術後、2か月そして3か月

随分、ほったらかしにしてしまいました。

今年は、年頭から没頭しなくちゃいけない事、たくさんありすぎました。


気が付けば、季節がそろそろ移り変わろうとしています。
春は、めばえの季節。
停滞していた事も前向きに動きだしそうな予感がします。
わくわく感があります。。
。。。。。。。。。。花粉症さえ、出なければ・・・・いい季節なんだけどなぁ

出だすと、なかなか止まらないこのくしゃみ。。せめてインナーマッスルでも鍛えられたらいいのにな
鍛えられるなら、くしゃみも、まんざらじゃないかな 


このやり直しブログ。。まだ、術後一月目・・でした。

では、続きです。

その後、二月目検診・・特に一月目と変わりなく、経過観察

そして、三か月目検診・・

胸の状態は・・・・一月目ではまだ残っていた麻痺に関しては、もうほとんど気にならない状態に戻りました。

脇の縫合痕も引きつりが随分となくなってきて、もう腕は何も気にすることなく上がります。
もちろん、痛みも感じなくなってきています。

この三か月目をそろそろ迎えようか。という頃から、胸の横の辺りが
ピリピリ・・チクチク・・し始めました。
なんか、針でつついているような感じが身体の中からするのです。

ちょっと不安になっていたのですが、三か月検診で伺ったところ、神経がちゃんと戻ろうと
している証拠だとか・・良い兆候だそうです。
よかった

胸のそのものは。。う~~ん。破れていた方がすこ~~し固い感じ。。
そして、上の方が反対の胸と比べて、少し張った感じがします。
でも、もともとこちら側の胸は張っていたしなぁ~~

先生も経過観察していきましょう・・とおっしゃっておられました。

豊胸の手術だけではないと思うけれど、先生との信頼関係って本当に大切だな。って
改めて思います。
信頼関係がなければ、今回のように少し固く感じたとき、ものすごく不安になりそうな気がするのです。
不安がどんどん一人歩きし始めたら、どんどん悪い方向に向かってしまうんじゃないかな。

その点、先生も経過観察。。って言われているんだし、何か変化があったら、すぐに受診出来るから
私も、ゆっくり経過を見守ろう・・って思えます。

次回は四か月目検診です。


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一月経って


二週間検診に行きました。
特に一週間後と大きく変化はありません。

胸の一部の軽い麻痺も相変わらず感じていました。
腕の上げ下げも、まだまだ痛みがあるし、
きれいに上には挙がりません。
胸のマッサージと腕を曲げたままで上に挙げるリハビリは
日課になっていました。


けれど、術後一か月になると、かなり普段通りに
近づいてきました。

一部残っていた麻痺は治まってきています。

脇の縫合跡はまだひきつっていますが、
気になっていた、腕の上げ下げも
腕を曲げなくてもゆっくりなら伸ばしたままで
耳の横まであともう少し・・



前回、乳癌手術後の腕の上げ下げのリハビリ方法の事を
書きましたが、乳癌の場合は筋肉の一部も切除してしまうから
もっともっとも~~~っと大変なんだ・・と、解りました。


そして、乳癌に限らず、突然発覚する病気の事を考えました。

今回の私の場合は病気ではありません。
過去に入れた豊胸バッグが破れてしまっていた・・という事実です。
これも、今となっては、稀にみる不運なケースではなく、
豊胸のインプラントはそういう事も良くある。。という事です。

けれど、認識不足だった事もあって、かなり気持ちが混乱しました。

安心させて貰える先生に巡り合えて、やり直し手術も無事に終えられ
一月経って普段通りに戻ってきている今 振り返ると、
術前の不安や術後の痛みを抱えて生活するのは、
・・耐える・・という言葉を使いたくなります。

今までしていた当たり前の動きが出来なくなり、激痛が走り
気持ちもしんどくなります。

それでも、過去に自分で決めてやった豊胸手術の結果なんです。

これが、突然発覚した病気だったら。。。
実際の辛さや想いは想像出来るものとは違うだろうな。
決して、当事者本人と同じようには解らないものなんだろうな。


そして、豊胸手術をした人に限定したとしても、
其々のケースで全然違うんだろうな。



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術後一週間目の検診

やり直し手術から一週間後、検診の為にふくとみクリニックへ

胸の腫れはまだ残っているものの、少しずつ治まってきています。

脇の下や胸の横にあった、青あざも一部を残して、消えていっています。
残っているものも、いずれ引いていくのでしょう。

片方の胸の横の一部分に軽い麻痺が残っています。
けれど、これも、経過観察かな。


不自由があるのは、腕の上げ。
脇の下を縫われているから、どうしても引きつって、上がりません。

先生に、リハビリのやり方を教わりました。

腕を伸ばしたまま、上に挙げようとすると、二頭筋の辺りが物凄く引きつり、万歳の格好にはなりません。
そうゆう時は、腕を曲げた状態で少しずつ、上を目指して上げるのだそうです。
確かに曲げたままだと、引きつりは随分軽減されます。

また、腕を伸ばした状態で壁に手をつき、ゆっくりと無理をしないで少しずつ上に上げていく方法も良いそうです。

痛いから、このまま上げずにいたら、稼働域が小さくなっては、大変なので、ここは頑張ってリハビリしなくてはいけません。


家に帰って検索してみると、乳癌手術後のリハビリの方法に同じ様な状態のものを見つけました。


豊胸バッグが破れてしまっていた頃に比べたら、今は安心出来る状態になっているのだから、気持ちの上では、めちゃくちゃ楽です。


バッグを動かすマッサージと、腕を挙げるリハビリ、頑張らないとです。




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