平和資料館・草の家 

〒780-0861 高知県高知市升形9−11  TEL:(088)875-1275 FAX:(088)821-0586 E-mail:GRH@ma1.seikyou.ne.jp

映画『標的の島 風かたか』上映情報

ニュースや新聞だけでは伝わらない"現実"を突き付けられる…映画『標的の島 風かたか』チケット販売中📣
 沖縄をテーマにした作品を撮り続ける、映画監督でジャーナリストの三上智恵が『標的の村』『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』に続けて放つドキュメンタリー。
 辺野古の新基地建設、高江のヘリパッド建設、宮古島、石垣島のミサイル基地建設と自衛隊配備に反対する人々の戦いを追う映画。
http://hyotekinoshima.com/comments/

 10月10日(火)県立美術館にて初回上映、12月2日(土)にはソーレにて三上智恵監督の講演、自由民権記念館にて監督舞台挨拶も決定しました✨
 多くの方に観ていただきたい映画なので、草の家も事務局となり、県内各地で着々と上映準備中です。是非ご鑑賞ください!

『標的の島 風かたか』自主上映スケジュール(9月22日現在)

高知市   10月10日(火)県立美術館 13:30〜 16:30〜 19:00〜
      11月 3日(金) 西部健康福祉センター 10:00〜 14:00〜 17:00〜
       11月18日(土)高知生協病院 13:00〜 15:30〜 18:30〜
      11月25日(土)高知大学(朝倉)図書館6階 13:00〜 16:30〜
      12月2 日(土) ソーレ 10:00〜
             自由民権記念館 18:00〜
香美市   10月21日(土)香美郡教育会館 15:00〜 18:00〜
須崎市    11月11日(土)須崎市立市民会館 14:00〜 18:00〜
大野見   11月18日(土)大野見健康福祉センター 15:00〜 18:00〜
四万十町   11月22日(水)四万十町役場多目的ホール 18:00〜
土佐清水市 11月25日(土)土佐清水中央公民館 14:00〜 18:00〜
黒潮町   11月26日(日)大方あかつき館 10:00〜 13:00〜 15:30〜
大月町    12月 3日(日) 大月町立公民館 14:00〜

映画『日本と再生』上映会

先週の金曜日、草の家にて映画『日本と再生』を上映しました🎥
 
 この映画で、自然エネルギーについて語る全ての人に希望と自信がみなぎっているという印象でした!
 きっと未来には原発は無くなり自然エネルギーに変わるでしょう。それだけのメリットとエネルギー源がすでに存在しています。それなら、少しでも早く移行すればいいのに、MOTTAINAI!!
 供給が不安定なイメージの自然エネルギーですが、建てる風車やパネルは1つではありません。各地に建てれば必ずどこかで風は吹くし、太陽は照ります。それを合わせれば、常に高い供給を保てるのです!
そうした原価0円の安定した自然エネルギーですから電気代も安く、各地に作られるので雇用が生まれ、それに携わる労働者のお給料も安定して支払えるというすばらしいシステム👏
 自然エネルギー発電に対するいろいろな誤解や疑問を気持よく解いてくれる映画でした。ぜひご鑑賞ください!

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語り継ぎたいこと、語り継がなければならないこと

雑誌『暮らしの手帖』より
 
暮らしの手帖社では、これから生まれてくる人のために、残しておきたい、残しておくべき一冊を作りたいと考えています。それが、創刊70周年記念として来夏出版予定の『戦中・戦後の暮しの記録』です。
ふたたび戦争をくり返さないためにも、みなさまにご協力いただきたいのです。
締切 2017年9月末日
https://www.kurashi-no-techo.co.jp/70th
 
 今から50年前にも『暮らしの手帖−特集 戦争中の暮しの記録−』を出版。
 こうした「庶民の手による戦中の記録」は非常に珍しく、これをモチーフに朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が描かれ、映画『この世界の片隅に』でも、制作資料のひとつになりました。
若い方にもたくさん観られたこの作品のように、
みなさんやみなさんの周りの方の経験を広く伝え残していく機会になればと思います。

暮らしの手帖(表)361

暮らしの手帖(裏)362

【憲法学習会】憲法をもっと、知ろう!語ろう!考えよう!第14回

「憲法についてもっと具体的に
知ろう!語ろう!考えよう!」
第14回 

 今の憲法と自民党の憲法改正草案を読み比べて、ワイワイ自由に話し合う憲法学習座談会の第14回です。(講演会ではありません。)
 現行憲法と自民党の改正憲法案の読み比べが
ひととおり終わりました。
 今回で最終回、岡田健一郎さんを迎え、憲法についての疑問を岡田さんに答えて頂きます!質問を用意してお越しください!
参加費はコーヒー代程度(会場費用を人数割り)です。
 学習には、テキスト『あたらしい憲法草案のはなし』(発行:太郎次郎社エディダス)を使っています。
 どなたでもお気軽にご参加ください♪


日時 9月27日(水) 14:30〜16:30
会場 平和資料館・草の家(高知市升形9-11)
主催 平和な未来を考える高知の会
問い合わせ 電話0889-22-9564(田村)
        メールsubeteno_25.bukiwo-@docomo.ne.jp(江崎)

【チラシ】憲法学習会第14回

【憲法学習会】憲法をもっと知ろう!語ろう!考えよう!第13回(8/9)

「憲法についてもっと具体的に
知ろう!語ろう!考えよう!」
第13回
 

 今の憲法と自民党の憲法改正草案を読み比べて、ワイワイ自由に話し合う憲法学習座談会の第13回です。(講演会ではありません。)
 現行憲法と自民党の改正憲法案の読み比べが
ひととおり終わりました。
 今回は、問題になった点や、これまでの疑問点などを確認して次の憲法学習を模索します。
参加費はコーヒー代程度(会場費用を人数割り)です。
 学習には、テキスト『あたらしい憲法草案のはなし』(発行:太郎次郎社エディダス)を使っています。
 どなたでもお気軽にご参加ください♪

今回は普段より1時間遅れての開始になります!お間違いないようお越しください!

日時 8月9日(水) 15:30〜17:30
会場 平和資料館・草の家(高知市升形9-11)
主催 平和な未来を考える高知の会
問い合わせ 電話0889-22-9564(田村)
        メールsubeteno_25.bukiwo-@docomo.ne.jp(江崎)

【チラシ】憲法学習会第13回
      

太平洋核被災センター「核兵器禁止条約採択を歓迎する声明」を発表

 2017年7月20日ビキニ核被災国賠訴訟第6回口頭弁論が高知地裁にて開かれました。次々回より、元マグロ漁船員の証人尋問が始まる見通しです。
 口頭弁論の後記者会見が行われ、太平洋核被災支援センターとして、7月7日国連にて採択された核兵器禁止条約に賛同と日本政府に対する抗議を込めた「核兵器禁止条約採択を歓迎する声明」を日本語と英文で発表しました。
 英訳は、山根和代氏(元草の家常任理事)

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【口頭弁論後の報告集会で語る原告の方々】



核兵器禁止条約採択を歓迎する声明
 
        
2017年7月20日
太平洋核被災支援センター
  2017年3月から国連で「核兵器禁止条約」締結の交渉が始まり、7月7日に国連加盟193か国の3分の2に近い賛成122票、反対1票、棄権1票で採択されました。「核と人類は共存できない」ことを身をもって体験した私たちにとって待ちに待った採択であり、心より核兵器禁止条約の採択を歓迎します。同時に、本来条約採択に向けて積極的役割を担うべき日本政府が、採択に反対するという国際社会に恥ずべき態度で終始したことに対して、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・福島と4度の核被災を体験した国民を代表し、強く抗議を表明します。
 条約の第6条「支援」に「締約各国は、核兵器の使用や実験に伴って悪影響を受けた管轄下の個人に関し、国際人道・人権法に従って、医療ケアやリハビリ、心理的な支援を含め、年齢や性別に適した支援を十分に提供する。社会的、経済的な面についても同様である。」と記されました。
 1954年3月から5月にアメリカが太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で実施した6回の水爆実験で第五福竜丸はじめ日本のマグロ船が被ばくした事件は広島、長崎への原爆投下に続く「第3の被ばく」として国際的に注目されました。日本政府は3月〜12月までに帰港した漁船を対象に魚の放射線量を検査し、約500トンのマグロが廃棄され、汚染マグロを廃棄した日本漁船は延べ約1000隻に上りました。放射性降下物はビキニ環礁から日本・フィリピン・メキシコなど北半球を中心に地球規模で広がり、アメリカ中西部には日本の5倍も降っています。6回の実験の総核威力は48.3メガトン(広島原爆の約3220倍)、放射性降下物総量は100日後で22.73メガキュリー(2273万キュリー、84万テラベクレル)とアメリカエネルギー省公文書は記録しています。
 ところが日本政府は、帰港時のマグロの放射線検査を12月で中止し、1955年1月、アメリカに「損害賠償」を求めず「見舞金」として200万ドルを受け取り、これで最終解決とする政治決着をしました。アメリカが公海で一方的に行った核実験は国際法違反であり、マグロ漁をしていた日本漁船には何の責任もありません。この政治決着によって放置された被災船員・遺族が62年を経て2016年の5月9日に日本政府の責任を問う国家賠償訴訟を起こしました。
 アメリカは、ビキニ環礁での水爆実験後も大気圏核実験を繰りかえし、太平洋で105回の核実験を行いました。アメリカ、旧ソ連、イギリス、フランス、中国などの核保有国の大気圏核実験が合計488回もおこなわれ、地球の放射能汚染、放出される放射線の影響は地球全体に広がりました。
 1963年8月の「部分的核実験停止条約」により、主な大気圏内核実験は中止されました。しかし、核実験を行った核保有国はいずれも、その被害の実相を明らかにせず、その後も地下核実験を続け、1998年までに合計2000回以上の地下核実験を行いました。
核実験による被災は地球規模に広がっているにも拘らず、核保有国は核被災の実態を核実験参加兵士の問題として過少評価して伝えています。引き続き核兵器禁止条約採択に核保有国の参加を促し、核廃絶への道を実現していくためにも、世界が共同して核兵器の使用と核実験、原発事故がもたらした地球規模の環境汚染と、人類の生命への長期的な脅威を示すべきです。
 特に日本政府は、4度の核被災を体験した国として、核問題を総合的に検証し、核保有国に対して、自国の核実験について検証するよう提起すべき役割と責任を担っていることを強く訴え、私たちは、次のような行動を呼びかけます。

1、9月20日から条約の署名が開始されます。被ばく者・被災者の皆さんとともに核兵器完全
  廃絶をめざす世論をたかめ、各国政府(核保有国および核傘下国を含む)に条約への参  
  加及び批准を求める運動を発展させましょう。
2、核汚染から地球を守るために「条約」をわかりやすく教材化し、世界各地で市民レベルの  
  学習・討議を進め、とくに青年・子どもたちの参加・交流を広めましょう。 
3、世界の核被災地域で核保有国の核使用・核実験の実相を科学的に検証し、核被災ネット 
  ワークを形成し、被ばく者・被災者に対する補償制度の確立を進めましょう。

*出典資料:「キャッスル作戦」放射性降下物ー「WORLD-WIDE FALLOUT FROM OPERATION


July 20 in 2017

A Statement to Welcome U.N. Treaty to Ban Nuclear Weapons
by
Association to Support the Bikini Atoll Nuclear Test Victims’ Lawsuit for Reparation by the State


Negotiation over concluding Treaty to Ban Nuclear Weapons started in May 2017 at the United Nations and it was approved on July 7 by almost three second of 193 member nations of the United Nations: 122 nations in favor with the Netherlands opposed and Singapore abstaining. It was boycotted by all nuclear-armed nations. We wholeheartedly welcome the long-awaited Treaty to Ban Nuclear Weapons because we went through hardship by nuclear weapons and nuclear tests, and we actually know that it is not possible for nuclear weapons and human beings to coexist. At the same time, we would like to express our strong protest against the Japanese government that opposed to the treaty and did not attend the conference. The Japanese government official should have attended the conference as the representative of Japanese people who went through hardship by nuclear disaster in Hiroshima and Nagasaki, U.S. nuclear tests in the Bikini Atolls in the Marshall Islands and nuclear accidents in Fukushima four times. The Japanese government should have played active roles in adopting the resolution of the treaty.
It was made clear in Article 6 on Victim Assistance and Environmental Remediation as “Each State Party shall, with respect to individuals under its jurisdiction who are affected by the use or testing of nuclear weapons, in accordance with applicable international humanitarian and human rights law, adequately provide age- and gender-sensitive assistance, without discrimination, including medical care, rehabilitation and psychological support, as well as provide for their social and economic inclusion.”
Japanese tuna fishing boats such as the 5th Lucky Dragon boat and many other boats were exposed to radiation by six U.S. hydrogen bomb tests at Bikini Atolls in the Pacific Ocean from March to May in 1954. Attention was paid internationally to such events as the third exposure to radiation by the Japanese after the atomic bombing of Hiroshima and Nagasaki. The Japanese government checked the level of radiation of fish brought by fishing boats that returned to Japan from March to December in 1954. As a result, about 500 tons of tuna were thrown away and the number of Japanese fishing boats from which radiation-contaminated fish was thrown out was about a total of 1000. Radioactive fallout was spread from the Bikini Atolls to Japan, the Philippines, Mexico and so forth globally especially in the Northern Hemisphere. Five times as much as fallout in Japan could be seen in the Middle West of the USA. All the power of six nuclear tests was 48.3 megaton (about 3220 times as much as the atomic bomb used on Hiroshima) and the whole amount of radioactive fallout was 22.73 mega curies (22.73 million curies, 840,000 tera Bq) 100 days after the nuclear tests according to an official document of the United States Department of Energy.
However, the Japanese government stopped investigating the level of radiation of tuna in December in 1954, and received $2 million as a gift in token of the U.S. sympathy without demanding compensation for damage by nuclear tests in January 1955. The both governments made this final solution, which was political settlement. The U.S. nuclear tests in the open sea are against international law and there was no responsibility for Japanese tuna fishing boats. Fishermen and their bereaved families filed a lawsuit against the Japanese government on May 9 in 2016, sixty-two years after the nuclear tests seeking redress by the state because they were abandoned by the political settlement and have been suffering from the damage for a long time.
The U.S.A. conducted atmospheric nuclear tests in the Pacific Ocean 105 times repeatedly since the hydrogen bomb tests in the Bikini Atolls. Nuclear power nations such as the U.S.A, former USSR, Britain, France, China and so forth conducted atmospheric nuclear tests 488 times. As a result, radioactive contamination spread globally. Treaty Banning Nuclear Weapon Test in the Atmosphere, in outer Space and under Water banned atmospheric nuclear tests in August 1963, but nuclear power states that conducted nuclear tests did not make clear reality of damage and conducted underground nuclear tests over 2000 times until 1998.
The media tends to report that problems of nuclear disaster of nuclear power states are only about soldiers who participated in nuclear tests without referring to nuclear disaster that spread globally. It is important for people in the world to show long-term threat to human beings and global environmental contamination by the use of nuclear weapons, nuclear tests and nuclear accidents so that nuclear power states will sign the Treaty to Ban Nuclear Weapons.

The Japanese government has roles and responsibility to demand nuclear power states inspect their own nuclear tests comprehensively as a state that went through nuclear disaster four times. We would like to suggest the following actions.

 
1. Signing of the Treaty to Ban Nuclear Weapons will start from September 20. Let’s promote the movement to raise awareness of people to abolish nuclear weapons with hibakushas and victims of nuclear disaster, and demand each government (including nuclear power states and those under nuclear umbrella) sign the treaty and ratify it.

2. Let’s promote peace education at various places in the world teaching the treaty banning nuclear weapons in order to protect the earth from nuclear contamination with an emphasis on citizens, young people and children by having study meetings and discussion and exchanging ideas.

3. Let’s investigate reality of the use of nuclear weapons and nuclear tests scientifically by nuclear power states at regions of nuclear disaster in the world, make a network of victims of nuclear disaster regions and promote the establishment of the system of compensation for hibakushas and victims of nuclear disaster.



Reference:


WORLD-WIDE FALLOUT FROM OPERATION CASTLE:
http://large.stanford.edu/courses/2012/ph241/garcia2/docs/51383e.pdf

The number of nuclear tests in the world:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93


Contact:
Association to Support the Bikini Atoll Nuclear Test Victims’ Lawsuit for Reparation by the State
c/o Masatoshi Yamashita
2779-2 Yoshina, Yamanacho, Sukumo City, Kochi Prefecture Japan 788-0785
Tel/fax 0880-66-1763
Email: masatosi.sky@orange.zero.jp

(Translated by Kazuyo Yamane)

御礼

第39回戦争と平和を考える資料展にご来場いただきました皆様、
誠にありがとうございました。


今回の展示では、村瀬守保さんの戦中の様子を撮った写真が印象的だったとたくさんの御意見をいただきました。
目を覆いたくなるほどの狂気がそのまま写された写真。
日本の加害の歴史。
それは、紛れもない事実なのです。
はじめてご来場いただいた方も多く、
関心を持っていただけたことをとても嬉しく思います!
事実を伝え、繰り返さないために続けて参りたいと思います。

『2017ピースウェイブinこうち』はまだまだ続きます✌️
◆第35回平和七夕まつり 
7/2(日)〜7/31(月)
@京町・新京橋商店街

◆第21回ピースアクションinこうち
「被爆ピアノコンサート」
7/22(土)13時〜16時
@かるぽーと

◆第21回戦争遺跡保存全国シンポジウム高知大会
8/19(土)・20(日)・21(月)
@県民文化ホール・フィールドワーク

◆第11回掩体コンサート
8/27(日)18時〜
@南国市立大湊小学校

pw17ポスター(訂正版)

1945年7月4日

1945年の今日、7月4日
高知市は米軍の爆撃を受け、焼け野原になりました。
400名を超す犠牲者も出しました。

本当は嫌な事なんて忘れてしまいたいけれど、、
絶対忘れてはいけないことがある。2度と繰り返さないために。

今日は台風。
天災はどうにもならないけど、
人のすることはどうにかできます。

みなさん、くれぐれもお気を付けて。

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【憲法学習会】憲法について、もっと知ろう!語ろう!考えよう!第12回(7/12)

「憲法についてもっと具体的に
知ろう!語ろう!考えよう!」
第12回
 

今の憲法と自民党の憲法改正草案を読み比べて、ワイワイ自由に話し合う憲法学習座談会の第12回です。(講演会ではありません。)
今回は、第十章 自民党案「改正」から。
参加費はコーヒー代程度(会場費用を人数割り)です。
学習には、テキスト『あたらしい憲法草案のはなし』(発行:太郎次郎社エディダス)を使っています。
どなたでもお気軽にご参加ください♪

日時 7月12日(水) 14:30〜16:30
会場 平和資料館・草の家(高知市升形9-11)
主催 平和な未来を考える高知の会
問い合わせ 電話0889-22-9564(田村)
      メールsubeteno_25.bukiwo-@docomo.ne.jp(江崎)

【チラシ】憲法学習会第12回

【おしらせ】チケット販売のおしらせ

2017ピースウェイブinこうちの第34回反核平和コンサート、第34回平和映画祭の前売りチケットを草の家にて販売しております!

第34回反核平和コンサート
7月2日(日) 12:30開場/13:00開演
@高知県民文化ホール(グリーン)
一般800円/小中高生・障がい者手帳をお持ちの方500円(当日200円up)
「みんなで平和を考え、みんなで作り上げるコンサート」を目指して!
多彩な歌声、ダンス、演奏に想いをのせて♪
反核平和コンサートチラシ366


第34回平和映画祭 「母」(監督:山田火砂子)
7月15日(土)・16日(日)
。隠亜В械亜繊´■隠魁В娃亜繊´15:30〜 ぃ隠検В娃亜

@高知市立自由民権記念館
一般前売り1000円・当日1300円/中高生・障がい者手帳をお持ちの方当日のみ800円
作家・小林多喜二の母セキの生涯を描いた劇映画
「母」チラシ364
「母」チラシ(裏)365

高知大授業「平和と軍縮」@草の家

今日は、高知大学の「平和と軍縮」という授業を草の家で行いました!

若者たちが暑い中、電車や自転車で来館してくれ、館長が草の家の活動や自身の戦争体験などを語りました。
学生たちからも「日本が他国に対抗し軍事力を持つことはどう思いますか?」「特攻はテロだと思いますか?」などの質問も受けました。

今の若者たちはメディアやSNSが発達し、とてつもない情報社会の中で生きています。いろんな情報に触れることはメリットもあります!が、『何が本当なのかわからない』といった状況が生まれているのも確かです。
若者たちと触れ合う機会を増やし、事実を伝え、先人の皆さんの努力や想いを継承していくことがこれからの大きな課題の一つだなと感じました。

草の家の入館は無料です
多くの皆様にご来館頂ければと思います!

20170615「平和と軍縮」1

【おしらせ】第21回戦争遺跡保存全国シンポジウム高知大会

第21回戦争遺跡保存全国シンポジウム高知大会開催!
2017年8月19日(土)〜21日(月)

2017年の『戦争遺跡全国シンポジウム』は、高知市で開催されます!
草の家が事務局となり、草の家のメンバーも実行委員会の中心となって準備を進めているところです。

高知での全国シンポジウムは、2000年の第4回南国市大会以来17年振りとなります。
その間、旧高知海軍航空隊の残存掩体7基のすべてが南国市史跡となるなど大きな成果も見られました。
現在は、旧歩兵第44連隊の弾薬庫と講堂の保存が急を要しています。
全国シンポジウムは21回を迎え、指定・登録の戦争遺跡は267件となり、その存在は広く知られるようになりました。しかし、平和のために戦争遺跡を学び、保存・継承していくことの今日的な意義は益々大きくなっています。
今回のシンポジウムが、戦争遺跡の調査研究や保存の進展、交流の機会となるよう努めたいと思います。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

ご参加いただくにはお申込みが必要です!(締め切り7/31)
お申し込み・お問い合わせは草の家までお願い致します。

【平和資料館・草の家】088-875-1275/GRH@ma1.seikyou.ne.jp

戦跡シンポチラシ(表)367戦跡シンポチラシ(裏)368

【憲法学習会】憲法について、知ろう!語ろう!考えよう!第11回(6/14)

「憲法についてもっと具体的に
知ろう!語ろう!考えよう!」
第11回
 

今の憲法と自民党の憲法改正草案を読み比べて、ワイワイ自由に話し合う憲法学習座談会の第11回です。(講演会ではありません。)
今回はいよいよ「緊急事態条項」を学習します。
参加費はコーヒー代程度(会場費用を人数割り)です。
学習には、テキスト『あたらしい憲法草案のはなし』(発行:太郎次郎社エディダス)を使っています。
残すところあと2回!どなたでもお気軽にご参加ください♪

日時 6月14日(水) 14:30〜16:30
会場 平和資料館・草の家(高知市升形9-11)
主催 平和な未来を考える高知の会
問い合わせ 電話0889-22-9564(田村)
      メールsubeteno_25.bukiwo-@docomo.ne.jp(江崎)

【チラシ】憲法学習会第11回

折り鶴続々と!

平和資料館・草の家では、毎年夏に「ピースウェイブinこうち」と題して、他団体と共に平和を願いたくさんのイベントを開催しています。
一番最初に始まるのが「平和七夕まつり」高知市内の商店街に折り鶴を吊るそうというイベント!
「第35回平和七夕まつり」の折り鶴が県内小中学校や施設、たくさんの団体や個人の方からも続々と集まり始めています♪
子どもたちが純粋に平和を願う気持ちを大人がしっかり守ってあげないといけないなと思わされます。。
折り鶴は1羽からでも参加して頂けます!ぜひ草の家までお持ちください😊
7月2日(日)〜7月31日(月)まで約1か月間京町・新京橋商店街に吊るします。
皆さんの願いの詰まった美しい折り鶴、是非見に来てくださいね♡

【写真】折り鶴

【イベント】槇村浩生誕105周年のつどい

槇村浩生誕105周年のつどい

思い出は、おれを故郷へ運ぶ
白頭の嶺を越え、落葉樹の林を越え
蘆の根の黒く凍る沼のかなた
赤ちゃけた地肌に黒ずんだ小舎の続くところ
高麗雉子が谷に啼く咸鏡の村よ
雪解けの小径を踏んで
チゲを背負い、枯葉を集めに
姉と登った裏山の楢林よ


1.碑前のつどい
6月1日(木) 17時より
高知市城西公園西、槇村浩詩碑前にて


2.自由懇親会
6月1日(木) 18時より 
平和資料館・草の家にて
会費:1000円


槇村浩の生誕105周年を記念して、碑前祭をおこないます。
その後には、草の家にて食事会も開催いたしますので、
みなさん、お誘い合わせの上お気軽にご参加ください!

【素材】槇村浩画像

May Day!!

昨日はメーデー!
「第1の8時間は労働のために、第2の8時間は休息のために、そして最後の8時間はおれたちの好きなことのために」を起源に始まった労働者の日。
過労死やワーキングプア、ブラックバイト…生きるためにひたすら働くしかない…そんな労働者の人生を無視した働かせ方をするような社会を変えたい!
贅沢をしたいんじゃない、8時間はしっかり働いて、休みの日には自分の趣味の時間を楽しみたい、たまにはゆっくり家族や友達と旅行に行きたい、昼食はゆったりと夕食はワイワイ、働く事だけに縛られない暮らしができる社会をめざして、第88回メーデー高知県中央集会に参加して来ました。
共謀罪反対!『8時間働けば、普通に暮らせる社会に』を掲げ、約900名が参加し、気持ちを一つに、集会とデモ行進をしてきました。

2017メーデー

【憲法学習会】憲法について知ろう!語ろう!考えよう!第10回(5/17)

「憲法についてもっと具体的に
知ろう!語ろう!考えよう!」
第10回
 

今の憲法と自民党の憲法改正草案を読み比べて、ワイワイ自由に話し合う憲法学習座談会の第10回です。(講演会ではありません。)
今回は第8章「地方自治」から。
参加費はコーヒー代程度(会場費用を人数割り)です。
学習には、テキスト『あたらしい憲法草案のはなし』(発行:太郎次郎社エディダス)を使っています。
どなたでもご参加ください♪

※5月はいつもと違って、第3水曜日になっておりますのでお間違いないようにご参加ください!

日時 5月17日(水) 14:30〜16:30
会場 平和資料館・草の家(高知市升形9-11)
主催 平和な未来を考える高知の会
問い合わせ 電話0889-22-9564(田村)
      メールsubeteno_25.bukiwo-@docomo.ne.jp(江崎)

【チラシ】憲法学習会第10回

【イベント】「ビキニの海は忘れない」展開催中

「ビキニの海は忘れない」展
〜水爆実験に遭遇したマグロ漁船員の写真・資料展〜

2017年4月2日(日)〜4月9日(日)
 ※4月3日(月)休館
9:00〜17:00(最終日 〜16:00)
高知市立自由民権記念館
入場無料

【展示】
・高知の被災船員の証言
・第五福竜丸の資料
・「死の灰」(レプリカ)
・土佐清水市で発見された住吉丸の木製舵の基部
・マグロ漁船の模型
・ガイガー計数機
・東北大震災と原発事故被災地の写真
etc.

【期間中特別企画展】
「60年隠された”ビキニ事件”の真実とは」
4月8日(土)
13:10〜 NHKスペシャル「水爆実験60年目の真実」上映
14:30〜 元乗組員と識者の対談

       星正治氏(広島大学名誉教授・放射線医学)
       梶原守光弁護士
       元乗組員と遺族
       幡多高校生ゼミOB
       山下正寿氏

主催:太平洋核被災センター
(連絡先:高知県原水協 TEL/088-823-8334)

【憲法学習会】憲法について知ろう!語ろう!考えよう!第9回(4/12)

「憲法についてもっと具体的に
知ろう!語ろう!考えよう!」
第9回
 

今の憲法と自民党の憲法改正草案を読み比べて、ワイワイ自由に話し合う憲法学習座談会の第9回です。(講演会ではありません。)
今回は第7章「財政」から。
参加費はコーヒー代程度(会場費用を人数割り)です。
学習には、テキスト『あたらしい憲法草案のはなし』(発行:太郎次郎社エディダス)を使っています。
どなたでもご参加ください♪

日時 4月12日(水) 14:30〜16:30
会場 平和資料館・草の家(高知市升形9-11)
主催 平和な未来を考える高知の会
問い合わせ 電話0889-22-9564(田村)
      メールsubeteno_25.bukiwo-@docomo.ne.jp(江崎)

【チラシ】憲法学習会第9回

【おしらせ】「ビキニ核被災ノート」店頭販売開始!

草の家メンバーの岡村啓佐さんが編集委員長を
つとめた、

「ビキニ核被災ノート」が明日、3月11日(土)より
店頭販売開始になります。


元船員32名の証言や当時の実相、その後の政府の見解、国会審議、
国家賠償訴訟での原告意見陳述、準備書面をまとめています。
ビキニの真実を追う、初の証言集。
是非、ご購読下さい!

高知県下10店舗の書店にて発売されます。
◆金高堂書店
 本店
 朝倉ブックセンター
◆宮脇書店
 高須店
 イオンモール高知店
 高知大丸店
◆TSUTAYA
 中万々店
◆明屋書店
 四万十川店
 宿毛店
◆蔦屋書店
 フジグラン葛島店
◆キヨスク銘品館 

平和資料館・草の家でも販売しております。
お気軽にご来館、お問い合わせください。

¥1000(税込)
ビキニ核被災ノート表紙
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