今回の地震で僕たちにも、家族や友人、野菜を食べて下さっている全国の方々から心配の声を頂いております。
ありがたいことです。

こちらは大丈夫です。
みんな元気に、平常通りに生活できています。


 今回の地震で大きな被害がでた地域の方々のご無事と1日も早い復興をお祈り申し上げます。
そしてこれ以上被害が大きくなりませんように。
 

春らしくなってきました

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2月の中旬で野菜boxの定期発送がお休みに入って
1週間実家のある新潟へ帰省してました。

3年ぶりの新潟。
もう10年くらい山に囲まれて暮らしてるから
どこまでもまっ平らな風景になんとなく違和感が・・・。

子供の頃は町って世界中まっ平らだと思ってた。
今暮らしているところは「急傾斜崩壊危険区域」。笑



さて3月に入って早速、春~夏の準備を始めています。
また怒涛の日々が始まるよ!


昨日はナス7種、ピーマン系7種を播いた。
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こんな風に箱に播いて温床の上で待つこと2週間ほど。
芽が出て本葉が見えだしたらポットに移植。
そして5月初旬に畑デビューです。


2月に播いたキャベツ、レタスなど。
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畑は今こんな感じです。
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出荷も、定期発送の方へ1度ずつお届けすることに。
3月の出荷は農園史上初の試み。
キャべ・ブロなど、3月収穫できる品種もあるんですねー。
来年はこれらをもっと作って、冬越しの人参や大根、ゴボウ、長ネギや葉物に貯蔵物のイモ類。
これだけあれば来シーズンからは5月から3月まで定期発送ができるかな。


自然農の畑が全体の70%くらいと割合が増えてきました。
専業農家としてしっかりと結果を出しながら、移行していきます。








 

先月1月16~18日に徳島で行われた自然農、妙なる畑の会に参加してきました。

大分に来て耕すことを一部取り入れつつ、どこか後ろめたさというか、納得できずにここまできました。
生産性は安定してきている半面、何か納得いかないのです。

いつの間にか、自然農がただの不耕起・草生栽培となっていたようです。 
心が、欠けていました。

どういうことか説明を始めるととてもとても長い分になってしまうので
こちらをご参照ください。

第24回妙なる畑の会自然農研さん会  

各々が感じることだと思います。

僕はといえば、原理原則が溶けてなくなるまで、原理原則を追求しようと思います。

 

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ちょっと遅いですがあけましておめでとうございまーす。
今年もゆるゆるとブログを更新していきます。
よろしくお願い致します。



お正月は家族3人で大分で過ごしました。

今年は初の餅つきをしました!
自分の田んぼのもち米を臼と杵でついて食べるお餅のおいしいこと! 
こんなに餅を食べた幸せな正月は初めてでした。



8日(金)より野菜boxの発送もまた始まっています。
少なくとも2月中旬まではいけそうです。

ただ今定員オーバーで新規のご注文はキャンセル待ちとなっておりますが
3~4月に端境期でお休みした後、5月から始まる来シーズンにはもうちょっと増員出来たらいいな、と思います。



携帯とか持っていないので、なかなか写真をアップできずにいるこのブログですが
今年はなるべく畑にデジカメを持って行くように、努力してみようかと・・・。
いや、どうしても忘れてしまうのです。
ちなみにFBとかはしていません。
PCを持つことすら億劫な最近ですが、まぁお客さんとメールでやり取りすることを考えると
なかなか手放せずにいます。



畑ですが、今年はさらに自然農の区画を増やせそうです。
結果を考えると怖い気もしますが、3年たって様々な草が生えてきた畑は、耕すのが惜しい感じです。
全部で1町4反ほどある中で、耕すのは4反ほどになりそうです。
ということは自然農で1町歩!?
手が回るかはやってみないと分かりませんが、3分の1は休ませて回すので
実質は7反ほどです。



今週の土曜日から3泊で徳島へ行ってきます。
自然農の勉強会があるのです。

20年以上、専業農家として自然農を実践してこられた沖津さんのお話が聞けたり
師匠の三井さんにも3年ぶりに再開できそうです!

正直、耕すことに心から満足していません。
やはり僕は、自然農をしていたい。
生業ではなく生き様として、自然農に携わりたいのです。

でも収量や手間の関係で
今ご縁のあるたくさんの方々に納得してもらえる野菜を確実にお届けするためには
耕さざるを得ない現実もあります。
それはそれで、みなさんに喜んでいただけていてとても充実感があり楽しい。

大分に来て、頂き物の耕運機で耕すことを取り入れて3年。
気持ちは定まらずにいます。

今回の徳島行きで、行ったり来たりの気持ちをピシッと定めることが出来たらと思います。


昨年は天候に泣かされた1年でもありましたが、今年はどうでしょうか。
いかなる場合も振り回されることなく、一歩一歩確実に歩みたいものです。





 

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何年も放置していたこのブログのリンク集、いくつか新しいつながりを増やしました。



神奈川の腰越食堂は、友人のイッピくんのお店。
多彩なバックグラウンドを持つイッピくんの料理は絶対おすすめ!
僕たちの野菜も使ってくれています。
こんな店がここ竹田にもあったらなぁ。


bookspace流民は同じ時期に東から竹田に移住してきた仲間の始めたお店。
こんな田舎に!?と驚きのディープな古本屋さんです。
こういうお店が竹田を魅力的にしてくれてると思うんです。


tao organic kitchenのハイセンスな品も間違いなしです。
メンバーのみなさんは子育て中の母たちでもあり、信頼できる素材を使って、手仕事で丁寧に作っています。


シャンピは竹田のおすすめのお店。
シェフm氏のおしゃれな料理の数々は、すごくおいしいです。
農園の野菜も使って頂いております。


まだまだリンクでご紹介したい人も多いですが、また次回。
ぜひそれぞれのHPなりfbなりを覗いて見て下さい。


 

ブランコ

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約束していたブランコ。
やっと作ってあげられた。

ものすごくうれしそうで暗くなっても乗っていた。

そっか。
そんなに熱望してたんだね。 

子供の想いに気が付けず、「忙しい忙しい」では、まだまだです。 

稲刈りしました

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先週稲刈りが終わりました。
大分に来てから最初の2年は田んぼをやらなかったので、3年ぶりの田んぼ。
1反だけなので自給用です。

やっぱり家族が食べる1年分のお米を得られるのは、すごい充実感!

6月に家族で手植えし、草を取り、水の世話をして、イノシシの襲撃にドキドキしながら、無事収穫できました。


今年は西日本でポピュラーなヒノヒカリを中心にもち米と黒米を少しずつ。
新潟生まれの僕はコシヒカリが懐かしいけど、土地に合う品種がやっぱり良いとも思う。
だけど今後も色々な品種を試して遊びたいなぁ。
そのうち1反では足らなくなるか!?


で、一足先に刈ってはざ架けしていた黒米ともち米を先日脱穀しました。
ギリギリまでハーベスタという機械で脱穀するか迷ってたけど
なかなか縁がなく
山梨から軽トラに乗せてきた足踏み脱穀機でやることに決定。

1日半ほどで16キロの黒米と55キロのもち米を
唐箕がけまで終わらせることができました。

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骨董品急の人力の農具だけど、自然農の人はたいていこの方法で脱穀している。
ウチは田んぼは耕してるから自然農ではないけどね。


思ったより作業がはかどることにも驚いたけど
こうした道具って当たり前だけど手足を止めれば、道具の回転も止まるわけで
機械にはない大きな安心感がある。

機械だとエンジンの騒音で思考はストップしてしまうけど
ギーコギーコとリズミカルな足踏み脱穀機の音は、なんとも心地よく、
実りへのありがたさを感じながら作業できる

それにまわりに子供がいても安心。
子供も一緒にやりたがり、それが遊びになり、仕事を覚えることにもなり。


娘のきなりもいっぱい手伝ってくれました。
アッという間に4歳。
毎日僕達と畑へ行くうちに、自分でできる仕事を見つけて、色々手伝ってくれるようになった。

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小さいうちから、お米の種まきから食べるまでの過程を当たり前に見ているきなり。
お米も野菜も、食べたい物は「買って」ではなく「種をまこう」と言ってくれる。

お父さん、うれしいなぁ。


さて、12月に入るまでにはなんとか脱穀をすべて終わらせたい。
ちょこちょこ暇を見つけては進めていこう。

機械なら半日もかからない量を、何日もかけてやる。
この時間の使い方が贅沢ってもんよ。
 


 

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お久しぶりです!

九州に上陸してしまった昨日の台風15号ですが、僕達の所は幸い大きな被害はなく
比較的軽い被害で済みました。

月曜の夜中は雨風がすごくてなかなか眠れませんでしたが、翌朝は野菜boxの出荷日のため
まだ風が吹き荒れる中、収穫しました。

無事夕方には野菜boxを発送でき、家族も周りの人にもけが人などなく、ホッとしています。


さて、秋~冬の野菜の作付が忙しくなる季節です。
今日も小雨ですががんばりまーす!
 

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