February 09, 2012
February 08, 2012
カタン丼
カタンが好き過ぎて、とうとうつくっちゃいました「カタン丼」!とゆーのは、嘘。
お友達のまーくんのお店「ポコペン」にて、先日カタン会が催されました。
クスミも参加させていただきました「第一回ポコペンカタン会」。
そのカタン大会当日に販売されたフードがこの「カタン丼」800円也。
カタンというゲームは、お金ではなく「木」「土」「麦」「羊」「鉄」という五種類の資源を使って、道を引いたり家を建てたりいたします。
それに因んだ「カタン丼」。
丼の具の材料がそれぞれゲームの資源に因んでいるわけです。
「木」ホウレン草
「羊」ラム肉
「鉄」レバー
「土」マグロ(←レンガっぽいからか?)
真ん中の人参は、家の形に!
この凄さ、カタンを知っている人にしか伝わらないなあ。
ホント凄いのですよ、この丼。
あ、ちなみに
カタンの勝負は、めっちゃ負けました。
February 07, 2012
February 06, 2012
麺より粥
先日、麺のことを熱く熱く綴ったワタクシでございますが、実は香港の麺、別に好きでもなんでもございません。麺の種類が多くて凄いなあとは思っておりますが。
麺なんて入ってなくていい!と思ってるくらいですので、海老雲呑はとってもナイスな一品です。
あー、おいし。
ワタクシ的には、麺より断然、お粥がおいしゅうございます。
日本のお粥を想像されているそこの方、
お味が全然違いますからねー!

↑コチラの写真は、蟹のお粥。
すこうし豪華な品でございます。
さすがお高いだけあって美味しゅうございます
このお粥は広東風。
お米の粒が見えないくらいドロッと煮込まれています。
お粥の中でなんと言ってもピカイチは、皮蛋粥(ピータンのお粥)でございましょう。
写真がないのが残念ですが。
(皮蛋粥は食べるのに集中し過ぎて写真撮るのを忘れた…)
ワタクシ、旅行中毎食皮蛋粥でも平気でございますっ。

↑こちらは小さい牡蠣がどっさりと挽き肉が入ったお粥。
牡蠣のお粥も美味でございますなあ。
これは潮州風粥。
お米の粒が比較的残っているおじやっぽいお粥です。
クスミは広東風のお粥の方が好きでございます。
February 05, 2012
毎年恒例
February 04, 2012
選択肢が多すぎる麺
香港やマカオにはお粥屋さんや、麺のお店がたくさんある。
「軽く食事をしようか」なんて時は、ささっと入れて、気軽に食べられて、しかもお安くめちゃ美味しいのでいう事なしだ!
しかしメニューの多さに頭がクラクラするのである。
まず麺の種類、いろいろありすぎる!
次に具の種類、たくさんある上に漢字が分からない!
漢字は表意文字だから分かるでしょ、と思うでしょう?
日本で使ってる漢字とあまりに違い過ぎてワカラン時もあるんです。
メニューに写真が付いてたりする時もあるが、詳細は分からない。
何でも良い時は適当に選べば良いが、絶対間違いたくない時もある。
「ここの店では絶対これ食べたいんだよぉー!」
というのがあったりする場合、間違えるとかなりしょげる事になる。
一見白い麺でもいろんな種類があるので、パッとメニューを見て選んじゃうと、自分が想像した味のものが出てこないのである。
日本に帰ってきてからちょいと調べてみましたよ。
1.まずは麺について
小麦粉から作ったものを「麺(ミエン)」、米粉から作ったものを「粉(フェン)」と呼ぶ。
「粉」の中にも、
・まっすぐで細い「米粉」といういわゆるビーフン
・幅広で白く透き通ったきしめん風の「河粉」
他にも
・「瀬粉(太くて丸い麺)」
・「米線(細い麺)」
・「銀針粉(太くて短い麺」
などがある。
・「公仔麺(インスタントラーメン)」
まであり、香港の人気ブランドは出前一丁、しかも一番高価だったりする。
パスタにも種類はいろいろあるけれど、どれも同じ小麦粉でおおまかな味は変わらない。
けど、こちらの麺は原料からして小麦粉だったり米粉だったりと違うので、味はもう全く違うのである。
ワタシ的には「米粉」はまったく味が無いし、スープの味も染みなくて好きじゃないけど、同じ米粉から作る「河粉」は好きだ。似ていて非なるものである。
この麺はきしめんっぽいから、
多分「河粉」かな?
海老と卵の焼うどん。
薄い塩味だが、美味しかった。
でも麺が多過ぎて食べ切れない〜。
2.具について
麺の上にのる具も種類が多いのでこれまた苦労するのだ。
「雲呑(エビワンタン)」
「牛月南(牛バラ肉)」
「鶏中翼(鶏手羽中のロースト)」
「墨魚丸(イカ団子)」
「魚皮餃(魚の練り物を皮にした餃子)」
「魚片(さつま揚げ)」
「午餐肉(スパム)」
「煎蛋(目玉焼き)」
「蟹柳(カニカマ)」
など、まっだまだある。
3.んでもって更に!「汁なし」か「汁あり」かの違いもある。
「汁あり」は、まあ普通のラーメンの体。
汁なし麺「撈麺(ロウミンと読む)」とゆーのがあり、麺の上に具と共にタレが付いておりそれらを混ぜて食べるのである。
タレと麺がなかなか混ざらないので、私は苦手な食べ物であった。味は悪くない。

「雲呑撈麺(ワンタンロウミン)」
汁なし海老雲呑麺です
汁気が無いからまったく混ざらないのよ〜!
上のスープをちょっと入れてみたけど、やっぱり混ざらないのよ〜!
中華の麺は複雑だ。
もう複雑過ぎて頭がおかしくなってきた。
今日はこのくらいにさせてください。
続きはまたの機会に。
「軽く食事をしようか」なんて時は、ささっと入れて、気軽に食べられて、しかもお安くめちゃ美味しいのでいう事なしだ!
しかしメニューの多さに頭がクラクラするのである。
まず麺の種類、いろいろありすぎる!
次に具の種類、たくさんある上に漢字が分からない!
漢字は表意文字だから分かるでしょ、と思うでしょう?
日本で使ってる漢字とあまりに違い過ぎてワカラン時もあるんです。
メニューに写真が付いてたりする時もあるが、詳細は分からない。
何でも良い時は適当に選べば良いが、絶対間違いたくない時もある。
「ここの店では絶対これ食べたいんだよぉー!」
というのがあったりする場合、間違えるとかなりしょげる事になる。
一見白い麺でもいろんな種類があるので、パッとメニューを見て選んじゃうと、自分が想像した味のものが出てこないのである。
日本に帰ってきてからちょいと調べてみましたよ。
1.まずは麺について
小麦粉から作ったものを「麺(ミエン)」、米粉から作ったものを「粉(フェン)」と呼ぶ。
「粉」の中にも、
・まっすぐで細い「米粉」といういわゆるビーフン
・幅広で白く透き通ったきしめん風の「河粉」
他にも
・「瀬粉(太くて丸い麺)」
・「米線(細い麺)」
・「銀針粉(太くて短い麺」
などがある。
・「公仔麺(インスタントラーメン)」
まであり、香港の人気ブランドは出前一丁、しかも一番高価だったりする。
パスタにも種類はいろいろあるけれど、どれも同じ小麦粉でおおまかな味は変わらない。
けど、こちらの麺は原料からして小麦粉だったり米粉だったりと違うので、味はもう全く違うのである。
ワタシ的には「米粉」はまったく味が無いし、スープの味も染みなくて好きじゃないけど、同じ米粉から作る「河粉」は好きだ。似ていて非なるものである。
この麺はきしめんっぽいから、多分「河粉」かな?
海老と卵の焼うどん。
薄い塩味だが、美味しかった。
でも麺が多過ぎて食べ切れない〜。
2.具について
麺の上にのる具も種類が多いのでこれまた苦労するのだ。
「雲呑(エビワンタン)」
「牛月南(牛バラ肉)」
「鶏中翼(鶏手羽中のロースト)」
「墨魚丸(イカ団子)」
「魚皮餃(魚の練り物を皮にした餃子)」
「魚片(さつま揚げ)」
「午餐肉(スパム)」
「煎蛋(目玉焼き)」
「蟹柳(カニカマ)」
など、まっだまだある。
3.んでもって更に!「汁なし」か「汁あり」かの違いもある。
「汁あり」は、まあ普通のラーメンの体。
汁なし麺「撈麺(ロウミンと読む)」とゆーのがあり、麺の上に具と共にタレが付いておりそれらを混ぜて食べるのである。
タレと麺がなかなか混ざらないので、私は苦手な食べ物であった。味は悪くない。

「雲呑撈麺(ワンタンロウミン)」
汁なし海老雲呑麺です
汁気が無いからまったく混ざらないのよ〜!
上のスープをちょっと入れてみたけど、やっぱり混ざらないのよ〜!
中華の麺は複雑だ。
もう複雑過ぎて頭がおかしくなってきた。
今日はこのくらいにさせてください。
続きはまたの機会に。
February 03, 2012
筋肉痛にめっちゃ効く塗り薬
こちら、ブラリと入った香港の薬局で購入した品。広東語しか話せない中国人のおじちゃんが、とても熱心に薦めてくれたこの薬。
広東語でなんかいろいろ説明してくれはるんだが、一言も分からない。
でもめっちゃ伝わる。
すごい!
「肩とか腕とか塗ったらめっちゃ効くねん」
「これはこの店の中にある他のとはくらべもんにならんよ」
「この店のイチ押しやね」
「絶対買った方がええよ」
などの情報が勝手に私の中に入ってくるのだ!
観光客を相手にした「安いヨ!」「高級ヨ!」なセールストークの類いではなく、オレには商品に自信があるので薦めるといったご様子。
「ほへー。そんなイイ薬なら、いただくわ」
ってな調子で、なんでかアッサリ買ってしまった。
で、日本に帰ってきたその日に、酷使し過ぎて疲れ切った足に塗ってみた。
ふむ、オイルなんだな。
ぬりぬり。
カーッと熱くなるが、嫌な感じではない。
翌日。
なんと!!
効く。
気のせいかもしれないが。
薬局のおじちゃん、薦めてくれてありがとう。
あー、おじちゃんと一緒に写真撮ってもらえばよかった。
「辣椒鎮痛易筋油」
148香港ドル也。
高いのか安いのかよく分からない値段だ。
塗る時に、オイルが瓶から垂れるのが、ちと難点。
February 02, 2012
February 01, 2012
中国的街並
前日このブログに載せたマカオの街並とは全く違う景色でしょ。いろんな街の顔が見られるのがマカオの魅力。
←窓枠や扉が全部真っ赤な通り「福隆新街」。
かつては遊郭がありマカオいちばんの歓楽街だったそうな。
旧正月だったのでお店がほとんど閉まっていてちょっぴりひっそりした雰囲気。
美味しい飲食店が多いので普段は大賑わいだそう。

↑こちらは「鄭家屋敷」。
別名マンダリンズ・ハウス。
孫文や毛沢東に影響を与えた中国清時代の思想家・鄭さんの大邸宅。
1881年建設。中庭のある伝統的な中国式家屋。
中国風な建物なんだけど、随所にヨーロピアンなテイストが盛り込まれているところが興味深い。
広いお屋敷に部屋がいっぱい。
どの部屋にも窓がいっぱい。
朝と夜に全部の部屋の窓を開け閉めするだけでも大変そう(それは現在もね)。
たくさんの人がここで生活していたんだなあと想像。
二階の中心部分の大きな部屋があり、きっとパーティーや何かの会が催されていたのかしら、文化人などが集っていたのかしらと想像。
数ある文化遺産の中でも、興味深く見応えのある建物でした。
この日はお正月のイベントがあったようです。
お琴や胡弓などの演奏会が無料で行われていました。
女の子がお琴をボロンボロン弾いてましたよ。
めっちゃ上手で芸術的だった〜。
January 31, 2012
世界遺産の宝庫マカオ
マカオにはなんと30もの世界遺産があるんだって!
マカオはとっても小さい街なので、そのすごい数の世界遺産をほとんど歩いてまわれちゃうのだ。
クスミもぶら〜り散歩していて、知らず知らずのうちにたくさんの世界遺産を見ていたようで、後からガイドブックを見て
「ひょー、あそこが世界遺産だったのかあ!」
と驚いたりした。
←聖ドミニコ教会
17世紀に建てられたバロック様式の教会。
セナド広場近くにある聖ドミニコ広場に面している。
マカオで最も美しいといわれている。
←聖ローレンス教会
マカオ最古の教会のひとつ。
1569年にイエズス会によって建設。
昔はこの教会から海が見え、帆船時代は風の善し悪しが航海の安全につながったから、ポルトガル人はここからよい風が吹くようにと祈ったので「風順堂」と呼ばれてたんだって。
うん、どの教会も美しい。
カジノも楽しい。
世界遺産巡りも楽しい。
マカオは旅行するのにぴったりな場所だなあ。
マカオはとっても小さい街なので、そのすごい数の世界遺産をほとんど歩いてまわれちゃうのだ。
クスミもぶら〜り散歩していて、知らず知らずのうちにたくさんの世界遺産を見ていたようで、後からガイドブックを見て
「ひょー、あそこが世界遺産だったのかあ!」
と驚いたりした。
←聖ドミニコ教会17世紀に建てられたバロック様式の教会。
セナド広場近くにある聖ドミニコ広場に面している。
マカオで最も美しいといわれている。
←聖ローレンス教会マカオ最古の教会のひとつ。
1569年にイエズス会によって建設。
昔はこの教会から海が見え、帆船時代は風の善し悪しが航海の安全につながったから、ポルトガル人はここからよい風が吹くようにと祈ったので「風順堂」と呼ばれてたんだって。
うん、どの教会も美しい。
カジノも楽しい。
世界遺産巡りも楽しい。
マカオは旅行するのにぴったりな場所だなあ。







