2010年10月30日

感謝を込めて花束を

2ヶ月も更新してない!

つーことで、話は2ヶ月前に遡ります。いいよね、誰に迷惑かかる訳やなく、私の備忘録っスよこのブログ。

2ヶ月前、無事「宮城野」終了致しました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました!


最初にこの話をいただいたとき、正直これはチャンスやと思ったのです。
色っぽいことができない、、シリアスは苦手、表現が小さい、などなど自分のマイナスな面を、この台本をやり遂げられたら克服できるのではないかな、と。

こんな難しくて私からほど遠い役を演出してやろう、なんて話はもうないだろうし、相手役はQさんだ、ついて行こうと必死にならざるを得ない!
セリフの多さや意味の分からなさにびびって断ろうとも考えたけど、周りの人たちに後押しされて、戦いに行く気分で引き受けたのです。


ほんま戦いでした。敵はたくさんいました。主に自分!
自分でも驚くくらい、小さな自分を知りました。もっと素直になれたら色々幸せなのにねえ。

優しく見ていてくれた人、さりげなく励ましてくれた人、アドバイスをくれた人、色気指導してくれた人。本当にありがとう。正直ウザかっただろう私の側に寄り添ってくれたおかげで、なんとか歩けました。

ほんとに出来の悪い相棒を叱りながら一緒に戦ってくれたQさん、ありがとう。

私を使うという大冒険をした演出のspica☆さん、ありがとう。楽しかった。

ありがとう農民!ありがとうもんじゃ!お芝居ってすごいね!

なんかトニー賞のスピーチみたいになってきたな。
いいねん。いろいろ言いたい。

本番終わっても一週間くらい「私(宮城野)ならこうするな」とか考えたりする日々が続きました。こんなに後日残る役は初めてやったなー。

裏目標。「何やってもクシタニ」といつも言われてましたが、今回はそんな感想をナシにする。

目標達成しました、やった…。


kushikayo at 03:29│Comments(0)│TrackBack(0)│clip!

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