2008年02月20日

東京インターナショナル ギフト・ショーに展示参加してきました。

ご報告が遅れましたが、<東京インターナショナル ギフト・ショー>の開催初日に異業種交流会フォーラム・アイメンバーブース(会場ブース名は主催者側の参加条件の都合から リラッペ企画 となっています)での展示参加をして参りました。

会場は東京ビッグサイト、始発に近い新幹線で会場に向いました。
20080205朝の富士山(700系新幹線から)

 

 

 



関東に近づくに良いお天気に。新幹線の車窓からは雪を被った富士山がはっきりと見え、幸先の良さを感じました。

ギフトショー行きのシャトルバス

 

 

 

 

 

 




東京駅駅前からのシャトルバスに乗り込み、晴海方面から会場へ向います。
まだ早い時間にもかかわらずバスの中は非常に込み合っています。今回のギフトショーの前評判はとても大きいようです。
バスのお客様の会話からも、関東のみならず、信越や東北から今朝いらっしゃったお客様が多い事にも驚きました。
東京駅を始点とした新幹線網の威力を実感させられました。

ギフトショー開始の30分程に東京ビッグサイトに到着。
今回のギフト・ショーは東京ビッグサイト全館を使用したスケールの大きな展示会の為、会場に到着したバスが東西両会場を移動するだけでも、乗客の乗り降りの待ち時間を含め10分以上掛かるほどでした。
結局、西展示棟に会場入り出来たのは開場の15分前。長いエスカレーターで一気に4Fまで上がります。
会場内はどのブースも最後の準備作業で慌しい状態。
入場口付近には既に多くのお客様が待機しておられました。

いよいよ東京インターナショナル ギフト・ショーの開催です。

私達がブースを構えたのはギフトショー内で同時開催として位置づけられている<第50回 アクティブデザイン&クラフトフェア>という展示会でした。
これはデザイン性の高い展示物が選抜され集中的に集められた展示会とのことでした。
有り難い事に今回私達フォーラム・アイメンバーの展示予定商品が、招待状に同梱されたパンフレットや、会期中、会場内で配布される資料にカラー写真で掲載されておりました。

会場が4Fであるにもかかわらず、ものの5分もしないうちに会場内には人の流れが出来てきました。
皆さん、積極的に各ブースを覘かれ質問や交渉を行なわれている様子。

リラッペ企画ブース

 

 

 




今回のリーダーであるリラッペ企画の山崎さん指揮の下、ブースに立って説明するといった経験の少ないメンバー達は一生懸命に訪問下さったお客様に対応をしました。
不慣れな為、早い時間にブースをご訪問下さったお客様には適切にお答えし切れなかった部分が多々ありましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

少し落ち着いてきた所で、ご近所のブース同士でお互いの仕事などについて情報交換をし合ったり、メンバーさんによってはブース資料と一緒に自社の資料を配られました。
また、食事時間を利用し、興味のあるブースを見学したりもしました。

私は食事時間を利用し、他のメンバーの方2名とで東展示棟へ見学に行ってきました。
東京ビックサイト東展示棟内部

 

 

 



東展示棟の内装はオルセー美術館がそうであったように、まるで巨大なターミナル駅のようです。
展示棟は左右に大きく分かれており、こちらもテーマ別にブースが集められておりました。
ジャパンブランドを意識した製品を集めたコーナーでは、日本の伝統的な技術や製品が現代風にアレンジされた商品が数多く並べられ、多くの人を集めていました。
全国の商工会が集まったブースでは、各地域の地場産品(特に農産品)を観光、地域ブランド戦略として積極的に紹介されていました。
“宮崎県の宣伝戦略”の成功を意識した感が感じられる展示風景でしたが、手段としてはデパートの美味いものフェアと同じで試食に偏る展示が殆どでした。
デパートや通販会社ののバイヤーさん向けには良い方法なのかもしれません。

今回はギフト・ショーというということで、ブース展示品の写真撮影は禁止となっていました。
リラッペ企画ブース内中央から左にかけての展示品類リラッペ企画ブース内右側展示品類

 

 

 



その為、私共のブース写真のみの掲載となっています。
ワンコ用キャリーバッグ

 

 

 



TOP CHAIN 柳瀬製作所としてはペット用のキャリーバッグとお揃いの、ちょっと変わったリードのパーツを提供させて頂きました。
私共でもコピー商品の製造を極力防止する観点から商品形状などの詳しい資料の無条件配布だけは控えさせて頂きました。

2/5から2/8までの会期期間中、私は初日のみのブース参加でしたが、大小のショップ経営者さんや、デザイン関連の企業様、さらには東○○○ズさんやデパート、通販会社、出版社等、多種、多様な分野の方々が来場されている事がよく分かりました。

また、今回のYOROIシリーズの商品はどれも既成パーツの組み合わせによる量産品ではなく、フォーラム・アイメンバーの技術協力による、このシリーズ専用の部品が殆どである為、手間隙にある程度見合った価格設定となっています。(ある種、オーダーメイド商品とイメージ頂いて結構です)

それにもかかわらず、ブースで実際に手に取られてすぐ、「個人的に直接購入したい」という方までおられ、本当に嬉しい限りでした。

現在、リラッペ企画のブースへお越し頂いた方々に対して、お礼状や資料を送付する作業が始まっています。
会場へお越し頂きました皆様、本当に有り難うございました。

リラッペ企画ブース内左側の展示品(上から見た写真)

 

 

 



この記事をご覧になり、YOROIシリーズに興味をお持ち頂ける方がいらっしゃいましたら、フォーラム・アイのサイトから是非お気軽にお問い合わせ下さい。



2012年2月5日に山崎さんがお亡くなりになられました。いつまでも遊びゴゴロを忘れない、ちょっと変わったでもとても素敵な親父さんでした。
私を含めた異業種交流会フォーラムアイメンバーはみな感謝と共に非常に残念で悲しい思いで一杯です。
そして山崎さんの死去に伴いYOROIシリーズの製作は終了となってしまいました。
山崎さんの主導で生み出されたYOROIシリーズの製品達。是非いつまでも大切に使ってあげて下さいね。

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