楠木新(くすのき あらた)
楠木新の自己紹介

*講演・セミナー・研修および取材などの
お問い合わせは、kusunoki224アットマークnifty.comまでお願いいたします。
※アットマークを@に代えてください

2019年01月18日

20日のNHK「日曜討論」に出演予定です。

この20日のNHK「日曜討論」に出演予定になりました。
(午前9時00分〜 午前10時00分)。ナマ放送です。
もちろん、政治の話ではありません。

テーマは、「どう変わる?いま考える私たちの働き方」
日曜討論

どれくらいのことが話せるかは分かりませんが、取材から
得たことを伝えることができればと思っています。
専門家の方々の意見を聞けるのも楽しみです。
【出演】竹森俊平,清家篤,井上智洋,今野浩一郎,楠木新,田中勝英,中島敬方
【司会】伊藤雅之,牛田茉友

ご興味ある方は、ぜひご覧ください。


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2019年01月01日

2019年 年末年始漫才事始め

新年事始
あけましておめでとうごいざいます。

みなさんのお顔が、いとしこいし、
外は、サブロー・シロー、さゆりかつみ、
少し風邪気味で、はな寛太・いま寛大、でも顔は、スマイル

大晦日に行った百貨店は、ダイマルラケット、
ダイマルは、たかしひろし、タカアンドトシ
横のヨドバシカメラは、やすしきよし、やすこけいこ、やすよともこ
藤崎マーケットに行き、買ったのは、カウス・ボタン、ハイヒール、
とWコロン、アイロンヘッド、せんたくばさみ、かまいたち、トータルテンボス
♪眼鏡は、ミキ、電池は、プラス・マイナス、
西宮の、どんきほ〜ては、本当に、安田ダイサーカス、ナイツ。

代金は、テンダーラー、未知やすえやすよ、ビルは綺麗で、
非常階段、あり,でも問題は、外側ではなくて、中川家、
蕎麦屋は、てんやわんや、スタバのコーヒー、ブラックマヨネーズ、
街を歩くは、サンドイッチマン、警察官の腰には、二丁拳銃。
我が家、に帰ると、2月刊行本の初校原稿が到着、
これから、やっぱり、てんやわんや。

それから風呂に入って、シャンプーハット、
昨年最後の食事は、銀シャリ、霜降り明星、クリムシチュー、アメリカザリガニ
、 とろサーモン、ビビンバ、レモンティー、ティーアップ、ソーセージ、和牛、ワッフル共和国
タンドリーチキン、はみだしパンプキン、紅しょうが、ササミストリート、もも
で、ハライチ、からし蓮根、ショウショウ、まんぷくアカデミー、
昨年の反省は中途半端で、チャランポラン、さらば青春の光

昨年のM−1は、評価で議論沸騰。
「霜降り明星」が決勝で披露したネタ。
『プールで溺れかけた人が頭の中に人生が走馬灯のように駆け巡り、
「豆がでかい」、「関節鳴らへんな」、「この道に出てくんねんな」と言った
ところ、粗品から「しょうもない人生」と突っ込み』
本当は、最後に自分を評価するのは、自分自身。

紅白の総合司会は、内村光良、桑子真帆アナウンサー。
スーパー銭湯好きな私は純烈を応援。
松田聖子さんは、歌声も姿も当時のまま。

今年の紅白の鳳(おおとり)啓介・京唄子は、嵐。
その後は、サザンオールスターズ。
40年前の「勝手にシンドバット」、翌年の「愛しのエリー」からずっと現役。
ユーミンもすごい。二人の絡みは、最高のパフォーマンス。
勝敗は、白組が、かつみ、さゆり

時計が、チックタック、除夜の鐘が、祇園に、ぼん・はやと、ひびき・こだま
街の明かりは、レイザーラモン、ギャロップ

流れるテンポは、ツービート、変ホ長調、ダンシングヒーロー
空には、 流れ星、三日月マンハッタン

昨年は、三球・照代、嫌なことは今日で、捨丸・春代、
時刻は、シンデレラ・エクスプレス、タイムマシーン2号もいらない

新年の敏江・令二で、気分は、ちゃっきり娘、 周囲は紳助・竜介
服装は、ノンスタイル、天気も、雨上がり決死隊で、Hi-Hi
凧が、はるかかなた、大空テント、ひこーき雲、大自然、も感じる

この気持ちを、南都裕二・ミヤコ蝶々、今年も、のりおよしお、
テレビ番組は、コメディNo.1、フットボールアワー、オリエンタルラジオ、中森アキナ
サッカーは、スーパーマラドーナ、野球は、インディアンス、金属バット、ピンボール、
観た映画の女優は、オドーリー、ヘップザ・パンチ,マドンナ、ゆにばーす、
キングコング、

雑煮は、やはり日本の、アジアン、
年をとっても、見取り図もって、Wヤング、ゆーとぴあ、をみたい。
よゐこは、コタツを囲んで、トミーズの、オセロ、ゲーム、囲碁将棋、

友達の三四郎が、今喜多代、一緒に初詣に、いくよくるよ、オール阪神
電車で、レッツゴー3匹、行ってき、ますだ・おかだ、
神社の前は、人が、くにおとおるで、かしまし娘、ウーマンラッシュアワー、

ニッポンの社長、モンスターエンジンの車は、トレンディエンジェル、
尼神インターをトップリード、スバル、スピードワゴンだが、とんねるずで、
ヘッドライト、パンクブーブー、道は、U字工事、東京ダイナマイト、
通る犬もキャイ〜ン

メイプル超合金の鈴を鳴らすと、ジャルジャルと、こだまひびき、
えんにち、ではかまいたち、参道で食べた、こん松・せいべい 、
おぎやはぎ、ざぼんち、あげ、なすなかにし、天津、あまぐり、
ういろうプリン、ビタミンSがいっぱい、
三四郎と相席スタート、ハムは、プリマドンナ、銀シャリ、からし蓮根
横山プリン、笑い飯、〆さば、チキチキジョニー、コーヒールンバ、

これではハライチで、無理だよスリムクラブ

引いたおみくじ、今年の、メッセンジャー、てんしとあくま、
ダイアン吉日、華丸・大吉道、爆笑問題の解答はB&B、
カンニングでも無理、えんにち、で売っている
アメリカザリガニ、ハリセンボン、へびいちご、

リアルキッズは、かける・めぐる、公園の前はヒロシです。
時々コロンビアトップライト、前のオジンオズボーンの
次長課長は、千鳥あし、で歩く,ダウンタウン、手には、眼鏡のミキ
麒麟ビール、路で、ダイノジ、歌うは、大阪、ベイブルース、
馬鹿よ貴方は、歩くは、おしどり、夫婦やサンドイッチマン、

今年もこんなしょうもないことを、南海キャンディーズ、
チュートリヤル、もうこのへんで、エンタツアチャコ。
新年も、人生幸朗・生恵幸子、幸助・福助、スマイルでいきたい。

大晦日にやってきた2月刊行の原稿ゲラに、正月から取り組む。
著述業に加えて、大学教員という「もう一人の自分」にチャレンジ。
また新たな「もう一人の自分」を育成中。

引き続き十八番の芸を磨きます。
よろしくお願い申し上げます。

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kusunoki224 at 21:56|PermalinkComments(1)上方演芸 | 神戸新開地

2018年12月29日

『瞳みのるさんの公演で過去の自分と「再会」』(夕刊フジ連載、2018.05.22)

2018年も押しつまってきました。
今年5月の夕刊フジの連載内容を紹介します。
地元神戸での瞳みのるさんの公演のことを書きました。
その時に、「ジュリーも今年古希になります」と発言されたこと、
「シーサイド・バウンド」のステップが思ったよりもやさしかった
ことが印象に残っています。


5月12日に、私が生まれ育った神戸新開地で開催された野外音楽祭に行ってきた。
この日の夜のメーンステージは、伝説のバンド「ザ・タイガース」のドラマーとして
活躍した瞳みのるさん。
「昭和のグループサウンズナンバーでノリノリ!」と銘が打たれていた。

私が中学に入った頃が、ザ・タイガースの全盛期だった。「君だけに愛を」、「花の首飾り」、
「銀河のロマンス」などのレコードが発売されたのは私が中学1年生の時だ。

この会場のほんの近くのYクンの家で、「銀河のロマンス」を聞いた時に、「なんていい歌
なんだ」と感じたことを思い出した。彼の家には大きなステレオがあって、その音の迫力にも
驚いたのだ。当時、私の家には小さなレコードプレーヤーしかなかった。

この歌は、タイガース主演の東宝映画「世界はボクらを待っている」の主題歌でもあった。
新開地の東宝でYクンたちと一緒に見た記憶がある。ジュリーの相手役は、久美かおりという
新人アイドルだった。地元でこの曲を聞いたから記憶がよみがえったのだろう。

会場の一番前は、私と同世代のご婦人方が手を打ったり、うちわを振ったり。きっと、
「私は、ジュリーでもトッポでもなくて、ピー(瞳みのる)が一番」とか当時言っていたに違いない。
男性陣も昔の曲になればだれもが口ずさむ。私と同様、かつての何かを思い出しているのだ。

昔の記憶を蘇らせることは「ライフレビュー」といい、認知症の治療にも使われる方法だそうだ。
なぜ脳に良いのかといえば、昔好きだった曲を聴くと、急にそのころのドキドキワクワクした
感情が戻ったり、ある匂いを嗅いだらある瞬間を思い出すといったことがあるように、当時の
感情や記憶を思い出すことで脳がそのときの状態に戻るからだという。

瞳さんは1971年のザ・タイガース解散以後、芸能界をスパッと引退。1年間の猛勉強をへて
慶應義塾大学に合格した。中国文学の研究のために大学院に進学し、さらに北京大学にも留学。
大学院修了後は慶應義塾高校で33年間教鞭を執る。
私の高校時代の同級生は、瞳さんは文学部の授業でいつも一番前に座っていたと言っていた。

この日のステージでも、中国語に訳した歌詞や、中国の曲を披露していた。そして60代半ばに
なって若い頃に取り組んだ音楽活動を再開している。
この戻り方が何とも言えず素晴らしいと私は思うのだ。

アンコールの曲は「シーサイド・バウンド」。観客全員で音楽に合わせて踊りだした。瞳さんの
指導よろしく、音感もリズム感もない私でも何とかステップが踏めたのがうれしかった。

過去の自分に出会うことも定年後の居場所につながるのではないか。それは平凡に見えた
としても取り替えの効かない、この世にたった一つの『自分の物語』だからである。
ひょっとすると瞳さんの音楽活動の再開もそことと繋がっているのではないか。
                                                 
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kusunoki224 at 11:40|PermalinkComments(1)夕刊フジの連載 | 音楽

2018年12月20日

22日(土)に、NHKラジオに登場します(アンコール放送)

NHKラジオ第一放送で、昨年の「かんさい土曜ほっとタイム」
の「ほっと人物ファイル」のアンコール放送があります。
(12月22日(土)午後2時05分〜 午後2時55分)
『かんさい土曜ほっとタイム」

「定年後」「定年準備」に関する内容です。
アンコール放送で、お相手が、佐藤誠さんと西川かの子さんでした。
1時間近くの話でしたが、お二人のリードで、あっという間に終わった
ことを覚えています。そのため好きな一曲も欅坂46の歌を準備していた
のですが、流す時間がありませんでした。

またお相手の西川かの子さんのお顔を見ていると、新喜劇当時のヘレンさんと、
西川きよしさんのお顔を思い出したのか、私の身体の奥にある細胞が
喜んでいいました。
ご興味のある方はぜひお聞きください。




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kusunoki224 at 00:26|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年12月16日

『秀樹さんの歌う姿に自分の人生を重ね,、、』(夕刊フジ連載、2018.09.11)

早くも師走の12月もほぼ半ば。
今年も亡くなった人は多いが、私にとっては、
西城秀樹さんのことが頭に浮かぶ。
9月の夕刊フジの連載内容を紹介します。

                  記

今年50回目を迎えたNHKの「思い出のメロディー」を先日見た。
最近は年末の紅白歌合戦よりも、こちらを楽しみにしている。知っている曲も断然多い。

番組では、5月に亡くなった西城秀樹さんの「傷だらけのローラ」を氷川きよしが歌い、
西城さんと郷ひろみとともに“新御三家”と呼ばれていた野口五郎が「ブルースカイブルー」
を歌い上げた。野口の熱唱後、司会の氷川きよし、木村佳乃が感動して号泣するシーンも
あった。

私は西城秀樹さんと同世代なので彼の訃報に接した時の喪失感は大きかった。知人の
元校長先生は「彼が亡くなったことは自分には本当にこたえた」としみじみ話していた。
同窓会の幹事同士の会話でも彼のことがよく話に出た。
「橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の御三家はまだ健在なのに」という発言もあった。

作家の井上荒野氏は、「まるで長年の友人が亡くなったときみたいにショックだった」と
新聞で述べていた。ヒロミやゴローやヒデキは死なないと思っていたそうだ。

私にもいろいろと彼の思い出があることに気がついた。大学受験で浪人していた頃に
週刊誌で彼の記事を読んで、もう彼は世の中に出ているのだと思った。またテレビドラマ
の「寺内貫太郎一家」では小林亜星の長男役で、2人の喧嘩のシーンは本気ではないか
と気になりながら見ていた。

一番の記憶は、就職した1979年に大ヒットした「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」だ。
「Y」「M」「C」「A」を人文字で表現しながら歌い上げる西城さんの歌声は、テレビでも繁華街
でも喫茶店でも新入社員の私の耳にいつも聞こえていた。

最近の記憶は、2度の脳梗塞を乗り越えて出場した4年前の「第46回 思い出のメロディー」
での姿だ。身体のこなしは十分ではなかったが、歌声は昔と全く変わらなかった。
曲の途中から参加した出演陣の応援もよかった。

「(♪君が望むなら)ヒデキー!」。掛け声は一つにまとまっていた。天童よしみは力強く声援を
送り、着物姿の藤あや子のYMCAのポーズ、サッカーの応援よろしく飛び跳ねていた水森かおり
、すぐ後ろにいた五木ひろしの表情も温かさに満ちていた。年を経ると、誰もが何もなく順調に
人生を過ごせるわけではない。
応援していた出演者も、自分が抱えている重荷を秀樹さんの歌う姿に重ねていたのかもしれない。

このように書いてくると、忘れられないのはカレーのCM「ヒデキ、感激!」だ。
辛口の「情熱の嵐カレー」、若者向けの「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)カレー」、シニア向けの
「ブーメランストリートカレー」を発売してはどうだろうか。

えっ、最後が分からない? 西城さんはあっちの世界で、「ブーメランブーメラン、きっとあなたは
戻ってくるだろう」と歌っているに違いない。せめて生ある私たちは、彼が歌っている所に行くまで
は日々の暮らしを大事にしていきたい。
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kusunoki224 at 12:15|PermalinkComments(1)夕刊フジの連載 | 音楽

2018年12月01日

「ありのままの自分で勝負する」(夕刊フジ連載)

この5月から夕刊フジで、毎週月曜日に連載文章を書いている。
今まで、このブログで書いてきたものが夕刊フジに移っている部分もある。

これからは、ときどき夕刊フジの連載内容をこのブログにアップしていこうと
考えている。第一回は、全く季節感のない8月に掲載された文章を紹介する
ことから始めたい。今年の最高気温を記録した猛暑の時の話である。

ぜひ一度お目通しください。

                            記

今年の猛暑には、ウンザリしている人も多いだろう。
 この7月に新聞社主催の講演会で北海道・釧路に飛んだ。
講演テーマは、「定年後の生き方、中高年社員の働き方」。
参加者が真剣に耳を傾けてくれたので気持ちよく話すことができた。

講演したのは7月23日。ちょうど埼玉県熊谷市で、日本の観測史上最高
となる気温41・1度に到達した日だ。前日に羽田空港を出発するときには
35度を超えていたが、釧路空港に到着した時は22度。
日本は広いと改めて思った。

釧路は初めてだったので、丹頂鶴自然公園や釧路湿原の展望台にも
足を運んだ。自然の豊かさを感じるとともに連日の猛暑を逃れた心地
良さがあった。夕刻には釧路の市街地を歩き回ったが、半そでだと身体
が冷えるくらいの感覚だった。

その後、関西の自宅に戻ってたまたまテレビを見ていると、ニュース番組で
「猛暑が変えた“日本一涼しい町”釧路」というテーマで特集が組まれていた。
2日前に行ってきたばかりだったので関心をもってテレビ画面を見た。

釧路市は夏の間も海から冷たい風が吹くため、明治43年以降、気温が
30度以上の真夏日となったのは年間わずか10日しかないという。
そのため“日本で一番涼しい町”として知られているそうだ。夏の間は
釧路市に滞在する人が最近は急増しているとグラフを示しながらアナウンサー
が説明していた。釧路市で運動部の合宿を行う団体も増えているという。
そういえば、私が宿泊していたホテルのエレベーターで実業団の陸上競技
の選手を数人見かけた。

釧路での講演会では、定年準備の行動ポイントとして「自分をどこに持っていくか
が大事」という話をした。定年になると、自分を変えようとする人もいるが、ありの
ままの自分をどこに持っていけばよいのかを検討する方がうまくいくというのが、
取材をしてきた実感だ。

たとえば、経理の仕事をしている50代の社員は、週末に介護施設を運営している
NPOでボランティアとして総務や経理の手伝いをしている。そのNPOは介護士
や福祉士はいるが、総務や経理に詳しい人がいないので彼は非常に重宝されている。
NPOから「すぐにでも来てくれないか」という誘いはあるが、現在の会社の方が
収入はよいので定年まで勤めるつもりだそうだ。定年後になれば、そのNPOで
働く予定だという。

また、ある電機メーカーの社員は、自分が専門としてきた技術がもはや最先端
ではないことは分かっていた。しかし彼の技術を求める中小企業に移れば、まだ
まだ活躍できる場があったと語ってくれた。

自分を変えたり、力量を向上させることに注力する人は多い。もちろんそれも意味
があるが、ありのままの自分が役立つ場所を探すという行動も大切だ。そう考えると、
講演会の際に参加者が口にしていた「釧路の人口減少や経済低迷に対する打開策
が必要である」ことは間違いないが、もともとの釧路が持っている“涼しさ”で勝負する
ことも十分ありなのだ。

丹頂鶴自然公園や釧路湿原の展望台にも立ち寄りました。
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2018年11月21日

講演内容が本日(21日)の毎日新聞(夕刊)に掲載されました。

先月23日の「毎日21世紀フォーラム」での講演内容が、本日11月21日の
毎日新聞夕刊に掲載されました。
第176回例会 黄金の15年、自由への心構え 神戸松蔭女子学院大学教授 楠木新さん

タイトルは、「定年後の私」育てる7カ条
リード文は、下記の通りです。
「異業種交流組織「毎日21世紀フォーラム」の176回例会が10月23日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪であり、ベストセラー「定年後」の著者で神戸松蔭女子学院大教授の楠木新さんが「定年後も見据えた働き方改革」と題して、約190人を前に講演した。楠木さんは、「人生を一直線に走りきることはできない」と指摘。60歳からを「黄金の15年」と位置づけ、「人生は後半戦が勝負。長い自由時間をいかに過ごすかが大事」と呼びかけた。」

当日の講演内容をうまくまとめていただいています。
ご興味ある方は、ぜひご覧ください。

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kusunoki224 at 22:55|PermalinkComments(1)マスコミ出演 | 講演

2018年11月13日

サンデー毎日に見解が掲載されました

この13日発売の「サンデー毎日」の特集、
「老後を人生の"ご褒美"に!「定年破綻」回避術」
に見解が掲載されました。

特集の出だしは、
「仕事を辞めたら海外旅行に行きたい」「そば打ちを習得したい」と、
夢を語る人は少なくない。退職金を手に、あとは悠々自適の日々─
と思いきや、現実はそう甘くはないらしい。8万時間ともいわれる
「定年後」を破綻させず、充実に導く術を達人に聞いた」となっています。

私の登場する箇所は、「バランスシートで純資産を把握する」という
小見出しです。

最後は、「老後不安が先行すると、せっかく稼いで貯めた資産を眠らせた
まま死ぬことにもなりかねない。これもまた一つの『老後リスク』でしょう。
お金本来の価値や使い方を考える機会がもっとあってしかるべきです」
と私は〆ています。

ご興味のある方はぜひお読みください。

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kusunoki224 at 20:16|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年11月07日

NHKテレビ「助けて!きわめびと」が再び放送されます(10日午前9時30分〜)

11月10日(土)の午前9時30分〜 午前9時55分に、
NHKテレビ「助けて!きわめびと」で、
選「人生を豊かに過ごす!定年準備のススメ」が再び放送されます。
見逃した方はぜひご覧ください。
『助けて!きわめびと選「人生を豊かに過ごす!定年準備のススメ」


9月の収録の時に、スタジオに入って一番驚いたのが、司会の
藤井隆さん、濱田マリさんのリアクションがすごく大きかったことでした。
テレビで見る時は、それほど感じなかったのですが、スタジオでは
驚くほどでした。

実際に、二人と話しながら番組が進行する中で、だから素人の私が
話せるのだということに気づきました。大きな反応があるから円滑に
しゃべれるのだと感じたのです。素人同士ではこういう風にはいきません。

そのあたりを意識して見ていただいてもよいかもしれません。
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kusunoki224 at 21:22|PermalinkComments(3)マスコミ出演 | 定年準備

2018年11月06日

「神戸新開地・喜楽館」に行ってきました。

少し前になりますが、10月に、小学校、中学校当時の友人と
「神戸新開地・喜楽館」で上方落語を満喫しました。

トリの桂米團治さんの華やかで、にぎやかな噺はさすが。
「明石飛脚」を聞いたのは本当に久しぶり。
若い頃の明石家さんまさんがやっていた記憶がある。
動きがあるテンポの良い話なので、ぴったりだ。

今年できたこの「神戸新開地・喜楽館」のほんのすぐ近くに、
昭和51年まで、神戸松竹座があって時々通っていた。
小さい頃に見た、かしまし娘、若井はんじ けんじ、西条凡児、
川上のぼる、ちゃっきり娘、横山ホットブラザーズ、新人の
レッツゴー三匹などキラ星のような芸人さんが舞台に立っていた。

この辺りは家も近かったので毎日ぶらぶらしていた。
ここに来ると、それらの記憶も蘇える。
一緒に行った友人は、小学校の時に寿限無などを唱えていたが
私は、どちらかと言えば演芸の方が好きだった。

終了後、友人と一緒に、居酒屋八喜為に立ち寄る。
お勘定が目が飛び出るほど安かった。

喜楽館


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kusunoki224 at 20:12|PermalinkComments(1)神戸新開地 | 上方演芸

2018年10月24日

昨日、「毎日21世紀フォーラム」で講演しました

昨日23日は、毎日新聞さんが主催する「毎日21世紀フォーラム」で
講演する機会をいただきました。
タイトルは、「定年後も見据えた働き方改革」、大阪のシェラトン都ホテル
でおよそ190人の現役ビジネスパーソンの方々を前に話しました。

嬉しかったのは、過去に勤めていた生命保険会社の人たちに久しぶりに
お会いできたことでした。
お世話になった先輩だけではなく、同期入社の友人や元部下の人とも
笑顔であいさつすることができました。

会場も現役の会社員の方々ばかりだったので気持ちよく話すことが
できました。著名な経営者の方々もおられる中でしたが、「ピンク・レディ効果」
や「山本リンダ状態」といった得意の理論?も披露してしまいました。

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kusunoki224 at 21:11|PermalinkComments(1)定年準備 | 講演

2018年10月17日

(耕論)二足のわらじ、広がるか(朝日新聞)に掲載されました

本日(10/17)の朝日新聞のオピニオン欄(「耕論」)に
インタビュー記事が掲載されました。

テーマは、「二足のわらじ、広がるか」で、3人の見解が
紹介されています。
(耕論)二足のわらじ、広がるか 楠木新さん、加藤健太さん、朱野帰子さん

今回のインタビューでは、終わった時に充実した話ができたと
いう満足感がありました。

他のお二人の副業に関する見解も興味あるものでした。
ぜひ一度、お読みください。
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kusunoki224 at 20:33|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年10月11日

首都大学の開講記念イベントで話します

10月21日(日)に開催される首都大学東京の「TMUプレミアム・
カレッジ開講記念イベント」で話します。
場所は、首都大学東京南大沢キャンパスです。

私の講演テーマは、
「50歳からの豊かな生き方〜学びの観点から〜」です。
「定年後」と「学び」の観点で自身の経験や取材した内容を話す予定です。

また、その後は、上野淳氏(首都大学東京 学長)、若宮正子 氏(NPO法人
ブロードバンドスクール協会理事)、小宮悦子 氏(フリーキャスター)はじめ
メンバーでパネルディスカッションが予定されています。

この記念イベントや詳細は、HPをご覧ください。
TMUプレミアム・カレッジ開講記念イベント





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kusunoki224 at 10:28|PermalinkComments(1)定年準備 | 講演

2018年10月08日

10/28「お金の学校in福岡 定年後の生き方編」で話します

10/28の午後に、福岡で開催される日経さんのセミナーで「定年後の生き方編」を
話します。春に大阪で、夏に東京で行われた「お金の学校」の福岡版です。

「お金の学校」ですが、ここでは、定年後の生き方、働き方、およびその定年の
準備をテーマにします。

生命保険会社で定年まで勤めたので、本当はお金の問題の方がなじみが
あるのですが、この点はほかの方にお任せいたします。
予定は下記の通りです。詳しくは、下記のHPをご参照ください。
「お金の学校in福岡 定年後の生き方編」

◆現役世代こそ備えたいセカンドライフ◆
日経Wアカデミー「お金の学校in福岡 定年後の生き方編」

▼Lesson1
13:00〜14:10
老後貧乏にならないためのお金の法則
講師:田村正之(日本経済新聞社編集局編集委員)

▼Lesson2
14:20〜15:50
定年後〜50歳からの生き方・働き方
講師:楠木新氏(人事・キャリアコンサルタント、
神戸松蔭女子学院大学教授)

▼Lesson3
16:00〜17:30
「定年男子・定年女子の流儀」
〜老後破綻を防ぐシンプルなルール〜
講師:大江英樹氏
(経済コラムニスト、オフィス・リベルタス代表取締役)
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kusunoki224 at 11:01|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年09月30日

(10月26日)第76回「こころの定年/研究会(IN大阪)」のご案内

第76回「こころの定年/研究会(IN大阪)」は、
前回に引き続いて、「定年後とお金の関係」について
考えてみたいと思っています。

前回は、『文藝春秋』の特集での、私の
「老後資金は貯めずに賢く使え」】を配布したうえで、
参加者からの老後資金に関する課題を聞きながら
進めました。

今回は、定年後におけるお金の課題に対する向き合い方
を中心に考えてみるつもりです。

私から、仮の対応策を示して、それに対する参加者の
見解や議論を中心に進めてみたいと思っています。
FP(ファイナンシャルプランナー)の参加も予定しています。

関心のある方の参加をお待ちしております。
出席の連絡は、下記メールにお願いいたします。
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
******************************************

<研究会内容>
話題提供 : 楠木新

1.日時:10月26日(金) 18:30〜20:30

2.場所:大阪産業創造館 6F D会議室
  http://www.sansokan.jp/map/

3.内容
「老後資金との向き合い方(具体案提示)」
楠木新から上記話材提供した上で、参加者と話し合います。

4.参加人数:20人程度(先着順)

5.参加費:1000円
                                          以 上
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kusunoki224 at 08:03|PermalinkComments(1)定年後のお金 | 定年準備

2018年09月26日

9月29日土曜日にも「助けて!きわめびと」が放映されます

先日14日の生放送の「助けて!きわめびと」に登場しましたが、
その45分の内容を25分に短縮した番組が放映されます。

9月29日土曜日のNHK総合1 午前9時30分〜 午前9時55分の
「助けて!きわめびと」で、「人生を豊かに過ごす!定年準備のススメ」というタイトルです。
見逃した方は、ぜひご覧ください。
個人的には、40分の番組がどのようにして25分に編集されるかに興味があります。

(番組紹介のリード文は以下の通りです)
「今回のテーマは「定年準備」。60歳で定年し、平均寿命まで生きた場合、定年後の自由時間は、働いていた時間より長いそうです。「定年」は、いまや“人生の通過点”。▽きわめびとは、「定年後」「定年準備」がベストセラーになっている楠木新さん。楠木さんは、定年後の準備は、定年の10年前から始め、「もう一人の自分を見つけること」が大事だといいます。その理由と方法とは?定年後を充実して生きる極意を伝授します。」
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kusunoki224 at 08:45|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年09月24日

丸の内と皇居外苑との対比

先週の朝、上京して皇居外苑を散歩していると、周囲の観光客が
皇居側に向かうのを警備の警官が止めはじめた。何事かが起こったのか
と興味をもって近寄ってみた。

警備する警官が増えてきたので、やや緊張感が高まった。
訪日外国人のグループに、今はここから内側には入れないと
警官が説明していたが彼らには伝わらない。

そうこうしていると、突然、海老茶色の美しく飾られた馬車の隊列が現れた。
先導する馬の後ろから、伝統的な衣装に身を包んだ男性が、馬車の前に座って、
2頭の馬を御しながらゆったりしたペースで進んできた。

少し離れたところにいた警察官に確認すると、2か国のアフリカの大使が
着任したので東京駅に迎えに行くところだという。

後で、宮内庁のHPで確認すると、新任の外国の特命全権大使がその国の
元首から託された信任状を天皇陛下に捧呈(ほうてい)する儀式だそうだ。
天皇の国事行為の一つである。
大使一行の皇居への送迎に際しては,大使の希望により,皇室用の自動車か
馬車が提供されるのだそうだ。

その後、丸の内あたりをしばらく散歩していると、大使を乗せた隊列が東京駅
から戻って皇居の中に入っていった。

東京駅側の丸の内では、スーツを着たビジネスパーソンが忙しそうに行きかっ
ているのに、隣り合わせの皇居外苑では、本当にゆったりした時間が流れていて
人も少なくゆっくり歩いている。
これほどの対照は、首都東京ならではのものかもしれない。

この光景を目の当たりにして、なぜか50歳から発信(物書き)を始めた時のことを
思い出した。
実際の目に見えているサラリーマン世界は競争があったり、もめごとやストレス
などに満ちている。一方でそこから降りて反対側に回ってみると、スカスカで
チャンスがいっぱい満ちているのではないかと仮説を立てたのだ。

表の世界の人々の要求や期待や不安などと隣接しているので、50歳からでも
何とかなるかもしれないと思ったのだ。
それほど外れていなかったのかもしれない。

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kusunoki224 at 08:43|PermalinkComments(2)もう一人の自分 | 新観光

2018年09月15日

NHK総合テレビの「助けて!きわめびと」に登場しました

前回のブログで予告していましたが、昨日14日の生放送「ごごナマ」
の1時台の「助けて!きわめびと」に登場しました。
テーマは、「定年準備」でした。

NHKさんの取材VTRを基に、藤井隆さんと濱田マリさん、小野塚
アナウンサーと一緒にスタジオで語るという内容です。

取材のVTRが面白かったので話も弾みました。
定年後の夫婦のすれ違いもよく言われているのですが、実際の
生の夫婦の体験談というのはあまりオープンになっていません。

また実際に私が「大手都市ガス会社」で行った研修の様子を
きめ細かく撮っていて、実際の50代社員の発言が随所に
入っていたのが印象的でした。

警察官からハイヤーの乗務員に転身された事例も興味が
湧きました。取材の中ではいろいろ感じることができるのですが、
文章にするのは簡単ではないので、やはり映像の伝わる力を
改めて思いました。

また、番組進行はあっという間に終わったのですが、「残り時間は
大丈夫なのか」など、やはり自分がサラリーマンだと感じる場面も
ありました。進行を早めようという気持ちが思わず行動に出た瞬間
もありました。

魅力ある芸人さんと自分が考えてきたことについてやり取りができる
機会はそうそうあるわけではないので貴重な時間でした。

スタジオ横のテレビで、直前まで『半分、青い。』の画面を見ていたので
この後に、自分の姿が出てくると思うと、すごく不思議な感じがして
思わず笑いそうになりました。
もちろんナマ放送なので緊張感も大きかったのです。

昔の友人からたくさん連絡が来るのも大変ありがたいことです。
番組に感謝です。

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kusunoki224 at 09:15|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年09月12日

明日、NHKテレビ『助けて!きわめびと』に登場します。

明日、9月14日(金)13時から、NHK「ごごナマ」の
「助けて!きわめびと」に登場します。
テーマは、「定年準備」です。
助けて!きわめびと「定年準備」

ご興味のある方はぜひご覧ください。
ナマなので、どんな発言をするかは自分でもわかりませんが。

なお、NHKのHPの内容紹介は以下の通りです。
                 記
「あなたがもし60歳で定年して、平均寿命まで生きた場合、定年後
の自由時間はなんと8万時間!「定年後はゆっくり余生を過ごす」
というのは昔の話。いまや「定年」は人生の通過点になっている。
体は元気!でも何の予定も目標もない…という方、いませんか?
では、どうすれば定年後を豊かに過ごすことができるのでしょう?
著書「定年準備」がベストセラーとなっている楠木新さんをスタジオ
にお招きし「定年」への備え方を考えます。
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kusunoki224 at 21:34|PermalinkComments(1)マスコミ出演 | 定年準備

2018年09月10日

「定年後のお金」を議論しました。(第75回研究会)

9月5日(水)の第75回「こころの定年/研究会(IN大阪)」では、
参加者16人で、「定年後のお金」について議論してみました。

私からは、文藝春秋8月号に掲載された、
「老後資金は貯めずに賢く使え 楠木 新」を配布して
各参加者から意見を聞きながら進めました。

私の情報提供のメモは以下の内容でした。
*1.「退職時に○○千万必要」は本当?(老後に大切なことは何?)
*2.「財産増減一括表」の作成(お金との関係を見える化)
*3.固定費:住宅・保険・車を見直す(使わなければお金は貯まる)
*4.老後の不安と投資を切り離せ(運用は、それほど家計に必要ない)
*5.老後資金は賢く使え(収入と使い方はワンセット)
*6 お金と生き甲斐はセット(人生は一度きり)

今回は課題を中心に取り上げましたが、次回の研究会では、対応策を
考えていきたいと思っています。FP(ファイナンシャルプランナー)の
参加も予定しています。
会議室は、10月26日(金)を押さえました。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
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2018年08月25日

聞き逃しサービスがあります(NHKラジオ)

前回のブログで書きましたように、8月20日(月)19時30分から
NHKラジオ第一放送での「特集 一本勝負」で、「定年後 それは
長い夏休み?」というタイトルで話しました。

「一つのテーマで30分間やるので、多くのことが話せますよ」と
聞いていたのですが、あっという間に終わってしまいました。
結構、おしゃべりなのかもしれません。
おそらく聞き手が上手なので話したいことがどんどん出てくるのでしょう。

NHKの番組HPの中に「聞き逃しサービス」があって、しばらくの間は当日の
話を聞くことができるようになっています。
Nらじ 特集 一本勝負8月20日

関心のある方は、ぜひ一度聞いてみてください。

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kusunoki224 at 18:00|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年08月19日

20日(月)19:30からNHKのラジオ(第一放送)で話します

20日(月)に、NHKのラジオ第一放送で話すことになりました。
番組は、Nらじの7時30分からの「特集 一本勝負」です。
番組表に詳しい説明が入っています。
Nらじ番組案内

番組表のタイトルは、『定年後 それは長い夏休み?』です。
「定年後」を充実して生きるためには、どうすればいいのか?
「定年準備」はいつからどのように始めればいいのか?
というあたりがポイントになりそうです。

時間は30分ありますので、いろいろ話ができればよいと考えています。
ご興味のある方は、ぜひお聞きください。

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kusunoki224 at 09:36|PermalinkComments(1)マスコミ出演 | 定年準備

2018年08月17日

情報誌「エルダー」(8月号、労働調査会)に掲載されました

高齢者雇用のための実務情報誌である「エルダー」(労働調査会)の
「リーダーズトーク」に掲載されました。インタビュー記事です。
ある会社の人事部長が読んだ感想を伝えてくれました。

8月号のテーマは、「チャレンジするアクティブシニア」。
私のインタビュー記事のタイトルは、
『「主体的に生きること」で定年のカベを超え定年後の「黄金の15年」にチャレンジ』
です。

チャレンジを続けるアクティブシニアとして、下記の方々も登場されています。
こうした各論が大事ですね。
1 80代から切り拓いた新たな世界
  シニアの視点でゲームアプリを開発
  若宮正子さん
2 会社のキャリア支援策を活用し、59歳でウェブコンサルタントとして起業
  鈴木希一さん
3 現役時代の経験を活かしシニア海外ボランティアへ
  日タイ中小企業の”架け橋”として活躍
  村上清士さん

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kusunoki224 at 19:04|PermalinkComments(1)マスコミ出演 | 定年準備

2018年08月09日

(9月5日)第75回「こころの定年/研究会(IN大阪)」のご案内

第75回「こころの定年/研究会(IN大阪)」は、
「定年後とお金の関係」について考えてみたいと思っています。

『文藝春秋』の最新号(2018年7月10日 発売)の
【大特集】「定年後」最強のマネー術、で私の見解が掲載されました。

今までお金のことは正面から話したことはなかったのですが
『文藝春秋』さんが、うまくまとめてくれました。

タイトルは、「老後資金は貯めずに賢く使え」です。
ポイントは、お金の殖やし方(投資)やお金の制度は
いろいろ言及されていますが、定年後のお金の使い方に
焦点をおいてみました。

内容的には、以下のようなことです。
・老後資産に対する過度の不安?
・FP(ファイナンシャルプランナー)はお金の使い方は教えてくれない
・お金の価値は人によって異なり、ライフサイクルによっても異なる。
・自分とお金の関係を「見える化」する
・なぜ会社員よりもフリーランスの方が「いい顔」をしているのか?
・うまくお金を使うのは難しい。そのためにどうするのか?
・定年後のお金と、生きがいや居場所の問題は、本当は密接不可分

今回は、この『文藝春秋』に提示した考え方を話材に提供して
参加者で議論してみたいと思っています。

関心のある方の参加をお待ちしております。
出席の連絡は、下記メールにお願いいたします。
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
******************************************

<研究会内容>
話題提供 : 楠木新

1.日時:9月5日(水) 18:30〜20:30

2.場所:大阪産業創造館 6F C会議室
  http://www.sansokan.jp/map/

3.内容
*話材:「老後資金は貯めずに賢く使え」(『文藝春秋』(8月号)
楠木新から上記話材提供した上で、参加者と話し合います。

4.参加人数:30人限度(先着順)

5.参加費:1000円
                                          以 上
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2018年08月06日

夏は高原の涼しさ、冬はハワイの快適さ

今年の猛暑には、ウンザリだ。
7月下旬に新聞社主催の講演会で釧路に飛んだ。
講演テーマは、「定年後の生き方、中高年社員の働き方」。
参加者が真剣に耳を傾けてくれたので気持ちよく話すことができた。

この講演が実施されたのは、2018年7月23日。
ちょうど埼玉県熊谷市で、気温が日本の観測史上最高となる
摂氏41.1度に到達した日だ。

羽田空港を出発するときには35度を超えていたが、釧路空港に
到着した時は22度。釧路は初めてだったので、丹頂鶴自然公園
や釧路湿原の展望台にも足を運んだが、猛暑を逃れた心地良さだった。
夕刻には釧路の市街地を歩き回ったが、半そでだと身体が冷えるくらいだった。

その後関西の自宅に戻って、たまたまテレビを見ていると、ニュースステーションで
「猛暑が変えた“日本一涼しい町”釧路」というテーマで特集が組まれていた。
二日前に行ってきたばかりだったので関心をもってテレビ画面を見た。

釧路市は、夏の間も海から冷たい風が吹くため、明治43年以降、気温が30度
以上の真夏日となったのは年間わずか10日しかないという。
“日本で一番涼しい町”として知られているそうだ。
夏の間は釧路市に滞在する人が最近は急増しているとグラフを示しながら
アナウンサーが説明していた。釧路市で運動部の合宿を行う団体も増えているという。
そういえば私が宿泊していたホテルのエレベーターで実業団の陸上競技の選手を数人見かけた。

定年後は、今までの自分を変えたり、力量を向上させることに注力する人は多い。
もちろんそれも意味があるが、ありのままの自分が役立つ場所を探すという行動も大切だ。
今回の『定年準備』(中公新書)でも、その具体例も挙げた。
講演会の際に参加者が口にしていた「釧路の人口減少や経済低迷に対する打開策が
必要である」ことは間違いないが、元々の釧路が持っている“涼しさ”で勝負することも
十分ありなのだ。

このように考えてきたときに、大学受験で浪人していた時に、予備校の代々木ゼミナールが
たしか「夏は高原の涼しさ、冬はハワイの快適さ」というキャッチフレーズをPRしていたことを
なぜか思い出した。 
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kusunoki224 at 22:13|PermalinkComments(1)定年準備 | 講演

2018年07月25日

南日本新聞の「南風録」に紹介されました

少し前の話になりますが、南日本新聞の「南風録」というコラム(6/24)に
『定年後』(中公新書)の「黄金の15年」などが紹介されました。

知人の方が、コラム部分を切り取って送っていただきました。

冒頭は、「辛辣(しんらつ)なタイトルが胸にぐさっと突き刺さる」という文言から、
公開中の映画「 終わった人」を紹介していて、「定年って生前葬だな」という
主人公のつぶやきを引用しています。
その後に、『定年後』の「黄金の15年」や「こどもの頃の夢や特技を掘り起こす」ことや
「いい顔で過ごすこと」の大切さを紹介いただいています。

定年をテーマにした映画と書籍をうまく対比させながら、未来に対する明るい展望を
示している素晴らしいコラムです。

もし機会があれば、ご覧ください。

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『文芸春秋』(8月号)に、お金の見解が掲載されました

『文芸春秋』の最新号(2018年7月10日 発売)
の中の【大特集】「定年後」最強のマネー術の中に
見解が掲載されました。

お金のことは正面から話したことはなかったのですが
今回は、文芸春秋社さんの本社でいろいろ語ることが
できました。とてもうまくまとめてもらっています。

ポイントは、お金の殖やし方(投資)やお金の制度には
いろいろ言及されていますが、定年後のお金の使い方に
ついてポイントをおいてみました。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

「定年後」最強のマネー術のラインアップは以下の通りです。

老後資金は貯めずに賢く使え 楠木 新
人口減社会で「お金の未来」が変わる 河合雅司

[プロが教える7つのポイント]
(1)年金と退職金お得なもらい方 (ファイナンシャルプランナー)横山光昭
(2)相続税を減らす二つの方法 (税理士・弁護士)長谷川裕雅
(3)保険と医療費を見直す (医療ジャーナリスト)長田昭二
(4)投資するならこの三つの商品 (経済評論家)山崎 元
(5)再就職は生きがいにつながる (「高齢社」最高顧問)上田研二
(6)実家片づけで負の遺産をなくす (実家片づけアドバイザー)渡部亜矢
(7)認知症者「成年後見人」の選び方 (税理士)稲田清英

「ピーター」を定年退職します 池畑慎之介
孤独こそ至高の資産なり 下重暁子
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kusunoki224 at 13:03|PermalinkComments(3)定年準備 | マスコミ出演

2018年07月18日

ドア横に『定年準備』の広告が出ています。

7月になって東京在住の知人から、「地下鉄に広告が出てたよ」という
メールを何通かいただきました。

都営三田線と都営新宿線、および半蔵門線直通の東武線に7月一杯
位までドアの横にポスターを張ってくれるそうです。

先週、テレビ番組の出演で上京した時に、都営三田線で確認しました。
皆が大勢いるところで写真を撮るのも恥ずかしいかと思い、乗客が
少なくなったタイミングを見計らってスマホのボタンを押しました。

このような広告をうってもらえるとは、数年前には考えられないことでした。
とてもありがたいと思っています。

もし上記の路線に乗った時には、ドア横にあるかどうかをご確認してください。

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kusunoki224 at 20:27|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演

2018年07月12日

講演と対談の違い(BS日テレの『深層NEWS)

火曜日のブログでBS日テレの『深層NEWS』(22:00~23:00)に登場することを
お伝えしましたが、無事に出演が終わりました。
一時間をほぼ丸々「定年後が不安な人へ!後半戦の準備いつから?」という
テーマで番組は進みました。
後半では、定年準備の「行動7か条」を一条づつ取り上げて説明をしました。

普段は、講演で私一人が話す内容ですが、スタジオだとキャスターの方々
との会話の中で進みますので、いろいろ気づかされたことも多い時間でした。
講演では、当然伝わっていたと思っていた内容が必ずしもそうではないこともありました。

現在では、「日テレNEWS24」のサイトで、番組の放送内容(動画)をすべて見ること
ができます。数日はアップされているのではないかと思いますので、ご興味のある方は、ご覧ください。
(一週間後の18日以降は見れなくなっています)

『日テレNEWS24』のサイト


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kusunoki224 at 19:20|PermalinkComments(2)定年準備 | マスコミ出演

2018年07月10日

本日、『深層NEWS』(しんそうニュース)に登場します

本日、BS日テレの『深層NEWS』(22:00~23:00)に出演することになりました。
昨年に引き続いて呼んでいただきました。
『深層NEWS』のサイト

番組紹介は以下のとおりです。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

2018年07月10日放送
【テーマ】定年後が不安な人へ! 後半戦の準備いつから
【ゲスト】楠木新(神戸松蔭女子学院大学教授、楠木ライフ&キャリア研究所代表)

<日本橋のキンコースから>

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kusunoki224 at 08:13|PermalinkComments(1)定年準備 | マスコミ出演