楠木新(くすのき あらた)
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2017年03月05日

「定年後の一週間」で話し合ってみました(次回は4/19)

2/22(水)に、第69回「こころの定年/研究会(IN大阪))」を行いました。

12人が集まって、いろいろ話し合ってみました。
テーマは、「定年後」。

今回は、ちょうど「定年後」をテーマにする本の執筆が、1月末で
一段落【発刊は4月予定】したので、その話材提供もかねて
行いました。

初めは、私から40分程度、原稿を書いていた時のポイントなどを
いくつかお話をして、その後、6人づつのグループになって議論してみました。

まずは、参加者に『私の定年後の一週間』という時間と空白だけを書いた表を
お渡しして、各自がそれを記入することから始めました。

もちろん人によって書かれている内容は様々ですが、現役で組織で働いている
人は、一週間の空白を埋めるのは相当大変です。

私も、定年退職して、著述の仕事があるから、何とか持っているものの、
これがなければ、時間を持て余して持たないと感じています。

各自の『私の定年後の一週間』を基に、2つのグループで、
「定年後の課題は何か」について1時間程度話してもらいました。

一つのグループの話題は、「家族との関係」が中心で、もう一つの
グループは、「社会とのつながり」が主な内容でした。
どちらも大切なポイントです。

それぞれのグループから発表もしてもらって、私の方から今回取材した
例も紹介させてもらいました。

「やはり人生は長い」、会社で働いている今だけに生きていると大変だ
ということも改めて感じました。

今回は、課題編だったのですが、次は、解決編、対応編をやってみるつもりです。

次回の日程は、4月19日(水)に、やはり産創館で予定しています。
またあらためてご連絡しますので、よろしくお願い申し上げます。
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