな町です。
近くのモレーリアという町にホテルをとって、パツクアロへ行きました。
パツクアロ湖という大きな湖(琵琶湖よりは小さい??)の湖畔には
民芸品を売っている小さな村や町が点在していて湖の周りをのんびり
車で一周しました。
刺繍の記事で書いた「マリポーサ漁」を見ることができるのが
パツクアロ湖周辺です。
とっている魚はワカサギで、湖のそばでフライにしてレモンと
チリソースをかけたものを売っていました。
その頃は、もう何を食べても下痢しない自信があったので相方と二人で
パクパク食べました。美味しかったですよー
さすがに一緒に行った姑と義妹は食べませんでしたが。

パツクアロ湖でもう一つ有名なのが湖に浮かぶハニッツィオ島です。
10月31日から11月2日までの死者の日(日本のお盆と似ている)の
祭壇の飾り付けが綺麗なことで有名です。
島へは観光船で渡れるので行ってみたのですが、時期も夏だったし
島に降りたとたん地元の子供たちが
「お金、ちょうだい」とわらわまとわりついてきたので
かなり印象が悪いです(苦笑)





2005年08月27日07:00ZAPOPAN
ウイチョールの糸絵を買った町ZAPOPANサポパンは
植物のZAPOTEサポテがたくさんあったことからサポパンと
呼ばれるようになったそうです。
サポテの写真はコレ↓
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/white-sapote.html

サポテ、サポジカで検索すると写真を載せたサイトがいくつか
ひっかかります。
樹液がチューインガムの原料になるそうです。
実も食用だそうですが、私は食べたことがないはずです。
でも、なぜかzapote negro(黒サポテ)という
単語が頭にひっかかっています。
なんで、そんな単語を覚えているのか???



2005年08月20日00:10TAXCO
d8c2214b.JPGタスコ、メキシコシティから南東に車で3時間の町です。
銀製品が有名な町で丘の上にある教会までの坂道の両脇に
お店や露天がたくさん並んでいたのが印象に残っています。
坂道も迷路みたいに何本もありました。
教会のそばの「地球の歩き方」に載っていた
(PACO)というレストランでごはんを食べて
雰囲気もよくて美味しかったという記憶がります。
「地球の歩き方」のネタってあたりはずれが大きいですよね・・

うちは、メキシコに居た頃に全くといっていいほど写真を
撮っていません。
今から思えばちゃんと撮っておくんだった!
しょうがないので、私が作ったファチャーダのタスコの風景を
描いたものをUPしました。
フャチャーダはメキシコ人の先生に習っていました。
石膏でかたどった家や動物などにアクリル絵の具で色を塗って
飾りつけしたものです。

追記
リンク先の「Hosso’s Labo」さんの19日の
日記にちょうど、タスコの教会の写真が載っていました。

2003年10月07日02:49コスモス畑
メキシコといえば、サボテン!
ですが、サボテンしか生えていない、なんてことはありません。
確かに北部は砂漠にサボテンが生えた風景ですが
南に行けばジャングルが広がっているし、中央高原は緑豊かな土地です。
その中央高原、シティからも車で1時間(込んでなければ)で行ける田舎町に
見事なコスモス畑があります。
もともと植えたのか自生しているのか、そもそも誰が見つけた場所なのか?
日本人の間ではけっこう知られたスポットなのです。
でも、知らないと絶対行かないような場所です。
有名な観光地からさらに田舎へ行ったところなので。

今が見ごろ(日本と同じですね)なのでお弁当を持ってコスモス狩りに
行って来ました。
それはそれは見事でしたよ。
一面のピンクのコスモス畑。
日本のコスモスよりちょっと背が低いかなあ?
レジャーシートをひいておにぎりを食べて、写真をとって
楽しい時間が過ごせました。
他にも日本人のグループが来ていたけれど、メキシコ人は・・・
行き止まりの道なのに何台か車が通っていたので観に来る人も
居るのかもしれないですね。

日本人の勝手なメキシコのイメージからはかけ離れたのどかな場所ですよ(笑)


2003年04月28日21:55メキシコの熱海
週末を利用して、行って来ました「メキシコの熱海」
アカプルコ。

アカプルコに行ったことのある日本人にアカプルコってどんなとこ?
と聞くと10人中8人ぐらいは「熱海」と言うでしょう。
ちょっと大袈裟か?
熱海よりは規模が大きいけれど、雰囲気はまさに熱海って感じ。
泊まったホテルはちょっと離れたところだったので充分
リゾート気分が味わえましたが。
それでもホテルとホテルの間の敷地(海岸の)に
地元の人たちの海の家が点在していてちょっと雰囲気台無し・・?
でも、日本の海の家っぽくて懐かしくなりました。

それに湿気はあるし高度も低くて快適でした。

さて、ロスカボス、アカプルコときたので次はカンクンだ!




2002年07月10日22:41シュウダデラ市場

今日は、同じアパートの人が一時帰国するのでお土産を買いに行くから
一緒に行こうと誘ってもらった。
シュウダレラ市場と言って、民芸品やお土産品の市場へ連れて行ってもらった。
ごちゃごちゃした所で、お店がたくさん並んでいた。
雰囲気だけで、ワクワクする。

一つ一つのお店の中まで見て回るには何回も行かないと無理だろう。
店先の物を見るだけでもとても楽しかった。
織物の布とアップリケのしてあるリュック、コレは友達の子供にあげようかなあ。
魚の形のモビールを買った。
まけて!と頑張ったけど安くならなかったなあ。
朝一番ということもあって、お釣りが無いし・・・メキシコではいつものことなんだけど。
80ペソで100ペソだしてもお釣りがないって、じゃあ買わないって言ったら
他の店にお釣りを借りに走ってくれた(笑)

その後、同じような別の市場にも寄ったけど、こっちはシケシケだった。
「セニョリータス」とか言われるし、こういう所だけだよセニョリータって言われるのは。
「安い!仕入れ値!」には笑った、誰だろうそんな日本語を教えたのは?
日本人の観光客もずいぶんと減っているみたいです。
日本人のガイドさんも仕事が減って大変みたい。
やっぱり、遠いのがネックなのかなあ・・・
メキシコ楽しいよー