2017年01月18日

お正月休みに柳瀬製作所のチェーンに出会えました

お正月休みの1月2日の午後、私の子供時代からの恒例となっている一心寺へのお墓参りの帰りに、子供達のリクエストで、大阪市立天王寺動物園に立ち寄りました。
一心寺










お正月の午後3時頃でしたが、動物園には普段の日曜日や祝日と変わらない位にたくさんの方が訪れていました。

酉年だからでしょうか?

鳥のいる場所には普段よりも多くの人の姿がありました。
同じ鳥なのに、いつも賑わっているペンギンの前は、逆に人がまばらで閑散とした感じ。
ペンギンさん













日頃は愛嬌を振りまくペンギンたちも、どこか手持無沙汰なようすでした。

やはり日本の鳥の代表といったイメージからでしょうか?
タンチョウヅルさんのケージにだけはお正月飾りが付けられていました。
タンチョウヅルさん













それを意識してか?日頃は静かなタンチョウヅルさんたちが頻繁に鳴き交わしをしていました。

閉園まで2時間程度しかなかったこともあり、ざっくりと園内を散策。
トラさん










午後4時を過ぎた頃からは、展示されていた動物も徐々に園舎内に帰ってしまうようで、見に行った時には既にお留守になっている場所もありました。

ライオンさん













午後4時半頃、象舎傍に人だかりが出来ていました。
近づいてみると、2羽の雄ニワトリがいました。

奇跡のニワトリマサヒロ君

















最近広く知られるようになってきた、天王寺動物園の<奇跡のニワトリ>、マサヒロのようです。
動物園で、餌用やおとり用として準備されるも、毎回その任を逃れる幸運(強運)に恵まれ、最終的に動物園で飼育されることになったニワトリさんで、今では<幸運(強運)のニワトリ>としてお客さんの人気者となっています。

ヨシトくんと観光客さん











そんな裏話を知ってか知らずか、外国からのお客様方にも大変人気な様子でした。

奇跡のニワトリヨシトくん













ベンチにいたのがマサヒロくん、止まり木に居たのは、同じような境遇で生き残った兄弟分のヨシトくんとのことです。

鳥インフルエンザが流行しているため、感染予防で象舎内暮らしを続けているそうでした。
おとなしくて子供が抱っこしてもじっとしてくれているニワトリさんなのですが、同じく鳥インフルエンザ対策から、<タッチや抱っこはご遠慮下さい>でした。

我が家も家族で写真を撮って頂きました。ホントにおとなしく、撮影終了までじっとしてくれていました。

閉園時間が近づいてきたのでニワトリさんたちとはサヨナラして、出口へ。
天王寺動物園のコインロッカー













たまたま、出口手前にロッカールームを見つけたので、立ち寄って扉を開いてみました。

大きな方のロッカーの中には柳瀬製作所で作った鉄製チェーンが使われているのを確認。
柳瀬で作ったコインロッカーチェーン













メッキ製品なのでくすみは見られましたが、錆や傷みはありませんでした。頑張って働いてくれているようです。

これが<まさひろ君効果>でしょうか?
動物園での弊社製品との出会いに、お正月から当たりくじを引かせてもらったようなラッキーな気持ちになれました。

通天閣2017年1月2日













1月4日の記事にもマサヒロ君の写真をアップ致しましたが、本日の鎖屋兄弟ブログ記事をご覧頂いた皆様にもまさひろ君、よしと君の幸運(強運)パワーが伝われば幸いです。