<ペット博/大阪> についての記事です
2025年12月02日
気づけばもう師走。
10月の今頃は、日中は半袖で過ごせていましたが、11月になってからは朝晩はひんやり、そして11月中旬以降は、限定的とはいえ一気に冬の寒さになるという、木々の色づき以外に秋の気配をほとんど感じられないまま冬に突入しそうな雰囲気で12月を迎えました。
明後日には1月並みの寒さになるらしく、新語・流行語大賞にノミネートされた「二季」が現実味を帯びてきた気がします。

まる1カ月遅れとなりましたが、今回はペット博に行ってきたお話を書こうと思います。
今年は11/1から3日までの期間、大阪南港にあるインテックス大阪でペット博2025大阪が開催されました。
10月末の近畿地方は下り坂のお天気、11/1は日中雨で推移するとの予報でしたが、運よく早朝までで雨は止み、曇り空からゆっくりと回復に向かいました。
そこで、今回はペット博初日の11/1にインテックス大阪を訪問してきました。
今年は時間をずらし、13時過ぎに会場であるインテックス大阪に到着しました。

早朝からは一転、青空も観られ、過ごしやすい気温でした。
電車内にワンコ連れの方の姿はありませんでしたが、駅からの道中では複数のワンちゃんの姿が見られました。
午後の時間帯なので、帰っていくワンちゃん達もチラホラ。
ワンちゃん、飼い主さん共に、足取りは軽そうでした。
インテックス大阪の入り口付近や会場までの道中では、一緒に会場に入られる誰か他の方と待ち合わせしておられるワンコ連れの方が複数組おられました。

インテックス大阪中央付近に設けられた広場スペースでは、通常の売店とともに今年もキッチンカーが配置され、椅子席ではワンちゃんと一緒に食事をされていらっしゃる方も多くみられました。
残念ながら、キッチンカーでは、ワンちゃんが食べられるフード類の販売はありませんでした。(人間には美味しいのですが、ワンちゃんにはいずれも刺激が強い食べ物ですね。)

会場となっている4号館入り口付近まで来ると、日陰にあるベンチにはたくさんのワンちゃんと飼い主さんがくつろいでいました。
天気が好転したこともあってでしょうか?初日ですが、人出はかなり多い印象でした。
入り口付近の混雑はなく、今年はすぐにペット博2025に入場出来ました。

最初に目に入ってきたのは、住宅設備メーカーのタカラスタンダードさんの大きな看板でした。

その向こうには海外メーカーさんの大きなブースが見えました。
今年も出店ブースの数が多いようで、会場全体に賑やかさが感じられました。
会場には小型犬も多数来場しているので、足元に注意しながら会場を巡っていきました。
ここ数年間は、犬用のバギーやカートで来場される方が増えてきていた印象なのですが、今年は7対3くらいの割合で、昨年以上にバギーやカートを使わずそのまま歩いているワンコの方が多い印象でした。(2日目以降は増えたのかもしれませんが)
ワンちゃんの運動会コーナーはいつもと場所に同じくらいの大きさで設営されていましたが、今年もトークショーなどの催しが行われないため、ペット博で長年見られたイベント舞台は設営されていませんでした。
その分、ショップの数が増えていました。
イベントコーナーでは、ちょうど大運動会が始まるところで、エントリーした飼い主さんとワンちゃんが順番に呼び出され、左右に分かれて出走の準備をされているところでした。
コーナーに設けられた柵に沿っては、わんちゃん大運動会を見学しようとする方々とワンコたちがこれまたびっしり並んでいました。

今回は端の方から大運動会を見学することにしました。
参加したワンちゃんと飼い主さんは、コースの左右の端に分かれて並び、直線コースを走ってリレー形式でバトンを繋ぎながらチーム競争でする形でした。
そのため、各チームは小型犬から大型犬までが混合したチーム構成になっています。(大型犬と小型犬が一緒に競争する形になります)
どうなるのかとワクワクしながら見学しました。
人間の運動会と同じく、わんこの大運動会でも、リードが引っ掛かったり、ワンちゃんが急に足元に戻ってきたりで、バランスを崩して転んでしまう飼い主さんが出たり、ワンちゃんが止まって走ってくれなくなるなど、予測不能な事象が起こる、順位の予測が難しいレースでした。

その分、観ている方も十分に楽しめるイベントでした。
毎年開催されている理由もわかった気がします。
今年は会場の規模が拡大され、5号館も使用されていました。

ワンちゃん達の流れについて5号館に移動してみます。
TICA公認キャットショーの会場は5号館にお引越ししていました。

広くなったエリアでは、たくさんのネコちゃん達が審査待ちをしていました。

私が見たタイミングではお二人の審査員がそれぞれのブースで審査を行っておられました。

審査項目が判らないままでの観覧でしたが、それはそれで興味深いものでした。

よく見る猫ちゃんに交じって、初めて見る毛色の猫ちゃん(?)がいました。

ヒョウ柄のような斑点のネコちゃんで、「ヤマネコさん?」と思う雰囲気の子でした。
他のネコちゃんと概ね同様のおとなしい雰囲気でしたが、審査中にちょっと怒るしぐさも見せていて、その時には、普通の猫には無い野生っぽさを感じました。

5号館には食べ物の販売ブースとともにフードトラックが複数台設置され、フードコートが完備されていました。


コロナ前までの懐かしい雰囲気が感じられました。
似顔絵コーナーも5号館に移動し、スペースも広く取られていましたので、お客様もゆったりとした雰囲気の中でお話をしながら絵を描いてもらえるようでした。

カゴメの野菜ブースとクラフトビールのブースも5号館に移動。

フードコートもあるので、こちらの方が場所的にマッチしていると感じました。
4号館に戻り、再びブース見学の開始です。
4号館のいつものエリアには小動物とのふれあいコーナーが開設されていました。

やってきている小動物の種類と頭数(匹数)は少し少なめに感じられました。
今回やってきていた動物たちです。

子豚に変わって、今年は生後1か月の子ヤギがやってきていました。

長年、ふれあい動物園コーナー傍に設置されていた爬虫類や昆虫類、デグーなどの小動物を販売していたブースは今年もありませんでした。
コロナ前にはザリガニ釣りコーナーなどもあったのですが、最近はなくなってしまいました。
それでは、今年の出店ブースの報告に移りたいと思います。
出店店舗の取り扱い商品としては、今年もペット用のフードや服、リードや首輪などの犬具類がメインでした。
特にドライタイプのフードの取り扱い店舗が昨年よりも増えている印象です。
毎回出展されておられる、ワンコを背負うリュック屋さんの姿も確認出来ました。

フード関係のお店では今年も多くのブースで試食が行われていました。
基本的には、恒例となったオーガニックやジビエ(主に鹿肉)をコンセプトにされているところが多く、干し肉などドライタイプのお店が多いようでした。
また、昨年に続いて今年も、魚類を使用したドライタイプ製品(いわゆる魚の干物をジャーキー風に加工したもの)やキューブ状にしたもの(スナックなどでお酒のおつまみで出されたりするものと同じ形)を一緒に扱うブースが多数見られました。
様々な魚種のジャーキー(干物)が販売されていましたが、今年も、味や栄養価の違いが表記されておらず、どれを買えばよいのかがよくわかない状況は同じでした。
(粗タンパク質量などの表記はありましたが、それだけでは、どれがよいのかを判定することは出来ませんでした。今のご時世、ネットには何らかの情報があるのかもしれませんね。)
ペット用とはいえ、試食品はどれも人間が見ても美味しそうでしたし、今年も多くのワンコが嬉しそうにパクパク食べていました。
一緒に販売されていた、様々な素材が練りこまれたボーロなどは、人間用に買いたくなったほどでした。(きっと甘味などはないのでしょうが)

ヒューマングレード(人間用の食品加工基準)で作られている商品も多く、ジャーキー類は人間が食べても全く問題なさそうに見えます。
実際、別のイベントでは、ドライ食品作成用の乾燥機を販売している会社の方が出展されていて、このメーカーさんの機械を使用して、人間用、だけでなくペット用でドライフードを作成している会社やお店が多数あり、増加傾向にあるとのお話を伺いました。
乾燥機には、卓上タイプから大型のタイプまで、サイズと価格帯も複数あり、ちょっと興味が持てる内容でした。
(道楽になりそうなので、その時なお話と資料に留めましたが)
徳島県美馬の猟師さんが、自分で獲ったジビエ(鹿肉)を使って作成したペットフード類を販売しているブースもありました。

ワンコ用にはジビエ(鹿肉)のフード、人間用にはハチミツを提供しているブースもありました。


素晴らしい出来栄えだけに、この形をワンちゃんが覚えてしまうと、「人間用のスイーツを見てもワンコがペット用だと誤解してしまうのでは?」と、ちょっと心配にもなりました。

ウナギの頭を使ったおやつは、専門店だけでなく、複数のドライフードのブースでも普通にみられるようにもなっていました。
ペット用のレトルトフードもさらに美味しくなっている感じです。

ブースの前では大きなワンコが興味津々の様子でした。

牛乳よりも栄養価が高いと評判のヤギミルク、今年はアルプスの少女ハイジとのコラボ商品になっていました。


今年の大阪・関西万博では、スイスパビリオンでハイジが登場していましたが、万博終了後に、会場近くのインテックス大阪でまた目にすることが出来るとは思ってもみませんでした。
(万博では、複数回チャレンジしましたが、いずれも入場制限で列にも並べず、スイスパビリオンには入ることが出来ませんでした)
ペット用の歯ブラシを販売するブース、昨年よりも大きくなっていました。

大阪府八尾市の地場産業である歯ブラシのメーカーさんが作っている歯ブラシで、ヤギや馬といった動物の毛を植毛した本格的なものです。

柳瀬製作所のある東大阪市のお隣の市で、鎖屋兄弟の育った市でもあるので、少しお話をさせてもらいました。
続いて目についたのが、犬や猫の形をした製品です。

革にペットの写真を印刷して仕上げる一点物の商品なのだそうでした。
もともと、大阪府茨木市で革製の小さなお財布など革製品を製造されておられる、クアトロガッツというメーカーさんで、今回、ペット博に初出展されたとのことでした。
国産の良質な牛革(栃木レザー)を使用し、縫製もしっかりとした立派な商品でした。
ブースでは、小型の財布やIDカードケース、キーケースなどが展示されていました。

ご自身のペットの写真から作ってもらえるのは嬉しいですし、進学や就職などで、ペットと離れて暮らすことになった方へのプレゼントとしても最適なのではないでしょうか?

形は違えど、同じくモノづくりをしているものとしては、非常に興味深く、陰ながら応援して差し上げたいと思いました。
昨年はブースでの紹介だけだった、迷子のペットを探すソフトウェアが、いよいよアプリとして完成し、ブース展開されていました。

お話を伺いましたが、現在、我が家ではワンコを飼っていないため、アプリの導入までには至りませんでした。
無料だそうなので、再びワンコを飼い始めた際にはぜひ使ってみたいと思っています。
(子供の頃からの長いワンコとの生活を振り返ってみると、ワンコが脱走した経験が複数回ありましたので)

自走しながら撮影された映像が外部から確認出来ます。
見た目もよりかわいらしくなっていました。


自転車とワンコ用バギーの両方で使えるのは非常に便利だと思います。
ワンコ用のバギーでは、日本で最初にこのスタイルを確立されたピッコロカーネさんもブースを展開されておられました。

4号館の中央付近で大きくブース展開しておられる海外(たしかカナダ)のフードメーカーさんは今年もアンケートや試供品のフードの配布を行っておられました。

今年も、大手のペットフードメーカーさんの出店はありませんでした。
昨年までは4号館のみでの開催だったので、スペース的に手狭になって出店を控えられたのかと思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうです。
インコとオウムのコーナーは今年も人気でした。


早く不安やストレスから解放されますように。
セラピードッグ協会ブースと兵庫県介助犬ブースは例年通り開設されていました。

セラピードッグ協会さんのブースでは、1歳になったセラピードッグ君(ボーダーコリー?)に癒してもらいました。
(膝に顎を乗せ、ピタッとくっついてきてくれました。ワンコとの密着は3年超ぶりでした)

この時間帯には他にも2頭のセラ―ピードッグが迎えてくれていました。

兵庫県介助犬協会ブースでは、2歳になるラブラドールレトリバーのリーフ君が会場に来てくれていました。


昨年見かけた、新しいデザインのスリングに小型犬を入れて胸で抱っこする形で連れてきていらっしゃる方は、今年はお見かけしませんでした。

ヒューマングレードについてはフードだけでなく、シャンプーソムリエさんが愛犬のために作ったヒューマングレードのドッグシャンプーを販売するブースがありました。

コストコさんも新規契約や継続契約を募って、ブースを出展されていました。
私は家族で会員なのですが、念のためということで、カードの有効期限を確認してくださいました。

ブース内では、数匹のワンちゃんが体を伸ばした状態でマッサージをしてもらっていました。
確かにみんなおとなしくしていて、気持ちよさそうな雰囲気でした。

ヒツジのミルクの試飲コーナーは、今年もワンちゃん達で大人気でした。

高級素材のフードのお店も例年通り出店されていました。

多くの商品とともに、調理方法についての工夫などの表示もされておられました。
たくさん並んだ素材の説明にワンちゃんも興味津々なご様子です。

ワンちゃんの目の周りや歯のケアのブース、今年もわかりやすい表示看板とともに出展されていました。

昨年は展示だけだった、真鯛を使ったペットフードのお店、今年は取扱商品もぐんと増やした状態で、試食と販売をされていました。

人間の歯磨き成分としても有名なナタマメを使ったワンコ用の歯磨きガムを販売されていたお店、台に置かれた大きなナタマメのさやが印象的でした。

人間用(ペット用にも?)には本来の商品であるナタマメ茶を販売しておられるようでした。
ナタマメ茶の試飲もあるようで、ダックスフントくんがじっとそれを見つめていました。

変わったところでは、身の回りの様々な音刺激からワンちゃんを守るコンセプトの商品が展示されていました。

ペット用のイヤーマフです。
大型犬用のものを使い、実際に私も装着させてもらいました。

ヘッドフォンを装着したのと同じ感覚で、確かに周辺の音は小さくなりました。
車のクラクションや雷の音など、ペットが怖がる音は周囲にないため、それらの音がどの程度低減されるかの体験は出来ませんでしたが、頂いたリーフレットには効果があったお客様の声が複数掲載されていました。
車のクラクションや、雷、花火大会の大きな音などでビックリしてしまうことから解放されるのであれば、ワンちゃんやネコちゃんだけでなく、飼い主さんにとっても嬉しいことだと思います。

変わった発想の商品だったので、海外からの輸入品かと尋ねましたら、国内の開発品で、商品自体は中国で作ってもらっているとのお話を伺うことが出来ました。
4号館と5号館との境目近くでは、オーダーメイドで猫の遊び場を作って下さるリフォームメーカーさんのブースがありました。

デザイン性も良く、ネコちゃん用以外にも活用出来そうでした。
うちのワンコたちがコロナ前から長くお世話になってきていたハタ乳酸菌のブース、お客様に訴えかける商品コンセプトが変化してきていました。

また、従来の乳酸菌に、軟骨に影響するプロテオグリカンやコラーゲンを追加配合した商品も出来ていました。

人間用に乳酸菌入り顆粒タイプのスティックも従来通り販売されていました。
ワンちゃんの健康面に特化したフードのブースも昨年同様に出展されていました。


思ったよりも種類が豊富でした。

逆に言えば、それだけアレルギー体質のワンちゃんがいるということなのでしょう。
我が家のコッカーは病気発症のため、それ以降は食事療法食の缶詰しか与えられなくなってしまい、とてもかわいそうでしたが、今後は、様々な体質や病気の子に対して、このような代替商品の選択肢も増えてきてくれるようになればありがたいです。
変わり種では、職人さんが作る、シュロ製の高級な箒を展示販売するブースがありました。

この箒でペットをなでなでしてあげるようです。
カメラマンによるワンちゃんの写真撮影ブースはありませんでした。
ペット関連の有名タレントの出演や国内のペットフードメーカーの参加がなくなっているなど、ここ数年でペット博大阪も徐々に変化してきているようです。
15時を過ぎ、そろそろ日も陰り始めたので、皆さんとともに帰路につくことにしました。

インテックス大阪内に設置されているコインロッカーでは、今回も私たちが作ったチェーンが、コインロッカーの中できちんと仕事をこなしてくれていました。

今年の初日の会場内でのワンコの傾向については、例年通り、小型犬から大型犬まで幅広い犬種が来場していました。
犬種としては、例年通り、トイプードル、チワワ、フレンチブルドッグやパグ、柴犬、レトリバーの姿が目立ちました。
小型犬から中型犬については同一犬種、もしくは他犬種での2頭以上の多頭飼いの割合が高かったです。
この場合、やはり殆どの方がワンコをバギーに乗せて移動しておられました。
大型犬を載せたカートはチラホラ程度でした。
イタリアングレーハウンド、ジャックラッセルテリアといった首長タイプの小さめのワンコは昨年よりも少なめ。
キャバリアやアメリカンコッカーなどのスパニエル類、パピヨンについては、一昨年、昨年と同様に、他の犬種よりは少なく感じました。
小型から中型犬にかけてはいずれの犬種でも多頭飼いの傾向が変わらず見られました。
サモエドやグレートピレニーズ、ハスキー、ボルゾイ、シェパードといった大型犬種は例年通り。
初日は、ハスキーの団体さんに出会いました。
金愛のタイミングでは、ドーベルマンの姿はありませんでした。
ミニチュアピンシャーも同様でした。
今年も家族単位で来場された方が多い印象でしたが、同じ犬種同士のグループで揃って来場される方々も、一定数は確実にいらっしゃいます。
今回、日本犬で出会えたのは柴犬と秋田犬でした。
ネコについては、今回は見かけませんでした。
今年の会場内外のワンコ達の様子少しだけ。

今年は会場である5号館にフードコートが復活していましたが、会場の外には売店やレストラン的な店舗が常時併設されていますので、お好きな方で、食事を楽しまれれるのが良いかと思います。(ペット博では出口でスタンプを押してもらうことで、再入場可能になりますので)
今回訪れた初日の午後は、天気が良く過ごしやすい気温だったので、秋空の下、食事をするのが良さそうでした。
今年も、私を含めて来場された方の大多数はマスクを着用しておられませんでしたがで、コロナとインフルエンザの流行が年間を通じて続いていることを考えると、念のために、人が長時間密集する館内では、極端に寒くなければ、コロナ終息直後のように、館内の扉を常時開けておくような配慮があっても良いかのではと思いました。
(今年も早朝まで雨だったこともあり、たまたま閉まっていただけなのかもしれませんが)
毎年の記事でも述べていることにはなりますが、ペットに関連した各種イベントとともに、フードの試食や販売、ペット用の服やグッズの展示とお得な価格での販売も行われていますので、ペット同伴で来られる方がメリットが高いと思われますが、動物(特にワンコ)がお好きであれば、大人も子供も一緒に楽しめるイベントだと思います。
お願いすれば快く写真を撮らせて下さったり、ペットに触れさせて下さる飼い主さんが多くいらっしゃいます(実際に複数の方が写真を撮らせてもらっていました)ので、機会がありましたら、是非ペット博へ足をお運び下さい。
鎖屋兄弟達は来年もPet博大阪へ出掛ける予定です。
テレビ大阪さんやペット博大阪の事務局さんから開催時期などのお知らせを頂き次第、ブログにアップ致します(来年は9月でしょうか?それとも今年と同じく11月上旬開催でしょうか?)ので、是非参考になさって下さい。
10月の今頃は、日中は半袖で過ごせていましたが、11月になってからは朝晩はひんやり、そして11月中旬以降は、限定的とはいえ一気に冬の寒さになるという、木々の色づき以外に秋の気配をほとんど感じられないまま冬に突入しそうな雰囲気で12月を迎えました。
明後日には1月並みの寒さになるらしく、新語・流行語大賞にノミネートされた「二季」が現実味を帯びてきた気がします。

目の前に広がる生駒山の木々も、今年は色づき具合がバラバラのままで推移し、先週後半以降は、一気に茶色に変わってきたようです。
まる1カ月遅れとなりましたが、今回はペット博に行ってきたお話を書こうと思います。
今年は11/1から3日までの期間、大阪南港にあるインテックス大阪でペット博2025大阪が開催されました。
10月末の近畿地方は下り坂のお天気、11/1は日中雨で推移するとの予報でしたが、運よく早朝までで雨は止み、曇り空からゆっくりと回復に向かいました。
そこで、今回はペット博初日の11/1にインテックス大阪を訪問してきました。
今年は時間をずらし、13時過ぎに会場であるインテックス大阪に到着しました。

早朝からは一転、青空も観られ、過ごしやすい気温でした。
電車内にワンコ連れの方の姿はありませんでしたが、駅からの道中では複数のワンちゃんの姿が見られました。
午後の時間帯なので、帰っていくワンちゃん達もチラホラ。
ワンちゃん、飼い主さん共に、足取りは軽そうでした。
インテックス大阪の入り口付近や会場までの道中では、一緒に会場に入られる誰か他の方と待ち合わせしておられるワンコ連れの方が複数組おられました。
ワンコを連れず会場に向かわれる方が少し多かったので気になったのですが、会場手前の看板で理由が分かりました。
ペット博と同じタイミングで、おおさかホビーフェスというイベントが別会場で開催されているようです。
仲良しのお友達どうしてワンコの集合写真を撮る姿もあちこちで見かけられました。

インテックス大阪中央付近に設けられた広場スペースでは、通常の売店とともに今年もキッチンカーが配置され、椅子席ではワンちゃんと一緒に食事をされていらっしゃる方も多くみられました。
残念ながら、キッチンカーでは、ワンちゃんが食べられるフード類の販売はありませんでした。(人間には美味しいのですが、ワンちゃんにはいずれも刺激が強い食べ物ですね。)

会場となっている4号館入り口付近まで来ると、日陰にあるベンチにはたくさんのワンちゃんと飼い主さんがくつろいでいました。
その手前で、久し振りに、トカゲやフクロウ、小鳥やウサギなどをまとめて連れてこられている方に遭遇。
写真を撮らせてもらいました。
天気が好転したこともあってでしょうか?初日ですが、人出はかなり多い印象でした。
入り口付近の混雑はなく、今年はすぐにペット博2025に入場出来ました。

最初に目に入ってきたのは、住宅設備メーカーのタカラスタンダードさんの大きな看板でした。

その向こうには海外メーカーさんの大きなブースが見えました。
今年も出店ブースの数が多いようで、会場全体に賑やかさが感じられました。
会場には小型犬も多数来場しているので、足元に注意しながら会場を巡っていきました。
ここ数年間は、犬用のバギーやカートで来場される方が増えてきていた印象なのですが、今年は7対3くらいの割合で、昨年以上にバギーやカートを使わずそのまま歩いているワンコの方が多い印象でした。(2日目以降は増えたのかもしれませんが)
ワンちゃんの運動会コーナーはいつもと場所に同じくらいの大きさで設営されていましたが、今年もトークショーなどの催しが行われないため、ペット博で長年見られたイベント舞台は設営されていませんでした。
その分、ショップの数が増えていました。
イベントコーナーでは、ちょうど大運動会が始まるところで、エントリーした飼い主さんとワンちゃんが順番に呼び出され、左右に分かれて出走の準備をされているところでした。
コーナーに設けられた柵に沿っては、わんちゃん大運動会を見学しようとする方々とワンコたちがこれまたびっしり並んでいました。

今回は端の方から大運動会を見学することにしました。
参加したワンちゃんと飼い主さんは、コースの左右の端に分かれて並び、直線コースを走ってリレー形式でバトンを繋ぎながらチーム競争でする形でした。
そのため、各チームは小型犬から大型犬までが混合したチーム構成になっています。(大型犬と小型犬が一緒に競争する形になります)
どうなるのかとワクワクしながら見学しました。
人間の運動会と同じく、わんこの大運動会でも、リードが引っ掛かったり、ワンちゃんが急に足元に戻ってきたりで、バランスを崩して転んでしまう飼い主さんが出たり、ワンちゃんが止まって走ってくれなくなるなど、予測不能な事象が起こる、順位の予測が難しいレースでした。

その分、観ている方も十分に楽しめるイベントでした。
毎年開催されている理由もわかった気がします。
今年は会場の規模が拡大され、5号館も使用されていました。

ワンちゃん達の流れについて5号館に移動してみます。
TICA公認キャットショーの会場は5号館にお引越ししていました。

広くなったエリアでは、たくさんのネコちゃん達が審査待ちをしていました。

私が見たタイミングではお二人の審査員がそれぞれのブースで審査を行っておられました。

審査項目が判らないままでの観覧でしたが、それはそれで興味深いものでした。

よく見る猫ちゃんに交じって、初めて見る毛色の猫ちゃん(?)がいました。

ヒョウ柄のような斑点のネコちゃんで、「ヤマネコさん?」と思う雰囲気の子でした。
他のネコちゃんと概ね同様のおとなしい雰囲気でしたが、審査中にちょっと怒るしぐさも見せていて、その時には、普通の猫には無い野生っぽさを感じました。

5号館には食べ物の販売ブースとともにフードトラックが複数台設置され、フードコートが完備されていました。

テーブルではワンちゃんと飼い主さんが食事を楽しんだり休憩したりしていました。

コロナ前までの懐かしい雰囲気が感じられました。
似顔絵コーナーも5号館に移動し、スペースも広く取られていましたので、お客様もゆったりとした雰囲気の中でお話をしながら絵を描いてもらえるようでした。

その隣にはジェルキャンドルの製作体験ブースが設置されていました。
誰もいなかったので、まだ受付時間前だったのかと思われます。カゴメの野菜ブースとクラフトビールのブースも5号館に移動。

フードコートもあるので、こちらの方が場所的にマッチしていると感じました。
4号館に戻り、再びブース見学の開始です。
4号館のいつものエリアには小動物とのふれあいコーナーが開設されていました。

やってきている小動物の種類と頭数(匹数)は少し少なめに感じられました。
今回やってきていた動物たちです。

毎年恒例の大きなヘビさん、今年も会場に連れてきてもらっているかとは思うのですが、私が立ち寄った時点では、首に巻いてもらっている人の姿はありませんでした。
子豚に変わって、今年は生後1か月の子ヤギがやってきていました。

時々甘えるような鳴き声を出していました。
長年、ふれあい動物園コーナー傍に設置されていた爬虫類や昆虫類、デグーなどの小動物を販売していたブースは今年もありませんでした。
コロナ前にはザリガニ釣りコーナーなどもあったのですが、最近はなくなってしまいました。
それでは、今年の出店ブースの報告に移りたいと思います。
出店店舗の取り扱い商品としては、今年もペット用のフードや服、リードや首輪などの犬具類がメインでした。
特にドライタイプのフードの取り扱い店舗が昨年よりも増えている印象です。
毎回出展されておられる、ワンコを背負うリュック屋さんの姿も確認出来ました。

帽子がトレードマークのおじさまで、私が通りかかったときには、このお店で以前リュックを買われたお客様が訪ねてこられ、軽くご挨拶などのお話をされておられました。
フード関係のお店では今年も多くのブースで試食が行われていました。
基本的には、恒例となったオーガニックやジビエ(主に鹿肉)をコンセプトにされているところが多く、干し肉などドライタイプのお店が多いようでした。
また、昨年に続いて今年も、魚類を使用したドライタイプ製品(いわゆる魚の干物をジャーキー風に加工したもの)やキューブ状にしたもの(スナックなどでお酒のおつまみで出されたりするものと同じ形)を一緒に扱うブースが多数見られました。
様々な魚種のジャーキー(干物)が販売されていましたが、今年も、味や栄養価の違いが表記されておらず、どれを買えばよいのかがよくわかない状況は同じでした。
(粗タンパク質量などの表記はありましたが、それだけでは、どれがよいのかを判定することは出来ませんでした。今のご時世、ネットには何らかの情報があるのかもしれませんね。)
ペット用とはいえ、試食品はどれも人間が見ても美味しそうでしたし、今年も多くのワンコが嬉しそうにパクパク食べていました。
一緒に販売されていた、様々な素材が練りこまれたボーロなどは、人間用に買いたくなったほどでした。(きっと甘味などはないのでしょうが)

ヒューマングレード(人間用の食品加工基準)で作られている商品も多く、ジャーキー類は人間が食べても全く問題なさそうに見えます。
実際、別のイベントでは、ドライ食品作成用の乾燥機を販売している会社の方が出展されていて、このメーカーさんの機械を使用して、人間用、だけでなくペット用でドライフードを作成している会社やお店が多数あり、増加傾向にあるとのお話を伺いました。
乾燥機には、卓上タイプから大型のタイプまで、サイズと価格帯も複数あり、ちょっと興味が持てる内容でした。
(道楽になりそうなので、その時なお話と資料に留めましたが)
徳島県美馬の猟師さんが、自分で獲ったジビエ(鹿肉)を使って作成したペットフード類を販売しているブースもありました。

ブースデザインも素敵ですし、商品パッケージのシンプルさも良い感じでした。
ワンコ用にはジビエ(鹿肉)のフード、人間用にはハチミツを提供しているブースもありました。

昨年同様、犬の管理栄養士さんが作ったスイーツもありました。
人間用と全くそん色ない、美味しそうな商品に見えます。
素晴らしい出来栄えだけに、この形をワンちゃんが覚えてしまうと、「人間用のスイーツを見てもワンコがペット用だと誤解してしまうのでは?」と、ちょっと心配にもなりました。

ウナギの頭を使ったおやつは、専門店だけでなく、複数のドライフードのブースでも普通にみられるようにもなっていました。
ペット用のレトルトフードもさらに美味しくなっている感じです。

ブースの前では大きなワンコが興味津々の様子でした。

牛乳よりも栄養価が高いと評判のヤギミルク、今年はアルプスの少女ハイジとのコラボ商品になっていました。

確かに、アニメの中ではヤギのミルクを飲んでいましたので、コラボにはぴったりなのかもしれません。

今年の大阪・関西万博では、スイスパビリオンでハイジが登場していましたが、万博終了後に、会場近くのインテックス大阪でまた目にすることが出来るとは思ってもみませんでした。
(万博では、複数回チャレンジしましたが、いずれも入場制限で列にも並べず、スイスパビリオンには入ることが出来ませんでした)
ペット用の歯ブラシを販売するブース、昨年よりも大きくなっていました。

大阪府八尾市の地場産業である歯ブラシのメーカーさんが作っている歯ブラシで、ヤギや馬といった動物の毛を植毛した本格的なものです。

柳瀬製作所のある東大阪市のお隣の市で、鎖屋兄弟の育った市でもあるので、少しお話をさせてもらいました。
続いて目についたのが、犬や猫の形をした製品です。

革にペットの写真を印刷して仕上げる一点物の商品なのだそうでした。
もともと、大阪府茨木市で革製の小さなお財布など革製品を製造されておられる、クアトロガッツというメーカーさんで、今回、ペット博に初出展されたとのことでした。
国産の良質な牛革(栃木レザー)を使用し、縫製もしっかりとした立派な商品でした。
ブースでは、小型の財布やIDカードケース、キーケースなどが展示されていました。

ご自身のペットの写真から作ってもらえるのは嬉しいですし、進学や就職などで、ペットと離れて暮らすことになった方へのプレゼントとしても最適なのではないでしょうか?

形は違えど、同じくモノづくりをしているものとしては、非常に興味深く、陰ながら応援して差し上げたいと思いました。
昨年はブースでの紹介だけだった、迷子のペットを探すソフトウェアが、いよいよアプリとして完成し、ブース展開されていました。

お話を伺いましたが、現在、我が家ではワンコを飼っていないため、アプリの導入までには至りませんでした。
無料だそうなので、再びワンコを飼い始めた際にはぜひ使ってみたいと思っています。
(子供の頃からの長いワンコとの生活を振り返ってみると、ワンコが脱走した経験が複数回ありましたので)
迷子に関連して、ここ数年連続して出展されておられる見守りカメラのブースでは新型モデルが追加展示されていました。

自走しながら撮影された映像が外部から確認出来ます。
見た目もよりかわいらしくなっていました。

ベビーカーやチャイルドシートを販売しているコンビさん、ワンコを自転車後部の荷台スペースに乗せるキャリーが、昨年展示のドラクエゲームに登場する水色のスライムの形から普通のモデルに変わっていましたので、お尋ねしたところ、通常のワンコ用のバギーにセット出来る形になって展示されていました。

自転車とワンコ用バギーの両方で使えるのは非常に便利だと思います。
ワンコ用のバギーでは、日本で最初にこのスタイルを確立されたピッコロカーネさんもブースを展開されておられました。

4号館の中央付近で大きくブース展開しておられる海外(たしかカナダ)のフードメーカーさんは今年もアンケートや試供品のフードの配布を行っておられました。

我が家で暮らしていた末期の癌だった柴ワンコさんは、このメーカーさんのフード類の種類の多さに救われました。
(病気や体調の影響か?嗜好がころころ変わってしまったのですが、様々な種類が準備出来たことで、少量ずつでも食べてもらうことが出来ました)今年も、大手のペットフードメーカーさんの出店はありませんでした。
昨年までは4号館のみでの開催だったので、スペース的に手狭になって出店を控えられたのかと思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうです。
インコとオウムのコーナーは今年も人気でした。

きれいな色の鳥さんが多いので、すぐに目に留まります。

ただ、初日でまだこの場所に慣れていないからか?複数の鳥さんたちが籠の中で1か所に集まってじっとしている様子も見られました。
早く不安やストレスから解放されますように。
セラピードッグ協会ブースと兵庫県介助犬ブースは例年通り開設されていました。

セラピードッグ協会さんのブースでは、1歳になったセラピードッグ君(ボーダーコリー?)に癒してもらいました。
(膝に顎を乗せ、ピタッとくっついてきてくれました。ワンコとの密着は3年超ぶりでした)

この時間帯には他にも2頭のセラ―ピードッグが迎えてくれていました。

兵庫県介助犬協会ブースでは、2歳になるラブラドールレトリバーのリーフ君が会場に来てくれていました。

ウナギの頭専門店、おやつふりかけ屋さん、韓国の犬服メーカーさんなどが、今年も出店し、賑わっていました。

昨年見かけた、新しいデザインのスリングに小型犬を入れて胸で抱っこする形で連れてきていらっしゃる方は、今年はお見かけしませんでした。
しかし、スリングを販売するブースは、デザインの種類も多いためか、かなりの人でにぎわっている様子でした。

ヒューマングレードについてはフードだけでなく、シャンプーソムリエさんが愛犬のために作ったヒューマングレードのドッグシャンプーを販売するブースがありました。

コストコさんも新規契約や継続契約を募って、ブースを出展されていました。
私は家族で会員なのですが、念のためということで、カードの有効期限を確認してくださいました。

スウェーデン式ドッグマッサージの体験と紹介のブースがありました。
ブース内では、数匹のワンちゃんが体を伸ばした状態でマッサージをしてもらっていました。
確かにみんなおとなしくしていて、気持ちよさそうな雰囲気でした。

ヒツジのミルクの試飲コーナーは、今年もワンちゃん達で大人気でした。

高級素材のフードのお店も例年通り出店されていました。

多くの商品とともに、調理方法についての工夫などの表示もされておられました。
たくさん並んだ素材の説明にワンちゃんも興味津々なご様子です。

ワンちゃんの目の周りや歯のケアのブース、今年もわかりやすい表示看板とともに出展されていました。

昨年は展示だけだった、真鯛を使ったペットフードのお店、今年は取扱商品もぐんと増やした状態で、試食と販売をされていました。

人間の歯磨き成分としても有名なナタマメを使ったワンコ用の歯磨きガムを販売されていたお店、台に置かれた大きなナタマメのさやが印象的でした。

人間用(ペット用にも?)には本来の商品であるナタマメ茶を販売しておられるようでした。
ナタマメ茶の試飲もあるようで、ダックスフントくんがじっとそれを見つめていました。

変わったところでは、身の回りの様々な音刺激からワンちゃんを守るコンセプトの商品が展示されていました。

ペット用のイヤーマフです。
大型犬用のものを使い、実際に私も装着させてもらいました。

ヘッドフォンを装着したのと同じ感覚で、確かに周辺の音は小さくなりました。
車のクラクションや雷の音など、ペットが怖がる音は周囲にないため、それらの音がどの程度低減されるかの体験は出来ませんでしたが、頂いたリーフレットには効果があったお客様の声が複数掲載されていました。
車のクラクションや、雷、花火大会の大きな音などでビックリしてしまうことから解放されるのであれば、ワンちゃんやネコちゃんだけでなく、飼い主さんにとっても嬉しいことだと思います。

変わった発想の商品だったので、海外からの輸入品かと尋ねましたら、国内の開発品で、商品自体は中国で作ってもらっているとのお話を伺うことが出来ました。
4号館と5号館との境目近くでは、オーダーメイドで猫の遊び場を作って下さるリフォームメーカーさんのブースがありました。

デザイン性も良く、ネコちゃん用以外にも活用出来そうでした。
うちのワンコたちがコロナ前から長くお世話になってきていたハタ乳酸菌のブース、お客様に訴えかける商品コンセプトが変化してきていました。

また、従来の乳酸菌に、軟骨に影響するプロテオグリカンやコラーゲンを追加配合した商品も出来ていました。

人間用に乳酸菌入り顆粒タイプのスティックも従来通り販売されていました。
ワンちゃんの健康面に特化したフードのブースも昨年同様に出展されていました。

動物性たんぱく質へのアレルギー体質を持つワンちゃん用に、ウサギのお肉で作られたフード類の販売ブースもありました。

思ったよりも種類が豊富でした。

逆に言えば、それだけアレルギー体質のワンちゃんがいるということなのでしょう。
我が家のコッカーは病気発症のため、それ以降は食事療法食の缶詰しか与えられなくなってしまい、とてもかわいそうでしたが、今後は、様々な体質や病気の子に対して、このような代替商品の選択肢も増えてきてくれるようになればありがたいです。
変わり種では、職人さんが作る、シュロ製の高級な箒を展示販売するブースがありました。

この箒でペットをなでなでしてあげるようです。
カメラマンによるワンちゃんの写真撮影ブースはありませんでした。
ペット関連の有名タレントの出演や国内のペットフードメーカーの参加がなくなっているなど、ここ数年でペット博大阪も徐々に変化してきているようです。
15時を過ぎ、そろそろ日も陰り始めたので、皆さんとともに帰路につくことにしました。

インテックス大阪内に設置されているコインロッカーでは、今回も私たちが作ったチェーンが、コインロッカーの中できちんと仕事をこなしてくれていました。

今年の初日の会場内でのワンコの傾向については、例年通り、小型犬から大型犬まで幅広い犬種が来場していました。
犬種としては、例年通り、トイプードル、チワワ、フレンチブルドッグやパグ、柴犬、レトリバーの姿が目立ちました。
小型犬から中型犬については同一犬種、もしくは他犬種での2頭以上の多頭飼いの割合が高かったです。
この場合、やはり殆どの方がワンコをバギーに乗せて移動しておられました。
大型犬を載せたカートはチラホラ程度でした。
イタリアングレーハウンド、ジャックラッセルテリアといった首長タイプの小さめのワンコは昨年よりも少なめ。
キャバリアやアメリカンコッカーなどのスパニエル類、パピヨンについては、一昨年、昨年と同様に、他の犬種よりは少なく感じました。
小型から中型犬にかけてはいずれの犬種でも多頭飼いの傾向が変わらず見られました。
サモエドやグレートピレニーズ、ハスキー、ボルゾイ、シェパードといった大型犬種は例年通り。
初日は、ハスキーの団体さんに出会いました。
金愛のタイミングでは、ドーベルマンの姿はありませんでした。
ミニチュアピンシャーも同様でした。
今年も家族単位で来場された方が多い印象でしたが、同じ犬種同士のグループで揃って来場される方々も、一定数は確実にいらっしゃいます。
今回、日本犬で出会えたのは柴犬と秋田犬でした。
ネコについては、今回は見かけませんでした。
今年の会場内外のワンコ達の様子少しだけ。

今年は会場である5号館にフードコートが復活していましたが、会場の外には売店やレストラン的な店舗が常時併設されていますので、お好きな方で、食事を楽しまれれるのが良いかと思います。(ペット博では出口でスタンプを押してもらうことで、再入場可能になりますので)
今回訪れた初日の午後は、天気が良く過ごしやすい気温だったので、秋空の下、食事をするのが良さそうでした。
今年も、私を含めて来場された方の大多数はマスクを着用しておられませんでしたがで、コロナとインフルエンザの流行が年間を通じて続いていることを考えると、念のために、人が長時間密集する館内では、極端に寒くなければ、コロナ終息直後のように、館内の扉を常時開けておくような配慮があっても良いかのではと思いました。
(今年も早朝まで雨だったこともあり、たまたま閉まっていただけなのかもしれませんが)
毎年の記事でも述べていることにはなりますが、ペットに関連した各種イベントとともに、フードの試食や販売、ペット用の服やグッズの展示とお得な価格での販売も行われていますので、ペット同伴で来られる方がメリットが高いと思われますが、動物(特にワンコ)がお好きであれば、大人も子供も一緒に楽しめるイベントだと思います。
お願いすれば快く写真を撮らせて下さったり、ペットに触れさせて下さる飼い主さんが多くいらっしゃいます(実際に複数の方が写真を撮らせてもらっていました)ので、機会がありましたら、是非ペット博へ足をお運び下さい。
鎖屋兄弟達は来年もPet博大阪へ出掛ける予定です。
テレビ大阪さんやペット博大阪の事務局さんから開催時期などのお知らせを頂き次第、ブログにアップ致します(来年は9月でしょうか?それとも今年と同じく11月上旬開催でしょうか?)ので、是非参考になさって下さい。
kusariya at 16:15|ペット博2025大阪に行ってきました│Comments(0)
2025年10月01日
9月最終日の30日、「ペット博」運営事務局さんから薄緑色の大きな封筒が送られてきました。
封筒の中身は、Pet博実行委員会とテレビ大阪が主催で、大阪南港にある国際展示場<インテックス大阪>を会場として、秋に開催されているPet博のお知らせのチラシとポスター類でした。

長い間、2階事務所入り口の扉のガラスの上がPet博のポスターの定位置となっていたのですが、昨年からは、会社の玄関扉を開けるとすぐ目に付く1階に移動させました。

テープなどで貼り付けると掲示後にポスターが汚くなくなるので、今年も、ポスターは額に入れて掲示することにしました。
2階部分については、A4サイズのチラシを額装して掲示しています。

今年のポスターを飾るのは、フレンチブルドッグさんと猫さんです。
背景は青空で、ネコとトイプードル、ボストンテリア?が飛び跳ねています。
花畑の上をフレブルさんとネコさんが飛び越えているデザインになっています。
昨年のシックな和テイストの雰囲気からは一転、明るくインパクトのあるデザインになっています。
今回は、ポスター内にさまざまな種類のワンちゃん、猫ちゃんが登場しているので、たくさんの動物たちがやってくるイベントのイメージが良く出ているかと思います。
実際には中型犬、大型犬もたくさんやってきますので、次回のポスターに期待したいと思います。
今年の開催期間は11月1日(土)から11月3日(月・祝日)の3日間で、昨年よりも1日だけ開催日が早まっています。
10月になり朝晩は過ごしやすくなってきましたが、日中はまだ30度前後の暑さの日が続いています。
開催までにはまだ1か月程度ありますので、開催日にはきっと秋らしい過ごしやすい気温になっていると思います。
今年度も、弊社の金属パーツ類をご利用頂いているショップさんがPet博会場に出店予定ですので、鎖屋兄弟もご挨拶を兼ねてペット博 大阪 2025へ見学に行く予定にしています。
(遠方からお越しのショップさんなので、会場で直接お会い出来るのは、とても嬉しいです。)
ワンコ・ニャンコを主にしたイベントですが、子供達だけでも安心して動物と触れ合える<小動物ふれあいファーム>(エサ代は今回も¥600です)では、ウサギやひよこ、カメ、ハト、モルモット、ヤギやヒツジ、アヒル、子ブタ、大きめのトカゲさん(撫でたり抱っこも出来ました)や大きなヘビさん(首にかけてもらえました)などの生き物が迎えてくれます。
そのすぐ近くのエリアでは、例年、ハリネズミやデグーといった小さな哺乳類、ヘビやカエル、陸ガメなどの両生類や爬虫類、サソリやカブトムシなどの昆虫類が展示、販売されていましたが、昨年に関しては、出店がありませんでした。
今回のチラシをみると<小動物・昆虫・両生類コーナー>の表記がありましたので、今年はブース出店がありそうです。
また、恒例となっている、全国からネコ自慢が集まるTCIA公認のキャットショー(11/1-2のみ)やワンちゃん大運動会(当日申込制で有料¥1,000)、昨年からはワンちゃん達が飼い主さんと様々なフォーメーションを展開するチームパフォーマンス競技「カドリール」や、高いハードルを飛び越える技をデモンストレーションとして披露するなどイベントもパワーアップしていましたが、今年は新たに、かけっこ自慢のワンちゃん向けの<わんちゃん30m走>(参加料1,000円が必要です)が追加されました。
どんなイベントになるのかちょっと楽しみです。
セラピードッグ認定会(事前申し込み制の有料イベントで1頭当たり¥3,000)とともに、今年もブリード卒業犬・猫(繁殖を引退したワンちゃん・ネコちゃん)の譲渡会ブースが設けられる予定です(11/3のみ開催予定)。
各種イベントについても前述の通り、事前の参加申し込みが必要なものもありますので、気になるものがありましたら出発予定日までにサイトでご確認下さい。
過去のペット博の様子は鎖屋兄弟ブログの過去記事からどうぞ。
今年もペット関連のグッズやフードをはじめとした多くのブースが出店・展示を予定しておられますので、動物たちにとってはワクワクな試食のチャンスが、また、ペットをお連れではない方にとっても、ペットに関する様々な分野の情報が得られる機会になるかと思いますので、是非、会場へ足を運ばれてみられてはいかがでしょうか?
ペット博の条件として、狂犬病の予防接種の証明書とワンちゃんには鑑札を付けるなどのお約束がありますので、その点の順守をお願い致します。
ペット博は、基本的に動物の種類を問わずペットの同伴が可能なイベントですので、開催期間中は、会場のインテックス大阪内やその周辺で、さまざまな動物に出会うことが出来ます。
個人的には、トカゲやイグアナ、大きなウサギさんなど、ここ数年出会えていなかった常連の動物さん達と久しぶりに出会えることを期待しています。
ペット博2025 大阪は 2025年 11月1日(土)から11月3日(月 祝日)まで開催 時間は 10:00から17:00まで
入場料は 大人(中学生以上) ¥1,400(前売り¥1,300) 子供(4歳から小学6年生まで)¥800(前売り¥700)3歳以下と 同伴の動物さんたちは無料です。
詳しくは ペット博2025大阪のホームページ をご覧下さい。
今回も優待券(前売り価格になります)を、どんっ!と50枚同封頂いておりましたので、ご希望の方がいらっしゃいましたら
sales@yanase-ss までお問い合わせ下さい。(先着順になる点だけはご了承下さい)
一人¥100の割引になりますので、ご家族連れでの参加など、人数が多くなれば、その分、会場内でちょっとした買い物が可能になりお得だと思います。
優待券1枚で1名だけの割引となりますので、お問い合わせの際には、必ず必要人数分をお知らせ下さいね。
対岸の夢洲で開催されていた大阪・関西万博も閉幕(10/13までです)し、落ち着きを感じるようになった秋のインテックス大阪で開催される<Pet博2025大阪>へ、是非、皆様お誘いあわせの上、お越し下さい。

封筒の中身は、Pet博実行委員会とテレビ大阪が主催で、大阪南港にある国際展示場<インテックス大阪>を会場として、秋に開催されているPet博のお知らせのチラシとポスター類でした。

以前、ペット博に関するお問い合わせをしたことがご縁となり、開催が近づいてくると、ペット博運営事務局さんがPet博の宣伝用ポスターとチラシを届けて下さるのです。
長い間、2階事務所入り口の扉のガラスの上がPet博のポスターの定位置となっていたのですが、昨年からは、会社の玄関扉を開けるとすぐ目に付く1階に移動させました。

テープなどで貼り付けると掲示後にポスターが汚くなくなるので、今年も、ポスターは額に入れて掲示することにしました。
2階部分については、A4サイズのチラシを額装して掲示しています。

今年のポスターを飾るのは、フレンチブルドッグさんと猫さんです。
背景は青空で、ネコとトイプードル、ボストンテリア?が飛び跳ねています。
花畑の上をフレブルさんとネコさんが飛び越えているデザインになっています。
昨年のシックな和テイストの雰囲気からは一転、明るくインパクトのあるデザインになっています。
今回は、ポスター内にさまざまな種類のワンちゃん、猫ちゃんが登場しているので、たくさんの動物たちがやってくるイベントのイメージが良く出ているかと思います。
実際には中型犬、大型犬もたくさんやってきますので、次回のポスターに期待したいと思います。
今年の開催期間は11月1日(土)から11月3日(月・祝日)の3日間で、昨年よりも1日だけ開催日が早まっています。
10月になり朝晩は過ごしやすくなってきましたが、日中はまだ30度前後の暑さの日が続いています。
開催までにはまだ1か月程度ありますので、開催日にはきっと秋らしい過ごしやすい気温になっていると思います。
今年度も、弊社の金属パーツ類をご利用頂いているショップさんがPet博会場に出店予定ですので、鎖屋兄弟もご挨拶を兼ねてペット博 大阪 2025へ見学に行く予定にしています。
(遠方からお越しのショップさんなので、会場で直接お会い出来るのは、とても嬉しいです。)
ワンコ・ニャンコを主にしたイベントですが、子供達だけでも安心して動物と触れ合える<小動物ふれあいファーム>(エサ代は今回も¥600です)では、ウサギやひよこ、カメ、ハト、モルモット、ヤギやヒツジ、アヒル、子ブタ、大きめのトカゲさん(撫でたり抱っこも出来ました)や大きなヘビさん(首にかけてもらえました)などの生き物が迎えてくれます。
そのすぐ近くのエリアでは、例年、ハリネズミやデグーといった小さな哺乳類、ヘビやカエル、陸ガメなどの両生類や爬虫類、サソリやカブトムシなどの昆虫類が展示、販売されていましたが、昨年に関しては、出店がありませんでした。
今回のチラシをみると<小動物・昆虫・両生類コーナー>の表記がありましたので、今年はブース出店がありそうです。
また、恒例となっている、全国からネコ自慢が集まるTCIA公認のキャットショー(11/1-2のみ)やワンちゃん大運動会(当日申込制で有料¥1,000)、昨年からはワンちゃん達が飼い主さんと様々なフォーメーションを展開するチームパフォーマンス競技「カドリール」や、高いハードルを飛び越える技をデモンストレーションとして披露するなどイベントもパワーアップしていましたが、今年は新たに、かけっこ自慢のワンちゃん向けの<わんちゃん30m走>(参加料1,000円が必要です)が追加されました。
どんなイベントになるのかちょっと楽しみです。
セラピードッグ認定会(事前申し込み制の有料イベントで1頭当たり¥3,000)とともに、今年もブリード卒業犬・猫(繁殖を引退したワンちゃん・ネコちゃん)の譲渡会ブースが設けられる予定です(11/3のみ開催予定)。
各種イベントについても前述の通り、事前の参加申し込みが必要なものもありますので、気になるものがありましたら出発予定日までにサイトでご確認下さい。
過去のペット博の様子は鎖屋兄弟ブログの過去記事からどうぞ。
今年もペット関連のグッズやフードをはじめとした多くのブースが出店・展示を予定しておられますので、動物たちにとってはワクワクな試食のチャンスが、また、ペットをお連れではない方にとっても、ペットに関する様々な分野の情報が得られる機会になるかと思いますので、是非、会場へ足を運ばれてみられてはいかがでしょうか?
ペット博の条件として、狂犬病の予防接種の証明書とワンちゃんには鑑札を付けるなどのお約束がありますので、その点の順守をお願い致します。
ペット博は、基本的に動物の種類を問わずペットの同伴が可能なイベントですので、開催期間中は、会場のインテックス大阪内やその周辺で、さまざまな動物に出会うことが出来ます。
個人的には、トカゲやイグアナ、大きなウサギさんなど、ここ数年出会えていなかった常連の動物さん達と久しぶりに出会えることを期待しています。
ペット博2025 大阪は 2025年 11月1日(土)から11月3日(月 祝日)まで開催 時間は 10:00から17:00まで
入場料は 大人(中学生以上) ¥1,400(前売り¥1,300) 子供(4歳から小学6年生まで)¥800(前売り¥700)3歳以下と 同伴の動物さんたちは無料です。
詳しくは ペット博2025大阪のホームページ をご覧下さい。
今回も優待券(前売り価格になります)を、どんっ!と50枚同封頂いておりましたので、ご希望の方がいらっしゃいましたら
sales@yanase-ss までお問い合わせ下さい。(先着順になる点だけはご了承下さい)
一人¥100の割引になりますので、ご家族連れでの参加など、人数が多くなれば、その分、会場内でちょっとした買い物が可能になりお得だと思います。
優待券1枚で1名だけの割引となりますので、お問い合わせの際には、必ず必要人数分をお知らせ下さいね。
対岸の夢洲で開催されていた大阪・関西万博も閉幕(10/13までです)し、落ち着きを感じるようになった秋のインテックス大阪で開催される<Pet博2025大阪>へ、是非、皆様お誘いあわせの上、お越し下さい。

kusariya at 18:52|ペット博2025 大阪 が開催されます│Comments(0)
2025年06月19日
6月も中旬になり、沖縄地方では梅雨明け、北海道を除く本州、四国、九州地方は梅雨空で、局地的に激しい雨も降るお天気が続いていました。
週末の大阪は、金曜日が土曜日の午前中から断続的に強い雨が降る梅雨末期のようなお天気。
日曜日は曇り空で推移しつつ、15時頃からは青空が広がり始め、気温もぐんぐん上昇し始めました。
そして、週明けからは太平洋高気圧の勢いが強くなり、梅雨前線も一時的に消滅、最高気温も軒並み30度を超える状況になっています。
私達人間をはじめとして、周りの動植物、お散歩中のワンコ達も、突然に夏の訪れに、ついていけず、2日でぐったりしだしました。
水分補給と、植物にはしっかりとした水やり、日中だけでなく、朝晩を問わず、エアコンで室温と湿度調整を始めてあげてください。
さて、先週末、約7か月ぶりにペット関連のイベントに出掛けてきました。
6/13(金)から6/15(日)にかけての3日間、大阪南港にあるインテックス大阪で、第三回インターペット大阪が開催されました。
ペット用品関連の大きなイベントで、東京では既に複数年開催されており、大阪では一昨年の6月が初開催、今年で3回目となりました。
今年もメールで開催のお知らせを頂いたので、春の時点で見学を申し込んでおきました。
3日間の開催日のうち、今回も初日の金曜日はビジネス来訪者専用でしたので、折角なら、一般のお客様とワンちゃんが来場される土曜日以降に来場しようと思い、土曜日来場でスケジュール調整していたのですが…。
午前中から断続的に激しい雨だったので、最終日の日曜日に延期することに。
日曜日も、早い時間帯だと、大阪関西万博に向かうお客様とバッティングしてしまうため、お昼前後に地下鉄で移動することにしました。
11時半過ぎから地下鉄を利用しましたが、昨年と比較すると車内はかなりの混雑具合。
ミャクミャクグッズを付けた方も非常に多くみられました。
開幕前のミャクミャクの印象からは180度変わったようですね。
終点の夢洲駅の一つ手前、昨年までは終点だったコスモスクエア駅で降りて、ニュートラムに乗り換え、中ふ頭駅に向かいました。

曇り空の中埠頭駅を出ると、早速ワンちゃんの姿がチラホラ。
会場になっているインテックス大阪の前まで来ると、たくさんのお客様とワンちゃんの姿がありました。

一般のお客様は、会場右手の1号館から入場となっていて、ワンちゃん連れの方が列を作っていました。

インテックス大阪内に入ると、会場の外にもたくさんのワンちゃんが飼い主さんと一緒に休憩していました。
今回は1号館から3号館までの3つの会場を使用して開催されていました。
ビジネス関係者は、2号館入り口から入る形になっていたため、入場後に1号館に移動し、1号館から順に見学していくことにしました。
会場内は昨年以上に沢山のワンちゃんとお客様で賑わっていました。
基本的には小型犬から中型犬が半数以上、大型犬も多数みられました。
その中でもスタンダードプードルの姿がよく目につきました。
会場内の様子です。
犬服を扱うブースは複数ありましたが、イタリアングレイハウンドやウィペットに限定した犬服のブースがありました。

犬種だけでなく、使用する生地や縫製方法にもこだわったモノづくりをされておられました。

弊社でも首長タイプのワンちゃんからの依頼がありますので、何かのお役に立てればと思い、許可を得て紹介させて頂きました。
これからの季節に必須となる体温調整用のひんやりグッズ。

人間用に使用されているアイテムを応用して、ワンちゃんの首や体を冷やす製品を提案されておられました。
保冷時間は60-120分となっていました。
おなか周りに装着するタイプは、材質が柔らかい分、ワンちゃんが噛んでしまうと、穴が開いてしまう可能性が高いため、装着を嫌がる子にはちょっと不向きかと思います。
ミャクミャクがデザインされた商品もあり、大阪関西万博会場では人間用で限定販売されているものもあるそうでした。
同じく、人用に開発された空調服をペット用に応用したものもありました。

ペット用のキャリー(バギー)内の温度調整用に、空調服の通気技術を応用した空調マットも販売されていました。


保冷材も入れられるようになっていて、かなり快適になりそうでした。
子育て経験者としては、是非、ベビーカーにも応用して欲しい商品でした。
ペット用のキャリーも、メッシュ構造と取り外し可能なカバーがセットになった、3シーズン対応モデルになっていました。
人間の場合には成長に伴い、サイズアウトして使えなくなってしまいますが、ペットの場合には、成犬になっても十分使える大きさなので、季節に合わせながら複数年使えるタイプは非常に助かると思います。
会場では、このお店で買ったバギーを愛されているネコちゃんが、たまたまブースを覗きに来られていたので、バギーの使い勝手や工夫などのお話を伺い、ネコちゃんの写真も撮らせて頂くことが出来ました。

ブースの方のお話では、SNSでは有名なネコちゃんなのだそうでした。
会場限定でのプリントサービスを行うブースも。

お客様から頂いた写真データを切り抜き加工し、プリンターを使用してかばんやポーチなどの表面に印刷するというサービスを提供しておられました。

これは今回のようなイベント会場でのみ行っておられるサービスで、東京開催のインタ―ペットでは既に行っておられましたが、大阪会場では初出店とのことでした。

普段は、写真に写っているパンツやシャツへのプリントを行っておられるとのことでした。
来年も大阪出店の可能性があるようでしたので、出展されておられましたら是非実際の様子をご覧頂ければと思います。
保護犬・保護ネコの紹介サポートを行う企業さんの展示がありました。

その近くでは大きなトリミングショーが行われていました。

ここでトリミングをしてもらっていたのはいずれも保護犬なのだそう。

どの子も嫌がることなく、トリマーさんにトリミングをしてもらっていました。

みんな、早く新しい家族に出会えることを祈るばかりです。
リフォーム関連の提案ブースも複数ありました。

ペット向けに滑りを抑えた床材の提案で、床材自体に加工を施したタイプと床材表面に塗布することで滑りを抑えるタイプとに分かれていました。
床材も現行の床の上に設置するタイプ、塗布タイプは現行の板材をそのまま使用してそこに塗布する方法でした。
中国メーカーさんの犬の全自動洗浄機械(ワンちゃん洗濯機)、大阪関西万博では最新タイプの人間洗濯機が展示されているようですが、それに比べるとちょっとかわいそうなシステムでした。

昨秋のペット博2024大阪にも出店されていた中国メーカーさんの見守りロボット、今年はニューバージョンも登場したとのことでした。

子供さんもワンちゃんも興味津々でした。
地域の材料を利用したペット向けフードを提案するブースも多くみられました。
新潟県からは鮭を利用したドッグフード。

昨年も出店があったウナギの頭を使ったフード、複数の地域から出店がありました。

こちらも昨年も出店されていた、ペット向けにあんこを使ったフード

丹波のナタマメを使ったフード(ガム)、シラスを使ったフードもありました。

ジビエを使用したジャーキーは全国各地で製造されてきているようです。
人間用として利用されている高タンパクや低脂肪のお肉類、馬肉やクジラ肉、ワニ、ナマズなどもペット用ジャーキーとして並んでいます。

乳酸菌製品もペット用サプリメントとして製造、当然人間が食べても安全で体に良い製品です。

美容面で注目されたプラセンタや、老化抑制で注目されるNMNなどもペット用サプリメントとして登場しています。

犬の整体体験ブースもありました。

ペットの鍼灸も存在する時代ですから、不思議なことではないのかもしれませんね。
因みに会場内には、人間専用で、クラフトビールやビールサーバーを紹介するブースもありました。

飲酒はあくまで人間が楽しむためのものであり、アルコール自体は、人間、ペットに対して害がありますので、欲しがってもあげないようにしてくださいね。
バギーを販売するメーカーさんは複数あり、ブースに併設する形で簡易的なメンテナンスサービスを行ってくださるメーカーさんもありました。

自宅の工具だけでは足りない場合もあるでしょうから、これは非常に有難いサービスでした。

人間用ベビーカーでも有名なコンビさんのペット用バギーの展示ブースでは、新製品が展示されていました。
自転車の後部の荷台に取り付けられるペット用のキャリーケースです。

ゲーム ドラゴンクエストに登場するスライムの形を模した取り外し可能なカバーが目を引きます。

お客様ご自身で自転車の荷台に取り付けられるように設計されているそうでした。
(現時点ではまだ1サイズしかないため、荷台部分が小さすぎる場合には取り付けられないそうです)
自転車の前部分への設置なども検討されたそうですが、ペットの重さや動きでハンドルが取られる危険性が高いため、後方の荷台に設置する方式になりました。
キャリーケース部分は固定式ではなく、荷台から脱着が可能な方式になっています。

既にサイトからの注文が可能な状況で、間もなくペットショップさんでも購入出来るようになるそうでした。

自転車屋さんでの取り扱いは予定されていないそうでしたが、自転車屋さんでもPR次第では十分販売出来ると思います。
我が家でもワンコをトリミングに連れて行く際、自転車の前かごに乗せていました。
おとなしくしてくれていましたが、体重移動されると、若干ハンドルが取られるという影響がありました。
義父は自転車で柴犬と緑地公園まで出掛けていましたが、リードを持って伴走させていると、何らかの拍子でワンコが止まるなどしてしまい、最悪の場合には自転車ごと転倒するということがありました。
念のため、荷台部分には大きなかごが付けてあり、柴犬をそこへ乗せて帰ることが出来るようにはしていましたが、かごの中へ入れるため、ワンコを自転車の荷台よりもさらに高い位置まで持ち上げるのは一苦労だったと思います。
また、かごには蓋はついていないので、何かの拍子にワンコがかごから飛び出す可能性も十分にありました。
その点、今回の新製品であれば、キャリーケースが取り外せるので、地面の位置でワンコをキャリーケースに入れ、蓋をしたうえで、荷台の高さまで持ち上げてセットすれば完了です。
先に挙げていた問題点は殆どが解消されており、かなりの優れものです。
今はもうワンコが天国に旅立ってしまったため、自転車で一緒にお散歩に出掛けることはありませんが、次にワンコを迎えることがあった場合には、ぜひ検討したいグッズだと思います。
自転車に取り付けるタイプなので、サイズなどの点で法律上の制約があるようでしたが、制約の改正を含めて、自転車とペットのより良い法整備と商品開発が望まれます。
自動車関連の会社であるアイシンさんのブースでは、現在開発中の、ワンコのケージを車に乗せた際に起きる、ケージ内のワンコへのショック吸収機器のデモンストレーションが行われていました。

自動車がカーブしたり、加速したりブレーキを踏んだ際、ケージ内のワンコに掛かってくる負荷を軽減させるための機器を開発されておられました。
それとともに、実際にワンコを車に乗せて出掛けておられる方からのご意見・ご要望を伺うことも目的とされておられました。
お客様の声としては、横揺れだけでなく、上下の振動についても軽減して欲しいというものがあったそうでした。
普通乗用車ではなく、ハイエースのような大型車でワンコを連れて出掛ける場合、サスペンションの違いから上下振動が強く伝わってくるのだそうでした。
このような意見は、通常では拾えないものなので、ブース展示する意義は十分にあったと、個人的にも感じられました。
1号館と2号館は棟続きになっていましたが、3号館は離れた場所にあったので、一旦、外に出る形となりました。
天気も回復してきたようで、青空の下で建物を眺めると、なんだか万博のパビリオンに来ているような印象でした。

3号館は、国内外のペットフードがメインになっているようでした。

国内外の大手ペットフードメーカーさんの大きなブースだけでなく、小さなブースもたくさんありました。


それ以外にも、ペットとの防災セミナーや、品評会で賞を取った猫の紹介があったり(猫の撮影は不可でした)と、学びの場も準備されていました。

会場内ではインタ―ペット公式や各ブースが準備した記念撮影スポットが沢山ありました。

日差しを避けて、建物の外周に沿って飼い主さんやワンちゃん達が沢山くつろいでいました。
その中に一瞬「えっ?」と思うワンコたちの集団がいました。
そのお隣には体格のがっしりとしたジャーマンシェパードが数頭いました。
お隣のシェパードは一見して”犬顔”なのですが、この子たちは”オオカミ顔”なのです。
動物園で観た、どちらかといえば、アジア系の細身を帯びたタイプのオオカミ顔をしています。

そこで、お声をかけて犬種を伺ってみたところ、<チェコスロバキアウルフドッグ>という犬種のワンちゃん達だと教えて下さいました。
教えて下さったのは、このワンちゃんたちのブリーダーさんで、飼い主さん皆さんで揃ってインタ―ペットにいらっしゃったのだそうでした。
東西冷戦時代、チェコスロバキアで軍用犬開発目的で、シェパードとオオカミを掛け合わせて出来た犬種なのだそうでした。
そのため犬種としての歴史は40-50年程度と比較的若く、結果的には軍用犬としては採用されなかったようです。
日本国内での頭数はまだ数十頭だけなのだそう。
ここでは6-7頭位がいたのですが、このうちの1頭だけがお父さん違いで、あとの子はみんな兄弟犬なのだそうでした。
写真に写っている子はまだ生後4か月なのだそう。
既に普通の大型犬並みの体格位にまで成長しているので、その成長の早さにびっくり。
成犬は、この子たちよりももう一回り大きなジャーマンシェパード並みの体格になるのだそうです。
一見してオオカミ顔で、軍用犬と聞くとちょっと怖い印象になるかもしれませんが、この子たちは本当に人懐こくて、おとなしい性格でした。
生後4か月なのでちょっとチャカチャカする部分もありましたが、ご縁があれば、一緒に暮らしてみたいと心惹かれるワンコでした。
みんな揃って、ドイツタイプ(オーバルタイプ)のチョークチェーンを使っていました。
少しの間、会場内のワンコ達の様子を眺めてから帰路につきました。
インテックス大阪に併設されている立体駐車場は使用禁止になっていたようで、皆さん、会場から少し離れた方向に徒歩で移動して行かれていました。

本当は、この日の大阪関西万博の入場予約をしていたのですが、16時半を過ぎていたので、キャンセルしました。
万博は国内外の様々なものに出会い体験出来る場所ですが、インタ―ペットやペット博は、ペットとそれに関連するものに特化した形で同じく出会いと体験が出来る場所です。
今回も新しい知見や、新しい犬種のワンちゃん達とのふれあいが出来ました。
既に第4回のインタ―ペット大阪の開催が決定していて、インテックス大阪を出たところに大きく掲示されていました。

開催は2026年6月19日(金)から21日(日)の予定です。(10−17時 最終日のみ16時半まで)
(次回も金曜日はビジネス関係の方のみの来場日になるかと思いますのでお気を付けください)
大阪関西万博は10月13日閉幕ですので、来年は地下鉄や道路も空いているかと思います。
今年度同様、次回も様々な企業やショップのブースで、試食や割引販売、参加型イベントなどが行われるかと思いますので、みなさま、可能であればペット同伴で会場へお越し下さいね。
週末の大阪は、金曜日が土曜日の午前中から断続的に強い雨が降る梅雨末期のようなお天気。
日曜日は曇り空で推移しつつ、15時頃からは青空が広がり始め、気温もぐんぐん上昇し始めました。
そして、週明けからは太平洋高気圧の勢いが強くなり、梅雨前線も一時的に消滅、最高気温も軒並み30度を超える状況になっています。
私達人間をはじめとして、周りの動植物、お散歩中のワンコ達も、突然に夏の訪れに、ついていけず、2日でぐったりしだしました。
水分補給と、植物にはしっかりとした水やり、日中だけでなく、朝晩を問わず、エアコンで室温と湿度調整を始めてあげてください。
さて、先週末、約7か月ぶりにペット関連のイベントに出掛けてきました。
6/13(金)から6/15(日)にかけての3日間、大阪南港にあるインテックス大阪で、第三回インターペット大阪が開催されました。
ペット用品関連の大きなイベントで、東京では既に複数年開催されており、大阪では一昨年の6月が初開催、今年で3回目となりました。
今年もメールで開催のお知らせを頂いたので、春の時点で見学を申し込んでおきました。
3日間の開催日のうち、今回も初日の金曜日はビジネス来訪者専用でしたので、折角なら、一般のお客様とワンちゃんが来場される土曜日以降に来場しようと思い、土曜日来場でスケジュール調整していたのですが…。
午前中から断続的に激しい雨だったので、最終日の日曜日に延期することに。
日曜日も、早い時間帯だと、大阪関西万博に向かうお客様とバッティングしてしまうため、お昼前後に地下鉄で移動することにしました。
11時半過ぎから地下鉄を利用しましたが、昨年と比較すると車内はかなりの混雑具合。
ミャクミャクグッズを付けた方も非常に多くみられました。
開幕前のミャクミャクの印象からは180度変わったようですね。
終点の夢洲駅の一つ手前、昨年までは終点だったコスモスクエア駅で降りて、ニュートラムに乗り換え、中ふ頭駅に向かいました。

曇り空の中埠頭駅を出ると、早速ワンちゃんの姿がチラホラ。
会場になっているインテックス大阪の前まで来ると、たくさんのお客様とワンちゃんの姿がありました。

一般のお客様は、会場右手の1号館から入場となっていて、ワンちゃん連れの方が列を作っていました。

インテックス大阪内に入ると、会場の外にもたくさんのワンちゃんが飼い主さんと一緒に休憩していました。
今回は1号館から3号館までの3つの会場を使用して開催されていました。
ビジネス関係者は、2号館入り口から入る形になっていたため、入場後に1号館に移動し、1号館から順に見学していくことにしました。
会場内は昨年以上に沢山のワンちゃんとお客様で賑わっていました。
基本的には小型犬から中型犬が半数以上、大型犬も多数みられました。
その中でもスタンダードプードルの姿がよく目につきました。
会場内の様子です。
犬服を扱うブースは複数ありましたが、イタリアングレイハウンドやウィペットに限定した犬服のブースがありました。

犬種だけでなく、使用する生地や縫製方法にもこだわったモノづくりをされておられました。

弊社でも首長タイプのワンちゃんからの依頼がありますので、何かのお役に立てればと思い、許可を得て紹介させて頂きました。
これからの季節に必須となる体温調整用のひんやりグッズ。

人間用に使用されているアイテムを応用して、ワンちゃんの首や体を冷やす製品を提案されておられました。
保冷時間は60-120分となっていました。
おなか周りに装着するタイプは、材質が柔らかい分、ワンちゃんが噛んでしまうと、穴が開いてしまう可能性が高いため、装着を嫌がる子にはちょっと不向きかと思います。
ミャクミャクがデザインされた商品もあり、大阪関西万博会場では人間用で限定販売されているものもあるそうでした。
同じく、人用に開発された空調服をペット用に応用したものもありました。

ペット用のキャリー(バギー)内の温度調整用に、空調服の通気技術を応用した空調マットも販売されていました。


保冷材も入れられるようになっていて、かなり快適になりそうでした。
子育て経験者としては、是非、ベビーカーにも応用して欲しい商品でした。
ペット用のキャリーも、メッシュ構造と取り外し可能なカバーがセットになった、3シーズン対応モデルになっていました。
人間の場合には成長に伴い、サイズアウトして使えなくなってしまいますが、ペットの場合には、成犬になっても十分使える大きさなので、季節に合わせながら複数年使えるタイプは非常に助かると思います。
会場では、このお店で買ったバギーを愛されているネコちゃんが、たまたまブースを覗きに来られていたので、バギーの使い勝手や工夫などのお話を伺い、ネコちゃんの写真も撮らせて頂くことが出来ました。

ブースの方のお話では、SNSでは有名なネコちゃんなのだそうでした。
会場限定でのプリントサービスを行うブースも。

お客様から頂いた写真データを切り抜き加工し、プリンターを使用してかばんやポーチなどの表面に印刷するというサービスを提供しておられました。

これは今回のようなイベント会場でのみ行っておられるサービスで、東京開催のインタ―ペットでは既に行っておられましたが、大阪会場では初出店とのことでした。

普段は、写真に写っているパンツやシャツへのプリントを行っておられるとのことでした。
来年も大阪出店の可能性があるようでしたので、出展されておられましたら是非実際の様子をご覧頂ければと思います。
保護犬・保護ネコの紹介サポートを行う企業さんの展示がありました。

その近くでは大きなトリミングショーが行われていました。

ここでトリミングをしてもらっていたのはいずれも保護犬なのだそう。

どの子も嫌がることなく、トリマーさんにトリミングをしてもらっていました。

みんな、早く新しい家族に出会えることを祈るばかりです。
リフォーム関連の提案ブースも複数ありました。

ペット向けに滑りを抑えた床材の提案で、床材自体に加工を施したタイプと床材表面に塗布することで滑りを抑えるタイプとに分かれていました。
床材も現行の床の上に設置するタイプ、塗布タイプは現行の板材をそのまま使用してそこに塗布する方法でした。
中国メーカーさんの犬の全自動洗浄機械(ワンちゃん洗濯機)、大阪関西万博では最新タイプの人間洗濯機が展示されているようですが、それに比べるとちょっとかわいそうなシステムでした。

昨秋のペット博2024大阪にも出店されていた中国メーカーさんの見守りロボット、今年はニューバージョンも登場したとのことでした。

子供さんもワンちゃんも興味津々でした。
地域の材料を利用したペット向けフードを提案するブースも多くみられました。
新潟県からは鮭を利用したドッグフード。

昨年も出店があったウナギの頭を使ったフード、複数の地域から出店がありました。

こちらも昨年も出店されていた、ペット向けにあんこを使ったフード

丹波のナタマメを使ったフード(ガム)、シラスを使ったフードもありました。

ジビエを使用したジャーキーは全国各地で製造されてきているようです。
人間用として利用されている高タンパクや低脂肪のお肉類、馬肉やクジラ肉、ワニ、ナマズなどもペット用ジャーキーとして並んでいます。

乳酸菌製品もペット用サプリメントとして製造、当然人間が食べても安全で体に良い製品です。

美容面で注目されたプラセンタや、老化抑制で注目されるNMNなどもペット用サプリメントとして登場しています。

犬の整体体験ブースもありました。

ペットの鍼灸も存在する時代ですから、不思議なことではないのかもしれませんね。
因みに会場内には、人間専用で、クラフトビールやビールサーバーを紹介するブースもありました。

飲酒はあくまで人間が楽しむためのものであり、アルコール自体は、人間、ペットに対して害がありますので、欲しがってもあげないようにしてくださいね。
バギーを販売するメーカーさんは複数あり、ブースに併設する形で簡易的なメンテナンスサービスを行ってくださるメーカーさんもありました。

自宅の工具だけでは足りない場合もあるでしょうから、これは非常に有難いサービスでした。

人間用ベビーカーでも有名なコンビさんのペット用バギーの展示ブースでは、新製品が展示されていました。
自転車の後部の荷台に取り付けられるペット用のキャリーケースです。

ゲーム ドラゴンクエストに登場するスライムの形を模した取り外し可能なカバーが目を引きます。

お客様ご自身で自転車の荷台に取り付けられるように設計されているそうでした。
(現時点ではまだ1サイズしかないため、荷台部分が小さすぎる場合には取り付けられないそうです)
自転車の前部分への設置なども検討されたそうですが、ペットの重さや動きでハンドルが取られる危険性が高いため、後方の荷台に設置する方式になりました。
キャリーケース部分は固定式ではなく、荷台から脱着が可能な方式になっています。

既にサイトからの注文が可能な状況で、間もなくペットショップさんでも購入出来るようになるそうでした。

自転車屋さんでの取り扱いは予定されていないそうでしたが、自転車屋さんでもPR次第では十分販売出来ると思います。
我が家でもワンコをトリミングに連れて行く際、自転車の前かごに乗せていました。
おとなしくしてくれていましたが、体重移動されると、若干ハンドルが取られるという影響がありました。
義父は自転車で柴犬と緑地公園まで出掛けていましたが、リードを持って伴走させていると、何らかの拍子でワンコが止まるなどしてしまい、最悪の場合には自転車ごと転倒するということがありました。
念のため、荷台部分には大きなかごが付けてあり、柴犬をそこへ乗せて帰ることが出来るようにはしていましたが、かごの中へ入れるため、ワンコを自転車の荷台よりもさらに高い位置まで持ち上げるのは一苦労だったと思います。
また、かごには蓋はついていないので、何かの拍子にワンコがかごから飛び出す可能性も十分にありました。
その点、今回の新製品であれば、キャリーケースが取り外せるので、地面の位置でワンコをキャリーケースに入れ、蓋をしたうえで、荷台の高さまで持ち上げてセットすれば完了です。
先に挙げていた問題点は殆どが解消されており、かなりの優れものです。
今はもうワンコが天国に旅立ってしまったため、自転車で一緒にお散歩に出掛けることはありませんが、次にワンコを迎えることがあった場合には、ぜひ検討したいグッズだと思います。
自転車に取り付けるタイプなので、サイズなどの点で法律上の制約があるようでしたが、制約の改正を含めて、自転車とペットのより良い法整備と商品開発が望まれます。
自動車関連の会社であるアイシンさんのブースでは、現在開発中の、ワンコのケージを車に乗せた際に起きる、ケージ内のワンコへのショック吸収機器のデモンストレーションが行われていました。

自動車がカーブしたり、加速したりブレーキを踏んだ際、ケージ内のワンコに掛かってくる負荷を軽減させるための機器を開発されておられました。
それとともに、実際にワンコを車に乗せて出掛けておられる方からのご意見・ご要望を伺うことも目的とされておられました。
お客様の声としては、横揺れだけでなく、上下の振動についても軽減して欲しいというものがあったそうでした。
普通乗用車ではなく、ハイエースのような大型車でワンコを連れて出掛ける場合、サスペンションの違いから上下振動が強く伝わってくるのだそうでした。
このような意見は、通常では拾えないものなので、ブース展示する意義は十分にあったと、個人的にも感じられました。
1号館と2号館は棟続きになっていましたが、3号館は離れた場所にあったので、一旦、外に出る形となりました。
天気も回復してきたようで、青空の下で建物を眺めると、なんだか万博のパビリオンに来ているような印象でした。

3号館は、国内外のペットフードがメインになっているようでした。

国内外の大手ペットフードメーカーさんの大きなブースだけでなく、小さなブースもたくさんありました。

試食や抽選会、特別価格での販売なども多数あり、人間もワンコ達もみんな楽しそうでした。

それ以外にも、ペットとの防災セミナーや、品評会で賞を取った猫の紹介があったり(猫の撮影は不可でした)と、学びの場も準備されていました。

会場内ではインタ―ペット公式や各ブースが準備した記念撮影スポットが沢山ありました。

会場での見学を終え、中庭エリアに移動しました。
日差しを避けて、建物の外周に沿って飼い主さんやワンちゃん達が沢山くつろいでいました。
その中に一瞬「えっ?」と思うワンコたちの集団がいました。
そのお隣には体格のがっしりとしたジャーマンシェパードが数頭いました。
お隣のシェパードは一見して”犬顔”なのですが、この子たちは”オオカミ顔”なのです。
動物園で観た、どちらかといえば、アジア系の細身を帯びたタイプのオオカミ顔をしています。

そこで、お声をかけて犬種を伺ってみたところ、<チェコスロバキアウルフドッグ>という犬種のワンちゃん達だと教えて下さいました。
教えて下さったのは、このワンちゃんたちのブリーダーさんで、飼い主さん皆さんで揃ってインタ―ペットにいらっしゃったのだそうでした。
東西冷戦時代、チェコスロバキアで軍用犬開発目的で、シェパードとオオカミを掛け合わせて出来た犬種なのだそうでした。
そのため犬種としての歴史は40-50年程度と比較的若く、結果的には軍用犬としては採用されなかったようです。
日本国内での頭数はまだ数十頭だけなのだそう。
ここでは6-7頭位がいたのですが、このうちの1頭だけがお父さん違いで、あとの子はみんな兄弟犬なのだそうでした。
写真に写っている子はまだ生後4か月なのだそう。
既に普通の大型犬並みの体格位にまで成長しているので、その成長の早さにびっくり。
成犬は、この子たちよりももう一回り大きなジャーマンシェパード並みの体格になるのだそうです。
一見してオオカミ顔で、軍用犬と聞くとちょっと怖い印象になるかもしれませんが、この子たちは本当に人懐こくて、おとなしい性格でした。
生後4か月なのでちょっとチャカチャカする部分もありましたが、ご縁があれば、一緒に暮らしてみたいと心惹かれるワンコでした。
みんな揃って、ドイツタイプ(オーバルタイプ)のチョークチェーンを使っていました。
少しの間、会場内のワンコ達の様子を眺めてから帰路につきました。
コインロッカー内のチェーンの確認も忘れずしてきました。
今年もしっかり働いてくれていました。
インテックス大阪に併設されている立体駐車場は使用禁止になっていたようで、皆さん、会場から少し離れた方向に徒歩で移動して行かれていました。

本当は、この日の大阪関西万博の入場予約をしていたのですが、16時半を過ぎていたので、キャンセルしました。
万博は国内外の様々なものに出会い体験出来る場所ですが、インタ―ペットやペット博は、ペットとそれに関連するものに特化した形で同じく出会いと体験が出来る場所です。
今回も新しい知見や、新しい犬種のワンちゃん達とのふれあいが出来ました。
既に第4回のインタ―ペット大阪の開催が決定していて、インテックス大阪を出たところに大きく掲示されていました。

開催は2026年6月19日(金)から21日(日)の予定です。(10−17時 最終日のみ16時半まで)
(次回も金曜日はビジネス関係の方のみの来場日になるかと思いますのでお気を付けください)
大阪関西万博は10月13日閉幕ですので、来年は地下鉄や道路も空いているかと思います。
今年度同様、次回も様々な企業やショップのブースで、試食や割引販売、参加型イベントなどが行われるかと思いますので、みなさま、可能であればペット同伴で会場へお越し下さいね。
kusariya at 15:55|インターペット大阪に行ってきました│Comments(0)
2024年11月17日
11月も中旬になりました。
先月までに比べると暑さは一段落した印象ですが、それでも最高気温が25度近くまで上昇する日もあり、秋本番とまではまだ言い切れない印象です。
今年は11/2から4日までの期間、大阪南港にあるインテックス大阪でペット博2023大阪が開催されました。
11/2の近畿地方は午後から夕方にかけて激しい雨に見舞われ、大阪でも花火大会など様々なイベントが中止になったようです。
今回は中日の11/3に見学しに出かけてきました。
今年は少し時間をずらし、電車を乗り継いで、オープンから1時間ほど経過した11時過ぎに会場であるインテックス大阪に到着しました。

昨日からは一転、青空に恵まれ、気温もさわやかな感じでした。
電車内にワンコ連れの方の姿はありおませんでしたが、駅からの道中では複数のワンちゃんの姿が見られました。
インテックス大阪の入り口付近や会場までの道中では、一緒に会場に入られる誰か他の方と待ち合わせしておられるワンコ連れの方が複数組おられました。
インテックス大阪中央付近に設けられた広場スペースでは、通常の売店とともにキッチンカーも配置され、椅子席ではワンちゃんと一緒に少し早めの食事をされていらっしゃる方もちらほら。
駐車場が設置されている側からたくさんの方々とワンコがやってきていましたので、今年もワンちゃん連れの皆さんの多くが、電車ではなく自動車で来られたようです。

会場となっている4号館入り口付近まで来ると、チケット販売ブースとともに入場口側にも行列が出来ていました。
良いお天気になった(入場口付近は少し暑いくらいでしたが)こともあってでしょうか?開催2日目ですが、朝からの人出はかなり多い印象でした。
少し並んでからペット博2024に入場しました。

入場するや否や、会場内には多くのお客様とワンちゃんたちの姿が。
壁側にもずらっと待ち合わせ中のワンコたちが並んでいて、私がスマホを持って立っていると『何してるの?』と鼻をクンクン近づけて手をペロリ。
ワンコの目を見つめてニッコリ笑顔を返してあげました。(飼い主さんは『すみません』とおっしゃいましたが、ワンコ好きにとっては全く問題ないことです)
出店ブースの数も多く、会場全体に熱気が感じられました。


先月までに比べると暑さは一段落した印象ですが、それでも最高気温が25度近くまで上昇する日もあり、秋本番とまではまだ言い切れない印象です。
今年は11/2から4日までの期間、大阪南港にあるインテックス大阪でペット博2023大阪が開催されました。
11/2の近畿地方は午後から夕方にかけて激しい雨に見舞われ、大阪でも花火大会など様々なイベントが中止になったようです。
今回は中日の11/3に見学しに出かけてきました。
今年は少し時間をずらし、電車を乗り継いで、オープンから1時間ほど経過した11時過ぎに会場であるインテックス大阪に到着しました。

昨日からは一転、青空に恵まれ、気温もさわやかな感じでした。
電車内にワンコ連れの方の姿はありおませんでしたが、駅からの道中では複数のワンちゃんの姿が見られました。
インテックス大阪の入り口付近や会場までの道中では、一緒に会場に入られる誰か他の方と待ち合わせしておられるワンコ連れの方が複数組おられました。
インテックス大阪中央付近に設けられた広場スペースでは、通常の売店とともにキッチンカーも配置され、椅子席ではワンちゃんと一緒に少し早めの食事をされていらっしゃる方もちらほら。
駐車場が設置されている側からたくさんの方々とワンコがやってきていましたので、今年もワンちゃん連れの皆さんの多くが、電車ではなく自動車で来られたようです。

会場となっている4号館入り口付近まで来ると、チケット販売ブースとともに入場口側にも行列が出来ていました。
良いお天気になった(入場口付近は少し暑いくらいでしたが)こともあってでしょうか?開催2日目ですが、朝からの人出はかなり多い印象でした。
少し並んでからペット博2024に入場しました。

入場するや否や、会場内には多くのお客様とワンちゃんたちの姿が。
壁側にもずらっと待ち合わせ中のワンコたちが並んでいて、私がスマホを持って立っていると『何してるの?』と鼻をクンクン近づけて手をペロリ。
ワンコの目を見つめてニッコリ笑顔を返してあげました。(飼い主さんは『すみません』とおっしゃいましたが、ワンコ好きにとっては全く問題ないことです)
出店ブースの数も多く、会場全体に熱気が感じられました。


会場には小型犬も多数来場しているので、ワンちゃんがいないか足元に気を付けながら会場を巡っていきます。
年々犬用のバギーやカートで来場される方が増えてきている印象なのですが、今年は6対4くらいの割合で、バギーやカートを使わずそのまま歩いているワンコの方が多い印象でした。
ワンちゃんの運動会やしつけのイベントが行われているコーナーはいつもと場所に同じくらいの大きさで設営されていましたが、今年はトークショーなどの催しが行われないため、ペット博で長年見られたイベント舞台は設営されていませんでした。
代わりに、そのスペースにはショップが複数並んでいました。

コーナーに設けられた柵に沿っては、わんちゃん大運動会を見学しようとする方々とワンコたちがこれまたびっしり並んでいました。
混雑してきたので運動会会場から移動しました。
別のコーナーでは、今年もTICA公認のキャットショーが開催されていました。

ケージの中で待つ猫さんたちが、一頭ずつ判定員さんによりチェックを受け、審査されていました。


混雑してきたので運動会会場から移動しました。
別のコーナーでは、今年もTICA公認のキャットショーが開催されていました。

ケージの中で待つ猫さんたちが、一頭ずつ判定員さんによりチェックを受け、審査されていました。


思った以上に体が長く伸びる猫たちにちょっとビックリ。

判定基準などは掲示されていなかったので、猫を見ただけでは、どうしてその順位になったのかがわからなかったのが残念でした。
出店店舗の取り扱い商品としては、今年もペット用のフードや服、リードや首輪などの犬具類がメインでした。

帽子がトレードマークの人当たりの世良いおじさまです。
また、今年は魚類を使用したドライタイプ製品(いわゆる魚の干物をジャーキー風に加工したもの)を一緒に扱うブースが多数見られました。
様々な魚種のジャーキーが販売されていましたが、味や栄養価の違いが表記されておらず、どれを買えばよいのかがよくわかないのが残念でした。
(粗タンパク質量などの表記はありましたが、それだけでは、どれがよいのかを判定することは出来ませんでした)

(粗タンパク質量などの表記はありましたが、それだけでは、どれがよいのかを判定することは出来ませんでした)

試食品は人間が見ても美味しそうでしたし、多くのワンコが嬉しそうにパクパク食べていました。
ジャーキー類は人間が食べてもよさそうに見えます。
ジャーキー類は人間が食べてもよさそうに見えます。
実際、ヒューマングレード(人間用の食品加工基準)で作られていることを謳った商品もありました。
ウナギの頭を使ったおやつブースもありました。
ニュージ−ランド産のひつじミルクなのだそうです。
我が家の柴犬は年齢とともに普通の牛乳が飲めなくなり、低脂肪乳に切り替わっていました。
ひつじミルクについても、通常タイプとともに低脂肪タイプが用意されていましたので、その点では心配ないようでした。

非加熱超高圧力殺菌といった処理方法にこだわったフードもサンプル的に展示・試食されていました。
カメラ機能を搭載したメカも展示されていました。



ひよこに触れられるスペースは小さくなり、大きな蛇や亀などの爬虫類の姿はありませんでした。
また、毎年、ふれあい動物園のすぐそばに構えていた爬虫類や小動物、カブトムシやサソリなどの昆虫類の販売ブースの姿はありませんでした。
ペット博開催前に、毎年会場でペット用の乳酸菌製品を販売していたメーカーさんからは、今年は抽選に外れたためペット博での出店が出来なくなりましたとのメールが届いていましたので、爬虫類を扱っていたショップさんも抽選に漏れて出店できなかったのかもしれません。
もしくは、昨今の流れから、生体の販売がメインのお店は出店しづらくなってしまった可能性も考えられました。
(これはあくまでも個人的な想像ですが)
そういえば、大手のペットフードメーカーさんの出店もありませんでした。
ペット博は4号館のみでの開催なので、スペース的に手狭になって出店を控えられたのかもしれません。

ベビーカーやチャイルドシートを販売しているコンビさんが、ワンコ用のバギーを製作、展示されているのは以前から見かけて知っていましたが、今回は、肌着メーカーのグンゼさんが、ペット用のウェアを製作、展示されておられました。


興味のある方は多かったのですが、中型犬から大型犬をお連れの方は、自分たちのワンコのサイズ展開がないので、少し残念そうな雰囲気でした。
今後、大型犬へのサイズ展開に期待します。
インコとオウムのコーナーは今年も人気でした。
そういえば、小型犬をスリングに入れて、胸で抱っこする形で連れてきていらっしゃる方を複数見かけました。
去年までは見かけなかった姿でした。
今年の会場内でのワンコの傾向については、例年通り小型犬から大型犬まで幅広い犬種が来場していました。

去年までは見かけなかった姿でした。
今年の会場内でのワンコの傾向については、例年通り小型犬から大型犬まで幅広い犬種が来場していました。

ただ、ダックスの子犬は見かけなかったので、ダックスフンド自体の飼育頭数が増えてきているかは微妙なところです。
JKC(ジャパンケネルクラブ)などの登録数で確認するのがよいかと思いました。
小型犬から中型犬については同一犬種、もしくは他犬種での2頭以上の多頭飼いの割合が高かったです。
この場合、殆どの方がワンコをバギーに乗せて移動しておられました。


今回も大型犬を載せたカートには出会いませんでした。
イタリアングレーハウンド、ジャックラッセルテリアといった首長タイプの小さめのワンコは昨年よりも多く見かけました。
キャバリアやアメリカンコッカーなどのスパニエル類、パピヨンについては、昨年と同様に、ほかの犬種よりは少なく感じました。
小型から中型犬にかけてはいずれの犬種でも多頭飼いの傾向が変わらず見られました。

JKC(ジャパンケネルクラブ)などの登録数で確認するのがよいかと思いました。
小型犬から中型犬については同一犬種、もしくは他犬種での2頭以上の多頭飼いの割合が高かったです。
この場合、殆どの方がワンコをバギーに乗せて移動しておられました。


今回も大型犬を載せたカートには出会いませんでした。
イタリアングレーハウンド、ジャックラッセルテリアといった首長タイプの小さめのワンコは昨年よりも多く見かけました。
キャバリアやアメリカンコッカーなどのスパニエル類、パピヨンについては、昨年と同様に、ほかの犬種よりは少なく感じました。
小型から中型犬にかけてはいずれの犬種でも多頭飼いの傾向が変わらず見られました。

今年もホワイトシェパードには出会えませんでした。
ロットワイラーには出会いましたが、同系色のドーベルマンの姿はありませんでした。
ミニチュアピンシャーも数頭いた程度でした。
今年も家族単位で来場された方の方が多い印象でしたが、同じ犬種同士のグループで揃って来場される方々は、昨年以上に着実に増えてきていました。
今回、日本犬で出会えたのは柴犬と秋田犬、日本スピッツでした。

甲斐犬の姿はありませんでした。
ネコについては、今回、会場内で見かけたのは2頭でした。
今年の会場内外のワンコ達の様子はこんな感じ。
今年も小型・中型犬については同一犬種での多頭飼いの傾向は変わらず、大型犬でも犬種によっては定着した印象です。
同犬種のお友達同士で集まって記念撮影されている姿も多数見受けられました。
今年はウサギやトカゲさんそして鳥さんを一緒に連れたお客様を2年ぶりに見かけました。
その他には、ミーアキャットをバギーに乗せたお客様にも出会いました。
コロナ以前のような活気のある会場に戻ってきた印象ですが、インテックス大阪の中庭付近に設置されたキッチンカーが定着してきたところを見る限り、4号館会場内での飲食ブースの設置はやはり復活しないようですね。

ネコについては、今回、会場内で見かけたのは2頭でした。
今年の会場内外のワンコ達の様子はこんな感じ。
今年も小型・中型犬については同一犬種での多頭飼いの傾向は変わらず、大型犬でも犬種によっては定着した印象です。
同犬種のお友達同士で集まって記念撮影されている姿も多数見受けられました。
今年はウサギやトカゲさんそして鳥さんを一緒に連れたお客様を2年ぶりに見かけました。
その他には、ミーアキャットをバギーに乗せたお客様にも出会いました。
コロナ以前のような活気のある会場に戻ってきた印象ですが、インテックス大阪の中庭付近に設置されたキッチンカーが定着してきたところを見る限り、4号館会場内での飲食ブースの設置はやはり復活しないようですね。

4号館の外には売店やレストラン的な店舗が常時併設されていますので、他のお客様と距離を取りつつ、ペット同伴で食事が出来る利便性を考えると、このままのスタイルで良いかと思います。
(ペット博では出口でスタンプを押してもらうことで、再入場可能になりますので)
今年も、私を含めて来場された方の大多数はマスクを着用しておられませんでしたがで、コロナとともにインフルエンザの流行が年間を通じて続いていることを考えると、念のために、人が長時間密集する館内では、一昨年のように、館内の扉を常時開けておくような配慮があっても良いかのではと思いました。
(今年もたまたま閉まっていただけなのかもしれませんが)
毎年の記事でも述べていることにはなりますが、ペットに関連した各種イベントとともに、フードの試食や販売、ペット用の服やグッズの展示と安売りも行われますので、ペット同伴で来られる方がメリットが高いと思われますが、動物(特にワンコ)がお好きであれば、大人も子供も一緒に楽しめるイベントだと思います。
お願いすれば快く写真を撮らせて下さったり、ペットに触れさせて下さる飼い主さんが多くいらっしゃいます(実際に複数の方が写真を撮らせてもらっていました)ので、機会がありましたら、是非ペット博へ足をお運び下さい。
鎖屋兄弟達は来年もPet博大阪へ出掛ける予定です。
テレビ大阪さんやペット博大阪の事務局さんから開催時期などのお知らせを頂き次第、ブログにアップ致します(来年は9月でしょうか?それとも今年と同じく11月上旬開催でしょうか?)ので、是非参考になさって下さい。
kusariya at 20:22|ペット博2024大阪に行ってきました│Comments(0)
2024年09月30日
秋分の日をはさんでの3連休が明けた9/24日のお昼前に、「ペット博」運営事務局さんから薄緑色の大きな封筒が送られてきました。
毎年恒例の、Pet博実行委員会とテレビ大阪が主催で、大阪南港にある国際展示場<インテックス大阪>を会場として、秋に開催されているPet博のお知らせのチラシとポスター類でした。
むかし、ペット博に関する問い合わせをしたことがご縁となり、開催が近づいてきた時点で、ペット博運営事務局さんがPet博の宣伝用ポスターとチラシを届けて下さるのです。
毎回、2階事務所入り口の扉のガラスの上がPet博のポスターの定位置となっていたのですが、今年からは会社の玄関扉を開けるとすぐ目に付く1階に移動させることにしました。
テープなどで貼り付けると掲示後にポスターが汚くなくなるので、ポスターは額に入れて掲示することにしました。
2階部分については、A4サイズのチラシを額装して掲示する形に変更しました。
実際の掲示状態はこんな感じ。
今年のポスターを飾るのは、黒柴犬さんと三毛?猫さんです。
背景は紅白のボタンの花の絵柄でしょうか?
純和風なデザインになっています。
インバウンドで来阪された外国からの観光客さんの目にもとまりそうな印象的なデザインだと思います。
実際には、さまざまな種類のワンちゃん、猫ちゃん、その他の動物たちがやってくるイベントなので、その部分がわかるデザインもちょっと加えて欲しい気がしました。
今年の開催期間は11月2日(土)から11月4日(月・祝日)の3日間で、昨年よりも1日だけ開催日が早まっています。
現時点では、日中はまだ夏のような暑さが続いていますが、まだ1か月程度先の開催なので、当日はきっと過ごしやすい気温になっていると思います。
今年度も、弊社の金属パーツ類をご利用頂いているショップさんがPet博会場内に出店予定とのことですので、私共、鎖屋兄弟もご挨拶を兼ねてペット博 大阪 2024へ見学に行く予定にしています。
(遠方からお越しのショップさんもあり、会場で直接お会い出来るのは、嬉しいことなのです。)
今年もワンちゃん・猫ちゃんを主体として、子供達だけでも安心して触れ合える<小動物ふれあいファーム>(エサ代は据え置きで¥600でした)では、ウサギやひよこ、カメ、ハト、モルモット、ヤギやヒツジ、子ブタ、大きめのトカゲさん(撫でたり抱っこも出来ました)や大きなヘビさん(首にかけてもらえますよ)などの生き物が迎えてくれます。
そのすぐ近くのエリアでは、ハリネズミやデグーといった小さな哺乳類、ヘビやカエル、陸ガメなどの両生類や爬虫類、サソリやカブトムシなどの昆虫類が展示、販売されているかと思います。
また、恒例となっている、全国からネコ自慢が集まるTCIA公認のキャットショー(11/2-3のみ)やワンちゃん大運動会(当日申込制で有料¥1,000)、さらに今年は新たに、ワンちゃん達が飼い主さんと様々なフォーメーションを展開するチームパフォーマンス競技「カドリール」や、高いハードルを飛び越える技をデモンストレーションとして披露するなどイベントもパワーアップしています。
セラピードッグ認定会(事前申し込み制の有料イベントで1頭当たり¥3,000)や飼い主さんとワンちゃんとで一緒に体験するしつけ教室(当日申込で有料¥1,000)、『飛び猫』の写真で有名な写真家の五十嵐健太さんと野生動物と企業広告写真で有名なカメラマンの成田健さんによる、わんにゃん写真撮影会(有料 詳しくはペット博大阪2024 HPの予約ページでご確認ください。HPからの事前予約優先で当日申し込みは空きがあれば可能)、それとは別に、会場内には、来場者さんたちが来場記念の写真が撮れるように、映えるセットと小道具が準備された無料撮影スポットが準備されるそうです。
各種イベントについても前述の通り、事前の参加申し込みが必要なものもありますので、気になるものがありましたら出発予定日までにサイトでご確認下さい。
今年もブリード卒業犬・猫(繁殖を引退したワンちゃん・ネコちゃん)の譲渡会ブースが設けられる予定です(11/4のみ開催予定)。
過去のペット博の様子は鎖屋兄弟ブログの過去記事からどうぞ。
今年もペット関連のグッズやフードをはじめとした幾つものブースが出店・展示を予定していますので、動物たちにとってはご機嫌な試食のチャンスが、また、ペットをお連れではない方にとっても、ペットに関する様々な分野の情報が得られますので、足を運ばれる価値はあるかと思います。
ペット博の条件として、狂犬病の予防接種の証明書とワンちゃんには鑑札を付けるなどのお約束がありますので、その点は宜しくお願い致します。
ペット博は、基本的に動物の種類を問わずペットの同伴が出来るイベントですので、期間中は会場のインテックス大阪内やその周辺で、さまざまな動物に出会うことが出来ます。
個人的には、ここ3年間会場で見かけられなかった、トカゲやイグアナ、大きなウサギさんなどのワンちゃん・ネコちゃん以外の常連の動物さん達と久しぶりに出会えることを期待しています。
入場料は 大人(中学生以上) ¥1,400(前売り¥1,300) 子供(4歳から小学6年生まで)¥800(前売り¥700)3歳以下と 同伴の動物さんたちは無料です。
詳しくは ペット博2024大阪のホームページ をご覧下さい。
今回も優待券(前売り価格になります)を、どんっ!と50枚同封頂いておりましたので、ご希望の方がいらっしゃいましたら
sales@yanase-ss までお問い合わせ下さい。(先着順になる点だけはご了承下さい)
一人¥100の割引になりますので、ご家族連れでの参加など、人数が多くなれば、その分、会場内でちょっとした買い物が可能になりお得だと思います。
優待券1枚で1名だけの割引となりますので、お問い合わせの際には、必ず必要人数分をお知らせ下さいね。
潮風薫る秋のインテックス大阪で開催されるPet博2024大阪まで、是非、皆様お誘いの上、お越し下さい。
kusariya at 12:33|ペット博2024 大阪 が開催されます│Comments(0)
2024年09月26日
9月も昨日で秋のお彼岸を終え、残すところあと5日となりました。
9月に入るや否や、複数の台風が日本に近づいてきたのですが、近畿地方への影響は軽微で、敬老の日を過ぎても最高気温が35度前後を維持。
まとまった雨もあまり降らずで、ほとんど毎日、ヒトも生き物もヘトヘトの状況です。
工場周辺では、秋になると彼岸花やススキが見られるのですが、今年はススキも彼岸花も全く見られません。
17日から18日は満月だったのですが、今年はススキ無しでのお月見となりました。(ちょっと残念)
今週に入り、朝晩は少し涼しさを感じられるようになりましたが、日中は相変わらず30度前後で推移、秋はまだもう少し先のようです。
さて、今回は約10か月ぶりにペットのイベントに出掛けてきました。
今週の金曜日(9/20)から日曜日(9/22)にかけての3日間、大阪南港にあるインテックス大阪で、第二回インターペット大阪が開催されました。
ペット用品関連のイベントで、東京では複数年開催されているのですが、大阪では昨年の6月が初開催、今年は2回目でした。
今年はメールで開催のお知らせを頂いたので、見学を申し込んでおきました。
3日間の開催日のうち、初日の金曜日はビジネス来訪者専用でしたので、この日に行く予定をしていましたが、火曜日から水曜日にかけての業務スケジュールに変更が起きたため、土曜日に変更となりました。
9/21の土曜日は、曇りがちで蒸し暑さを感じるお天気でした。
大阪メトロ(地下鉄)を利用して、会場となっている大阪南港のインテックス大阪へ向かいましたが、最寄りの地下鉄中ふ頭駅から会場入り口までの道中では、ワンコの姿は2-3頭しか見られませんでした。

開場から約1時間ほど経った、11時過ぎに到着。

今年の会場はインテックス大阪の4号館・5号館に変更されていました。
このうち、4号館はペット博でも使用されている会場なのでよく知っている場所です。

一般のお客様は、5号館横の駐車スペース側からの入場となっていました。
(先週、この場所では<KOYABU SONIC>という音楽イベントが開催されていました。)
入場場所が変更になったため、メインゲート付近にワンコの姿がないのかもしれません。

ビジネス来訪者は正面玄関から中に入り、すぐの場所に臨時に作成された受付ブースで手続きを行い、そこから入場する形となっていました。
この受付ブースで初めてわんこと遭遇、ゴールデンレトリバーでした。

ここからまっすぐ4号館と5号館の間に設定された入場受付口に向かいました
ここでもわんこの姿は見られず。
大きな中庭部分にはフードトラックが複数台並び、テーブル席も多数準備されていましたが、まだ人の姿は殆どありませんでした。




ところが、4号館と5号館の間に設定された入場受付口会場内に入るやいなや、いきなり大量のワンコの姿が!
昨年のペット博かそれ以上のワンコの数です。
まずは4号館から見学します。
通路の移動も、気を付けないと結構大変な場所が多くありました。
大多数のワンコがカート(バギー?)に乗せられているのでそれも影響しているかと思うのですが、驚くほどの賑わいです。
一般来場者用の前売り券が完売となっていた理由がよくわかりました。
前回は、大阪では初開催のペットイベントでしたので、出足が少なかったのかもしれません。
昨年の情報や東京での開催情報などを入手され、皆さん心待ちにしておられたように思われました。
会場内の様子です。


今年も有名なメーカーさんが多数、大きな展示ブースを構えておられました。

人間用の目薬などで有名な千寿製薬さんがブースを出しておられ、長野県の獣医師さんが、ワンちゃんの目の病気に関する講演会を開いておられました。
講演会の中では、赤、緑、青、黄色の4色のうち、ワンちゃんと猫ちゃんが見えているであろう色はどれでしょう?というクイズがありました。
ワンちゃんが見えているであろう色は、青と黄色、猫ちゃんが見えているであろう色は、緑(ちょっと微妙なのか?三角印が付いていましたが)、青、黄色でした。
どちらも赤色はよく見えてないというのは、ちょっと驚きでした。

ライオンのブースでは、歯磨き講習会が行われていましたので見学しました。
参加者さんは歯ブラシをもらって、一緒に連れてきているワンちゃんへの歯ブラシ体験を実践されていました。
歯ブラシに慣れさせるためには、まず、体の遠い部分から歯ブラシを当てて、少しずつ慣れさせ、口元付近までタッチしていって、警戒しないようであれば、必ず歯ブラシを濡らせてから、歯に当てるようにとの説明がありました。
45度の角度でブラシを歯に当てて、歯と歯茎の付け根付近を磨いていってあげる練習を行っていました。
ワンちゃんの場合、歯垢が歯石に変わってしまうまでの速度が人間よりもずっと早いので、2-3日に1回はブラッシングをしてあげてほしいとのお話でした。
ワンちゃんへのブラッシングやお手入れに関する情報は、ライオンさんのペット商品サイトにもアップされているそうでした。
千寿製薬ブース、ライオンブースともに、講演会や歯ブラシ体験は撮影NGでしたので、写真がない点はご了承ください。
ペットフード関連のブースでは、国内外を問わず多くのブースで、商品サンプルの配布や試食品の配布が行われていました。

新商品も複数ありましたが、まだ紹介のみの商品もありましたので、皆さんの目に触れるのはもう少し先になるかもしれません。
ペット博2023にも出店しておられた海外のフードメーカーさんは、去年に続き今年もまずはインターペット大阪で大きなブースを構えておられました。(写真は記事の下の方にアップしています)
中国や韓国などアジアのメーカーさんのブースも複数みられました。



去年は見られなった、ハングル文字が書かれたパッケージでの展示がされていて、お店の方もとても明るい雰囲気でした。

ブースでは看板ネコさんが静かにお出迎えしていました。
商品は紙製の猫のベッドのようでした。
商品は紙製の猫のベッドのようでした。

ペット用バギーのブースでは、機能面やデザイン面に的にこだわったものもたくさんありました。



ライオンさん以外にもペットの歯磨きをPRするブースが今年もありましたし、資格試験の紹介を行うペットフード協会のブース、認定証の説明を行う日本ペット用品工業会のブースが今年も参加しておられました。




ペットフード協会のブースでは、災害時にペットと避難する方法も紹介しているコーナーも大きく作られていました。
今年は大きな地震や洪水などの災害が複数発生していましたので、意義のある展示だと思います。

災害に関してはもう一つブースが出ていました。
ペット保険関連のアニコムさんでは、7 Days Foodという名前のペットフードの試食とともに、AIを利用した<ワンちゃんの笑顔度測定>のイベントを行っておられました。



どのようなアルゴリズムでパーセントを判定しているのかは不明でしたが、高いパーセンテージで笑顔判定されていました。
犬の幼稚園、犬の大学を謳うブースもありました。

ペットのトリミングコンテストのコーナーでは、トリミングが終了し、結果発表が行われるところでした。
昨年見たのと同様に、小型と中型犬のみでのトリミング(グルーミング?)コンテストのようでした。

運よく、受賞したワンちゃん達のうち、1頭の姿をカメラに収めることができました。

コンテスト会場の近くでは、カリスマトリマーさんによるワンポイントトリミング(グルーミング)のブースが出店されていました。

犬服を扱うお店も多くありましたし、位置情報を使用したワンちゃんとのお散歩と友達作りのアプリを紹介するブースもありました。


昨年に引き続き、今年もペット用の空調服が展示されていました。

我が家のワンコはマラセチアで苦労していましたが、それに効果のある乳酸菌由来の商品を紹介するブースもありました。

ペット用フードを扱うブースはたくさんありましたが、その中に、ウナギを扱うお店が2店舗ありました。

ペット博ではウナギを素材にしたお店を見たことがなかっただけに、何かしらブームの兆しか?とちょっと気になりました。

これからペットフードをチェックする際にはウナギを意識してみようと思います。
生キャラメルやチーズで知られる花畑牧場さんも、エゾシカ肉を使いヒューマングレード(人間と同じ食品基準)で作ったペットフードで参加されていました。

チューブ入りのワンコ用あんこのブースといったものもありました。

我が家のわんこがお世話になった、カナダとニュージーランドのフードメーカーさんは今年も大きなブースを構えておられました。


同じくお世話になった、いなばフーズのワンちゅーるも大きくコーナーがとられていました。
新商品もあるようでした。



今年も様々なメーカーがワンちゃん、猫ちゃん用に多種多様の美味しそうなフードを出してくれていましたので、体調によって嗜好が変化した我が家のワンコのような子にとっては本当にありがたいことだと思います。

昨年も書いたことですが、病気のワンコの口に合うフード探しを通じて、食べ物の好き嫌いが極力少なくなるよう、子犬のうちから様々な食べ物に慣らしておくことが重要だと感じています。
今はそれが十分に叶えられそうな環境が整備されていると思いました。(我が家のワンコたちからは、食べることが生きることに直結するということを痛感させられました)
会場内では小型犬から、大型犬まで、昨年とは比べものにならないほどたくさんのワンコに出会いました。


同じ犬種をお飼いのお友達同士で連れ立って参加されていると思しき方々もたくさん見受けられました。
会場の外に出たところ、11時にはガラガラだったテーブル席やフードトラックは、人やワンコたちで大盛況な状況でした。


会場内外で見かけたワンちゃんたちの写真を幾つかアップします。


会場内外で見かけたワンちゃんたちの写真を幾つかアップします。


ポメラニアンの集合写真を撮らせてもらいました。

一回の撮影では画面に入りきらないほどのポメラニアンが大集合でした。
他の場所でも同一犬種がたくさん集まっているのが見られました。
この日、猫ちゃんは2匹だけ見かけました。

犬猫以外では、うさぎ、会場からの帰路についていた道中、リードで繋いで、歩いて会場に向かっているミーアキャットを見掛けました
会場内外には本当にたくさんのワンちゃんがいましたが、会場にいる間に、ワンちゃん同士が喧嘩になるようなことに出くわすことはありませんでしたし、吠えるワンちゃんも少ない印象でした。
人間も含めて動物たちには、これ以上は入ってきてほしくないテリトリーがあるのですが、満員電車に近い状況でも殆どトラブルが起きないのはある意味驚かされました。
バギーで来ているワンちゃんが大多数でしたので、自分たちが乗っているバギーがテリトリーとして認識されていて、安心しているのかもしれません。
もしかするとあまりにもワンちゃんが多すぎて、自分のテリトリーを主張する以上に、会場の雰囲気に圧倒されてしまっていたのかもしれないですね。
出口を少し進んだところには、次回開催が決定したことと、開催日時とが掲示されていました。

第3回インターペット大阪は、2025年6月13日(金)から6月15日(日) 10−17時 開催予定だそうです。
(金曜日はビジネス関係の方のみの来場日ですのでお気を付けください)
きっと次回も様々な企業やショップが、試食や割引販売、体験型イベントなどを提供してくださるかと思いますので、皆様、可能であればペット同伴でお越し下さいね。
kusariya at 16:15|インターペット大阪に行ってきました│Comments(0)
2023年11月07日
11月になりました。
季節外れの暑さが続き、11月も夏日の暑さで始まりました。
11/3から5日までの期間、大阪南港にあるインテックス大阪でペット博2023大阪が開催されました。
今回は最終日の11/5に見学してきました。
電車を乗り継いで、オープン前の9時半過ぎに会場であるインテックス大阪に到着しました。
電車内にワンコ連れの方の姿はありおませんでしたが、駅からの道中ではワンちゃんの姿がチラホラ見られました。
開催時間前だからでしょうか?
皆さん、一緒の会場に入られる誰か他の方を待っておられる印象でした。
ワンちゃん連れの皆さんの多くは、電車ではなく、自動車で来られるようです。
会場である4号館に向かうため、インテックス大阪の中を進んでいきます。
インテックス大阪の入口に近い1号館では学生向けの就職博が開催されるようで、会場を入ってすぐの場所からは柵が設置され、4号館に向かう飼い主さんとワンコは、柵に沿って、左端を歩く形になっていました。
インテックス大阪の中央部には広場があり、通常であれば、そこにもたくさんのワンコや飼い主さんがいらっしゃるのですが、今回は柵が設けられて使えなくなっていました。
就職博に来た学生さんに何かあっては、との配慮なのかも入れませんが、逆に4号館周辺のワンコ密度が高まってしまうため、せめて半分くらいは使用可能にしてほしいと思いました。。
昨年までのコロナの規制がなくなり、入場順路の指定やアルコール消毒などは無くなっていました。
10時が近づくにつれ、ワンコ連れのお客様が続々と入場してこられました。
良いお天気になった(暑いくらいでしたが)こともあってでしょうか?、最終日の3日目ですが、朝一から人出はとても多く感じられました。
少し並んでからペット博2023の会場である4号館に入場しました。
開場時間から20分も経っていませんでしたが、会場内には既に多くのお客様とワンちゃんたちの姿がありました。
出店ブースの数も去年並みに多く、会場全体には活気がありました。
小型犬も多数来場しているので、ワンちゃんに気を付けながら会場を巡っていきます。
犬用のバギーやカートで来場される方が多いのですが、去年よりは少なく感じました。
逆に、バギーやカートを使わずそのまま歩いているワンコの数が増えて来た印象です。
コロナ流行以前にはあった、B級グルメ屋台エリアや飲食出来るスペースは、今年も設けられていませんでした。
その分、イベントステージは昨年同様に余裕を持った形で大きく設定されていました。
ちょうどイベントステージでは、鳥のサーカスが開催されていました。
その後、後方で待機していたインコさんが、止まり木を上手に移動する技を行い始めたところで、ステージから移動しました。
イベントスペースでは、しつけ教室が始まるところで、参加する飼い主さんとワンちゃんがしつけ教室の開始を待っているところでした。
スペースの柵に沿って、見学しようとする方々とワンコたちでこれまたびっしり。
店舗の取り扱い商品としては、今年もペット用のフードや服、リードや首輪などの犬具類がメインでした。
ワンちゃんの健康関連では、毛細血管の測定と水素ガス吸入をセットにしたブースが出店しており、多くの方が順番待ちで並んでいました。
効果に関しては不明でしたが、ワンコの定期健診に行く方はあまり多くないと思われるので、このブースでのチェックが良い機会になるのかもしれませんね。
電解水の展示ブースではワンコがお水をもらって飲んでいました。
商品PRのためのキャッチコピーが変わったようですね。
フード関係では今年も多くのブースで試食が行われていました。
基本的には、恒例となったオーガニックやジビエ(主に鹿肉)をコンセプトにされているところが多く、干し肉などドライタイプのお店が多いようでした。


ヤギや羊のミルク、チーズなどの乳製品も定番化しています。



試食品はどれも美味しそうでしたし、他のワンコが食べているのを見ると、自分も食べてみたいと訴えかけてくるワンコが多い中、今年は、試食品を食べようとしないワンコを何頭か見かけました。
お腹が空いていないのか?環境が違うので食欲が湧かないのか?
人との生活に慣れたワンコたちのはずなのですが、野生本来の用心深さや人に近い繊細さを持ったワンコもいるようですね。
こちらのブースの試食商品はワンコに人気があるようでした。
こちらのブースの試食商品はワンコに人気があるようでした。
ワンコ用のおやつでは、犬の管理栄養士さんが作ったものも出品されていました。
変わったところでは、ワンコ用のおだしのブースも出ていました。
プロカメラマンによるワンコの写真撮影コーナーが今年も来ていました。
昨年出展されていた、海外のフードメーカーさんは今年も大きなブースを展開されていました。
去年は、病気で食べ物の好みが不安定になったワンコのために複数種類のサンプルを提供して頂き、本当に助かりました。
フォトスポットも設置されていて、ワンコだけでなく人間でも楽しめそうでした。
爬虫類や小動物の販売コーナーは大きく様変わりしていました。
かろうじてヒキガエルさんは販売されていました。
日本のカブトムシと、ヘラクレスオオカブト虫とが一緒に販売されていました。
昨年にはなかった、薬膳を意識したフードと各種鳥類の羽根とが、以前の爬虫類・小動物販売ブースの半分を占めていました。
各種鳥類の羽根の販売は、昨年、このブースの端っこで展示されていた、“本物”の動物たちの抜け毛や抜け殻が入ったガチャガチャから派生した商品展開なのかもしれませんね。
綺麗な色の羽根もありましたが、購入後の用途と羽根の取り扱いが難しそうだと感じました。
子供の頃に募金でもらった緑の羽根や赤い羽根でも、気を付けて扱っていてもすぐに羽根が割れてきてしまい、飾れなくなった記憶がありますので、羽に形状を維持させる何らかの加工がされていな限り、すぐにダメにしてしまいそうで、購入には至りませんでした。
インコとオウムのコーナーは今年も人気でした。
セラピードッグブースと介助犬ブースは今年も開設されていました。
譲渡犬・譲渡ネコのコーナーは再開されていました。

保健所から救い出されたワンコだけでなく、ブリーダーさんからブリード卒業の形で引き取られてきたワンコもいました。
どの子もみんな人懐こく可愛らしい子ばかりでした。



ワンコのおもちゃとして、変わったものでは、職人さん出づくりのたわしも出品されていましたよ。
犬の服は、普段使いの薄手とともに、秋冬モードが出品されていました。
犬の抱っこに使用するスリングの改良版のような商品も出品されていました。
犬服、スリングなども含め、表やキリンなどのアニマル柄モチーフのものが多く目につきました。
全国的なものか?それとも大阪・関西向けなのかは不明です。
今年の会場内でのワンコの傾向は、小型犬から大型犬まで幅広い犬種が来場していました。
犬種としては、例年通り、トイプードル、チワワ、フレンチブルドッグやパグが多かったですが、ダックスフントについては、昨年以上に減少が進んでいるように感じられました。
今回は、大型犬を載せたカートには出会いませんでした。
3日目についての印象ですが、ワンコを載せる道具としては、カートやバギーとともに、アウトドアで使うキャリーを流用する飼い主さんも少しずつ増えてきているように感じられました。
キャバリアやアメリカンコッカーなどのスパニエル類、パピヨンも見かけられましたが、昨年と同様に少なく感じました。
小型から中型犬にかけてはいずれの犬種でも多頭飼いの傾向は変わていないようですね。
サモエドやハスキー、ボルゾイ、セントバーナード、シェパードといった大型犬種は例年通り。
黒いシェパードには出会えましたが、以前はよく見かけられたホワイトシェパードには出会えませんでした。
今年も家族単位の方の方が多い印象でしたが、グループで揃って来場される方々も着実に増えてきていました。
今回、日本犬で出会えたのは柴犬と秋田犬でした。
ネコについては、会場内で見かけたのは今回も1匹だけでした。
猫ちゃん用のフードのブースも幾つもありましたので、できれば多くの猫ちゃんに来訪してもらいたいですね。
今年の会場内外のワンコ達の様子はこんな感じ。
依然出会えたウサギやトカゲさんを連れたお客様やフェレットを連れたお客様の姿は、今年も見られませんでした。
インテックス大阪入り口付近に設置されているコインロッカーの内部では弊社製チェーンがきちんと仕事をしてくれていました。
コロナ以前のような活気のある会場に戻ってきた印象ですが、4号館会場内での飲食ブースの設置は復活しないような印象です。
館の外には売店やレストラン的な店舗が併設されていますので、そちらを利用する形で進むのだろうと思います。
(ペット博では出口でスタンプを押してもらうことで、再入場可能になりますので)
来場された方の大多数はマスクを着用しておられませんでしたがで、コロナ以上にインフルエンザの流行が叫ばれていることもありますので、念のために、人が長時間密集する館内では、昨年のように、館内の扉を常時開けておくような配慮があっても良いかのではと思いました。
(たまたま閉まっていただけなのかもしれませんが)
昨年の記事でもも記載しましたが、ペットに関連した各種イベントとともに、フードの試食や販売、ペット用の服やグッズの展示と安売りも行われますので、ペット同伴で来られる方がメリットが高いと思われますが、動物(特にワンコ)がお好きであれば、大人も子供も一緒に楽しめるイベントだと思います。
お願いすれば快く写真を撮らせて下さったり、ペットに触れさせて下さる飼い主さんが多くいらっしゃいます(一緒に行った娘がワンコの写真を撮らせてもらっていました)ので、機会がありましたら、是非ペット博へ足をお運び下さい。
鎖屋兄弟達は次回もPet博大阪へ出掛ける予定です。
テレビ大阪さんやペット博大阪の事務局さんから開催時期などのお知らせを頂き次第、ブログにアップ致します(来年は9月でしょうか?それとも今年と同じく11月上旬開催でしょうか?)ので、是非参考になさって下さい。
kusariya at 22:44|ペット博2023大阪に行ってきました│Comments(0)
2023年09月28日
秋のお彼岸期間中の9/25のお昼前に、「ペット博」運営事務局さんから大きな封筒が送られてきました。
封筒の中身は、毎年恒例となっている、Pet博実行委員会とテレビ大阪主催で、大阪南港にある国際展示場<インテックス大阪>を会場に、秋に開催されているPet博のお知らせのチラシとポスター類でした。
以前、ペット博に関してお問い合わせをしたことがご縁となって、毎年、開催の少し前になるとテレビ大阪さん、昨年からは運営事務局さんがペット博の宣伝用ポスターとチラシを届けて下さるのです。
毎回、定位置となっている2階事務所入り口の扉のガラスの上にPet博のポスターをしっかりと貼り付けていたのですが、開催終了後に丁寧にテープ部分をはがしても、テープの粘着部分がポスターに残ってしまうため、保管しているとくっついてしまったり、埃などが付いて汚れてしまったりと、残念な状態でした。




そこで、今年からはポスター用の額に入れて掲示する方法に変更しました。
これなら、開催終了後も奇麗な状態でポスターが保管出来ます。
実際に額に入れた状態はこんな感じ。
ここ数年のポスターでは、犬、猫、鳥、小動物といった様々な動物が複数組み合わされたデザインでしたが、2022年については小型犬、大型犬、猫の3頭のシンプルなデザインになっていました。
そして今年は、犬と猫が1頭ずつのデザインになっていました。
お花で飾るといった部分は例年と同じですが、実際のペット博では、鳥や小動物、爬虫類・両生類、昆虫などの展示も行われているので、これらの生き物たちのポスターへの再登場は、来年度以降に期待です。
今年の開催期間は11月3日(金・祝日)から11月5日(日)の3日間で、昨年よりも秋が深まった時期での開催となります。
今年度も、弊社の金属パーツ類をご利用頂いているショップさんがPet博会場内に出店される予定とのことですので、私共、鎖屋兄弟もご挨拶を兼ねてペット博 大阪 2023へ見学に行く予定にしています。
(遠方からお越しのショップさんもあり、会場で直接お会い出来るのは、嬉しい限りです。)
今年もワンちゃん・猫ちゃんを主体に、子供達だけでも安心して触れ合える<小動物ふれあいファーム>(エサ代は据え置きで¥600でした)では、ウサギやひよこ、カメ、ハト、モルモット、ヤギやヒツジ、子ブタ、大きめのトカゲなどの生き物が迎えてくれますし、陸ガメやヘビ、トカゲ、イグアナ、カエルなどの爬虫類・両生類コーナーが開設される予定です。
そのお隣には、チンチラやデグー(大きめのネズミさんのように見え目ました)、フェレットといった小動物たちもやって来てくれる筈です。
キャットショーや鳥のサーカスもあり、ペット博会場に登場する動物たちの種類は昨年度よりもさらに多くなるのではないでしょうか。
また、恒例のワンちゃん大運動会(当日申込制で有料¥1,000)や、松本秀樹さんがプロデュースされているよびもどし選手権(当日申込制でこちらは無料)、などイベントも豊富。
セラピードッグ認定会(事前予約制の有料イベントで1頭当たり¥3,000)や飼い主さんとワンちゃんとで一緒に体験するしつけ教室(当日申込で有料¥1,000)、全国からネコ自慢が集まるTCIA公認のキャットショー(11/3-4のみ)も例年通り開催される予定です。
会場内では、Pet博では常連の松本秀樹さん、劇団WAHAHA本舗の座長である大久保ノブオさん(保護犬の殺処分ゼロの考えに強く賛同し、ワンコの歌も発表されておられます 今年のトークショーは11/3のみ)、大原かおりさん、今年初登場のテレビ大阪(テレビ東京系列)の和風総本家という番組に登場していた25代目の豆助と現在の飼い主である三好プロデューサー(みよP)(豆助の成長記録や撮影裏話 11/5のみ開催)らが登場し、司会や審査員、トークショーや商品の当たるじゃんけん大会などを開催してイベントを盛り上げる予定となっています。
(トークショーなど、開催日が限定されているものもありますので、必ずご確認をお願い致します)
各種イベントについても前述の通り、事前の参加申し込みが必要なものもありますので、気になるものがありましたら出発予定日までにサイトでご確認下さい。
今年もブリード卒業犬・猫(繁殖を引退したワンちゃん・ネコちゃん)の譲渡会ブースが設けられる予定です。
昨年のペット博の様子は鎖屋兄弟ブログの過去記事からどうぞ。
今年もペット関連のグッズやフードをはじめとしたさまざまなブースが出店・展示を予定していますので、動物たちにとっては嬉しい試食の機会が、ペット連れではない方も、ペットに関して様々な分野からの提案がブース展示されていますので、十分に一見の価値はあるかと思います。
ペット博には、狂犬病の予防接種の証明書とワンちゃんには鑑札を付けるなど、ちょっとした条件はありますが、基本的に動物の種類を問わずペットの同伴が出来るイベントですので、期間中は会場のインテックス大阪内やその周辺で、さまざまな動物の姿を見かけることが出来ます。
ここ2年間は会場に来ていなかった、トカゲやイグアナ、大きなウサギさんなどのワンちゃん・ネコちゃん以外の常連の動物さん達とも久しぶりに出会えるかもと、個人的には期待しています。
ペット博2023 大阪は 2023年 11月3日(金 祝日)から11月5日(月)まで開催 時間は 10:00から17:00まで
入場料は 大人 ¥1,400(前売り¥1,300) 子供(4歳から小学6年生まで)¥800(前売り¥700)3歳以下と 同伴の動物さんは無料です。
詳しくは ペット博2023大阪のホームページ をご覧下さい。
今回も優待券(前売り価格になります)を、どんっ!と50枚同封頂いておりましたので、ご希望の方がいらっしゃいましたら
sales@yanase-ss までお問い合わせ下さい。(先着順になる点だけはご了承下さい)
一人¥100の割引になりますので、ご家族連れでの参加など、人数が多くなれば、その分、会場内でちょっとした買い物が可能になりお得だと思います。(コロナ以前にはあった会場内のフードコートのブース、残念ながら昨年もありませんしたが、5類に移行された今年はどうでしょうか?)
優待券1枚で1名だけの割引となりますので、お問い合わせの際には、必ず必要人数分をお知らせ下さいね。
気持ちの良い秋空の下、潮風も薫るインテックス大阪で開催されるPet博2023大阪まで、是非、足をお運び下さい。
kusariya at 13:53|ペット博2023 大阪 が開催されます│Comments(0)
2023年06月22日
6月も半ば、気づけば夏至を迎えていました。
6月初旬は強い雨の日が多かったのですが、中旬はシトシト雨と曇り空で経緯しています。
今日も曇り時々ポツポツ雨、午後からは少しくすんだ白色の曇り空です。
工場周辺では田植えも終わり、少し育った苗の間を縫って、カルガモやサギなどの鳥がそれぞれに何かを食べています。
日差しがない分、少し涼しい感じです。
さて、今回は久しぶりにペットのイベントに出掛けたお話です。
先週の金曜日(6/16)から日曜日(6/18)の3日間、大阪南港にあるインテックス大阪で、第一回インターペット大阪が開催されました。
インターペットというペット用品関連のイベントは、東京では開催されていたのですが、大阪では今回が初めてでした。
日本のみならず、世界の数か国と地域からも出展があるとのことでしたので、見学を申し込んでおきました。
3日間の開催日のうち、初日の金曜日はビジネス来訪者専用とのことでしたので、この日に行く予定をしていましたが、急遽急ぎの仕事の依頼が入ったため、土曜日に変更となりました。
6/17の土曜日は、お昼前以降、五月晴れに近いお天気になりました。
地下鉄を利用して、会場である南港のインテックス大阪に向かいましたが、最寄りの地下鉄中ふ頭駅から会場入り口までの道中では、ワンコの姿は1頭しか見られませんでした。
会場であるインテックス大阪の1号館・2号館付近でもワンコ連れの方の姿はチラホラ。
一般のお客様は、1号館横の駐車スペース側からの入場となっていて、そちらを覗いてみてもやはり数組のお客様とワンコの姿しか見られませんでした。
ビジネス来訪者は正面玄関から中に入り、臨時に作成されたブースで手続きを行い2号館側から入場する形となっていました。
この周辺まで来るとワンコの姿が急に増えてきていました。
入場口の雰囲気はペット博と同じでした。
中に入るといきなり大量のワンコの姿が!
ペット博かそれ以上のワンコの数です。
通路の移動も、気を付けないと結構大変な場所が多くありました。
多くのワンコがカート(バギー?)に乗せられているのでそれも影響しているかと思うのですが、かなりの賑わいです。
大阪では、コロナが5類に移行して以降、初めての大きなペットイベントですので皆さん心待ちにしておられたのかもしれません。
会場内の様子です。
有名なメーカーさんが多数、大きな展示ブースを構えておられました。
ペット博にも出店しておられた海外のフードメーカーさんも大きなブースを構えておられます。
中国や韓国のメーカーさんのブースも多くみられました。
(一見しただけでは分からず、お話をして初めてわかる場合が多かったです)
バギーに関しては、人間用のバギーを作っておられるメーカーさんが出展しておられました。
ペットの歯磨きをPRするブース、ペットフード協会のブースでは資格試験の紹介、日本ペット用品工業会のブースでは認定証の説明といった、ペット博では見られなかったブースもありました。
(今後はペット博でも見られるようになるかについては確認していませんが、一般の人にとっても有用な情報だと思います)
14時からは、ペットのトリミングコンテストも行われていました。
イベント用の舞台では、災害時における猫ちゃんとの避難や暮らし方についての講演も予定されているようでした。
ワンコの介護用(介助用)のクッションを展示しているブースでは、肝臓癌の進行でお腹部分がパンパンに膨れてしまった我が家のワンコのような、お腹部分に問題があるワンコ用に、お腹部分に負荷が掛からないクッションの開発をお願いしました。
同様の相談については、獣医師さんからも過去に一件あったとのことでしたが、実際のワンコの状況が分からないので進めていけなかったとのことでした。
スマホの中に我が家のワンコの写真が複数ありましたので、その写真を見てもらい、日頃のワンコの生活状況なども説明させてもらいました。
「実際の状況が分かり助かりました」とのことでしたので、将来的にはお腹への負荷を軽減する介助用クッションが開発されるかもしれません。
カナダのフードメーカーさんのブースでは、昨年の秋に開催されたペット博の際、我が家の病気のワンコのために選んで下さったドックフードのサンプルのおかげで、亡くなる間際まで、美味しくドッグフードを食べ続けることが出来たことのお礼を伝えさせて頂きました。

このメーカーさんのフードを取り扱っている大阪府内の複数のペットショップに問い合わせしましたが、最後まで食べてくれたフードについてはペットショップでは取り寄せになるタイプのドッグフードだったので、ネットショップからで購入するしかなかったのがちょっと大変でしたが、コーヒーやチョコレートのような香ばしい香りがするフードでした。
薬を飲ませたり、食べ物の味を変えるためにお世話になった、いなばフーズのワンちゅーるも、取扱店舗が少ない味が好きだったので、見つける度に3パック程度まとめ買いしていました。
様々なメーカーがワンちゃん、猫ちゃん用にフードを出してくれているので、体調によって嗜好が変化する我が家のワンコにとっては本当に助かりました。
(好みを見つけるまでの試行錯誤は大変でしたが、新たなメーカーを知る良いきっかけになりました)
今回の病気のワンコの口に合うフード探しを通じて、食べ物の好き嫌いが極力少なくなるよう、子犬のうちから様々な食べ物に慣らしておくことが重要だと感じています。
(食べることが生きることに直結するということを痛感させられました)
ペット博でもメガネハーネスを販売するお店はいくつもありましたが、こちらのお店は子ライオンと対比が印象的だったので写真に収めさせてもらいました。

九州のお肉屋さんが作るフードもちょっと気になりましたのでパシャリ。

会場内ではたくさんのワンコに出会いましたが、個人的には大型犬に目が行きましたので、会場で見かけた大型犬の写真を主に幾つかアップします。
(犬猫以外では、バギーにミーアキャットを2匹載せている方をお見掛けしました)
会場を後にする際には、会場内に設置されているコインロッカーをチェック。
ロッカーの内側では、弊社製のチェーンが働いてくれていました。
出口を少し進んだところには、次回開催が決定したことと、開催日時とが掲示されていました。
第2回インターペット大阪は、2024年9月20日(金)から9月22日(日) 10−17時 開催予定だそうです。
よければ皆さまお揃いでお越し下さい。
kusariya at 20:21|インターペット大阪に行ってきました│Comments(0)
2022年09月24日
9月も後半となりました。
まだまだ暑い日が続きますが、日暮れが少し早くなった分、工場周辺からは残業の時間帯になると、虫の音が聞かれるようになってきました。
工場内の室温は高いのですが、何となく涼しく感じられるのは不思議です。
さて、今回は、9/17から9/19の3日間、大阪南港にあるインテックス大阪で開催されたペット博2022大阪に出かけたお話になります。
今回は9/17と9/18の2日間にわたって見学してきました。

初日となった9/17(土)は、電車を乗り継いで10時半過ぎに会場であるインテックス大阪に到着。
駅からの道中にはワンちゃんの姿は見られませんでしたが、インテックス大阪の入り口付近まで来ると、ワンちゃん連れの方の姿が見られるようになってきました。
やはりワンちゃん連れの皆さんの多くは、電車ではなく、自動車で来られるようです。
会場である4号館に向かうため、インテックス大阪の中を進んでいきます。
あちこちで、待ち合わせや休憩をしているワンちゃん連れの方々の姿が見られました。

コロナの規制は緩くなってきましたが、入場順路の指定やアルコール消毒などは昨年と同じ印象でした。

ただ違うのは、来場者数です。一見して昨年よりも多くなっているのがわかります。
少し並んでからペット博2022の会場である4号館に入場しました。

会場内にはさらに多くのお客様とワンちゃんたちの姿がありました。
出店ブースの数も多く感じられましたし、何より会場全体に活気が感じられました。

ワンちゃんに気を付けながら会場を巡っていきます。
店舗間の距離は昨年よりも近くなっていて、店舗数も回復してきています。
ただ、犬用のバギーやカートで来場される方が多いため、人の多い個所では少し歩きづらい印象です。
B級グルメ屋台エリアや飲食出来るスペースは今年もありませんでした。
その分、イベントステージは今年も余裕を持った形で大きく設定されていました。
観覧席の数は昨年よりも増えた感じでした。
ちょうどイベントステージでは、ドッグコミュニケーションアドバイザーのManaさんによる『ハッピーマッサージ』が行われているところでした。


Manaさんご自身の子供の頃の経験などのお話を交えながら、小型犬に対してマッサージ方法を実演しておられました。
続いてイベントスペースも見に行ってみました。

タレントの松本秀樹さんプロデュースの呼び戻し選手権は、既に本日の受付が終了していました。

イベント広場内では、ワンちゃんしつけ教室に参加しているワンコと飼い主さんの姿が見られました。

午後からはイベントステージでは松本秀樹さんと劇団ワハハ本舗の大久保ノブオさんによるトークとライブのイベント、イベント広場では呼び戻し選手権が開催されました。

ワンちゃんだけでなく、フクロウさんもおとなしく見学していましたよ。

呼び戻し選手権の一コマです。
ワンちゃんだけでなく、フクロウさんもおとなしく見学していましたよ。



店舗の取り扱い商品としてはペット用のフードや服、リードや首輪などの犬具類がメインでした。




プロ向けのハサミ屋さんのブースもありました。

毎回出展されている似顔絵のブースは今年も来られていました。

最近あちこちで見られるようになったキャラクターのアクリルスタンド、ワンちゃんバージョンもあるんですね。


毎回出展されておられる、ワンコを背負うリュック屋さんとは今年も出会えました。

昨年の開催時に初めて見た、ワンチャン向けの<筋膜リリース(筋膜はがし)>のブースも出ていました。
スタッフさんが、タッチペンのような道具を使って腰や横腹付近を押しておられました。
知名度がアップしたのか?去年よりも順番待ちのワンコたちがかなり多くいました。

気持ちが良いのかは、今年も見ているだけではわかりませんでした。
ちょっと近未来的な猫ちゃん用のトイレも展示されていました。




中に入れる砂も選べるようでしたが、猫を飼ったことがないので、この商品の優秀さまでは理解出来ませんでした。

ワンちゃんのための幼稚園と、共に暮らすリフォーム提案のブースがお隣どおしで並んでいました。

ワンちゃんの室内でのスリップを防止する塗料や滑り止めや抜け毛対策シートを提案するブースもありました。

フード関係では今年も多くのブースで試食が行われていました。

鎖屋兄弟はワンコ連れではない為、今回も詳しい部分は不明でした。
基本的には、恒例となったオーガニックやジビエ(主に鹿肉)をコンセプトにされているところが多く、安全性も謳われていました。

立派な鹿の角は、そのまま齧るのでしょうか?

犬用のスープは人間のアイソトニック飲料のパウチと同じ形状のパウチに入った形で販売されていました。

このままで飲ませられるのかは確認出来ませんでした。
グレインフリーを謳ったフードも定着してきたみたいです。

試食品を見つめるワンコの瞳や食べっぷりからは<美味しさ>が良く伝わってきました。

素材はどれも人間が食べても大丈夫なものばかりで、どれも見た目にも美味しそうした。

人間用のお店と見紛う商品展示には、ワンコ達とともに飼い主さんの目も釘付けでした。


会場で見かけたワンコ用のおやつのショップを幾つかご紹介します。


有名なチーズタルトのお店とのコラボしたワンコ用のおやつは今年も販売されていましたよ。

因みにこの子がみつめていたのは

会場内に出店されていた人間用のビールサーバーのブースでした。

健康志向のサプリや、整腸剤メーカーさんが作るペット用口腔ケアサプリのブースも。


サーモンオイルのスプレーもやってきていました。
サケの赤色色素であるアスタキサンチンによる抗抗酸化作用を謳っているようです。

ベルギーからやってきたフードもありました。


海外のフードメーカーさんのブースは大きく、展示内容や商品数も多かったです。







今回は、病気の影響で、食べ物の好みが不安定になった我が家の柴犬用に、幾つかのフードのブースでワンコの状況を説明して相談し、数種類のフードのサンプルを頂き、また、国内メーカーさんのブースでは試供品サイズを数種類購入しました。



近くのペットショップでは取り扱っていない商品も多かったですが、ネットショップだと概ね入手可能らしく安心しました。
爬虫類の販売コーナー、ケヅメリクガメさんやヒョウモンガメさん、コーンスネークという種類の蛇さんと共に、2019年と同様に日本のヒキガエルさん達も販売されていました。





そのお隣にはたくさんのオオクワガタ入りの飼育ケースが並んでいました。

去年の展示では、人間にもワンコ達にも大人気だった南米チリ原産のげっ歯類の仲間のデグーさん、今年も人気でした。

ヨーロッパをはじめとした世界各地でペットとして飼育されているそうです。
そのお隣にはファンシーラットという名前のネズミさんがいました。
カップに入って、みんなでウトウト。気持ち良さそうです。

ブースの端っこにはちょっとマニアックな動物を使ったステッカーとともに<ホンモノガチャ>というのぼりが立ったガチャガチャが2台置かれていました。




その中身とは言うと、“本物”の動物たちの抜け毛や抜け殻が入ったガチャガチャでした。


なかなかに玄人好みのガチャガチャでした。
(子供の衣服のポケットから出てくるダンゴムシさんのように、お母さん受けはしにくいのかなという印象でした)
動物園や水族館など、生き物を扱っておられる施設への提案的な商品展示の意味合いもあるようでした。

洗浄や、防虫・防カビといった対策は必要ですが、展示されている生き物との距離を縮めるという効果はあると思われます。
私も小学生の頃、飯坂市立天王寺動物園の売店で、クジャクの羽を買ったことを思い出しました。
檻の向こうにしか見られなかったクジャクの、綺麗で不思議な模様の付いた羽を、自分の手に取ってじっくりと見られた事は、その日のお小遣い全額を掛けて購入しただけの意味が十分にあったと、大人になった今でも思います。
(その後、弟たちに触られて折れてしまうといった、お約束的な結果になったことも思い出しました)
譲渡犬・譲渡ネコのコーナーはありませんでしたが、セラピードッグのブースはありました。

今回はボーダーコリーとラブラドールレトリバーがやってきていました。
兵庫介助犬協会のブースは黒ラブとゴールデンレトリバーがお迎えでした。


小動物ふれあいファームは今年も子供連れの方に人気でした。




インコとオウムの展示ブースも復活です。




今年の会場内でのワンコの傾向は、小型犬から大型犬まで幅広く、そして去年よりはずっと多く来場しているように感じられました。
犬種としては、例年通り、トイプードル、チワワ、ポメラニアンが多かったですが、ダックスフントについては、やはり減少が進んでいるように感じられました。


小型犬については同一犬種、もしくは他犬種での2頭以上の多頭飼いの割合が高かったです。

フレンチブルドッグやパグの人気も継続中の印象です。


この日、イタリアングレーハウンド、ジャックラッセルテリアといった首長タイプの小さめのワンコにはほとんど出会えませんでした。
キャバリアやアメリカンコッカーなどのスパニエル類、パピヨンも見かけられました。
小型から中型犬にかけてはいずれの犬種でも多頭飼いの傾向が変わらず見られました。


サモエドやハスキー、ボルゾイ、シェパードといった大型犬種は例年通り。





ドゥードルさんもカートで会場巡りしていました。

今年も家族単位の方の方が多い印象でしたが、以前のようにグループで揃って来場される方々も増えてきていました。
今回、日本犬で出会えたのは柴犬と秋田犬、甲斐犬でした。


ネコについては、会場内で見かけたのは今回も1匹だけでした。

今年は猫のコンテストの開催日の訪問だったので、ちょっと残念でした。
(たくさんのワンコと一緒の空間にいることは、やはり猫さんには苦手なことなのでしょうか?)
猫のコンテストの様子です。




猫ちゃん用のフードのブースも幾つもありましたので、来年は是非、多くの猫ちゃんに来訪してもらいたいですね。
今年の会場外のワンコ達の様子はこんな感じ。


会場外のワンコたちの場合でも、今年も小型・中型犬については同一犬種での多頭飼いの傾向は変わらず、大型犬でも犬種によっては定着した印象です。

依然出会えたウサギやトカゲさんを連れたお客様の姿は、今年は見られませんでした。
インテックス大阪入り口付近に設置されているコインロッカーの内部の弊社製チェーンを確認して帰路につきました。


まだコロナ禍ではありますが、以前に近い規模で開催されていましたので、来秋もPet博は開催されるかと思います。
コロナが完全になくなることはないといわれているだけに、コロナ以前のような会場の雰囲気に戻るかは不明ですが、引き続き、創意と工夫を重ね、来館者がルールを守ることで、来年はもっと以前のような状態に近いイベントに出来るかと思います。
昨年の記事にも書きましたが、ペットに関連した各種イベントとともに、フードの試食や販売、ペット用の服やグッズの展示と安売りも行われますので、ペット同伴で来られる方がメリットが高いと思われますが、動物(特にワンコ)がお好きであれば、大人も子供も一緒に楽しめるイベントだと思います。
お願いすれば快く写真を撮らせて下さったり、ペットに触れさせて下さる飼い主さんが多くいらっしゃいますので、機会がありましたら、是非ペット博へ足をお運び下さい。
鎖屋兄弟達は次回もPet博大阪へ出掛ける予定です。
テレビ大阪さんやペット博大阪の事務局さんから開催時期などのお知らせを頂き次第、ブログにアップします(来年は11月上旬開催でしょうか?)ので、是非参考になさって下さい。
kusariya at 18:00|ペット博2022大阪に行ってきました│Comments(0)





















































































































































































































































