今回は色々な背景を描いてみようシリーズです。


今はまだ梅雨ですが、晴れの日には気温も高く、
夏を間近に感じる季節となりました!!


そこで今回は夏らしい背景として、
海底の描き方をご紹介します☆



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どちらも基本は鮮やかな青です!


まず海(海原)を描く場合は、も意識すると良いでしょう。

青のグラデーションは、は上が濃く、下が薄いように、
逆に海原は上(奥)は薄く、下(手前)が濃いように描きましょう。


水平線は白く光らせ、海原の真ん中に
太陽の光を▽型に反射させます。

光は白い横線で描くと良いでしょう。

このときバランスよく左右に白い光を分散させながら、
徐々に水色っぽくしていくとさらに綺麗です。


所々に濃い青で半円の上の部分を描き、
その縁を白い点で覆った小波
を立ててもリアルになります。

あとは画面を見ながら濃い青や、
白い筋、点を散らしていけば海原は完成です。





海底は上を明るく、下を暗く描きます。


どこか光の降り注ぐポイントを決め、
そこから円筒を意識して全体を塗っていくとらしくなります。


海底には黒で珊瑚礁などを描くと良いでしょう。

青黒いのようなものを描いたり、を書き入れながら雰囲気を創り、
黒い魚の腹を描くと海底感がアップします。

白を使って水泡も描き入れると良いでしょう。

水面は丸をいくつか描いたような模様で表現し、
そこから白い光を差し込ませます。


深さなどによっても海底の描き方は変わりますが、
まずは写真などを見ながらマネして描いてみると楽しいですよ





今回は以上です。次回の予定は未定です


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