楠木新(くすのき あらた)
楠木新の自己紹介

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「ブログをはじめて1年になりました」(51)「1冊本を書こうよ!」)仝朕佑帆反イ隆愀犬らみる「会社復帰」(「企業と人材」連載分)

2006年10月17日

木村勝男さんを迎えて「キャリアチェンジ研究会」を開催しました。

10月11日の第六回「キャリアチェンジ研究会」で
木村勝男(きむら かつお)さんにゲストスピーカーを
お願いしました。

木村さんは65歳。アーバンベネフィット株式会社の会長と
して、主にビルの再生と企業再生を中心に活躍されています。
木村さんは中学を卒業して働かれ、31歳で定時制高校を卒業、
2005年4月には大学院に入学されました。
実は私と大学院での同級生です。

木村さんは、自ら経営研究会を主宰されるとともに、中小企業
の経営者向けの講演やセミナーでも全国を飛び回って活躍され
、また自己の体験に基づく著書も書かれています。

当日は「自己のキャリアについて」20分スピーチをお願いして
その後、楠木新から問題提起として、下記の内容のインタビュー
をさせていただきました。
・組織で働くサラリーマンを60歳半ばではじめてみた感想
・学校・学歴に対して感じていること(定時制高校・社会人大学院)
・バブル崩壊から立ち直った経緯
・実際の会社運営で人材について考えていること など
その後議論。

木村さんのブログで紹介もいただいたのですが、下記の感想を
頂戴しました。その中では
「後半は出席者の方からの質疑応答などがあり、互いに議論を
 深めていきました。あっという間の2時間でした。
 これまで学歴やキャリアなどを考えずに生きてきましたが、
 今回も本当に良い勉強をさせていただきました。
 ありがとうございます。」

木村さんのあまりの迫力とエネルギーに驚くとともに、大変
充実した時間を過ごすことができたことを感謝します。

木村さんと話していると、私の小さいころ周りにいた商売人さんや
職人さんを思い出します(そういう意味ではサラリーマンはいな
かった)。
どうも私の心の中に眠っているものが呼び起こされるようです。




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