楠木新(くすのき あらた)
楠木新の自己紹介

*講演・セミナー・研修および取材などの
お問い合わせは、kusunoki224アットマークnifty.comまでお願いいたします。
※アットマークを@に代えてください

2020年06月30日

北山修さんの地声を聞きました

先週の22日に、「きたやまWebinar 公開講座「愛」」をZOOMで視聴。
久しぶりに北山修さんの地声(ビデオ越しですが)を聞きました。
「あの素晴しい愛をもう一度」の解説的な話が印象に残りました。

忌野清志郎氏の本で、「ヤング720」に出演した時の司会が彼だったと
書かれていました。この番組は中学校に朝行く前にいつも見ていました。
当時のグループサウンズがよく歌っていました。

「帰って来たヨッパライ」は、中学校の文化祭で流れていたことをよく
覚えています。「あの素晴しい愛をもう一度」は、高校の時の大ヒット曲。
バブル期に東京にいた時に、新宿の地下鉄駅近くで、「あの素晴しい愛
をもう一度」の自然な大合唱に遭遇した。皆の心の中にある歌だと実感。

映画「パッチギ」を見るために、映画館に入ったときに流れていた。
会社員を捨ててでも、新たな道に行く決意を固めたころで、映画にも
音楽にも感動。

いろいろなことを思い出させてくれた公開講座だった。


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kusunoki224 at 21:03|PermalinkComments(0)音楽 | 転身力

2020年06月29日

家族との絆深める「会社参観日」のススメ(夕刊フジ20.6.23 )

支社の次長になった30代半ばに、事務リーダーの会議で
「会社参観日をやらへんか」と呼びかけたことから起こった
出来事を書きました。

ほかにも「小学校の時の席替えが楽しかったから1か月に
一回席替えしたらどうだろう?」などとも言っていました。
これらは反対が多くあえなくボツになりました。

しかし心の底から話すことは、少数であっても強い支持を
得ることがあります。
皆でわいわい騒ぐのとは違って、本当の友達になれる
可能性が高いと私は思っています。

家族との絆深める「会社参観日」のススメ



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2020年06月28日

本日(28日)の讀賣新聞朝刊に、コメントが掲載されました。

本日の讀賣新聞に、コメントが掲載されました。
発言のタイトルは「自分から動き つながり作り」。

全体のテーマは「ひとり老後 その後は?」です。
夫婦の老後が語られることが多いのですが、一人で
定年を迎える人も少なくありません。

そういう人の話を取材でも聞いていたので記事の趣旨は
よく理解できました。

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2020年06月23日

「自分の中から引っ張り出す」(夕刊フジ 20.06.16)

週刊ダイヤモンドの特集記事で、しゃべりながら思いついたことです。
やはりしゃべらないといけないと実感しました。

コロナ禍の自粛直前のインタビューでした。
話しながら気づくことは結構本物のことがあります。

「自分の中から引っ張り出す」? 






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2020年06月20日

もう爆睡は無理です。

大学の遠隔授業、高校生向けの授業の3連荘、就活対応などが
重なり疲れました。

一昨日は午後9時、昨日は午後8時に就寝となりました。
それぞれ10時間、11時間の睡眠でしたが、爆睡とはいかず、
何回か目が覚めました。

新入社員時の様に、起きたら「新婚さんいらっしゃい!」が始まっていた
などということは、もう望むべくもありません。


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kusunoki224 at 20:54|PermalinkComments(0)日々の雑感 | 健康

2020年06月19日

NHKラジオ「三宅民夫のマイあさ!」で話しました。

今週の木曜日の朝に、NHKラジオ「三宅民夫のマイあさ!」で、
「老後不安の正体」というテーマで話しました。

家の固定電話で受話器を持ちながらなので、何か懐かしい感じ
がしました。

朝の7時前の時間ですが、同年配の知らない人からメールを
もらったり、以前取材をさせてもらった先輩や元勤めていた
会社の同期からも連絡をもらいました。

朝の時間にNHKラジオを聞いている人が多いのだと気づきました。
聞き逃しサービスは、18日(木)6時後半部分の4分30秒から始まります。
よろしければお聞きください。25日くらいまでは聞けるようです。

マイあさ!/三宅民夫のマイあさ!木曜日放送分を聴く

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2020年06月17日

富山県民生涯学習カレッジから叢書が出ました。

富山県民生涯学習カレッジから、私の講演を叢書という形で
本にしていただきました。

巻末の今までの執筆者を見ると、羽生善治、岸見一郎、吉村作治、
内館牧子、武宮正樹、福岡伸一、養老孟司、荒俣宏などの面々が
並んでいて、私は色モノ的ですが、プレゼントだと思っていただきます。

「人生は後半戦が勝負」は、企業研修でもインパクトがあるかどうかを
確認するためにずっと試していました。

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kusunoki224 at 12:48|PermalinkComments(0)講演 | 執筆

2020年06月12日

現在の金融市場は「美人コンテスト」? (夕刊フジ02.6.9 )

バブルの絶頂期に東京で、総合商社、リース、外銀、住専などを
担当したので本当に面白かった。

文中の運用担当者は、「日本で一番実績を上げている人を紹介
してほしい」と総合商社の財務部に依頼して会った。

「運動神経」と言われて、大きな組織の会社員とは使う筋肉が
違うことを実感した。

当時はリスクの大きな投資にはまったり、単価の高い株を4人で
お金を出しあって購入して、上がったのは良かったが売り時の
意見が合わずに難儀したこともあった。

現在の金融市場は「美人コンテスト」? 





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2020年06月08日

忌野清志郎ロス

「ロックで独立する方法」を読んで、CDを買い、
「ナニワ・サリバンショー」のビデオを見て、
撃たれた状態になった。

5月にショーの配信が終わると、清志郎ロスに陥る。
毎朝、「幸せハッピー」か「雨上がりの夜空」が頭の中に
流れている。

YouTubeを何度も聞いていると、金曜日は「ナイトスクープ」
で寛平さんの視聴率調査にも彼が登場もした。

「あこがれ」や「レスペクト」は理由があってそうなるのではなく、
その中に何か強い力を感じて反応してしまうものだろう。

その理由がわかるようになるのはかなり後になってからだ。


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kusunoki224 at 07:00|PermalinkComments(0)音楽 | 転身力

2020年06月07日

ラジオ番組で話した「定年前2つのポイント」

夕刊フジの連載分だが、まだ私のラインアップには
掲載されていないので、ヤフーニュース分をアップします。

NHKラジオで比較的順調に話すことができたが、最後の
終わり方がむずかしかった。
電話では相手の雰囲気が分からないので、話を切り上げる
タイミングがとりづらく、最後は、少しモゴモゴしながら終わった。
次回は気を付けよう。
ラジオ番組で話した「定年前2つのポイント」



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2020年06月06日

定年後に「お金を上手に使う」というのは、どういうことですか?

朝日新聞本社で行われる予定だったReライフ読者会議が
中止になったので、その際の質問に答えています。

Q&Aは、就活以来です。
定年後に「お金を上手に使う」というのは、どういうことですか?



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2020年06月02日

固定費を見直して収益を上げよう!(夕刊フジ 20.5.26)

私もスポーツクラブを脱会して、以前の勤務先近くにあった
レンタルオフィスも6月で解約することになりました。

神戸の新開地に新たな事務所を持つことも検討します。
何をするかだが、占いと職業相談でもやりますか。

固定費を見直して収益を上げよう!



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2020年05月30日

後半が掲載されました。

先日の前編に引き続いて朝日新聞のRe-ライフに
取り上げてもらいました。

今回は、30年間続けてきた家計管理の
「財産増減一括表」について話しています。

”コロナ後”の家計が心配な人へ 『定年後』の著者が30年続けるカンタン家計管理法










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2020年05月25日

朝日新聞のRe-ライフに取り上げてもらいました。

朝日新聞のRe-ライフに取り上げてもらいました。
タイトルは、「貯金があれば安心? それでも不安?
お金では買えない定年後の居場所」です。

以前は、「生き方・働き方」のコーナーで、講演や
インタビューを掲載してもらいましたが、
今回は、「マネー」です。

貯金があれば安心? それでも不安? お金では買えない定年後の居場所










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2020年05月22日

大学の入試問題に使われた(夕刊フジ20.5.19)

拙著の文章が大学の入試問題に3度使われたことがある。
しかし自分で解答しようと思っても、あれこれ迷う問題がある。
入試問題の当事者は、出題者と受験生であって、文章の書き手
ではないのだ。

それを受験生は意識しているだろうか。
『定年後』が入試問題に使われた



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kusunoki224 at 18:28|PermalinkComments(0)執筆 | 夕刊フジの連載

2020年05月18日

本日発売の週刊ダイヤモンドにインタビュー記事が掲載されました

本日発売の週刊ダイヤモンドに、インタビュー記事を
掲載いただきました。

今から考えると、緊急事態宣言の直前でまとまって
話したものです。

テーマは、定年準備ですが、
「外に何かを探しにいくというよりも、皆自分の中から
何かをひっぱりだしている感じです」と発言したことを
改めて思い出しました。

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kusunoki224 at 19:09|PermalinkComments(0)定年準備 | マスコミ出演

2020年05月17日

初めてのZOOM

本日、家人以外と初めてのZOOM。
本の出版を考えている知人と、編集者との対応、
動き方などなどなど。

いろいろ話せて、意思疎通も何も問題はない。
これは働き方を変えるわ。社内会議での私の幽体離脱法
も必要なくなるかも。背景はハワイバージョン。

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2020年05月16日

東京オリンピックの聖火(夕刊フジ 20.5.12)

55年前の映画「東京オリンピック」を見て、聖火のことを書きました。
当時と違って、懐かしさとともに面白く鑑賞できました。
現在の朝ドラ「エール」のモデル・古関裕而(こせき・ゆうじ)さん作曲の
「オリンピックマーチ」は、今でも全く古さを感じさせません。
よろしければご覧ください。

東京オリンピックの聖火 灯り続けている意味は小さくない



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2020年05月11日

夕刊フジからの発信で。

前回書いた西城秀樹 Bailamos 2000 のステージのことは、
私が以前に書いた夕刊フジの連載内容を読んで知人が
紹介してくれたことが分かった。

やはり発信するのは大切だ。

西城秀樹さんの歌う姿に自分の人生を重ね



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kusunoki224 at 17:13|PermalinkComments(0)音楽 | 神戸新開地

2020年05月10日

西城秀樹 2000年のステージを見る

友人に勧められて、20年前の西城秀樹 Bailamos 2000 のステージ
を見る。

圧巻は、ギャランドゥ、激しい恋、ブーメラン・ストリート、傷だらけの
ローラが続く場面。

昔は、全然好きでもなかったが、過去の自分の思い出と結びついている。
やはり彼は時代を体現していたことを実感。

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kusunoki224 at 13:05|PermalinkComments(0)音楽 | 神戸新開地

2020年05月08日

水木しげるさんのペンネームの由来

『水木さんの幸福論』(角川文庫)を読んでいると引き込まれた。
本を読んで、新開地から歩いてすぐの水木荘の跡地に行く。
水木しげるさんのペンネームの由来のアパートだ。
今はアパートはなく大きなマンションになっている(と思われる)。

水木湯という銭湯は昔からあるようだ。彼は30歳前の時にここの家主をしていた。
自伝には「国際ギャング団逮捕」と新聞に出た住民や、空き巣の常習犯もいた。

「奇人変人の巣窟のような」水木荘の住民である紙芝居を描いていた若い男性に
出会ったことが紙芝居作家になったきっかけだという。

新開地の映画館に西部劇なども見に行って紙芝居の展開の参考にしたことも
書いていた。同じ道を歩いていたかもしれないと思うと急に親近感も出てくる。

本名を相手が覚えてくれなかったので「水木」というアパートの名前を拝借した
とあるが、額面通りには受け取れない。
水木さんのマーケット感覚は本の中でも素晴らしい。
ペンネームも彼なりの計算が合ったはずだと思いながら歩いてみた。


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kusunoki224 at 20:51|PermalinkComments(0)神戸新開地 | 転身力

2020年05月07日

NHKラジオの「聴き逃しサービス」があります。

本日7日(木)のNHKラジオ第一放送の『三宅民夫のマイあさ!』で
話しました。

最近は、自粛生活の中で夜更かしすることも多いので、久しぶりに
早起きしました。家の固定電話を使ったので何か新鮮でした。

聴き逃しサービスがあるので、もしよろしければお聞きください。
時間は、「6時代後半」の10:40からです。1週間くらいアップされます。

定年を前に


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2020年05月06日

7日の早朝、NHKラジオ『三宅民夫のマイあさ!』で話します。

明日の朝、NHKラジオ第一放送の『三宅民夫のマイあさ!』で、
お話しする機会をいただきました。

午前6時40分から7時までの間の時間になるようです。
いつもは寝ている時間なので、明日は早起きして電話に備えます。

定年を前に



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2020年05月03日

『定年後』25万部超えヒットの理由(夕刊フジ 20.04.28)

以前から、なぜ『定年後』があれほど多くの人の手に取って
もらったかが不思議でしたが、最近一応の結論に達しました。

『人事部は見ている。』(日経プレミア)と共通した点もあれば
そうでない点もあります。

「定年」は需要がありそうだと、ときどき編集者から話がありますが、
大切なポイントを考えていない人もいます。

『定年後』25万部超えヒットの理由

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2020年04月26日

リーダーは謙虚な姿勢を(夕刊フジ 20.04.21)

先日の「情熱大陸」に登場したコロナウィルスの研究者について
夕刊フジに書きました。

最後はミルクボーイの言葉を借りて、リーダーに対する期待で
〆ています。よろしければお読みください。

日本の組織は「専門家の力」充分に活用できない場面も…リーダーは謙虚な姿勢を

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2020年04月22日

「塀の中の懲りない面々」(安部譲二)

いままで、この人の人生がよく理解できず不思議だったので、
ベストセラーと自らを振り返った本を読む。

まだ完全には理解できないが、波瀾万丈で素敵な人生。
三島由紀夫や橋本龍太郎の話が出てきて、3億円事件や
連合赤軍の脱獄?のこともあって飽きずに一気読み。

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kusunoki224 at 22:11|PermalinkComments(0)読書 | 転身力

2020年04月21日

映画『東京オリンピック』(市川崑総監督)

映画『東京オリンピック』(市川崑総監督)を鑑賞。
当時は、それほど面白いと思わなかったが引き込まれた。
開会式の行進曲は、来年も同じ曲を希望。50年を超えても生きている。
また画面の中に自分に似た小学生を探すことができた。

市川崑総監督が語る「東京オリンピック」


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kusunoki224 at 23:42|PermalinkComments(0)映画 | スポーツ

2020年04月19日

こんな時期だからこそ…(夕刊フジ 20.4.14)

かつて定年後の取材で回ったところを、緊急事態宣言直前に
フォローしたことを夕刊フジに書いた。

スポーツクラブ、図書館・公民館、ショッピングモール、喫茶店、
歯科医院、理髪店、タクシー運転手、パチンコ店などなど。
やはり借金や家賃など固定費があるところは大変だ。

こんな時期だからこそ…あえて将来に目を向けてみることも大事

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2020年04月15日

人生を死から「逆算」してみる(夕刊フジ 20.04.07)

普段の生活とは、異なる視点を持つことも大切だと思っています。
漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんが書いた
『100日後に死ぬワニ』についても触れました。

よろしければ、ご覧ください。
生きる実感を取り戻すために…人生を死から「逆算」してみる

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「ウイルス学者・河岡義裕」(情熱大陸)

高校時代の同窓生が、後輩が登場すると紹介されていたので、
4月12日の「情熱大陸」を観た。やはり専門家が大事だと再確認。

戦う相手のウィルスのことを十分に知らなければ、効果的な
対応策は打てないからだ。

日本の組織では、人と人との関係が欧米に比べて強いことが一因で、
専門家の力を十分に使えない場面もある。
組織のリーダーは何でも知っている前提であるが、何も知らないことを
意識していない人が少なくない。
文系の同質的な人の枠組みの中では、危機対応がうまくいかない。
いずれにしても河岡教授の更なる活躍を期待したいところだ。

#1098「ウイルス学者・河岡義裕」



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