「木津川計の一人語り劇場」が、一昨年、昨年の大好評につき三度高知里帰り口演をします。
昨年「父帰る」に続く今年の高知口演は「新国劇」の名作で北条秀司の代表作「王将」です。
木津川さんも高齢ながら、高知での口演をとても楽しみにしておられます。
皆さんどうぞお誘い合わせてご来場ください。
お問い合わせは草の家(088-875-1275)まで。チケット取り扱っています。

日時:9月26日(土)
   13:30開場 14:00開演(終演予定15:30頃)
場所:高知県立県民文化ホール・グリーンホール
   (高知市本町4丁目3-30)
入場料:前売り1800円(当日2000円)


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〈木津川計さんのプロフィール〉
1935(昭和10)年、高知市江ノ口生まれ。旭小学校、城北中学校、丸の内高校を経て大阪市立文学部を卒業。1968年に『上方芸能』を創刊、京阪神の芸能や大阪文化を幅広く紹介、応援し、評論する専門雑誌に育てあげ、現在は発行人。2006年に立命館大学教授を定年退職、翌年「木津川計の一人語り劇場」を旗揚げする。以来「王将」、「一本刀土俵入」、「語る落語」、「『曽根崎心中』以後」など各地で口演して好評を得る。“木津川節”と言われる柔らかい語りにファンも多い。