2016年01月28日

今宮戎神社の十日戎へ行って来ました(2016年1月振り返り)

つい今しがた始まったばかりと思っていた2016年も、気づけばまもなく1月が終わろうとしています。

お正月休みや成人の日の連休があったとはいえ、やはり早い1ヶ月でした。

ここ数年間は毎年アップしている<十日戎に出掛けたお話>がまだアップ出来ていませんでしたので、”2016年1月振り返り”という、無理やりなタイトルを冠につけて書かせて頂きます。

毎年、宵宮の1/9にお参りをしておりましたが、今年は運よく三連休となってくれたこともあって、家族と時間を合わせて”残り福”の1/11に難波まで出掛けました。
良いお天気に恵まれた最終日という事もあって、お参り道はかなりの混雑具合。
妻と娘には近くの商業施設で待っていてもらい、小学生の息子を伴って今宮戎神社へ向かいました。
(各写真をクリックしてもらいますと少し大きめに表示されますので良ければどうぞ)

屋台と行列が続く帰り道








線路沿いに続く屋台









お参りみちの両側には今年もたくさんの屋台が立ち並び活気を見せています。
今年も、今宮戎さんにお参りする前に、北側にある廣田神社さんにお参りをしました。

廣田神社













廣田神社の狛犬さん










ここから今宮戎周辺に掛けては、縁起物の飾り物を売る屋台が集中していて、たくさんの戎様がこちらを見てくれています。
縁起物のお店屋さん










縁起物の屋台3








最終日なので、宵宮の時に比べると飾りもだいぶ売れているのでしょう、お店の壁面にはゆったりとした空間が出来てきていました。

今宮戎神社の東側の入り口から境内に入ります。
今宮戎の干支の絵










入り口には今年も近隣の幼稚園の園児さん達が作った干支の動物が登場している大きな絵が飾られていました。

今宮戎神社拝殿









境内は非常に混雑しており、拝殿の前には長い列が出来ていました。
皆さん、せっかくなら正面からお参りしたいですからね。

私達は比較的空いている横側からお参りさせて頂きました。

拝殿右側では福娘さん達が縁起物の笹飾りを付けておられました。
最終日だったからでしょうか?
いつもいらっしゃる場所に、今年は西洋人の福娘さんの姿は見られませんでした。
(今年は見なかった拝殿左側にいらっしゃったのかもしれないのですが)

2016年の今宮戎の福娘さん








神楽殿の横でも福娘さん達が笹飾りを授けておられました。

今宮戎の福娘さん













拝殿にお参りした後は本殿の裏側へ移動します。
ジバニャンのキーホルダー










途中、お守りやお土産物を売るコーナーでは、キティーちゃんやジバニャン、そしてリカちゃんの姿が見られました。
今宮戎の福娘姿のリカちゃん人形













“招き猫”と“福娘さん”ということなのでしょう。いずれも今宮戎神社の十日戎の期間限定品となっていました。
コラボレーションと限定という二枚看板でのお商売ですが、購買意欲の向上に繋がったかは若干疑問な印象でした。
(兄弟揃って、テレビでも映画館でも妖怪ウォッチを見ている息子でしたが、これらのジバニャングッズは欲しがりませんでした)

神殿裏の銅鑼を叩く













本殿裏側では、一説ではお耳が遠いと言われている恵比寿さまに聞こえるように、親子揃って大きな銅鑼を手の平でバンバンバンと叩いてきました。
神殿の裏側へ移動










境内はごった返していたので、今年は本殿西側には寄らずに帰途に着きました。

今年(2016年)の沿道に並ぶ屋台の様子です。

昨年・一昨年は妖怪ウォッチ関連の屋台が多かったのですが、今年はミニオンズの屋台が目立ちました。
ミニオンズの屋台1








ミニオンズの屋台2










妖怪ウォッチの屋台の姿は私達が通った経路では出ていなかったような印象です。

食べ物やくじ引きの屋台も新旧織り交ぜて存在していました。

アメ細工屋さんの店先は今年も人だかりが出来ていました。
飴細工やさん









以前はポケモンキャラクターなどのアメ細工も飾られていましたが、今年は動物の形をした昔ながらのアメ細工が並んでいました。

派手や華やか、珍しい屋台も良いですが、昭和の時代から殆ど変わっていない屋台もお祭りの風情としては良いものですね。
七味唐辛子屋さん











福飴屋さん











生姜漬け屋さん










射的の屋台








待たせていた妻と娘と合流し、家族揃ってなんば界隈を散策しつつ帰りました。
あちこち回りましたが、子供連れで入れそうなお店はどこも一杯で、最終的にはコンビニの店内ベンチでのお茶となってしまったのが少し残念でした。

来年の十日戎は平日開催となるようなので、1/9の午前中に宵宮へ出掛けることになると思います。
今年のように比較的暖かで好天の3日間になってくれますように。

追記・・・福笹への縁起物の飾り、値段は知らなかったのですが、今回、各縁起物の価格が書かれた垂れ幕が掛かっていたので一応写真に収めておきました。
後からその写真を見てみたところ・・・・、飾りって、結構値段が張るものだったのですね。
縁起物の笹飾りのお値段









帰り道で出会う笹飾りを見ると、笹に付けてもらった飾り物の数が、子供時代から20代の頃に見た笹飾りに比べると、割合少な目な感じがしていたのですが、分かる気がします。
子供の頃から20代に掛けては、東大阪市にある布施の戎神社へ家族で出掛けていたのですが、その時の記憶では1個¥500位(もう少し安かったかな?)から¥1500位までだったイメージが残っています。
個人的には1個の単価を下げて、景気良くたくさん付けてもらい、笹が重みで稲穂のように下がっているのがいい感じだと思うのですが、いかがでしょうか?



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