2018年01月13日

今宮戎神社の十日戎へ行って来ました(2018年 宵宮)

毎年お参りをしている今宮戎神社の十日戎、今年は混雑具合と共に“寒さ”を考慮して、宵宮に当たる1/9に難波まで出掛けました。
やや不安定なお天気で、工場を出発してすぐに、冷たい風に混じって細かな雨が降ってきました。

東花園駅の時刻表













毎年、工場の最寄り駅にあたる近鉄奈良線の瓢箪山(ひょうたんやま)駅から電車に乗っていたのですが、今年は、もう一つの最寄り駅である東花園駅から初めて電車に乗ってみました。
近鉄奈良線

















前日の1/8までは、すぐそばにある花園ラグビー場で全国高校ラグビーが開催されていたのですが、翌日の9日はいつもの静かな街に戻っていました。
東花園駅改札













駅には近鉄の持つラグビーチームのPRやラグビーの大きな写真が飾られていました。

線路沿いの参道1












お昼頃に難波に到着し、南海電車の高架沿いを徒歩で今宮戎神社へ向かいました。
高架に沿った道路は歩行者専用になっており、道路の両側には今年もたくさんの屋台が並んでいました。
風が強く、人出もまだ少ないこともあってか?これから屋台の準備に取り掛かるお店も見受けられました。
この時間帯で屋台を組み立て中なのは、今までの宵宮の参拝では見たことがなかった光景でしたので、少し印象に残りました。

廣田神社












廣田神社












今年も、例年通り、北隣にある廣田神社さんへお参りをしてから、今宮戎さんに向かいました。

縁起物のお店1













縁起物のお店3











縁起物のお店2













廣田神社から今宮戎神社周辺に掛けては、縁起物の飾り物を売る屋台が集中していて、大小さまざまな戎様のお顔がこちらを見てくれています。

縁起物のお店4












時折強くて冷たい風が吹き抜けて、飾り物や屋台のテントが大きく揺れていました。
お店の人やお客様もちょっとドキッとしていました。

今宮戎の絵












今宮戎神社の東側の入り口から境内に入ります。
子供達が描いた干支の犬の絵













入り口には今年も近隣の幼稚園の園児さん達が作った干支の動物が登場している大きな絵が飾られていました。

今宮戎拝殿全景2018













境内は例年と比べるとそれほど混雑していませんでした。拝殿前へも少し待てば行く事が出来ました。
拝殿の正面













折角のチャンスなので、今年は正面からお参りさせて頂きました。
笹の授与












2018年の今宮戎の福娘さん7













拝殿の両側では生の笹が配られ、福娘さん達が笑顔で縁起物の笹飾りを付けておられました。

2018年の今宮戎の福娘さん西洋6













拝殿右側のいつもいらっしゃる場所に、今年は西洋人の福娘さんをお一方見掛けました。
(拝殿左側にもいらっしゃったのかもしれないのですが)

2018年の今宮戎の福娘さん1













神楽殿の横でも福娘さん達が笑顔で笹飾りを授けておられました。
2018年の今宮戎の福娘さん3












2018年の今宮戎の福娘さん4












2018年の今宮戎の福娘さん5
















2018年の今宮戎の福娘さん2

















拝殿にお参りした後は本殿の裏側へ移動します。

キティーやジバニャンやりかちゃんのお土産













途中にあったお守りやお土産物を売るコーナーでは、定番グッズになったのでしょうか?
今年もキティーちゃんやジバニャン、そしてリカちゃんの姿が見られました。
やはり、今宮戎神社の十日戎の期間限定品となっていました。
3学期の始業式がったせいか、子供達の姿はまばらでしたので、このお土産コーナーに足を止める人の姿も少なそうでした。

今宮戎神社本殿裏の大きな銅鑼













本殿裏側に設置されている大きな2個の銅鑼(どら)、一説ではお耳が遠いと言われている恵比寿さまに聞こえるように、手の平で2個ともバンバンバンと叩いてきました。
今宮戎境内右側











少し混み合ってきていたので、今年も拝殿と本殿西側には寄らずに帰途に着きました。

神社周辺や参道には、中国や韓国を中心とした観光客さんの姿が多数見られました。
十日戎は外国人観光客さんの観光イベントとしても認知されてきているようです。

南天のお箸と七味唐辛子












銀杏のお店












カラフルなチョコバナナ












ズワイガニやさん












今年(2018年)の沿道に並ぶ屋台の様子です。

ミニオンズのお店












昨年までは目立っていたミニオンズの屋台は数件に減っていました。

アユの塩焼き











飴細工のお店
















関東炊きやさん
















からあげやさん












ケバブやさん












金魚すくい1













金魚すくいやさん2












金魚さんたちも寒い中、頑張っていました。

ラッキーボールやさん












ミルクせんべいやさん














smartball
















射的やさん













生姜漬けやさん












ツムツムの屋台













食べ物の屋台は例年通り、くじ引きやゲームの屋台も新旧織り交ぜて存在していました。
恐竜射的












LEDバルーンのお店













新しいものでは<恐竜射的>、LEDバルーンという商品のお店も出ていました。

つきたてのお餅販売
















輪投げやさん













“原点回帰”や“温故知新”的な屋台や商品が今年の特徴のようですね。

今年の流行にもこれら“原点回帰”や“温故知新”がキーワードとして反映されてくるかもしれませんよ。

追記
裏美術館のブース













骨董品で有名なお店の出店ブースでは、大阪らしく昨年末のブームにしっかり呼応して、パンダさんの剥製や木彫りを並べておられました。
パンダの剥製i2












パンダの剥製3

















剥製には、これまたたくさんのパンダが生まれていることで有名な和歌山の施設の園長さん鑑定書が添付されていました。
パンダの鑑定書













(鑑定されたのが昭和53年なので、施設名は今のアドベンチャーワールドではなく、以前の古い名前になっています。)

木彫りのパンダ1












木彫りのパンダさん達のしぐさ、そして口元に咥えているものからは、皆さん、日本のどこかの地域の定番のお土産が脳裏に浮かんでしまったのではないでしょうか?
木彫りのパンダ2














でも、<パンダさん>ですからね!


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