<長男・英毅の記事> についての記事です
2026年01月09日
三輪明神と書かれた額が掲げられた大神神社の二の鳥居(木製鳥居)をくぐり、参道を登っていきます。


にゅう麺とお寿司がセットになったランチを注文。
私どもは年に一度しか来店しない客なのですが、もう20年以上のお付き合いなだけに、覚えていて下っておられるのです。
本年も TOP CHAIN 柳瀬製作所 を宜しくお願い致します。
2025年12月04日
今年は、暑い日が本当に長く続きましたが、11月になると、急に寒くなり、秋を殆ど感じられないまま。
そして迎えた今日は、全国的に真冬の寒さとなりました。
大阪でも最高気温が8度台と、1月後半の大寒の頃の寒さになったそうです。
まだクリスマスの準備どころか衣替えも出来ていないので、週末に急ぎ冬支度を始めたいと思います。
さて、2025年度につきましては、12月23日前後から仕事納めとなる製造メーカーさんもおられ、先週末ごろから「12月○○日迄に」という受注締め切り日のお知らせが届き始めています。
工業用と建築材料向けの鎖やパーツ類につきましては、メッキ工場さんの年内受け付けの締め切りが概ね10日、金具類の製造メーカーさんでは概ね12月15日迄で、年内の受付が終了となるようです。
鉄線やステンレス線の材料問屋さんも、例年通り、製造メーカーさんの動きに合わせる形で仕事納めなさいます。
また、例年12月の2週目前後から、鎖屋兄弟のTOP CHAIN 柳瀬製作所へは、『クリスマスまでに欲しいのですが』という到着日厳守で、ペット用のステンレス製チェーンカラー類や係留用チェーンの製作依頼が届きだします。

毎年の同じお知らせとなり恐縮なのですが、特に、弊社で製作しているオールメタルハーフチョークチェーン首輪(チェーンマーチンゲール)については、他社製品にない<全列&両面溶接>処理を行っているため、熔接する箇所が非常に多くなり、組み立てから溶接、研磨処理が終了までには、かなりの時間を要します。
また、製作後のお直し加工が出来ない製品の為、お客様とのしっかりとした打ち合わせが必要となります。

そこで、確実にご希望日に商品をお届けするため、誠に勝手なお願いではございますが、クリスマスから年末までの発送につきましては、本年度も製作受付の締切日を設定させて頂きます。
2025年度の受付締切日は次のようになります。
2025年の12月に関しましては、オールメタルハーフチョーク首輪(シルバー色)の場合、クリスマス(25日)までの到着をご希望の場合は12/12(金)受注(製作内容が確定済みの状態です)分まで、年末到着ご希望の場合には12/19(金)受注(製作内容が確定済みの状態です)分までとなります。
それ以降の場合には、年明けの1/8(水)以降、商品が完成次第順次弊社発送の形となります。
本金メッキ仕上げをご希望の場合、メッキ工場の受付終了に合わせて12/8(月)受注(製作内容が確定済みの状態です)分までとなります。

ステンレス製繋留用チェーンの場合も概ねオールメタルハーフチョークと同様の受注締切日(12/12頃)とご理解下さい。

なお、製作受注締め切日より前でも、製作可能個数を超えてしまった場合には、クリスマス到着分の受注をお断りさせて頂くことになります点をご了承下さいます様お願い致します。
ワンちゃんへのクリスマスやお正月用のプレゼントとして、また、贈られるご家族の皆さまにもお喜び頂ける商品となるよう、一点一点、真心を込めてお作りさせて頂きますので、ペット用チェーン類にご興味を持たれたり、ご注文をお考えになられた場合には、ぜひお早めに、鎖屋兄弟のTOP CHAIN 柳瀬製作所までお声掛け下さいますよう、宜しくお願い致します。
お問い合わせは メール (お使いのメールソフトが立ち上がります)・お問い合わせフォームページ・お電話 にてどうぞ
2025年10月01日
封筒の中身は、Pet博実行委員会とテレビ大阪が主催で、大阪南港にある国際展示場<インテックス大阪>を会場として、秋に開催されているPet博のお知らせのチラシとポスター類でした。

長い間、2階事務所入り口の扉のガラスの上がPet博のポスターの定位置となっていたのですが、昨年からは、会社の玄関扉を開けるとすぐ目に付く1階に移動させました。

テープなどで貼り付けると掲示後にポスターが汚くなくなるので、今年も、ポスターは額に入れて掲示することにしました。
2階部分については、A4サイズのチラシを額装して掲示しています。

今年のポスターを飾るのは、フレンチブルドッグさんと猫さんです。
背景は青空で、ネコとトイプードル、ボストンテリア?が飛び跳ねています。
花畑の上をフレブルさんとネコさんが飛び越えているデザインになっています。
昨年のシックな和テイストの雰囲気からは一転、明るくインパクトのあるデザインになっています。
今回は、ポスター内にさまざまな種類のワンちゃん、猫ちゃんが登場しているので、たくさんの動物たちがやってくるイベントのイメージが良く出ているかと思います。
実際には中型犬、大型犬もたくさんやってきますので、次回のポスターに期待したいと思います。
今年の開催期間は11月1日(土)から11月3日(月・祝日)の3日間で、昨年よりも1日だけ開催日が早まっています。
10月になり朝晩は過ごしやすくなってきましたが、日中はまだ30度前後の暑さの日が続いています。
開催までにはまだ1か月程度ありますので、開催日にはきっと秋らしい過ごしやすい気温になっていると思います。
今年度も、弊社の金属パーツ類をご利用頂いているショップさんがPet博会場に出店予定ですので、鎖屋兄弟もご挨拶を兼ねてペット博 大阪 2025へ見学に行く予定にしています。
(遠方からお越しのショップさんなので、会場で直接お会い出来るのは、とても嬉しいです。)
ワンコ・ニャンコを主にしたイベントですが、子供達だけでも安心して動物と触れ合える<小動物ふれあいファーム>(エサ代は今回も¥600です)では、ウサギやひよこ、カメ、ハト、モルモット、ヤギやヒツジ、アヒル、子ブタ、大きめのトカゲさん(撫でたり抱っこも出来ました)や大きなヘビさん(首にかけてもらえました)などの生き物が迎えてくれます。
そのすぐ近くのエリアでは、例年、ハリネズミやデグーといった小さな哺乳類、ヘビやカエル、陸ガメなどの両生類や爬虫類、サソリやカブトムシなどの昆虫類が展示、販売されていましたが、昨年に関しては、出店がありませんでした。
今回のチラシをみると<小動物・昆虫・両生類コーナー>の表記がありましたので、今年はブース出店がありそうです。
また、恒例となっている、全国からネコ自慢が集まるTCIA公認のキャットショー(11/1-2のみ)やワンちゃん大運動会(当日申込制で有料¥1,000)、昨年からはワンちゃん達が飼い主さんと様々なフォーメーションを展開するチームパフォーマンス競技「カドリール」や、高いハードルを飛び越える技をデモンストレーションとして披露するなどイベントもパワーアップしていましたが、今年は新たに、かけっこ自慢のワンちゃん向けの<わんちゃん30m走>(参加料1,000円が必要です)が追加されました。
どんなイベントになるのかちょっと楽しみです。
セラピードッグ認定会(事前申し込み制の有料イベントで1頭当たり¥3,000)とともに、今年もブリード卒業犬・猫(繁殖を引退したワンちゃん・ネコちゃん)の譲渡会ブースが設けられる予定です(11/3のみ開催予定)。
各種イベントについても前述の通り、事前の参加申し込みが必要なものもありますので、気になるものがありましたら出発予定日までにサイトでご確認下さい。
過去のペット博の様子は鎖屋兄弟ブログの過去記事からどうぞ。
今年もペット関連のグッズやフードをはじめとした多くのブースが出店・展示を予定しておられますので、動物たちにとってはワクワクな試食のチャンスが、また、ペットをお連れではない方にとっても、ペットに関する様々な分野の情報が得られる機会になるかと思いますので、是非、会場へ足を運ばれてみられてはいかがでしょうか?
ペット博の条件として、狂犬病の予防接種の証明書とワンちゃんには鑑札を付けるなどのお約束がありますので、その点の順守をお願い致します。
ペット博は、基本的に動物の種類を問わずペットの同伴が可能なイベントですので、開催期間中は、会場のインテックス大阪内やその周辺で、さまざまな動物に出会うことが出来ます。
個人的には、トカゲやイグアナ、大きなウサギさんなど、ここ数年出会えていなかった常連の動物さん達と久しぶりに出会えることを期待しています。
ペット博2025 大阪は 2025年 11月1日(土)から11月3日(月 祝日)まで開催 時間は 10:00から17:00まで
入場料は 大人(中学生以上) ¥1,400(前売り¥1,300) 子供(4歳から小学6年生まで)¥800(前売り¥700)3歳以下と 同伴の動物さんたちは無料です。
詳しくは ペット博2025大阪のホームページ をご覧下さい。
今回も優待券(前売り価格になります)を、どんっ!と50枚同封頂いておりましたので、ご希望の方がいらっしゃいましたら
sales@yanase-ss までお問い合わせ下さい。(先着順になる点だけはご了承下さい)
一人¥100の割引になりますので、ご家族連れでの参加など、人数が多くなれば、その分、会場内でちょっとした買い物が可能になりお得だと思います。
優待券1枚で1名だけの割引となりますので、お問い合わせの際には、必ず必要人数分をお知らせ下さいね。
対岸の夢洲で開催されていた大阪・関西万博も閉幕(10/13までです)し、落ち着きを感じるようになった秋のインテックス大阪で開催される<Pet博2025大阪>へ、是非、皆様お誘いあわせの上、お越し下さい。

2025年08月14日
TOP CHAIN 柳瀬製作所は、現在お盆休み期間のため、お客様への新規の対応業務や製造業務をお休みさせて頂いております。
このお盆休み期間を利用して、お墓参りやお出掛けなど、お仕事以外の用事をこなしています。
今日は大阪市天王寺区にある一心寺というお寺にお参りに行ってきました。
立秋を迎えたとはいえ、今年の夏の暑さは非常に厳しく、まだお昼前でしたが、お参りするだけでもうフラフラです。
お参りの帰りに通った大阪市立博物館では、特別展でゴッホ展が開催されていましたが、美術館の外には入場待ちの列がなかったので、美術鑑賞とともに、クールダウンさせてもらおうと立ち寄りました。
今年の春にリニューアルオープンして以降、初めて入ったのですが、やはり有名な画家の展覧会なだけに、館内は混雑していました。
それでも静かで涼しいので、比較的落ち着いて観ることが出来ました。
ゴッホ展を観た後、大阪市立美術館が所有する美術品の企画展示も観させて頂きました。
企画展示の作品については、多くが撮影可能でしたので、気になった美術品を幾つか撮影させて頂きました。
そのうち、ワンコに関する絵がありましたので掲載させて頂きます。
洋犬図というタイトルの作品です。


また、夏らしい葛飾北斎の肉筆画も展示されていました。

重要文化財指定の作品だそうでした。

夏の雰囲気が伝われば幸いです。
夕方からは大阪でも長時間、夕立とは呼べないような、激しい雨が降りました。
明日以降、週末にかけても全国的に35℃以上の厳しい暑さと、局地的な激しい雨が降る恐れがあるようです。
里帰りや旅行など、普段暮らしている場所以外の場所で過ごしておられる方は当然ですが、ご自宅にいらっしゃる方も、今一度、災害級の天候の可能性を意識して避難経路などの確認をして頂けますようお願い致します。
通常営業は18日(月)からとなりますので、弊社からのお返事などにつきましては今しばらくお待ち頂けますよう、宜しくお願い致します。
2025年07月07日
7月に入ると、午後からは雷を伴う一時的な雨の日も増え、窓を開け放って工場内に風を通すことが難しい状況です。
今年は長い夏になりそうなだけに、工場内の温度を下げることに苦労しそうな雰囲気です。
7月は後半の19日から21日にかけて3連休、続く8月は、9日から11日にかけて3連休があり、そのままお盆休みに突入していく流れとなりそうです。
長いお休みが出来ると、そのうちの何日かを利用して、お家から離れた場所へ出掛けてみたくなる方も多くなってくるのではないでしょうか?
その際には、多くワンちゃんも家族の一員として、お出掛けに同行させてもらう機会が増えてくるかと思われます。
そんな時に必要となってくるのが、チェーンカラーや係留用チェーンといった<ペットと飼い主さんとを繋ぐ>道具類です。
(ワンコとの自動車でのお出掛けや、その際の暑さ対策については、鎖屋兄弟ブログの過去記事をご参考にして頂けますと嬉しいです。)
川や海などのアウトドアはもちろんですが、都心部でも、お散歩で利用する大きめの公園などに設置されている親水施設(地面からランダムに出てくる噴水や人工的なせせらぎ)など水に親しむ機会が多くありますので、錆に強いステンレス製品は、普段使いとしても便利なアイテムになります。
早い夏の訪れもあってか?今年の柳瀬製作所には、既にピッタリサイズのチョークチェーンや長いステンレス製係留用チェーンについてのお問い合わせや製作依頼が増え始めてきています。
また、ここ数年の流れでは、普段は、ワンちゃんのリードへのじゃれつき(主に噛みつき)防止の為にリードの先に取り付けて使用する“リード用チェーン金具”も、ワンちゃんを水遊びさせる際にリード先端部付近の水濡れを低減させる目的や、外出時に休憩する場合、簡易的に係留する用途として、チェーン部分が長めのものを製作するご依頼をお受け致してきました。

皆さま、上手に工夫しておられますね。
柳瀬製作所が得意としているのは、既製品(市販品)の販売ではなく、先に述べました通り、お客様から頂いたご相談やご依頼内容を、一緒に考えて実現可能な形にし、それらを1本1本オーダーメイドで製作することです。
ご満足頂ける形に仕上げられるよう努めているのですが、メールなどを通してのやり取りを繰り返しながら製作内容を確定させるため、お問合せ開始から完成するまでにお時間を頂く場合が往々にしてございます。
特に、弊社が製作しているステンレス製オールメタルハーフチョーク(チェーンマーチンゲール)は他社では行っていない<両面からの全コマ溶接>となっており、他社製品(数コマおきに1か所の片面溶接)に比べると溶接箇所が格段に多く、その分、研磨作業にも時間を要しますため、土・日・祝を除いた営業日ベースで、製作開始から完成までに1週間程度のお時間を頂いております。
また、ゴールド色をご希望の場合には、メッキ工場にて本金メッキ処理をしてもらう工程が加わりますため、上記にプラス1-2週間程度のお時間が必要となって参ります。(製作開始から完成まで最大3週間前後のお時間を見て下さいますようお願い致しております)

その為、毎年の事となるのですが、お盆休み前の商品受け取りをご希望される場合には、誠に恐縮ではありますが、<受付締め切り日>を設けさせて頂いております。
2025年度につきましては、ステンレス製係留用チェーンやチェーンカラー類(シルバー色)のお盆前のお届けにつきまして(弊社8/8発送)は、概ね8/4の午前中までが最終受注日になります。
それ以降の受注品につきましては、製作の進捗状況によってお盆期間中、もしくはお盆明け(8/18)以降の到着になる場合がございます。
特に、本金メッキ商品は、メッキ工場がお盆休み期間の場合には、メッキ処理自体がお盆休み明け以降からの開始となります点をご了承下さい。)
また、お盆明けのご注文につきましては、8月18日より承ります。
お客様と一緒に考え作り上げる、オーダーメイドのステンレス製チェーン類が、2025年の夏の素敵な思い出づくりの一助となれば、私共、鎖屋兄弟達も嬉しい限りです。

ワンちゃん用のチェーン類にご興味を持たれましたら、ぜひ、お気軽にTOP CHAIN 柳瀬製作所までお問合せ下さい。
お問い合わせは メール (お使いのメールソフトが立ち上がります)・お問い合わせフォームページ・お電話 にてどうぞ
2025年06月19日
週末の大阪は、金曜日が土曜日の午前中から断続的に強い雨が降る梅雨末期のようなお天気。
日曜日は曇り空で推移しつつ、15時頃からは青空が広がり始め、気温もぐんぐん上昇し始めました。
そして、週明けからは太平洋高気圧の勢いが強くなり、梅雨前線も一時的に消滅、最高気温も軒並み30度を超える状況になっています。
私達人間をはじめとして、周りの動植物、お散歩中のワンコ達も、突然に夏の訪れに、ついていけず、2日でぐったりしだしました。
水分補給と、植物にはしっかりとした水やり、日中だけでなく、朝晩を問わず、エアコンで室温と湿度調整を始めてあげてください。
さて、先週末、約7か月ぶりにペット関連のイベントに出掛けてきました。
6/13(金)から6/15(日)にかけての3日間、大阪南港にあるインテックス大阪で、第三回インターペット大阪が開催されました。
ペット用品関連の大きなイベントで、東京では既に複数年開催されており、大阪では一昨年の6月が初開催、今年で3回目となりました。
今年もメールで開催のお知らせを頂いたので、春の時点で見学を申し込んでおきました。
3日間の開催日のうち、今回も初日の金曜日はビジネス来訪者専用でしたので、折角なら、一般のお客様とワンちゃんが来場される土曜日以降に来場しようと思い、土曜日来場でスケジュール調整していたのですが…。
午前中から断続的に激しい雨だったので、最終日の日曜日に延期することに。
日曜日も、早い時間帯だと、大阪関西万博に向かうお客様とバッティングしてしまうため、お昼前後に地下鉄で移動することにしました。
11時半過ぎから地下鉄を利用しましたが、昨年と比較すると車内はかなりの混雑具合。
ミャクミャクグッズを付けた方も非常に多くみられました。
開幕前のミャクミャクの印象からは180度変わったようですね。
終点の夢洲駅の一つ手前、昨年までは終点だったコスモスクエア駅で降りて、ニュートラムに乗り換え、中ふ頭駅に向かいました。

曇り空の中埠頭駅を出ると、早速ワンちゃんの姿がチラホラ。
会場になっているインテックス大阪の前まで来ると、たくさんのお客様とワンちゃんの姿がありました。

一般のお客様は、会場右手の1号館から入場となっていて、ワンちゃん連れの方が列を作っていました。

インテックス大阪内に入ると、会場の外にもたくさんのワンちゃんが飼い主さんと一緒に休憩していました。
今回は1号館から3号館までの3つの会場を使用して開催されていました。
ビジネス関係者は、2号館入り口から入る形になっていたため、入場後に1号館に移動し、1号館から順に見学していくことにしました。
会場内は昨年以上に沢山のワンちゃんとお客様で賑わっていました。
基本的には小型犬から中型犬が半数以上、大型犬も多数みられました。
その中でもスタンダードプードルの姿がよく目につきました。
会場内の様子です。
犬服を扱うブースは複数ありましたが、イタリアングレイハウンドやウィペットに限定した犬服のブースがありました。

犬種だけでなく、使用する生地や縫製方法にもこだわったモノづくりをされておられました。

弊社でも首長タイプのワンちゃんからの依頼がありますので、何かのお役に立てればと思い、許可を得て紹介させて頂きました。
これからの季節に必須となる体温調整用のひんやりグッズ。

人間用に使用されているアイテムを応用して、ワンちゃんの首や体を冷やす製品を提案されておられました。
保冷時間は60-120分となっていました。
おなか周りに装着するタイプは、材質が柔らかい分、ワンちゃんが噛んでしまうと、穴が開いてしまう可能性が高いため、装着を嫌がる子にはちょっと不向きかと思います。
ミャクミャクがデザインされた商品もあり、大阪関西万博会場では人間用で限定販売されているものもあるそうでした。
同じく、人用に開発された空調服をペット用に応用したものもありました。

ペット用のキャリー(バギー)内の温度調整用に、空調服の通気技術を応用した空調マットも販売されていました。


保冷材も入れられるようになっていて、かなり快適になりそうでした。
子育て経験者としては、是非、ベビーカーにも応用して欲しい商品でした。
ペット用のキャリーも、メッシュ構造と取り外し可能なカバーがセットになった、3シーズン対応モデルになっていました。
人間の場合には成長に伴い、サイズアウトして使えなくなってしまいますが、ペットの場合には、成犬になっても十分使える大きさなので、季節に合わせながら複数年使えるタイプは非常に助かると思います。
会場では、このお店で買ったバギーを愛されているネコちゃんが、たまたまブースを覗きに来られていたので、バギーの使い勝手や工夫などのお話を伺い、ネコちゃんの写真も撮らせて頂くことが出来ました。

ブースの方のお話では、SNSでは有名なネコちゃんなのだそうでした。
会場限定でのプリントサービスを行うブースも。

お客様から頂いた写真データを切り抜き加工し、プリンターを使用してかばんやポーチなどの表面に印刷するというサービスを提供しておられました。

これは今回のようなイベント会場でのみ行っておられるサービスで、東京開催のインタ―ペットでは既に行っておられましたが、大阪会場では初出店とのことでした。

普段は、写真に写っているパンツやシャツへのプリントを行っておられるとのことでした。
来年も大阪出店の可能性があるようでしたので、出展されておられましたら是非実際の様子をご覧頂ければと思います。
保護犬・保護ネコの紹介サポートを行う企業さんの展示がありました。

その近くでは大きなトリミングショーが行われていました。

ここでトリミングをしてもらっていたのはいずれも保護犬なのだそう。

どの子も嫌がることなく、トリマーさんにトリミングをしてもらっていました。

みんな、早く新しい家族に出会えることを祈るばかりです。
リフォーム関連の提案ブースも複数ありました。

ペット向けに滑りを抑えた床材の提案で、床材自体に加工を施したタイプと床材表面に塗布することで滑りを抑えるタイプとに分かれていました。
床材も現行の床の上に設置するタイプ、塗布タイプは現行の板材をそのまま使用してそこに塗布する方法でした。
中国メーカーさんの犬の全自動洗浄機械(ワンちゃん洗濯機)、大阪関西万博では最新タイプの人間洗濯機が展示されているようですが、それに比べるとちょっとかわいそうなシステムでした。

昨秋のペット博2024大阪にも出店されていた中国メーカーさんの見守りロボット、今年はニューバージョンも登場したとのことでした。

子供さんもワンちゃんも興味津々でした。
地域の材料を利用したペット向けフードを提案するブースも多くみられました。
新潟県からは鮭を利用したドッグフード。

昨年も出店があったウナギの頭を使ったフード、複数の地域から出店がありました。

こちらも昨年も出店されていた、ペット向けにあんこを使ったフード

丹波のナタマメを使ったフード(ガム)、シラスを使ったフードもありました。

ジビエを使用したジャーキーは全国各地で製造されてきているようです。
人間用として利用されている高タンパクや低脂肪のお肉類、馬肉やクジラ肉、ワニ、ナマズなどもペット用ジャーキーとして並んでいます。

乳酸菌製品もペット用サプリメントとして製造、当然人間が食べても安全で体に良い製品です。

美容面で注目されたプラセンタや、老化抑制で注目されるNMNなどもペット用サプリメントとして登場しています。

犬の整体体験ブースもありました。

ペットの鍼灸も存在する時代ですから、不思議なことではないのかもしれませんね。
因みに会場内には、人間専用で、クラフトビールやビールサーバーを紹介するブースもありました。

飲酒はあくまで人間が楽しむためのものであり、アルコール自体は、人間、ペットに対して害がありますので、欲しがってもあげないようにしてくださいね。
バギーを販売するメーカーさんは複数あり、ブースに併設する形で簡易的なメンテナンスサービスを行ってくださるメーカーさんもありました。

自宅の工具だけでは足りない場合もあるでしょうから、これは非常に有難いサービスでした。

人間用ベビーカーでも有名なコンビさんのペット用バギーの展示ブースでは、新製品が展示されていました。
自転車の後部の荷台に取り付けられるペット用のキャリーケースです。

ゲーム ドラゴンクエストに登場するスライムの形を模した取り外し可能なカバーが目を引きます。

お客様ご自身で自転車の荷台に取り付けられるように設計されているそうでした。
(現時点ではまだ1サイズしかないため、荷台部分が小さすぎる場合には取り付けられないそうです)
自転車の前部分への設置なども検討されたそうですが、ペットの重さや動きでハンドルが取られる危険性が高いため、後方の荷台に設置する方式になりました。
キャリーケース部分は固定式ではなく、荷台から脱着が可能な方式になっています。

既にサイトからの注文が可能な状況で、間もなくペットショップさんでも購入出来るようになるそうでした。

自転車屋さんでの取り扱いは予定されていないそうでしたが、自転車屋さんでもPR次第では十分販売出来ると思います。
我が家でもワンコをトリミングに連れて行く際、自転車の前かごに乗せていました。
おとなしくしてくれていましたが、体重移動されると、若干ハンドルが取られるという影響がありました。
義父は自転車で柴犬と緑地公園まで出掛けていましたが、リードを持って伴走させていると、何らかの拍子でワンコが止まるなどしてしまい、最悪の場合には自転車ごと転倒するということがありました。
念のため、荷台部分には大きなかごが付けてあり、柴犬をそこへ乗せて帰ることが出来るようにはしていましたが、かごの中へ入れるため、ワンコを自転車の荷台よりもさらに高い位置まで持ち上げるのは一苦労だったと思います。
また、かごには蓋はついていないので、何かの拍子にワンコがかごから飛び出す可能性も十分にありました。
その点、今回の新製品であれば、キャリーケースが取り外せるので、地面の位置でワンコをキャリーケースに入れ、蓋をしたうえで、荷台の高さまで持ち上げてセットすれば完了です。
先に挙げていた問題点は殆どが解消されており、かなりの優れものです。
今はもうワンコが天国に旅立ってしまったため、自転車で一緒にお散歩に出掛けることはありませんが、次にワンコを迎えることがあった場合には、ぜひ検討したいグッズだと思います。
自転車に取り付けるタイプなので、サイズなどの点で法律上の制約があるようでしたが、制約の改正を含めて、自転車とペットのより良い法整備と商品開発が望まれます。
自動車関連の会社であるアイシンさんのブースでは、現在開発中の、ワンコのケージを車に乗せた際に起きる、ケージ内のワンコへのショック吸収機器のデモンストレーションが行われていました。

自動車がカーブしたり、加速したりブレーキを踏んだ際、ケージ内のワンコに掛かってくる負荷を軽減させるための機器を開発されておられました。
それとともに、実際にワンコを車に乗せて出掛けておられる方からのご意見・ご要望を伺うことも目的とされておられました。
お客様の声としては、横揺れだけでなく、上下の振動についても軽減して欲しいというものがあったそうでした。
普通乗用車ではなく、ハイエースのような大型車でワンコを連れて出掛ける場合、サスペンションの違いから上下振動が強く伝わってくるのだそうでした。
このような意見は、通常では拾えないものなので、ブース展示する意義は十分にあったと、個人的にも感じられました。
1号館と2号館は棟続きになっていましたが、3号館は離れた場所にあったので、一旦、外に出る形となりました。
天気も回復してきたようで、青空の下で建物を眺めると、なんだか万博のパビリオンに来ているような印象でした。

3号館は、国内外のペットフードがメインになっているようでした。

国内外の大手ペットフードメーカーさんの大きなブースだけでなく、小さなブースもたくさんありました。


それ以外にも、ペットとの防災セミナーや、品評会で賞を取った猫の紹介があったり(猫の撮影は不可でした)と、学びの場も準備されていました。

会場内ではインタ―ペット公式や各ブースが準備した記念撮影スポットが沢山ありました。

日差しを避けて、建物の外周に沿って飼い主さんやワンちゃん達が沢山くつろいでいました。
その中に一瞬「えっ?」と思うワンコたちの集団がいました。
そのお隣には体格のがっしりとしたジャーマンシェパードが数頭いました。
お隣のシェパードは一見して”犬顔”なのですが、この子たちは”オオカミ顔”なのです。
動物園で観た、どちらかといえば、アジア系の細身を帯びたタイプのオオカミ顔をしています。

そこで、お声をかけて犬種を伺ってみたところ、<チェコスロバキアウルフドッグ>という犬種のワンちゃん達だと教えて下さいました。
教えて下さったのは、このワンちゃんたちのブリーダーさんで、飼い主さん皆さんで揃ってインタ―ペットにいらっしゃったのだそうでした。
東西冷戦時代、チェコスロバキアで軍用犬開発目的で、シェパードとオオカミを掛け合わせて出来た犬種なのだそうでした。
そのため犬種としての歴史は40-50年程度と比較的若く、結果的には軍用犬としては採用されなかったようです。
日本国内での頭数はまだ数十頭だけなのだそう。
ここでは6-7頭位がいたのですが、このうちの1頭だけがお父さん違いで、あとの子はみんな兄弟犬なのだそうでした。
写真に写っている子はまだ生後4か月なのだそう。
既に普通の大型犬並みの体格位にまで成長しているので、その成長の早さにびっくり。
成犬は、この子たちよりももう一回り大きなジャーマンシェパード並みの体格になるのだそうです。
一見してオオカミ顔で、軍用犬と聞くとちょっと怖い印象になるかもしれませんが、この子たちは本当に人懐こくて、おとなしい性格でした。
生後4か月なのでちょっとチャカチャカする部分もありましたが、ご縁があれば、一緒に暮らしてみたいと心惹かれるワンコでした。
みんな揃って、ドイツタイプ(オーバルタイプ)のチョークチェーンを使っていました。
少しの間、会場内のワンコ達の様子を眺めてから帰路につきました。
インテックス大阪に併設されている立体駐車場は使用禁止になっていたようで、皆さん、会場から少し離れた方向に徒歩で移動して行かれていました。

本当は、この日の大阪関西万博の入場予約をしていたのですが、16時半を過ぎていたので、キャンセルしました。
万博は国内外の様々なものに出会い体験出来る場所ですが、インタ―ペットやペット博は、ペットとそれに関連するものに特化した形で同じく出会いと体験が出来る場所です。
今回も新しい知見や、新しい犬種のワンちゃん達とのふれあいが出来ました。
既に第4回のインタ―ペット大阪の開催が決定していて、インテックス大阪を出たところに大きく掲示されていました。

開催は2026年6月19日(金)から21日(日)の予定です。(10−17時 最終日のみ16時半まで)
(次回も金曜日はビジネス関係の方のみの来場日になるかと思いますのでお気を付けください)
大阪関西万博は10月13日閉幕ですので、来年は地下鉄や道路も空いているかと思います。
今年度同様、次回も様々な企業やショップのブースで、試食や割引販売、参加型イベントなどが行われるかと思いますので、みなさま、可能であればペット同伴で会場へお越し下さいね。
2025年06月12日
大阪関西万博では盲導犬や聴導犬、介助犬といった補助犬以外のワンちゃんの入場を禁止しています。
その他の動物類も入場禁止なので、万博会場内には基本的には野生動物以外の動物はいない状況です。
会場内には緑が沢山あるのですが、野生動物の姿はほとんど見かけることはありません。
小鳥の声や虫の音も聞こえてくるのですが、それらはどうやらスピーカーから流している人工の音声のようです。
土鳩やスズメといった、人の往来が多い環境でもよく見かける鳥たちの姿もなく、上空を飛ぶカラスの姿を時折見かける程度でした。
害鳥被害を抑える対策などが取られているのでしょうか?
もし何か効果的な対策が講じられているのであれば、閉幕後には是非その技術を一般社会に公開して頂きたいものです。
さて、そんな万博ですが、会場内に目をやると、映像や写真、絵画などの形で様々な<生き物>に出会う機会がありました。
このうち、数回万博を訪れた中で、出会った<ワンコ>を紹介したいと思います。
写真に収められたものは、写真を交えて、収められなかったものは、文章のみでの紹介となります点をご了承ください。
まず初めに、東南アジアのバングラデシュパビリオンでは、織物のデザインとしてワンコのシルエットが使われていました。
未来の都市パビリオンでは、映像中に柴犬のような犬が、企業展示ブースでは四足歩行する犬型の乗り物が展示されていました。

子供の頃に見たアニメに出てきた、乗り物に変形する犬型ロボットのフレンダ―を思い出しました。
UAE(アラブ首長国)パビリオンでは、映像の中でサル―キーのようなワンコが登場していました。
ポルトガルパビリオンでは、日本史の教科書にも出てきたような南蛮貿易の絵の中に犬が登場していました。
カナダパビリオンでは特殊なモニターを通して、犬ぞりが登場していました。
(イッカクの背中の上の方の白っぽい群れが犬ぞりでした)
トルクメニスタンパビリオンでは、馬とともに犬が大きく取り扱われていました。
トルクメニスタンの在来種であるアラバイという犬種として紹介されていました。
勇敢な牧羊(護羊)犬で、トルクメニスタンではシンボル化(神格化?)されているようでした。
一見すると、弊社のお客様としてご依頼頂いたセントラルアジアシェパードドッグに似たワンコです。
調べてみましたところ、セントラルアジアシェパードドッグの親戚犬のようでした。

パビリオン内でも装飾として取り入れられていたり、大きな絨毯の絵柄として使われていたり。

擬人化したキャラクターとしても登場していました。
お土産コーナーでも馬の像とともにたくさんのアラバイ犬が並んでいました。
犬や馬の精巧さとは対照的に、ラクダはかわいくデフォルメされたぬいぐるみとして並んでしました。
パソナパビリオンでは、睡眠時間の比較表で、ワンコの睡眠時間が紹介されていました。
EARTH MARTパビリオンでは、世界各地の家族の写真の中で、犬や猫、モルモットなどの動物が一緒に登場していました。



万博会場のあちこちに設置されているポケモンのキャラクター像の中には犬のようなポケモンもいました。
このポケモンはオランダパビリオンのすぐ横に設置されていました。
もちろん会場内には犬以外の動物もたくさん登場しています。
猫も少しだけ紹介しますね。
ベトナムパビリオンでは伝統的な刺繍のデザインとしてや、現在の焼き物のデザインとして猫が登場していました。

ヤマト運輸のブース内からは大きな黒ネコがこちらを見つめていました。
大屋根リングの柱に描かれたアート作品としては、お寿司をテーマにしたこんなワンコ風のキャラクターも登場していました。

すぐ隣にはネコ風バージョンも描かれてありましたよ。(今回は写真に収めてこなかったので、また次回撮影してこようと思います)
タイパビリオンの前には大きな像のモニュメントがあったり、オーストラリアパビリオンの前にはエミューやカンガルーの像があったりと、生き物探しでも万博を楽しめると思います。

皆さん、それぞれに好きな方法や切り口で、大阪関西万博を楽しんでくださいね。
2025年06月03日
工場のある東大阪市では、曇りがちで週が明け、今日は4月並みの気温の下、強弱を交えた少し冷たい雨が降り続いています。
沖縄や奄美は梅雨本番、九州南部もすでに梅雨入り。

本州は梅雨入りまでには至らないものの、今日一杯は梅雨前線が影響し、関東付近までしっかりとした雨が降るようで、季節の変わり目が実感されてきました。
柳瀬製作所周辺では、多くの田んぼで田起こしや田植えが進んでいるので、今日の雨は田んぼや連日元気な鳴き声を聞かせてくれだしたカエルさんたちにとっては恵みの雨になっているのかもしれません。
(通勤途中に激しい雨で濡れてしまった人間や、巣立ったばかりのツバメさんたちにとっては、寒さも重なり辛い一日になりそうです)
最高気温が25度を超えた先週後半から昨日にかけてのことです。
窓を開けてチェーンのチェック作業をしていると、どこからかプーンという独特の高い羽音が聞こえてきました。
ふと視線を落とすと、作業をしている腕や足元で蚊が止まろうとしていました。
この時はいずれもすぐに気づいたので蚊に刺されずに済みましたが、結局退治するには至りませんでした。
今年もそろそろ<虫よけ対策>を開始する時期になってきたようです。
これはワンコたちにとっても同じです。
毎年6月に入ると、この鎖屋兄弟ブログでは、飼っていたワンコのフィラリア感染の体験を反省し、フィラリア感染への注意喚起をする記事を掲載しています。
明日の6/4は、柳瀬製作所で長く飼われていたワンコのチビクロ(推定15歳くらい)と、斜め向かいの町工場で飼われていた紀州犬とハスキー犬のミックス犬(うちで飼っていたワンコのジュディの兄弟犬)、シロちゃんの命日です。
(この子の真っ白いバージョンがシロちゃんでした)
今日(6/3)は自宅に引き取ってお世話していた柴犬の命日。

この子は子犬の頃からきちんとフィラリア対策をしてきていたので、フィラリア症にかかることはありませんでした。
(13歳の時に末期の肝臓癌が見つかりましたが、ほぼ1年間頑張ってくれました。6/2から6/3早朝まで強い雨降りで、6/3早朝に亡くなりました。)
それぞれのブログで、カテゴリーとして過去記事に纏めてありますので、それぞれ以下に紹介させて頂きます。
<ジュディ犬気分屋ブログ>の過去記事から
http://douraku.kusari.info/archives/cat_10022338.html
<鎖屋兄弟の奮闘記ブログ>の過去記事から
http://blog.livedoor.jp/kusariya/archives/52197436.html
http://blog.livedoor.jp/kusariya/archives/52057041.html
過去記事の中で 何度も繰り返し書いて来た事ですが、蚊取り線香や虫除けスプレーだけで、蚊によるワンちゃんの吸血被害をゼロにする事は、今の日本では不可能です。
平均気温も上昇しており、国内での蚊の生育可能領域と活動期間は拡大傾向にあると思われます。(昼間は暑すぎて活動しづらくなっているようですが)
令和7年の現在でも、ワンちゃんをフィラリア症から守る方法は、獣医さんから処方されるフィラリア予防薬を、決められた期間内、毎月必ず投与する事しかありません。

このフィラリア予防薬の投与は、皆さんの家族の一員であるワンちゃんだけでなく、周りで暮らすワンちゃんをフィラリア症から守ることにもなります。
(ワンコの血を吸った蚊が別のワンコ達の血を吸う可能性がありますので、二次感染を防ぐことになります)
動物病院へ行かないとお薬を処方してもらえないという手間は変わりありませんが、6月中であれば十分フィラリア症の予防対策に間に合いますので、ぜひ、ワンちゃんと共に動物病院へ足をお運び下さい。
蚊とともにもう一つ注意が必要なのがマダニです。
マダニは屋外で暮らしている、肉眼で確認出来る大型のダニで、山で噛まれることが多かったのですが、最近では、河川敷・草地・公園・庭などといった身近な場所での存在も報告されています。
それらの場所でお散歩される際には、人間は長袖長ズボンを着用し、忌避成分であるディートが含まれている虫よけスプレーをかけるなどして予防して下さい。
メジャーな製品であるスキンガードやサラテクトには成分としてディートが含有されていました。

国立感染症研究所のサイトにはマダニ対策に関する情報が書かれていますので参考にして下さい。
https://id-info.jihs.go.jp/diseases/route/arthropod-borne/030/madanitaisaku.html
ワンコの場合、フロントラインなどの皮膚に滴下して使用するノミ・ダニ予防薬を、決まったタイミングで継続使用しておられる場合には、そのままで大丈夫です。

また、お散歩からの帰宅後は、ブラッシングをするなどしてマダニがついて来ていないかを確認してあげて下さい。
(マダニを室内に入れてしまわないよう、なるべく玄関先でブラッシングしてあげて下さいね)
もしマダニを発見した場合には、上手に取らないとマダニの口部分(口器と呼ばれる部分)が皮膚に残ったままになり、そこから炎症が起こってしまう場合や、マダニの体液を皮膚内に逆流させてしまう事もあるため、出来る限り獣医師さんに処置をしてもらうようにしてあげて下さいね。
しっかりとお世話をしてあげ、今年も蚊とマダニの活動時期を無事に乗り越えられますように。
2025年01月05日
昨年は12月でもかなり暖かな気候が続いていたので、今年こそは、道中、三輪山に自生しているササユリが見られるのではないかと期待していました。
竹藪の中の小道を抜けて久延彦(くえひこ)神社のお社に到着です。
2025年01月03日
今年のTOP CHAIN 柳瀬製作所は、6日から営業開始の予定です。

ご覧いただいた皆さまは、今年のお正月を如何お過ごしでしょうか?
元日から今日にかけての東大阪市東部エリアは、日中は晴れ間が長く続く、比較的あたたかで穏やかなお天気でした。
その分、夜から早朝にかけての冷え込みは、少々強めな印象です。
工場の数キロメートル北側にある花園ラグビー場では、この時期の風物詩である全国高校ラグビー選手権が開催されています。
好天も相まって、順調に試合が進んでいるようです。
すぐそばに田畑が広がる、静かな工場街の周辺からは、楽しそうに遊ぶ子供たちの大きな声が長く聞こえてきていました。
これもお正月ならではの光景ですね。
お正月の期間、鎖屋兄弟は、子供の頃から天王寺にある一心寺さんにお参りに出かけています。
(かつては徳川家康が陣を構え、現在は骨仏で有名なお寺さんです)
ここ10数年は、一心寺さんに向かう際には、季節を問わず、その道中にある堀越神社にも立ち寄らせて頂いています。
昨日(1月2日)の11時過ぎにも堀越神社さんを訪れたのですが、初詣にいらっしゃった方々で、神社の外近くまで長い行列が出来ていました。
獅子と狛犬さんにご挨拶、境内北側の出口付近にある<かえる石(リアルなカエルの石像ではなく、座っているカエルっぽく見える石です)>に手で少し水をかけてあげて、お暇しました。
堀越神社の社殿と獅子・狛犬さんの写真をアップしておきます。

2025年は巳年です。
ヘビという生き物には少々苦手なところもございますが、脱皮して新たに成長していく力には生命の不思議さや力強さを感じます。
今年の柳瀬製作所の業務についても脱皮を試み、昨年度の不足部分を補い、企業として成長し、社会に寄与出来る1年となるよう歩みを進めていきたいと思っています。
本年度もペット用チェーンが得意な TOP CHAIN 柳瀬製作所 を宜しくお願い致します。






























































































































