楠木新(くすのき あらた)
楠木新の自己紹介

*講演・セミナー・研修および取材などの
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2018年 年末年始漫才事始め「子どもの頃の自分を呼び戻す」をやります(再案内:1/10実施の研究会)

2018年01月02日

楠木新の自己紹介

勉笑写真楠木新楠木新2











*事務所
〒541-0044
大阪市中央区伏見町4-4-9
淀屋橋東洋ビル3F

*プロフィール
1954年神戸市兵庫区生まれ
1979年、京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。
人事・労務関係をはじめ総合企画、支社長などを経験。
会社に勤務のかたわら、「働く意味」「個人と組織」をテーマに取材を続け、
執筆、大学の非常勤講師、講演などに取り組む。
朝日新聞be(土曜版)キャリア欄で「こころの定年」を1年余り連載。
2015年3月に定年退職。
MBA(大阪府立大学大学院)、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、
現在、神戸松蔭女子学院大学人間科学部教授(2018年4月〜)

*書籍
『定年準備-人生後半戦の助走と実践』(中央公論新社 2018年5月)
『まんがでわかる 定年後 - 黄金の7法則』(監修),(中央公論新社 2018年4月)
『良い定年後と悪い定年後』(文春e-Books Kindle版 2017年10月)
『定年後ー50歳からの生き方、終わり方』 (中央公論新社 2017年4月)
<中央公論新社主催、新書大賞 5位>
『経理部は見ている。』(日本経済新聞出版社 2016年9月)
『左遷論ー組織の論理、個人の心理』(中央公論新社 2016年2月)
『「こころの定年」を乗り越えろ 40歳からの「複業」のススメ』 (朝日新聞出版社  2015年10月)
『知らないと危ない、会社の裏のルール』(日本経済新聞出版社 2015年2月)
『人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人』(東洋経済新報社 2014年6月)
『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか− 人事評価の真実』(新潮社 2014年4月)
『会社の「仕組み」を知っている人だけが、上手くいく』(大和書房 2013年10月)
『サラリーマンは、二度会社を辞める。』(日本経済新聞出版社 2012年11月)
『人事部は見ている。』(日本経済新聞出版社 2011年6月)
<中央公論新社主催、新書大賞 19位>
『就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす』(朝日新聞出版社 2010年9月)
『会社が嫌いになっても大丈夫』(日経ビジネス人文庫 2010年6月)
『会社が嫌いになったら読む本』(日本経済新聞出版社 2009年8月)
『就職に勝つ! わが子を失敗させない「会社選び」』(ダイヤモンド社 2009年3月)
『ビジネスマン「うつ」からの脱出』(創元社 2003年4月)   ほか。

*マスコミ・講演・セミナー実績
・(マスコミ)
 NHK Eテレ 「めざせ!会社の星」出演、
 「週刊BS-TBS報道部」の特集「こころの定年」出演、
 「日経プラス10」(BSジャパン)出演、
 BS-日テレ「深層NEWS」出演
 NHKテレビ「かんさい熱視線」の「定年後 輝くために」
NHKラジオ第一放送「ラジオ深夜便」
 ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」 ほか。

・(メディア掲載)
 東洋経済オンライン連載、ダイヤモンドオンライン連載、夕刊フジ連載、日本経済新聞、
 朝日新聞、毎日新聞、サンケイ新聞、AERA、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、
 プレジデント、月刊「文芸春秋」、週刊文春、週刊現代、週刊ポスト、週刊SPA、
 日刊ゲンダイ、日本の論点、など多数

・(講演・セミナー)
 NHKハートフル講演会、日本能率協会、日本マンパワー、慶応MCC,明治大学、
 関西大学、大阪府立大学、玉川大学、龍谷大学、神戸松蔭女子学院大学、
 社会保険労務士会、朝日新聞Re-life座談会、読売新聞 関西出版懇談会,
 日本経済新聞社セミナー、 朝日カルチャーセンター、NHKカルチャーセンター
 秋田市、神戸市、埼玉県などの地方公共団体、各企業、各労働組合 など多数

*講演テーマ(例)
・「定年を見据えた働き方改革」
・「定年後」
・「中高年社員の活性化」(5年後、10年後の働き方)
・「新書『定年後』、ヒットの秘密」。
・「こころの定年を乗り越えろーもう一人の自分のススメ」
・「管理職、人事担当者向けメンタルヘルス研修」
・「ビジネスマンうつからの脱出」
・「働かないオジサンにならない4つの働き方」
・「定年前後の自分革命」
・「ライフワークの見つけ方、目指せ!生涯現役」
・「サラリーマンとフリーランスのハーフハーフ」
・「サラリーマン、一冊本を書こうよ!」
・「就活は、最後の子育て」
・「採用面接の4つのフェーズ」
・「あなたが、もし志望する会社の人事課長だったら?」
・「経理部は見ている。」


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kusunoki224 at 13:39│Comments(7)

この記事へのコメント

2. Posted by 井上登   2017年09月11日 06:37
5 文藝春秋10月号『良い定年後と悪い定年後』を読み感動と共感をいたしました。

小生は73才ですがサラリーマン『部屋住み』の50代から如何に脱するか悩みました。
たまたまISO9001並びにISO14001の認証取得作業を5工場、11事業所の認証取得責任者となり、59歳でISO審査員として自営業に転身しました。
現在『井上ISOコンサルティング』をしています。
40代、50代のサラリーマンに訴えたいことは、いずれは独立するとの気概を持ち、周到な計画を実行にうつし夢を実現してほしい思うものの一人です。
『70代人生論 井上登 仕事と地域と家庭と個人の4つのバランス人生(ブログ)』を目指している道半ばの高齢者です。
著書『定年後』や週刊文春も読み深く共感した者で投稿させていただきました。

3. Posted by 楠木新   2017年09月11日 13:59
井上さん、コメントありがとうございます。        また拙文も読みいただきまして感謝申し上げます。50代から悩まれて自営業に転身されたのは素晴らしいですね。私も定年退職した時に複数のことに取り組んでいて良かったと実感しました。「仕事と地域と家庭と個人」と言われているように、いろいろな場所に身を置いて、そこでの自分を味わうことをこれからもやっていこうと考えています。ありがとうございました。
4. Posted by 木下 修   2017年10月15日 22:01
5 かんさい熱視線「定年後 輝くために」を大変興味深く視聴させて頂きました。
で、本日、書店にて『定年後 50歳からの生き方、終わり方』を購入し、一気に読破させていただきました。
実は、私も1954年生まれの62歳です。
2年前に退職し、老後はスポーツ・芸能と位置づけ,結構楽しくまた忙しく充実した日々を送っています。
貴著「定年後」のプロローグのまとめの言葉
若い時には注目されず、
中高年になっても不遇な会社人生を送った人でも、
定年後が輝けば過去の人生の色彩は一変する。
この言葉が私の心に突き刺さり、私自身のさほど褒められたものでは無い人生(現在・過去・未来)を語りたくなりました。
また、一度だけの人生、どうせ老けて行くのなら、前向き上向きに、気の合う仲間と共に素敵に穏やかに楽しく生きてやろうという気持ちになりました。
本当に、貴著より素晴らしいアドバイスを頂き感謝します。
今後のご活躍を祈念し、コメントとさせて頂きます。
5. Posted by 楠木新   2017年10月15日 22:44
木下さん、コメントありがとうございます。拙著をお読みいただき何かを感じていただけたとしたらこれ以上の喜びはありません。

>一度だけの人生、どうせ老けて行くのなら、前向き上向き
>に、気の合う仲間と共に素敵に穏やかに楽しく生きてやろう
これは私に対するアドバイスです。

お互い「語るなら未来を!」ですね。
6. Posted by 木藤光志郎   2018年07月16日 20:00
私の父親(58歳)が楠木様の著を読んで感銘を受けたと同時に対策をしっかりしていきたいと申しておりました。父親自身は仕事人間でこのまま定年を迎えたらどうしようかなと思っていた中で楠木様の本を手にしたようです。
この話を父親とした際に、そもそも父親がこのような「悩み」を抱えていることを私に話してくれることに純粋に嬉しい気持ちになったとともに、自分自身にもいずれは迫ってくる問題だと認識するようになりました。
その翌日に、私も楠木様の著「定年後」を拝読させていただきました。数々の事例に感銘を受けるとともに、厳しい現実に向かい合っている方々が多いことに問題意識を持つに至りました。
私の親たち世代のために何かしたい、今はそのような気持ちを持っております。
リタイアをこれから迎える、もしくはすでに迎えている方々に向けたアプリケーションの開発をしていきたいと考えておりますが、楠木様の率直なご意見・ご助言を何かいただければと存じます。

何卒よろしくお願いいたします。

木藤
7. Posted by 楠木新   2018年07月16日 23:20
木藤光志郎さん
私は個人的な体験やケーススタディが大切だと思っていますが、どう取り組むかは人によっていろいろでしょう。
「アプリケーションの開発」という意味がよく分からないですが、私は、各々の人のセンスというか個性をどのように見ることができるかに重きを置いています。
8. Posted by 武市 秀雄   2018年08月07日 13:01
楠木さんの「定年後」の本を読み、感銘を受けました、頷ける部分が多々あり、是非著者の楠木さんにお会いしたくなりました。私は楠木さんと同じ昭和29年の神戸生まれ、タイヤメーカーのブリヂストンで定年を迎え、今は東京小平でゴム技術のコンサルタントをしております。「生き生きと活躍?している方の事例」をご提供できるのではないかと直感し、是非楠木さんにダイレクトにコンタクトさせて頂きたく。他にも周りで参考になる事例を保有しております。

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