April 19, 2006

ベスト玉子サンド

ホテルに移ったといってもキッチン付きのインなので、最後の食料や調味料を使うために毎日自炊の日々です、、、。はー。
だから、手短ですが、今日はとても楽しかったので記事、書きます♪

クラストリップでStone Barnsに行きました。

ゆったりしたバースペースここは、農業の教育を目的に一般公開されている農場とそれに併設されたレストランやカフェがあって、農場で収穫された新鮮な家畜と野菜を使った料理を食べられるのが売りなのです。
見学中、クラスの皆は、どうやってここのレストランにディナーで連れて来てもらうかという計画話に花が咲いていました。2ヶ月の予約待ちの上一人最低$125以上の予算となれば、戦略も必要なのです。早めの時間で予約するのが予約待ちを短くするコツなのだとか。

凛々しいチキンちゃんたちまず建物を一通り見学し、レストランや素敵な雰囲気のバーを通り過ぎた後、外に出て放し飼いにされている鶏の元へ。
囲いの中に入って腰をかがめると、餌がもらえると思うのか鶏が集まってきます。小屋の中では卵を親鳥が温めていました。一週間で50個もの卵が産まれるのだそうです。案内の人は、植物だけでなく動物に対してもkillなどではなくharvestという言葉を使っていました。そういうところからも農園の動物に対する気持ちを感じました。
かわいい黒豚裏山のほうでは豚がのんびり〜。黒豚です!その向こうでは羊が柵の中にいて、白いふさふさした番犬が、牛が近づくたびにけん制していました。

野菜畑グリーンハウスはスプレー噴射や温度管理などのハイテクと、ボランティアの人が土を耕していたりするローテクの混合。一列ごとに違う野菜が並んでいてきれいでした。MSNBCのカメラを抱えた人たちとすれ違って、取材だったのかしら?

収穫されたごはん♪見学を終えて、カフェで事前に注文していたランチボックスのサンドイッチを受け取り、屋根のついた外のベンチでランチ。りんごと水、サラダとブラウニー付きです。
わたしはチキンを頼んでいたのだけれど、玉子サンドを頼んだクラスメートと半分づつ交換して食べました。その玉子サンド!これが美味しかったのですよ!!!
玉子の味がとてもしっかりしていて、マヨネーズも多すぎないし、
しっとり感も丁度良くて、今まで食べた玉子サンドの中で一番でした!
これがあの艶やかな羽のぷりっとした腿とおしりの鶏たちから産まれたのね〜!
と思うとちょっと感激♪
ランチボックスは箱も袋も紙、スプーンやフォークはコーンから作られたものでした!
そして、わたしがこの1年アメリカで見た中で唯一、プラスティックと紙の分別されたゴミ箱でした。
相変わらず物価と地価の上昇の真っ只中にあるウエストチェスターで、これからも変わらず継続していってほしい施設です。いつかレストランを訪れたいですね!


人気ブログランキング次はあのチキンを!ぽちっとよろしくです。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kussie5/50517220
この記事へのコメント
帰国前に、こんなすてきなトコでおいしいランチできて、
よかったですね〜
食べ物のありがたみ、を感じるとより一層おいしさが
増すのでしょうね。でも、海外旅行客が行くには
ちょっと遠いのかしら・・・
Stone Barnsのように、全米の農家が、本当にいいものを
提供しようとがんばっているならば、
日本との間に「牛肉」問題は起こらなかったのでは?
農家が、「いいもの」を一番よく知ってるんですから。
(ちょっと話題がズレてしまうけど)BSEの全頭検査、
積極的にやってほしいです。
(でも、私はチキン&ポーク派)
Posted by OK墨汁! at May 08, 2006 16:07
OK墨汁さん、こんにちは。
タリータウンのほうだから、マンハッタンからはちょっと遠いかもしれませんね〜。
「牛肉」ってまだ再開されてないんでしたね、、、。
BSE問題もありますが、遺伝子組み換え食品がとても出回っているので、それに対して危惧する人が多いですね。
もっと安全で自然なものがより安く提供されればいいのですけどね、、、。

ちなみに私もチキン&ポーク派です。
Posted by kussie at May 09, 2006 23:01