日本勢、アジアの鉄道事業に勢い http://newswitch.jp/p/4275

 東芝は7日、インドで鉄道車両向け電気品を2017年4月から生産すると発表した。現地の既存工場内に生産ラインを新設し、まず電力変換装置と車両制御情報システムを生産する。投資額は非公開。現地生産に乗り出すことで低価格化を進めるほか、部品供給の迅速化やメンテナンスの質向上につなげ、インドでの鉄道事業を拡大する。将来は中近東やアフリカ市場もカバーするグローバルな製造拠点の機能の付与も視野に入れる。

 インドの送変電・配電事業の拠点である「東芝電力流通システム・インド社」に4月1日付けで鉄道車両向け電気品などの製造を手がける部門を新設した。電力変換装置と車両制御情報システムの生産ラインを1本ずつ立ち上げ、17年4月から製造を始める計画。生産能力は非公開。将来はモーターなどに生産品目を広げる。

 東芝の鉄道車両向け電気品の生産拠点は日本、中国、米国の3カ所。06年にインドでの鉄道事業に参入したが、現在はこれら3拠点から製品を調達している。

 インドでは政府が主導し鉄道建設を進めており、世界上位の需要がある。一方でコスト低減要求が厳しいため、東芝は現地生産に乗り出し競争力向上を図る。続きを読む

コピー用紙のために、先住民やオランウータンの住む森が破壊される!?
http://nikkan-spa.jp/1053270


引用
  昨年の6月1日~10月31日、インドネシアで大規模な森林火災が発生。焼失面積は、神奈川県よりも大きい約260万ha。放出された温室効果ガスは10月30日時点で約16億4000万tと、日本の年間排出量を超える量だった。
アララ・アバディのアカシア植林地
アララ・アバディのアカシア植林地。「天然林に火を放っていた」という現地住民の目撃証言も多数あるという
 その煙害は隣国のマレーシアやシンガポールの空港を閉鎖させ、50万人以上が呼吸器系の疾患を患い、24人以上が死亡した。

 しかし、これは自然発火ではなかったとの疑惑が持ち上がっている。森林火災の94%はスマトラ島、カリマンタン島、ニューギニア島の3島に集中しているのだ。

 そこでは、世界一の油脂生産量を誇るパーム油を採るための油ヤシと、紙パルプを採るためのアカシアのプランテーションが、国土を埋め尽くす勢いで造成されている。

 現地を訪れたNGO「JATAN(日本熱帯林行動ネットワーク)」の中司喬之(なかつかたかゆき)氏はこう語る。

「開発業者は、天然林に火をつけて森を丸裸にするのです。多くの場所が泥炭湿地にあるため、ひとたび火がつけば地中の泥炭を伝わり燃え広がるため、なかなか鎮火しません。この環境破壊に大きく関与している企業の一つが、アジア最大級の総合製紙会社であるAPP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社です」

10年で1000万ha(日本の面積の約4分の1)がプランテーションに

 ‘13年5月21日の英国紙『ガーディアン』によると、インドネシアでは10年間で日本国土の4分の1以上に相当する1000万ha以上の土地が農民の手から奪われ、油ヤシやアカシアのプランテーションに転換された。
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痛いニュース(ノ∀`):中国に騙された!インドネシア、ずさんすぎる高速鉄道計画に大きな後悔 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1869633.html

2016年1月31日、インドネシアの高速鉄道の工事が未だに着工しない。建設許可はクリアされていないものの、21日にはジョコ大統領や中国の国務委員らが出席しての起工式が行われたことから、建設許可の見通しがあり、一両日中に許可が出ると見られていたが、とんだ誤算の起工式になってしまった。

地元メディアによると、中国から提出されていない必要書類が多く、また一部提出された書類は、中国語だけの記載がほとんどで、インドネシア語や英語ではないため、審査担当者は読むことも出来ず審査が進まない。

許可を出した区間はわずか5Kmだけ。中国は高速鉄道を建設する意欲が、中国の国内問題を背景に下がっており、中止に持ち込みたいのではないかと疑心暗鬼になっている関係者もいる。









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