2010年10月30日
参列者の平均年齢
最近、葬儀当日には会葬せず、通夜だけに参列する方が以前に比べ増えたような気がします。
東京のように、完璧に通夜と葬儀が逆転しているとまではいきませんが。(通夜の告別式化)
以前、東京で働いた経験がありますが、まさに通夜が会葬者の多い葬儀のようで、葬儀は身内中心の昔の通夜のようでした。
現代の一般的な勤務形態を考えれば、昼間、休みをとってお見送りしたいと思っても難しく、参列する側にとっては夜の通夜に出席するほうが都合が良いのでしょう。
島では、特にまだ現役の若い方が通夜だけに出席するケースが多いので、葬儀当日は参列者の平均年齢がグっと上がることもあります。
参列者の中で、50代より下の世代がいないこともあります。
20代の私の存在が浮いてしまうこともしばしば�q|゚Д゚|p
こういう時は、高齢化した島の現実を実感しますね。
増えたものがお年寄りで、減ったものが子供、それが島のまぎれもない現実だということを・・・。
高齢者の比率が高ければ、亡くなる人は多くなります。なおかつ、田舎の島では義理を返すといった意識が強い為、他の家族の葬式に出る機会も非常に多くなります。ゆえに、一人の人間が経験するお葬式・死というのは、都会の生活とは比べものにならないほど多くなります。
島の高齢者にとって、お葬式は日常のサイクルの一つに組み込まれています。
このように高齢者の多い地域で、お客様のニーズに合った葬祭サービスとは何だろうと日々思案しております。
東京のように、完璧に通夜と葬儀が逆転しているとまではいきませんが。(通夜の告別式化)
以前、東京で働いた経験がありますが、まさに通夜が会葬者の多い葬儀のようで、葬儀は身内中心の昔の通夜のようでした。
現代の一般的な勤務形態を考えれば、昼間、休みをとってお見送りしたいと思っても難しく、参列する側にとっては夜の通夜に出席するほうが都合が良いのでしょう。
島では、特にまだ現役の若い方が通夜だけに出席するケースが多いので、葬儀当日は参列者の平均年齢がグっと上がることもあります。
参列者の中で、50代より下の世代がいないこともあります。
20代の私の存在が浮いてしまうこともしばしば�q|゚Д゚|p
こういう時は、高齢化した島の現実を実感しますね。
増えたものがお年寄りで、減ったものが子供、それが島のまぎれもない現実だということを・・・。
高齢者の比率が高ければ、亡くなる人は多くなります。なおかつ、田舎の島では義理を返すといった意識が強い為、他の家族の葬式に出る機会も非常に多くなります。ゆえに、一人の人間が経験するお葬式・死というのは、都会の生活とは比べものにならないほど多くなります。
島の高齢者にとって、お葬式は日常のサイクルの一つに組み込まれています。
このように高齢者の多い地域で、お客様のニーズに合った葬祭サービスとは何だろうと日々思案しております。
kushi94kushi at 19:12│Comments(0)│TrackBack(0)│