楠木新(くすのき あらた)
楠木新の自己紹介

*講演・セミナー・研修および取材などの
お問い合わせは、kusunoki224アットマークnifty.comまでお願いいたします。
※アットマークを@に代えてください

働かないオジサンになる人、ならない人

2016年09月18日

SPA!の特集「50代が会社を滅ぼす」に紹介されました

最新号の週刊SPA!(9/20・27合併号(9/13発売))の特集
「50代が会社を滅ぼす」に見解が掲載されました。

私の担当のところは、50代のシニア世代になって、なぜイキイキと
働くことがむつかしくなるのかという会社のしくみの部分です。

『働かないオジサンになる人、ならない人』(東洋経済新報社)に書いた
会社のしくみ図も引用されています。

「40代以下の社員が50代社員を批判したい気持ちはよくわかるが、
それだけでは展望は見えてこない」と記事の中で語っています。

それではどうすれば良いのかについてに一番関心があって、述べたい
ところですが、今回は私の担当ではありませんでした。

また次の機会のお楽しみということにしたいと思っています。

もしよろしければ、記事をご覧ください。

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2016年08月01日

毎日新聞にコメントが紹介されました(「在職中から磨く」)

本日の毎日新聞朝刊の「増えるスポットコンサル」の記事のなかで、
私のコメントが掲載されました。
内容は下記をご参照ください。

このように組織で働くこと以外の選択肢が増えること、多様化すること
は大切だと思っています。

一方でそれに見合う力量を身につけねばなりません。
そういう意味では、この記事に書かれている「在職中から磨く」ことが
重要になってくると思います。

                      記

はたらく: 「増えるスポットコンサル」

定年になったシニアが在職中の経験や人脈を生かして、短時間だけ
ビジネスの相談にのる「スポットコンサルティング」が増えている。
雇用延長に比べ、シニアは時間に縛られることがなく、企業側も必要
な人材をピンポイントでコストも安く雇えるメリットがある。


 「社会に出て、緊張感がある人は魅力がある。命ある限り働きたい」。
NECで30年近く海外事業に携わった後、趣味のワインを生かして
米国のワイナリーで日本向けの輸出などを手がけた秋月康孝さん(66)
は意気盛んだ。シニア人材が企業の海外進出を支援するサイエスト
(東京都港区)に登録し豊富な経験に基づくアドバイスを企業に提供する。

 サイエストには海外事業経験を持つ2400人が登録。2時間単位で
対面や電話で経営相談するスポットコンサルティングサービスや、1日
単位で顧問になり、現地などにも同行できる「グローバル顧問」がある。
中小企業など約200社が利用している。

秋月さんもシンガポールでワイン事業を計画する企業のグローバル顧問
となった。経営企画、事業立案、営業支援など、海外経験のない企業が
顧問に求める仕事は多い。業種や進出国によって事情が違うため、一律
のコンサルティングは難しく、経験や人脈が豊富なシニアの腕の見せどころだ。
秋月さんは東南アジアで現地事務所を設立した経験があるうえ、ワイン
業界で顔が広く、こうした相談はお手の物。
「フルタイムで働くと自分の時間が足りなくなり、無理して働くことになりか
ねない。適材適所で自由に働けるのが大きい」と話す。

●シニアの経験活用

小松製作所の研究所で3回も社長表彰を受けた浅山芳夫さん(67)は
ビザスク(同新宿区)のスポットコンサルティングに登録。建設機械メーカー
から研究開発の相談を受けた。定年後、介護をしていた妻が昨年亡くなり
「遊んでいてももったいない」と始めた。「フルタイムだと体力的にきついが、
経験を生かしたかった」と浅山さん。

対面や電話で、詳しいアドバイスを1時間単位で行う。相談したい企業は
ウェブに案件を書いてアドバイザーを募集するか、アドバイザーの得意
分野を検索して指名できる。アドバイザー2万人のうち4000人がシニアだ。

浅山さんは会社時代の元同僚たちと「自分たちの経験をもっと世の中の役に
立てられないか」と話し合うことも。浅山さんは研究畑だが、営業、人事など
それぞれが自分の持ち味を生かして、違った視点から相談に乗れば、
幅広いニーズに応えられる。

 ●求められる成果

オンラインで専門家に1時間単位で相談できる「X−book」を展開する
サーキュレーション(同千代田区)は2400人のシニアを抱える。
中には1週間で7社から相談を受ける人も。同社は「60歳をすぎると
再就職や転職は難しい。しかし、高齢者が増える一方、労働力不足は
続くので、こうしたサービスは増えるだろう」と予測する。

ただし、成果もきちんと出さなければいけない。「自分の価値を明確に理解し
、発揮できる人が求められている。そのためには好奇心が旺盛で、常に
(仕事に関する知見を)インプットしていかなければ」と説明。
プロとしての厳しさが求められるという。

 ●在職中から磨く

大手生命保険会社の人事畑が長く、「人事部は見ている。」(日本経済新聞
出版社)などの著作がある作家の楠木新さん(62)は「ハローワークや人材
紹介会社ではマッチングしない人も多く、働き方の多様性という観点では評
価できる」と話す。

そのうえで、「在職中から自分の能力を磨かないと通用しないが、それがで
きる人材がどのくらいいるのか。組織を離れてゆっくりしたら何もできなくなる
人もいる」と指摘。

バブル入社世代の40代後半から50代は今から自立意識を持ちながら
働かないと間に合わないとアドバイスする
。【柴沼均】

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2015年08月22日

第58回「こころの定年/研究会」(8/26)のご案内(再連絡)

皆さま

前回は、再就職や転職のことに話題が広がったので、今回は、
『中高年からもイキイキと働くにはどうすればいいかという課題をやろう』
ということになりました。

今回も、各参加者に、見解や体験をシートに書いてもらって、そのシートを
張り付けた資料をもとに議論します。
短時間ですが、一人一人全員にしゃべってもらう予定です。

現在、12人の参加になっています。

詳細は下記の内容のとおりです。
それでは多くの参加者をお待ちしております。

出席の連絡は、下記メールにて、お願いいたします。
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
******************************************
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<研究会内容>
1.日時:8月26日(水) 18:30〜20:50

2.場所:大阪産業創造館 5F 研修室E
  http://www.sansokan.jp/map/

3.当日の研究会の内容(予定)
  ―「中高年がイキイキと組織で働くためには?」―
楠木新の簡単な導入
◆〇臆端圓慮解、体験をシート記載         
 各自記載のシートに基づき全員参加での相互討議

4.参加人数:20人限度

5.参加費
 1000円

※参加希望者【自由参加】による喫茶店でのダベリ(21:00〜)


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2014年12月18日

闇金ウシジマくんに登場しました 

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「闇金ウシジマくん 17 中年会社員くんの哀しき”会社物語”!」(真鍋昌平著、 小学館)
に登場しました。

といっても、コミックの中に取り上げられたのではなく、コミックが終了した後のページ、
「2014年版 われらサラリーマン、これからの”楽しき”会社物語!!読本」という
コーナーの中で、「働かない中年社員くんが生まれる理由は!?」という見出しで
2ページにわたって考え方を掲載してもらっています。

『会社の構造が問題!!』、「こころの定年の迎え方』などの小見出しとともに、私が
説明を加えています(写真つきです。漫画の顔ではありません)。

本は、コンビニに置かれる廉価版(352円 (税込380円) )だそうです。
表紙には、「累計900万部突破!!」とあるので大人気のコミックなのでしょう。

インタビューを受けてから、原作を映画化したビデオ(「闇金ウシジマくん」 2012年、
監督:山口雅俊)も見ました。
主演は、山田孝之さんで、現代を切り取ったエンターテインメント作品です。

今回のコミックの内容は、サラリーマンを題材にしていますので、リアル感もあり、
一気に読んでしましました。

ご興味のある方は、ぜひお目通しください。

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2014年11月26日

社内で「働かないオジサン」議論が活発に?

10月に、働かないオジサンを取り上げた毎日新聞の記事で、ある会社では、
「働かないオジサン」議論が活発になったそうです。

記事は、10月08日の東京の夕刊に出たもので、関西では
この特集の欄は、別の記事になっていました。

記事の中では、◇「働かないおじさん」のタイプ別特徴
という項目があって、「※楠木新さん監修」となっています。

「このタイプ別というのが、議論を面白くした」と、ある会社の方に
言っていただきました。

下記に紹介いたします。
関西で掲載されていれば、議論が巻き起こったでしょうか?


                       記

特集ワイド:「働かないおじさん」増殖中!?原因は大企業の年齢構成の悪さ?/
IT化のスピードについていけず…

                          毎日新聞 2014年10月08日 東京夕刊

 最近、会社の「働かないおじさん」が、インターネットや雑誌でにわかに話題になっている。
東洋経済オンラインでは連載記事「なぜあのオジサンは、働かないのか?」が大ヒット。
週刊ダイヤモンドでは「オジサン世代に増殖中!職場の『お荷物』社員」などが特集された。
今、なぜ「働かないおじさん」なのか。【田村彰子】

 「とにかく仕事をやってるふりがうまい」。大手金融機関勤務の男性会社員(35)は、
40代後半の男性上司について苦笑いしながら話す。「会議でのプレゼンは彼の役割
ですが、作っているのは全部部下で彼は読むだけ。内容も理解してないので、
質疑応答は部下が全部対応します。でもちゃっかり手柄は自分のものにするんです」。
飲み会では「俺が昔関わった大きなプロジェクト」について演説する。さらに上の上司
から仕事を簡単に引き受けてきては「あとよろしく」と部下に押しつけてさっさと帰る。
「なるべく仕事を押しつけられないよう、目に留まらないようにしてます」という。

 いるよなあ、そういうおじさん。しかも最近よく聞くような……。

 シニア社員の教育事業を手がける社会人材学舎代表理事の野田稔さん(57)は
「大手企業の年齢構成に問題がある」と指摘する。野田さんによると、実は「働かない
おじさん」問題が本当に深刻化するのは数年後、1989〜92年入社の「バブル組」が
役員に登用される時期だ。「ある都市銀行には89年入社が1700人もいて、一つの
地方銀行分に匹敵する。正社員の半分以上が50代になる大手電機メーカーもあります」と野田さん。

 かつては大企業などには「部長付」などさまざまな管理職があり、年齢を重ねると
プレーヤーからは離れていった。しかし近年は不況と合理化でポストが激減。
野田さんは「早い会社では50歳で役職定年になって蓄積した経験を生かす場をなくし、
急に若者と同様に現場でバリバリ働くことを求められる。それぞれが果たすべき役割や
発揮する力は違うのに、急に同じ土俵に戻してしまう構造の問題がすでに起きている。
バブル世代は人数が多いので特にそうなります。一方で、数少ない若手は『おじさんが
働かないせいで自分たちが忙しい』と思いがちです」と話す。経済環境の変化も激しく、
情報技術(IT)の進化は日進月歩。「新卒で採用され、受け身のまま業務を転々として
きた人たちにとって、今の会社の変化は急です。英語のできないおじさんの部署が
突然海外に移転したら、何もできないでしょう? だから働きたくても働けないのです。
無理に皆にグローバル化を求めなくてもいいはずなのに」と野田さんは解説する。

 若者だけではない。おじさんたちと同世代の働く女性たちの目はより厳しい。本来
「働かないおばさん」だっているはずだが、この世代はそもそも女性が会社に少ない。
男女雇用機会均等法施行前に入社したある女性管理職(52)は、「私が入社した時
『試験の順位で採用すると女性ばかりになって困るから、成績が悪くても男性を採用
している』と人事担当者が平気で言っていた。そうして採用された男性が今、働かない
おやじになっている。その姿を見ると、採用されなかった女性の姿が目に浮かんできて
余計頭にくる」と話す。

 一言で「働かないおじさん」といっても、さまざまなタイプがあるようだ。
6月に出版され、話題の「働かないオジサンになる人、ならない人」の著者で、
生命保険会社に勤務する楠木新さん(60)によると、
仕事に対する意欲が全くない「無気力タイプ」
▽常に批判的だが、自分では何もしない「批評家タイプ」
▽まだ現役なのに嘱託になったような気持ちでいる「定年前嘱託タイプ」
▽何人かで集まると長々と雑談したり、長時間昼食に行くなどして目立つ「団体行動タイプ」
−−がある=別表。

自分がどのタイプに近いかチェックしてみてほしい。
「一番多いのは『団体行動タイプ』。自分では働いているつもり。でも、本音では会社から
期待されていないと分かっているので、表面的な仕事しかしない」。
誰もが最初から働かないわけではない。若い頃は順調に組織の階段を上っていたが、
40代後半で自分は誰の役に立っているのか疑問を抱き、出社できなくなった経験の
ある楠木さんは「20〜30代では、会社で懸命に働き、社会の仕組みを学ぶことは大事なこと。
でも、40〜50代になっても受け身のまま仕事を続けると意欲は当然低下する。
40歳を『こころの定年』ととらえ、一旦立ち止まって定年後も含めた自分の人生を、
どのように働き、過ごしていきたいのか考えてほしい」と話す。

 現役会社員で、自称「窓際OL」として会社内を赤裸々に描くエッセイストの斎藤由香さん(
52)は「働かないおじさん」に親近感を持つ。「私も仕事はできないし、語学力ゼロ。
みんなに、『働かないおばさん』と思われています。
すでに同期はグループ会社の社長になったり、マネジャーとして活躍したりしている。
人ごとではないです」と苦笑いする。
それでも斎藤さんは「でも、仕事ができる社員ばかりでも社内の雰囲気はつらい。多くの
企業が成果主義を求めるあまり、サラリーマンのうつ病は増えている気がしています。
いろいろな人が会社には必要ではないでしょうか」という。

 たびたび斎藤さんのエッセーに登場していた「胃袋部長」は、「働かないおじさん」
だった。昼は2時間、夜は3時間の会食を毎日続け、会社にはいない。パソコンは
操作できず、メールも見ない。それでも定年退職の際には役員や部長、社外の方々
から連日退職祝いの食事会に招かれたという。
「いろいろな人と会食をしているから、ネットに出ていない特別な情報を知っている。
クリエーティブ力、人間力があって尊敬されていました。そんな胃袋部長を自由に
させていた会社もすごいと思う。みんなと同じような『働き』じゃなくても、知識や経験を
積んだおじさんは社員の心の安心感のために必要です」

 野田さんは「中小やベンチャー、地方には、おじさんならではの知識や経験を求めて
いる企業がある。自分にできること、やりたいことを見つめ直して、柔軟にセカンド
キャリアを考えてほしい」と力を込める。

 いつまでも若い頃のようには働けない。「働かないおじさん」問題を機に、ライフプラン
を一度見直してみてはどうだろうか。

==============

 ◇「働かないおじさん」のタイプ別特徴

 A 無気力タイプ
□自分が関心のないメールは開かない
□書類やパソコンを見ずに、虚空を眺めている時がある
□顧客とのアポイントの時間に遅れることがある

 B 批評家タイプ
□会議での問題指摘は鋭いが、指摘だけなので若手社員の仕事が増える
□話は立派だが、決して自分の手足は動かさない
□「俺はそんな話は聞いていない!」とよく言う
□昼食時の飲食店にクレームをつける

 C 定年前嘱託タイプ
□自分以外の電話や時間後の電話は極力とらない
□喫煙室や社内の売店に立ち寄る時間が長い
□雇用延長せずに、60歳で定年退職することを妻が許してくれない
□新たに入ったパートさんに、嘱託だと思われていた

 D 団体行動タイプ
□普段はどこにいるか分からないが、部長が近くにいる時は必ず席にいる
□話題は、朝見たニュースかプロ野球
□飲食代は、できるだけ会社の経費で落とそうとする
□上司と後輩社員とで、態度を変えることが多い
  
※楠木新さん監修


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2014年10月13日

第52回「こころの定年/研究会」(10月17日(金))のご案内(再連絡)

第52回「こころの定年/研究会」(10月17日(金))は、
「イキイキキャリアのための技術」と題して、
参加者同士での議論の会をやります。

5年後、10年後の働き方も考慮に入れて、
イキイキ働くために、どうすればいいのかと
いうことを軸に、参加者で議論してみたいと思います。

参加者で、4,5人のグループをつくり、グループワーク中心で行います。
進行は、楠木新が担当します。
具体内容は、下記のとおりです。

現在、10人少しの出席者となっています。
いろいろな立場の方が参加されるので、興味が湧きます。
みなさんの積極的なご参加をお待ちしております。

なお出席の連絡は、下記のメールにお願いいたします。
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
******************************************
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<研究内容>
1.日時:10月17日(金) 18:30〜21:00

2.場所:大阪産業創造館 5F 研修室B
   (グループワークができるように、いつもの部屋とは異なっています)
  http://www.sansokan.jp/map/

3.当日の研究会の内容
  ‘各、運営、討議の説明。グループに分かれる
  ◆5年後、10年後の 「イキイキした自分」を描く
  グループで、各自の5年後、10年後の姿の紹介
  グループごとに 「イキイキキャリア」のための行動基準シートの作成
 ァ〜完参加でのグループ間の相互発表
   全体のまとめ

4.参加人数:20人程度

5.参加費
 1000円

※参加希望者【自由参加】による喫茶店でのダベリ(21:00〜)


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2014年09月27日

第52回「こころの定年/研究会」(10/17)のご連絡

第52回「こころの定年/研究会」(10月17日(金))は、
「イキイキキャリアのための技術」と題して、
参加者同士での議論の会をやります。

5年後、10年後の働き方も考慮に入れて、
イキイキ働くために、どうすればいいのかと
いうことを軸に、参加者で議論してみたいと思います。

参加者で、4,5人のグループをつくり、グループワーク中心で行います。
進行は、楠木新が担当します。
具体内容は、下記のとおりです。

みなさんの積極的なご参加をお待ちしております。

なお出席の連絡は、下記のメールにお願いいたします。
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
******************************************
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<研究内容>
1.日時:10月17日(金) 18:30〜21:00

2.場所:大阪産業創造館 5F 研修室B
   (グループワークができるように、いつもの部屋とは異なっています)
  http://www.sansokan.jp/map/

3.当日の研究会の内容
  ‘各、運営、討議の説明。グループに分かれる
  ◆ 「イキイキキャリアのための技術」について、4,5人のグループで討議
   グループごとに、議論シートの作成
  全員参加での相互発表

4.参加人数:20人程度

5.参加費
 1000円

※参加希望者【自由参加】による喫茶店でのダベリ(21:00〜)

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2014年07月10日

「出世の見込みがない人」ほどイキイキと働ける

今回の東洋経済オンラインの連載内容は、
「出世の見込みがない人」ほどイキイキと働ける 』です。

今回は、「働かないオジサンにならない4つの働き方」のうち、
「枠組み脱出型(Cエリア)」、「仕事突き抜け型(Dエリア)」の二つを
取り上げています。

具体的な例も数多く紹介しています。

ぜひ、お読みください。

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2014年07月08日

第50回「こころの定年/研究会」(7/16)のご連絡(再連絡)

前回、5月の研究会では、20人弱の人が集まり、様様な意見交換を行いました。
その際に、参加している方の自己紹介、近況報告を聞いていて、
この会の参加者の興味・関心は、
 崋己表現をどうするか」
◆崔翡以降の生き方をどうするか」
に集約できるような気がしました。
(その旨は、前回の会合の場でもお話ししました)。

そういう意味では、今回は、上記に沿った2つの課題で、参加者の方との
自由な議論を楽しんで見たいと思っています。

前半の議論は、初めての著書「税務署は見ている。」(日経プレミアシリーズ)で、
5万部を超えるヒットを飛ばした飯田真弓さんに、自己表現、出版についての
話材提供をお願いして、参加者で自由に話し合います。

後半の議論は、私、楠木新から、「働かないオジサンにならない4つの働き方」
を示したうえで、皆さんと自由に議論したいと思っています。

いずれも、20分の話材提供の後に、40分程度議論することにします。

なお、今回は、「こころの定年/研究会」が50回という区切りを迎えました。
我ながら、長く続いたものだと思っています。
参加者の皆さんのおかげだと感謝しております。

多くの方のご参加をお待ちしております。
参加のご連絡は、メール(kusunoki224@nifty.com)でお願いいたします
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<研究会内容>

1.日時:7月16日(水)18:30〜21:00

2.場所:大阪産業創造館 6F 会議室C
  http://www.sansokan.jp/map/

3.当日の研究会の内容(予定)
〇臆端圓亮己紹介、近況報告(簡単に)
飯田さんからの話材提供と議論(1時間)
楠木新からの話材提供と議論(1時間)

参加希望者による喫茶店でのダベリ(21:00〜)

4.参加人数:20人

5.参加費
  1000円
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
http://blog.livedoor.jp/kusunoki224/
******************************************


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2014年07月05日

週刊プレイボーイに掲載された記事がネットで読めます

6月15日のブログで案内していました、週刊プレイボーイの
インタビュー内容が、ネットで読める形になっています。

「グラビアの写真付きの週刊誌を買うのはどうも」
「ビニールで包まれているので、内容が読めない」
という真面目?な方々の声もあったことから、
下記に紹介いたします。

「将来、「働かないオジサン」にならないために、会社と自分が今やるべきこと」 』です。

「働かないオジサン」の今後の在り方について、会社の視点と個人の視点から
インタビューに答えたものです。

こちらで、お読みいただければと思います。

それではよろしくお願い申し上げます。


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2014年07月03日

働かないオジサンにならない4つの働き方(上)

今回の東洋経済オンラインの連載内容は、
「社内でやる気を失わないのは「運がいい人」だけ 』です。

本連載の第7回「何割の人が『働かないオジサン』になるのか」で述べたように、
若い頃どんなに優秀でも、8割は働かないオジサンになります。
一方で、少数ではあっても、イキイキと働くオジサンがいるのも事実です。

どうすれば中高年になってもイキイキ輝いて働くことができるかについて、
私は多くのサラリーマンに取材をしてきました。

彼らの働き方を整理すれば、4つの働き方に整理できると考えています。
・出世型(Aエリア)、
・仕事好き好き型(Bエリア)、
・枠組み脱出型(Cエリア)、
・仕事突き抜け型(Dエリア)

今回は、会社へのコミット度合いが高い、出世型と仕事好き好き型を取り上げました。

一度目を通してください。

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2014年06月28日

久しぶりに、連載が復活しました

久しぶりの東洋経済オンラインの連載内容は、
「働かないオジサンになる人、ならない人  人事のプロが教える、3つの分岐点 』です。

今回還暦を迎えたことで振り返ってみると、やはり時間軸で考えるということが
非常に重要だとあらためて実感しました。

今回の文章の中で、3つの分岐点の一つとして、下記のように書いています。

2.複数の自分を抱え込めるか

足元の仕事に注力することは大事であるが、強くコミットしすぎると、自分の生活や
家族をないがしろにする場合も少なくない。

自分の生活や家族を切り捨てた仕事中心のスタイルは、表面的には力強いように
見えても平板で変化に乏しい。また脆弱でもろいものになりがちである。
結果として、変化に対応できずに、働かないオジサンになるリスクも高まることになる。

仕事に注力する自分、仕事以外に関心あることに取り組む自分、家族や昔の友人を
大切にする自分を、自らの中に同時に抱え込んでおくことが重要である。
仕事と生活について言えば、両者を区分するのではなく、相互の良循環をどのように
して生み出すかがポイントなのである。

資産運用では、リスク軽減の観点から、分散投資する手法は常識なのに、
仕事になるとそう考えないサラリーマンが少なくない。
「仕事本位でなければならない」「本業はひとつしかない」と思い込んでいるのである。

どちらかがうまくいかなくても自分を保てるように、複数の自分を抱え込むことは、
極めて重要なのである。加えて私は、この複数の自分の中に、過去の自分と未来の
自分も入れて考えるべきだと思っている。

組織の中では、全員が同じ現実を共有して、時間や空間も均一だという前提なので、
「他人との比較、違い」でしか自分の位置づけを確認できなくなりがちだ。
しかし、これでは自らの個性を見失いがちになる。

本当に大切なのは、過去の自分に比べてどれだけ成長できたのか、どれだけ思い
やることのできる人間になれたかである。

また、未来の自分を描くことによってエネルギーを得ることもあるだろう。
過去と未来の自分を、しっかりと自らの中に抱え込むことで、自分は他人とは取り
替えの利かない存在であること、かけがえのない存在であることが確認できるのである。』

また、新たな試みとして、今回の連載記事の最後に、不動産販売会社の具体的事例を
出して、読者からの意見を募っています。

是非一度、ご覧ください。


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2014年06月21日

第50回「こころの定年/研究会」(7/16)のご連絡

前回、5月の研究会では、20人弱の人が集まり、様様な意見交換を行いました。
その際に、参加している方の自己紹介、近況報告を聞いていて、
この会の参加者の興味・関心は、
 崋己表現をどうするか」
◆崔翡以降の生き方をどうするか」
に集約できるような気がしました。
(その旨は、前回の会合の場でもお話ししました)。

そういう意味では、今回は、上記に沿った2つの課題で、参加者の方との
自由な議論を楽しんで見たいと思っています。

前半の議論は、初めての著書「税務署は見ている。」(日経プレミアシリーズ)で、
5万部を超えるヒットを飛ばした飯田真弓さんに、自己表現、出版についての
話材提供をお願いして、参加者で自由に話し合います。

後半の議論は、私、楠木新から、「働かないオジサンにならない4つの働き方」
を示したうえで、皆さんと自由に議論したいと思っています。

いずれも、20分の話材提供の後に、40分程度議論することにします。

なお、今回は、「こころの定年/研究会」が50回という区切りを迎えました。
我ながら、長く続いたものだと思っています。
参加者の皆さんのおかげだと感謝しております。

多くの方のご参加をお待ちしております。
参加のご連絡は、メール(kusunoki224@nifty.com)でお願いいたします
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<研究会内容>

1.日時:7月16日(水)18:30〜21:00

2.場所:大阪産業創造館 6F 会議室C
  http://www.sansokan.jp/map/

3.当日の研究会の内容(予定)
〇臆端圓亮己紹介、近況報告(簡単に)
飯田さんからの話材提供と議論(1時間)
楠木新からの話材提供と議論(1時間)

参加希望者による喫茶店でのダベリ(21:00〜)

4.参加人数:20人

5.参加費
  1000円
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楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
http://blog.livedoor.jp/kusunoki224/
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kusunoki224 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)