May 22, 2006

ニューヨークの運転免許を日本のに!

先月アメリカから送ったた引越しの荷物がまだ届いていません。。。
ちゃんと届くかだんだん心配になってきました。
その荷物に炊飯器が入っているため、現在、炊飯器のない生活を強いられています。
ごはんを自動で炊けないと本当に不便!!!
替わりに一年ぶりに再会したル・クルーゼのお鍋を使っているけれど、火加減が慣れなくて、高いと思いつつもレンジで解凍するご飯を利用しがち。。。
でも今日は、気を取り直してお鍋で炊こうと思っています!

さて、ニューヨーク州の免許を日本の免許に書き換える手続きに行ってきました!
日本語ネイティブであり市民であるためか手続きはスムーズ!一日でサクッと終わり、あとは技能試験を残すのみ。やはり言葉が簡単に通じるのは便利でいいですね♪

日本の免許への書き換えに必要な書類は、東京の警視庁のサイトを参考にすると以下の通りになります。

・有効な外国の運転免許証
・上記免許の日本語による翻訳文(大使館またはJAF発行)
・本籍地記載の住民票
・パスポートなど免許を取得した国に通算して3ヶ月以上滞在したことが証明できるもの
・写真(縦3cm×横2.4cm)×1枚

当日は申請料を支払うため2400円の印紙を購入しました。
技能試験に不合格の場合は改めて同じ金額が必要になります。

翻訳文を入手する方法は、窓口と郵送の二通りあります。
わたしはJAFに直接行って発行してもらいました。
その場合は即日発行(30分程度)ですが、郵送の場合2〜3週間かかり支払いは現金書留になります。
最寄りの事務所を探そうと検索したときには、支店の電話番号しかサイトで見つけることができなかったため、場所を問い合わせました。西東京では京王線・小田急線の永山駅からバスで少し行ったところにあります。
JAFの窓口の方はとても丁寧で親切でした。

訳文発行に必要な書類は、JAFのサイト上を参考にすると、

・申請書
・外国の免許証

発行手数料は3000円。

午前中にJAFへ行き、午後に府中免許センターというスケジュールで移動しました。永山には神奈中と京王、両方のバスが運行しており、神奈中バスは料金前払い、京王は後払いなど改めて観察しつつ、乗り慣れたバスと電車の旅(快適)を満喫しました。

府中の免許センターに到着すると、まずは受付、視力検査を済ませた後、名前を呼ばれ、コンピューターによるタッチパネル式の認知確認を行いました。問題は全部で10問。7問以上正解する必要があります。一度免許を取得した人ならばほぼ正解できるような簡単な確認でした。標識の勉強に関する書籍は一般の本屋さんに置いてあるそうです。その後に、技能試験の予約をしてこの日は終了。
技能試験の開始時間は8時半!!!早い!!!
早く起きられるか不安だな〜。

技能試験のために練習がしたいと思ったのですが、わたしのようにアメリカの免許のみで日本の免許を持っていない場合は、日本の免許を取得するかアメリカで発行してもらった国際免許証を携帯しないと日本国内で運転することはできないようです。
国際免許証はアメリカ自動車教会(AAA)のオフィスまたはサイト上のフォームを使って郵送で申し込むことができます。これを取得していれば試験の前に練習をすることができたと思うと、残念です。
以前、同じようにアメリカの免許を書き換えた人の話を伺うと、技能試験は難しかったみたいですから。。。その方は二度受けたとおっしゃていました。
何とか一発合格、狙いたいところです〜。


人気ブログランキング技能試験、だいじょうぶかなぁ?
クリックよろしくです〜♪


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kussie5/50564807
この記事へのコメント
くっしーさんは、NY滞在中はよく運転してたのですか?
そんなに運転してなかったのなら、
久々の運転・・・なんですよね・・・こわっ・・
左ハンドルしか、知らない、ってことなんですよね・・
こ、こわっっ・・
技能試験、頑張ってください!!
(技能試験、外国の免許書き換えの人には、ちょっとキビしい、とか・・あるわけないかぁ〜)

引越しの荷物、早く届くといいですね〜

Posted by OK墨汁! at May 26, 2006 19:29
おもいっきりペーパードラーバーですよ。
日本に来ても正直、運転するつもりはあまりないですねぇ。
今のところ、車も家に無いし、、、。
とりあえず今回の試験だけパスして、後は、子供ができたときとか必要になったら、ペーパーコースにもう一度通って運転ってことにしたいです。
Posted by kussie at May 29, 2006 23:00