2006年10月20日

JHONさんのヨカヨカツアーについて

b01c865f.JPGメルボルンのオーシャンロードツアーでお世話になったジョンさんのヨカヨカツアーについてです。

海外旅行に行って迷うのは日本語の案内があればいいけど、それもせっかく海外に来ているのにもったいない

でも現地語でぺらぺらやられても、、肝心のところがわからないorまったく分らない。

ジョンさんというオーストラリア人だけど日本(宮崎)に住んで日本大スキになった方のツアーはこの点でとても気に入った。

マイクロバスでホテルまでお迎えに来てくれる。

私たちの乗った日はスタッフのジェフさんだったが彼はオーストラリアのしかも地元の出身で日本の横浜に1年いたといっていた。

たった1年なのにガイドできる語学力はすごい。秘訣は集中力らしい。ごもっとも。
でも昔から記憶力は大変良かったらしい。うらやましいね。

日本滞在中も精力的に動いていたようで北海道や信州がお気に入りで温泉も刺身も大好きとのコト

少人数のツアーなのでいろいろ話す機会も多い。

彼のたまには怪しい?日本語もチャーミングだし

「これは何と言いますか?」と素直に聞いてきたりするのも好感が持てる。

私たちも「あれあれ、、なんだっけ?英語でなんと言うんだっけ?」と気楽に質問も出来る。

アデレードに行ったときもここにもジョンさんツアーがあればいいのに、、と思ったよ。

ケアンズにもJAYさんツアーがあったが、JAYさんはちょっと忙しすぎ?
駅まで送ってくれて説明して、また次のポイントで待っていて、、という感じなのであまり打ち解ける暇がない。

その点朝一からオーシャンロードの場合は夜8時前までのお付き合いで

今回も、レルトランの予約の変更をしてもらったり、ずうずうしく送ってもらったり

無理難題はいけないが多少のことなら融通が利くのがいい。

一番いいと思ったのがとにかく彼が地元の人で、日本語が出来るということ

特にこの時期はオーストラリア中が熱狂するラグビーのグランドファイナルということで彼のスポーツ話が興味深かった。

もうひとつは彼が牧場の息子だということで、「羊は英語でsheepだよね?」という私たちに「lambです」と言い切ったのも笑えた。

メルボルン旅行を考えているならぜひご検討あれ。

JOHNさんに電話やメールしてもいいです。日本語で大丈夫。

今度いったらペンギンツアーもワイナリーツアーも行きたいな。





kusamochi3056 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月07日

アデレードは美しい街 市内観光編

ATSさんでお願いしてあった半日観光に行く。

ホテル前で待っていると小さめのバスが到着。

バウチャーツアー券を見せると「OK」と言うことで乗り込む。

他にも何組かの外国人を拾いながら行くのだが、途中乗り込んだ紳士が「上着をホテルのロビーに忘れたので戻ってください」
と言って戻ったりして、、こういう場合つい遠慮してしまうけどいったほうが良いんですよね。

バスのターミナルに着く。長距離バスも出ている様子。

9時半発のコースは私たちの他にオーストラリア人らしき女性2人。

後でわかったが親子らしい。インテリっぽいスリムなお母さんとは正反対の
超大型の娘様。と言っても私たちと同じ年くらいか?

この日の運転手さんの「Ian」さんが「今日はとても残念なお知らせがあります。
これが私の最後の担当です」とのこと。

3年間ここで働いたが、田舎に帰って別の職につくとのこと。

明っるいおじちゃんで楽しい。こちらのいい加減な英語にも「Oh I lite it.」などと言って受けてくれる。

HEIGHS(ヘイグス)チョコレートの工場にも寄る半日コースです

この運転手さん人気者だったようで、チョコ工場一同からという感じで紹介されてプレゼントなどもらっている。

アー記念すべきツアーだったんだなぁとちょっとうれしい。

町並みを見るだけでも十分美しいアデレード佐保姫は「住みたい」と何度もため息。

「1年といわず、更にもう1年アデレードでどうぞぉ」とけしかけてみる。

ポートアデレードという港まで行くと「ここから街に帰るだけなのでよかったらここで降りますか?帰りはトラムで20分ぐらい」ということで乗り方や場所も教えてもらってお名残惜しかったがお別れした。

別荘地という感じの街で更にマンションが建っている。

実は「生牡蠣」は食わず嫌いだったらしい佐保姫も「オイスターバー」の牡蠣でOKになったようで、ここで挑戦、更にえびをくしに刺して焼いたものと、いかのフライを
注文。案の定チップスがついてきて結構お腹を占領する。

アイスも食べたいので少しあけないとね。

郵便局に入ったら可愛いぬいぐるみの熊ちゃんがいる。両手の先と目にマグネットがついていていないいないバーが出来る。

あまりに可愛いので購入して日本に連れ帰ることに、、

言われたようにトラムにのって帰ることに。チケットを買って持っているとどこから見てもオージーの男性に声をかけられた。

「4時間ぐらいはまた乗ってもいいですから」えーっ?あなた何者?

聞けば建築関係の仕事をしているが大阪の関西外語に4年いたとかで、「「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな」までこなす。

更に向かいに座った学生さんも「日本人ですか?」と声を掛けてきた。

最初見たときから日本人かな?とは思っていたが高校1年生でホームステイして現地校に通っているとか、、えらいね。

夢はロックスターということ、ここで英語を勉強してアメリカに行きたいお嬢さん
夢に向かって頑張ってね。

この日は日本で言うと「明日から春休み」街に学校帰りの学生さんがあふれている。

ここの制服はとてもおしゃれだったり可愛かったり、、


kusamochi3056 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

オーバーランド鉄道旅行メルボルン→アデレード

もともとオーストラリア旅行をするについては鉄道絵旅行をしたいという希望があった。
縦断鉄道・横断鉄道調べていったが両方ともなんと3泊4日で料金も10万円以上。

うーん。これは無理。と思ったがオーバーランドというメルボルン⇔アデレード間の鉄道もあることを発見。

12時間ぐらいなので料金もおとなで68A$とお手軽。

よくよく聞いたら石川県出身の佐保姫はよく「雷鳥」とか鉄道を利用したらしいが、私は新幹線か車という地域で、ローカル線のたびというのに異常なまでにあこがれていた。今回はお付き合いありがとうね。

駅はかなりの広さできっと判りにくいだろうと、早めに到着。

手荷物を預けてくださいとのことでとりあえず私の分だけ預ける。もちろん持ち込んでもOK。

売店で水とクッキーを購入して、いざ車両は?縦断鉄道のほうは1KMという車両があるらしが今回は10両編成で、私たちのRは前から3両目。

なんとも古臭い列車だ。ホームで待っている人も圧倒的にお年寄りが多い。
シニア料金も・子供料金も学生料金もさらに安い。

乗り込んでみても確かに古いがレトロと言いたい。座席は思ったよりすわり心地がよさそう。
>オーバーランド鉄道旅行
今回はレッドカンガルーという2等席なのでここと隣の車両のラウンジしか利用できないが小さな売店も年代ものだがこれまた皮のソファーがあるラウンジも居心地がいい。
ロシア語が聞こえてくる。英語の発音がオージーとは違うので多分昔ロシアから移民したひとかな?しかし残念ながら、、意味が良くわからない。(アーア勉強不足)

7時半定刻を15分オーバーして出発。しばらくは街中のせいかゆっくり運転、、

しばらくたっても、、そうかずっとこんな調子ね。。

と納得していたら駅でもないし景色も大して変わり映えしないところで止まった。
9時半。アナウンスが「オン スケジュール(通り)」だと言っている。

なんとそれから1時間たって発車した。

せっかちなおばさんは思った「なんで8時半に出発しないの?」

車窓は始めのうちこそ家も落書きも見えたが途中からは牧草地投資と羊と麦と菜の花

レトロな列車にふさわしいレトロなトイレもなんだか嬉しい。

よく見るとヘッドレストのとめてある部品も結構まちまちで壊れると少しずつ直しながら使っているようだ。

決して座り心地が悪くないので快適。

もうたっぷり日も暮れて到着。

預けた荷物はちょいと貨車の中で汚れて出てきたが、自分のを勝手に見つけて取れば良い。

すでに7時半過ぎで空港への乗り合い最終バス「7時25分は出ちゃった!」

列車が着いてこそのバスなのになんで!!(泣)と思ったがバスのほうも遅れたのか着てくれた。もちろんタクシーもありますが。

ワゴン車の後に荷物専用の箱がついていて荷物を積んだり行き先を聞いたりおじさんが一人で奮闘中。

「メキュアグラブナー」(日本語の表記ではメルキュールブロブナーだが、こういわないと多分通じない)ホテル@プリーズ」とお願いして4A6支払う。

バスの中の時計が7時20分????ちゃんと時計ぐらい直してよね!!
と思った後気がついた。

そうか時差が30分あるんだった。

数人ずついろいろなホテルやバクパッカー用の簡易宿に下ろしながら結構最後のほうにホテルに着いた。

1泊2人で101A6と言うので決して期待していなかったがすごく広い部屋でビックリ。

時間も遅かったのでホテルのレストランでフィッシュ&チップスとミネストローネスープと佐保姫はアデレード特産ワインを1グラス。ちょっとなめさせてもたったけど甘くてジュースのようだった。

接客係のお姉ちゃんはタイからお兄ちゃんは韓国人のようでアジア人のせいか親しみがあるようでニコニコとお話もしてくれる。
お姉ちゃんは22歳兄ちゃんは24歳との事。もう3年もオーストラリアにいるとの事。

それにしてもこのフィッシュ、、たらの半身をそのまま上げたのかと思うほど7つくらいに切って食べたがその下のポテトも大盛りで、、スープもトマトの水煮缶をそのまま使っているような、、

おいしかったけどやはり2人で1人前だな。
FISH&CHIPS
kusamochi3056 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月06日

ジョンさんのオーシャンロードツアー

朝8時前にホテルの前にピックアップのバスが来ました。

大型バスだと思っていたら10人乗りのコーチ。ヨカヨカツアー

乗っていたのはジョンさんではなく、「ジェフ」さん。

オーストラリア人ですが上手な日本語で話しています。
一番前に座った佐保姫と私はいろいろ話しかけてみました。

その結果、、なーんと意外な「世界は小さい」を発見。

ジェフさんの日本での仕事は「MLS」という英会話学校。

横浜のセンター北とか南にいたということですが、「私が働く青葉区の同じビル同じフロアーにもあるよ」といったらなんとそこにも行った事があるそうです。青葉台の責任者のKさんによろしくなんてことになってしまった。

全行程560キロという長距離をひとりで運転、日本語で案内と驚くばかり。

朝の通勤で込み合う反対側の高速を飛ばしていきます。

途中でスモールランチを麦茶とクッキーでとるなど日本人仕様。ここできれいな海岸に誘われて海に入ってみました。「ひえー冷たい!」周りでは別荘地ということで水遊びをしている家族もたくさんいるけど、、、冷たくないの??

昼食はアポロベイという街でフォカッチャトタイ風の白いカレーこれも佐保姫と半分ずつしておまけにフォカッチャはテイクアウトするしまつ。

とにかく一食の盛がよすぎる。

ゴルフ場のグリーンでのんびり昼寝するカンガルーの集団や野生のコアラが珍しく起きていて草を食べたり動いたりしているのを見て感激。

コアラの食べるユーカリは種類が2000以上あってその中でもコアラが食べるのは24種類とかで手にとってみたがこれが「臭い!!」野生コアラちゃん

これしか食べないコアラの肉はもちろん臭いので高い木上でヒガナ居眠りをしていても天敵がいないので無事生き延びているとか。

今回は野生のコアラで、抱っこして写真というわけにはいかないが実際抱っこした娘に聞いてみようかな?

更に進んで腹ごなしをかねて、温帯雨林の森を少し歩く。超特大しだの木
太古の森を髣髴とさせる森に入ると本当に雨が降ってきたが見たこともないほど大きなしだの葉や、生い茂る白樺で濡れることはない。

森を出ると不思議に雨はやんで一瞬の不思議の世界体験だった。
あとでケアンズの熱帯雨林の世界遺産を歩いたがこちらのほうがよほど凄みも神秘性も合ってお勧めしたい。


右も左も牧草地から海岸沿いの別荘地を抜けていよいよお目当ての12人の使徒と呼ばれる海岸の奇妙な岩の風景の場所に

とにかく気温が低い上に海岸なので寒い。ありったけの洋服を重ね着し、スカーフに帽子をかぶって出た。

「ロンドン橋」という形の奇岩もあったが数年前に歌のように「落ちた」らしい(笑)

12使徒といわれる岩も昨年1つが崩壊してこの場所で確認できるのは10個

しかし、こんなに有名な観光地なのに、駐車場そばの建物はトイレがあるだけ、
日本だったら「12使徒饅頭」とか「アポロベイクッキー」とか「12使徒キティー」を売り出しそうなものだが、、何もない。本当にお土産ひとつない。

これは国の決まりなのか?大いに興味があるところ。

駐車場横のぺリポートから観光用のヘリが飛び立っては回っている。確かにヘリで見て見たい景色だ。値段は80A$だったと思う。

車で少し行った所に「Loch Ard Gorge」という二つの岩にはさまれた入り江と鍾乳洞があってそこにも降りてみた。

酔狂な姫はここでも海に入ってみた。更に冷たい(あたりまえ)

さぁここからは帰途で内陸の牧場の中を抜けていく。右も左も牛さんと羊さんと、、牧草。行儀よく並んでいる牛の列は毎日朝晩の5分ほどの搾乳が身に染み付いて自分たちで並んでいるとのこと。牧場育ちのジェフさんはこの辺は詳しい。

メルボルンのオイスターバーの予約を18時と入れておいたが帰りは19時半ということでジェフさんに変更の電話をしていただく。(親切この上ないですおまけに帰りは最後だったのでそのオイスターバーの前まで送っていただいた)

来年また日本に来るということでぜひ連絡をしてねということでお別れしました。
いやいや世界は小さいですね。

オイスターバー半ダースで16A$

kusamochi3056 at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月05日

市内散策のあとトラムレストランでアーリーディナー

タウンズヴィルという小さな町で日本語ボランティアを今年いっぱいしている知人の佐保姫が10時20分に到着するということで

国内線到着で待ち合わせていた。

日本人としてもスリムな彼女との待ち合わせ、大きな人が行きかう場所で出来るのかちょっと不安。

時間があったけど荷物があったのであまりうろうろも出来なかったがカートに荷物を積んだままお店を見てみた。

なんとSUSHIを売っている。しかもサーモンの大売出し。メルボルン空港のすし

ちょっとお腹も減ったのでサーモンとアボカド巻きを注文。

さてこの待ち合わせ、本当の出口か、手荷物カウンターか迷った結果、私は出口で待ったが、彼女いわく、、「日本で見るより目立たなくて見落とした」

日本なら一目瞭然の私の体型もここでは普通?なので私の目の前を通ったはずなのに気がつかなかったのか、、

ともかく手荷物カウンターで待っていた彼女が戻ってきて事なきをえましたが、最悪の場合はホテル待ち合わせということにしておいてよかった。

コニーさんのお勧めどおり空港からしないまでのバスを利用片道5$なり

終点まで乗ってインフォメーションで聞くとキングスナイトホテルは歩いてもすぐとのこと確かに徒歩5分で到着。チェックイン前なので荷物を預けて町へ出かけた。

市内はトラムという路面電車が張り巡らされているのに加えて無料のシティーサークルというレトロな1両車両のワインレッドの電車も走っている。

7−11でトラムの1日券を購入。でもどうやって使うのか分らず、運転手さんに見せたりしたが、数回乗車の後で車内にチェックする機械を発見。カードを差し込んでみた。

ところがどうも、券を買って乗っている人は少数?見つかると罰金らしいが別に気にしている人もいるようにない。いい国民性。

フィッロイ庭園・セントパトリックス大聖堂・など名所のほかに最近出来たフェデレーションスクエアーという芳情発信センターのような場所からスタート。

くしくも週末のオーストラリアフットボールのグランドファイナルという決勝戦を控えて、TOYOTAとCOKEによるイベントが行われていた。

地下鉄が一切ない町はにぎやかだが、街を歩くのはとても楽しい。

考えたら地下鉄は乗り降りまで不便な上に、何も見えないところを走るので面白くない。

こんなにトラムだらけの街はみたことがないがとてもきれいで乗り降りは簡単だし、いつも景色が見えて楽しい。雨が降っていないから余計かな?

このトラムにのって街を見ながらディナーを食べるコースに申し込んであった。

集合場所に行くとおひげのおじさんが点呼。なかなかエンターテイメント性あふれるおじさんで楽しい。

指定席でちょっと狭いが、メニューはチキンとビーフから選べて、デザートも同じく2種類。超ビッグサイズだから日本人にはたぶんヘビー。アーリーディナー

ひとつずつえらんで分けっこをすることが出来るので2人以上での参加がいい。

途中でおじさんが回ってきてご挨拶をしたり歌を歌ったり、日本語もちょっと出来るようで、、「ありがとうございます」と愛想がいい。

時々スイッチバックをしたりしながら町中を走っているうちに日が暮れて街に灯がともる。降りる間際には女性客にだけカーネーションが配られる。

お腹も気持ちも満足で帰途につくことが出来る。メルボルン在住時には子供さんが小さくて乗れなかったという知人のお勧めは正解。

もうひとつ後のレイトディナーではカンガルーとサーモンからのチョイスになって更にメニューもリッチになるようだが日本人のお腹を考えればアーリーディナーが良いと思う。






kusamochi3056 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

成田→メルボルン 時差はないが10時間は、、きつい

桜塚やっくんのお誕生会(何だそれ?という方はスルーしてください)に参加する末っ子を新宿までの荷物もちにして出かける。

日暮里で京成に乗り換えて到着は16時(早っ!)

カンタスのカウンターは1時45分からしか開かないらしい。

荷物もあるのでソファに座って待つ。

早いチェックインのせいか19番の通路側をもらえた。トイレのすぐ前の真ん中の最後列というところ。

出国手続きがこんなに空いているのはみたことがない。

リニモ?に乗って84番ゲートへ。

雑誌を読んで待っていたがせっかくなので日本最後のソフトクリームなど食べてみる。

定刻に出発、隣はアメリカにお里帰りでミネアポリスから乗ってきてすでに10時間フライト、3時間トランジットのコニーさん。

アメリカ人でサイパンで先生をしていたがメルボルンに移り住み結婚して永住権も持っているそうでアメリカよりもオーストラリアびいきのよう。

彼女によれば医療費はただということ。アメリカでは老後の心配があるので家族もいるし、オーストラリア人のご主人とも別れたが、メルボルンに住むつもりらしい。

しないの観光お勧めスポットも全部紹介いただきました。

空港からは絶対シャトルバスがお勧めらしい。タクシーは高いからもったいないわよって、

おまけに彼女の知人のミュージシャンが音楽を担当した「The Sentimental Bloke」という昔の白黒映画をデジタル化した映画が世界中を回っていて東京にも行くのでぜひ見てほしいとのこと。

かえってチェックします。

カンタスの機内の日本語アナウンスがちょっと変?最初は韓国人の」クルーかと思ったが女性も男性もどうもオーストラリア人のようだ。(日本人はいない)

時間とか気温とか結構いい加減に言っていて笑えた。『8時の2分遅いですから』とか

まぁいいか

少しは寝たが、やはり熟睡は無理。時差がないのもいいがこれでまた1日が始まると思うと結構大変。

時差があってもついて寝られるのとどっちがいいんだか?と思ったりして。

昨夜の夕食のビフカツとパスタはいまいちだったが朝ごはんのオムレツとソーセージはおいしかった。   定刻前に無事到着。


kusamochi3056 at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月25日

今から出まーす

今更ですが、今朝のニュースでシドニーの森林火災のことをやっていました。

連日30度以上の、、とか言っていたけど

ケアンズはそれよりもはるかに暑いんだろうね。

メルボルンやアデレードはもうちょっとましか

まぁオーストラリアのサイズなら私にぴったりだから洋服は現地調達でもいいな。

しかし安く行こうとするから、、田都で渋谷に出てJRで日暮里京成で成田まで1480円

多少荷物が重いが、、頑張ろう。

kusamochi3056 at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月18日

いよいよその気になってきました質問が、、

いよいよ9月になったものの、月末ジャン。という気持ちが強かったが

暇な日があって観光案内の本など取り出してみてみた。

こういうのは読みすぎてもよくないが、

ある程度地図が頭に入ると現地で結構安心なので

メルボルンも、アデレードもケアンズも大して複雑な町ではないようだ

メルボルンのオイスターバーはホテルに近くてよさそうだから行ってみたい。

まてよ、空港からのアクセスなど調べておいたほうがいいかな?

突き詰めて考えるといろいろ疑問がが出てくる
というわけでこの場合はすぐATSに聞いちゃう

9月25日出発予定のTです。

やっと少しずつチェックし始めました。2-3教えてください。
あっその前に、Cカードは無事ゲットしました。その後2本は潜ったのですが、日本は今、秋雨前線が停滞中で、、難しいかもしれません。

オーシャンロードツアーの待ち合わせ場所ですが当初バットマンホテルの予定だったので、クーポンにはそのままです。
カンタスのキャンペーンを利用してキングスゲートホテルに変わったのですがそこまでピックに来ていただけるでしょうか?


早速返信。

=>催行会社にお迎えホテルが”キングスゲートホテル”に変更しましたとご連絡しました。お迎え時間は、8:10です。


メルボルンからアデレードは鉄道を利用していきますが、到着後ホテルのある場所へはどのように行ったらよいでしょうか?
=>アデレードのKESWICK駅からシャトルバスが出ておりますので、ホテル名を言って頂ければお送りして頂けます。約10〜15分掛かります。


同じくアデレードの空港へのお勧めの行き方も教えてください。
=>市内ホテル〜空港迄のお送りは、ホテルにてシャトルバスをお申し込み下さい。約20分掛かります。

Tのみシドニー乗換えでケアンズに入るのがかなり遅い時間ですが(22:45)、市内までのアクセスは大丈夫でしょうか?
=>シャトルバスも出ておりますが、遅い時間ですのでタクシー行かれることをお勧めします。ホテルまで約15分掛かりA$15ドル位で行けます。


キュランダとグリーン島ツアーでシュノーケリングする場合は自分のマスクとかシュノーケルを持っていってもいいんですか?
=>ご自分のシュノーケルマスクお持ち頂いても構いませんとの事です。

以上、宜しくお願いします。

いやぁ頼りになる。

ネット時代の恩恵ですね。

このほかにもネットでいろいろ頼もしいサイトがある




kusamochi3056 at 10:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月05日

クロコダイルハンターの死

夕方の大きなニュースは「オーストラリアのクロコダイルハンターの死」だ。

オーストラリア国内ではもちろんトップニュースということ。

学校から帰ってきた末っ子が珍しく大きな反応をしていたのでどうしたのか?と思ったら

おととし、オーストラリアにホームステイしたとkに連れて行ったもらった動物園にポスターがあったしテレビにもいっぱい出ていたらしい。

しかも、グレートバリアリーフであかえいに刺されたとか、

「絶対海にはいらなーい」宣言まで

ちょっと疲れ気味で朝から全米オープンテニスをみながらごろごろしていたらWowow193chでメルボルンからアデレードの列車の旅をやっていた。

2等席で6000円というのは予約したものかな?

アイマスクと首枕がついているようだった。
楽しみだ。

kusamochi3056 at 17:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年09月03日

テレビでウルルと鉄道など

1週間前から、上掛け1枚になりまして、昨日からパジャマを
半そでにしました。
こちらは確実に夏に向かっております。スクーバー楽しみにしてきてください。
というメールがタウンズヴィルの姫様から届いた。

土曜日の朝にテレビでオーストラリアの縦断鉄道とエアーズロックやアボリジニの特集をしていた。
出勤だったのでDVDにとっておいて見てみた。

なんと列車の長さが1キロらしい。
ありえないよな。と出演者も言っていた。

自分の乗る車両まで車で行くんだって。

でも走っている画面を見たらオーストラリアの1キロってのはたいしたことないんだなと実感。

ベッドやラウンジが映っていた。

今回は短めで妥協したがやはり生涯に一回は乗ってみたい。

エアーズロックは遠くから見たほうがいいな。

出来たらセスナとかヘリで上空を飛んでみたい。

kusamochi3056 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)