楠木新(くすのき あらた)
楠木新の自己紹介

*講演・セミナー・研修および取材などの
お問い合わせは、kusunoki224アットマークnifty.comまでお願いいたします。
※アットマークを@に代えてください

定年準備

2018年11月13日

サンデー毎日に見解が掲載されました

この13日発売の「サンデー毎日」の特集、
「老後を人生の"ご褒美"に!「定年破綻」回避術」
に見解が掲載されました。

特集の出だしは、
「仕事を辞めたら海外旅行に行きたい」「そば打ちを習得したい」と、
夢を語る人は少なくない。退職金を手に、あとは悠々自適の日々─
と思いきや、現実はそう甘くはないらしい。8万時間ともいわれる
「定年後」を破綻させず、充実に導く術を達人に聞いた」となっています。

私の登場する箇所は、「バランスシートで純資産を把握する」という
小見出しです。

最後は、「老後不安が先行すると、せっかく稼いで貯めた資産を眠らせた
まま死ぬことにもなりかねない。これもまた一つの『老後リスク』でしょう。
お金本来の価値や使い方を考える機会がもっとあってしかるべきです」
と私は〆ています。

ご興味のある方はぜひお読みください。

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2018年11月07日

NHKテレビ「助けて!きわめびと」が再び放送されます(10日午前9時30分〜)

11月10日(土)の午前9時30分〜 午前9時55分に、
NHKテレビ「助けて!きわめびと」で、
選「人生を豊かに過ごす!定年準備のススメ」が再び放送されます。
見逃した方はぜひご覧ください。
『助けて!きわめびと選「人生を豊かに過ごす!定年準備のススメ」


9月の収録の時に、スタジオに入って一番驚いたのが、司会の
藤井隆さん、濱田マリさんのリアクションがすごく大きかったことでした。
テレビで見る時は、それほど感じなかったのですが、スタジオでは
驚くほどでした。

実際に、二人と話しながら番組が進行する中で、だから素人の私が
話せるのだということに気づきました。大きな反応があるから円滑に
しゃべれるのだと感じたのです。素人同士ではこういう風にはいきません。

そのあたりを意識して見ていただいてもよいかもしれません。
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2018年10月24日

昨日、「毎日21世紀フォーラム」で講演しました

昨日23日は、毎日新聞さんが主催する「毎日21世紀フォーラム」で
講演する機会をいただきました。
タイトルは、「定年後も見据えた働き方改革」、大阪のシェラトン都ホテル
でおよそ190人の現役ビジネスパーソンの方々を前に話しました。

嬉しかったのは、過去に勤めていた生命保険会社の人たちに久しぶりに
お会いできたことでした。
お世話になった先輩だけではなく、同期入社の友人や元部下の人とも
笑顔であいさつすることができました。

会場も現役の会社員の方々ばかりだったので気持ちよく話すことが
できました。著名な経営者の方々もおられる中でしたが、「ピンク・レディ効果」
や「山本リンダ状態」といった得意の理論?も披露してしまいました。

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2018年10月17日

(耕論)二足のわらじ、広がるか(朝日新聞)に掲載されました

本日(10/17)の朝日新聞のオピニオン欄(「耕論」)に
インタビュー記事が掲載されました。

テーマは、「二足のわらじ、広がるか」で、3人の見解が
紹介されています。
(耕論)二足のわらじ、広がるか 楠木新さん、加藤健太さん、朱野帰子さん

今回のインタビューでは、終わった時に充実した話ができたと
いう満足感がありました。

他のお二人の副業に関する見解も興味あるものでした。
ぜひ一度、お読みください。
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2018年10月11日

首都大学の開講記念イベントで話します

10月21日(日)に開催される首都大学東京の「TMUプレミアム・
カレッジ開講記念イベント」で話します。
場所は、首都大学東京南大沢キャンパスです。

私の講演テーマは、
「50歳からの豊かな生き方〜学びの観点から〜」です。
「定年後」と「学び」の観点で自身の経験や取材した内容を話す予定です。

また、その後は、上野淳氏(首都大学東京 学長)、若宮正子 氏(NPO法人
ブロードバンドスクール協会理事)、小宮悦子 氏(フリーキャスター)はじめ
メンバーでパネルディスカッションが予定されています。

この記念イベントや詳細は、HPをご覧ください。
TMUプレミアム・カレッジ開講記念イベント





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2018年10月08日

10/28「お金の学校in福岡 定年後の生き方編」で話します

10/28の午後に、福岡で開催される日経さんのセミナーで「定年後の生き方編」を
話します。春に大阪で、夏に東京で行われた「お金の学校」の福岡版です。

「お金の学校」ですが、ここでは、定年後の生き方、働き方、およびその定年の
準備をテーマにします。

生命保険会社で定年まで勤めたので、本当はお金の問題の方がなじみが
あるのですが、この点はほかの方にお任せいたします。
予定は下記の通りです。詳しくは、下記のHPをご参照ください。
「お金の学校in福岡 定年後の生き方編」

◆現役世代こそ備えたいセカンドライフ◆
日経Wアカデミー「お金の学校in福岡 定年後の生き方編」

▼Lesson1
13:00〜14:10
老後貧乏にならないためのお金の法則
講師:田村正之(日本経済新聞社編集局編集委員)

▼Lesson2
14:20〜15:50
定年後〜50歳からの生き方・働き方
講師:楠木新氏(人事・キャリアコンサルタント、
神戸松蔭女子学院大学教授)

▼Lesson3
16:00〜17:30
「定年男子・定年女子の流儀」
〜老後破綻を防ぐシンプルなルール〜
講師:大江英樹氏
(経済コラムニスト、オフィス・リベルタス代表取締役)
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2018年09月30日

(10月26日)第76回「こころの定年/研究会(IN大阪)」のご案内

第76回「こころの定年/研究会(IN大阪)」は、
前回に引き続いて、「定年後とお金の関係」について
考えてみたいと思っています。

前回は、『文藝春秋』の特集での、私の
「老後資金は貯めずに賢く使え」】を配布したうえで、
参加者からの老後資金に関する課題を聞きながら
進めました。

今回は、定年後におけるお金の課題に対する向き合い方
を中心に考えてみるつもりです。

私から、仮の対応策を示して、それに対する参加者の
見解や議論を中心に進めてみたいと思っています。
FP(ファイナンシャルプランナー)の参加も予定しています。

関心のある方の参加をお待ちしております。
出席の連絡は、下記メールにお願いいたします。
*******************************************
楠木新(くすのき あらた)
kusunoki224@nifty.com
******************************************

<研究会内容>
話題提供 : 楠木新

1.日時:10月26日(金) 18:30〜20:30

2.場所:大阪産業創造館 6F D会議室
  http://www.sansokan.jp/map/

3.内容
「老後資金との向き合い方(具体案提示)」
楠木新から上記話材提供した上で、参加者と話し合います。

4.参加人数:20人程度(先着順)

5.参加費:1000円
                                          以 上
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2018年09月26日

9月29日土曜日にも「助けて!きわめびと」が放映されます

先日14日の生放送の「助けて!きわめびと」に登場しましたが、
その45分の内容を25分に短縮した番組が放映されます。

9月29日土曜日のNHK総合1 午前9時30分〜 午前9時55分の
「助けて!きわめびと」で、「人生を豊かに過ごす!定年準備のススメ」というタイトルです。
見逃した方は、ぜひご覧ください。
個人的には、40分の番組がどのようにして25分に編集されるかに興味があります。

(番組紹介のリード文は以下の通りです)
「今回のテーマは「定年準備」。60歳で定年し、平均寿命まで生きた場合、定年後の自由時間は、働いていた時間より長いそうです。「定年」は、いまや“人生の通過点”。▽きわめびとは、「定年後」「定年準備」がベストセラーになっている楠木新さん。楠木さんは、定年後の準備は、定年の10年前から始め、「もう一人の自分を見つけること」が大事だといいます。その理由と方法とは?定年後を充実して生きる極意を伝授します。」
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2018年09月15日

NHK総合テレビの「助けて!きわめびと」に登場しました

前回のブログで予告していましたが、昨日14日の生放送「ごごナマ」
の1時台の「助けて!きわめびと」に登場しました。
テーマは、「定年準備」でした。

NHKさんの取材VTRを基に、藤井隆さんと濱田マリさん、小野塚
アナウンサーと一緒にスタジオで語るという内容です。

取材のVTRが面白かったので話も弾みました。
定年後の夫婦のすれ違いもよく言われているのですが、実際の
生の夫婦の体験談というのはあまりオープンになっていません。

また実際に私が「大手都市ガス会社」で行った研修の様子を
きめ細かく撮っていて、実際の50代社員の発言が随所に
入っていたのが印象的でした。

警察官からハイヤーの乗務員に転身された事例も興味が
湧きました。取材の中ではいろいろ感じることができるのですが、
文章にするのは簡単ではないので、やはり映像の伝わる力を
改めて思いました。

また、番組進行はあっという間に終わったのですが、「残り時間は
大丈夫なのか」など、やはり自分がサラリーマンだと感じる場面も
ありました。進行を早めようという気持ちが思わず行動に出た瞬間
もありました。

魅力ある芸人さんと自分が考えてきたことについてやり取りができる
機会はそうそうあるわけではないので貴重な時間でした。

スタジオ横のテレビで、直前まで『半分、青い。』の画面を見ていたので
この後に、自分の姿が出てくると思うと、すごく不思議な感じがして
思わず笑いそうになりました。
もちろんナマ放送なので緊張感も大きかったのです。

昔の友人からたくさん連絡が来るのも大変ありがたいことです。
番組に感謝です。

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2018年09月12日

明日、NHKテレビ『助けて!きわめびと』に登場します。

明日、9月14日(金)13時から、NHK「ごごナマ」の
「助けて!きわめびと」に登場します。
テーマは、「定年準備」です。
助けて!きわめびと「定年準備」

ご興味のある方はぜひご覧ください。
ナマなので、どんな発言をするかは自分でもわかりませんが。

なお、NHKのHPの内容紹介は以下の通りです。
                 記
「あなたがもし60歳で定年して、平均寿命まで生きた場合、定年後
の自由時間はなんと8万時間!「定年後はゆっくり余生を過ごす」
というのは昔の話。いまや「定年」は人生の通過点になっている。
体は元気!でも何の予定も目標もない…という方、いませんか?
では、どうすれば定年後を豊かに過ごすことができるのでしょう?
著書「定年準備」がベストセラーとなっている楠木新さんをスタジオ
にお招きし「定年」への備え方を考えます。
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2018年08月25日

聞き逃しサービスがあります(NHKラジオ)

前回のブログで書きましたように、8月20日(月)19時30分から
NHKラジオ第一放送での「特集 一本勝負」で、「定年後 それは
長い夏休み?」というタイトルで話しました。

「一つのテーマで30分間やるので、多くのことが話せますよ」と
聞いていたのですが、あっという間に終わってしまいました。
結構、おしゃべりなのかもしれません。
おそらく聞き手が上手なので話したいことがどんどん出てくるのでしょう。

NHKの番組HPの中に「聞き逃しサービス」があって、しばらくの間は当日の
話を聞くことができるようになっています。
Nらじ 特集 一本勝負8月20日

関心のある方は、ぜひ一度聞いてみてください。

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2018年08月19日

20日(月)19:30からNHKのラジオ(第一放送)で話します

20日(月)に、NHKのラジオ第一放送で話すことになりました。
番組は、Nらじの7時30分からの「特集 一本勝負」です。
番組表に詳しい説明が入っています。
Nらじ番組案内

番組表のタイトルは、『定年後 それは長い夏休み?』です。
「定年後」を充実して生きるためには、どうすればいいのか?
「定年準備」はいつからどのように始めればいいのか?
というあたりがポイントになりそうです。

時間は30分ありますので、いろいろ話ができればよいと考えています。
ご興味のある方は、ぜひお聞きください。

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2018年08月17日

情報誌「エルダー」(8月号、労働調査会)に掲載されました

高齢者雇用のための実務情報誌である「エルダー」(労働調査会)の
「リーダーズトーク」に掲載されました。インタビュー記事です。
ある会社の人事部長が読んだ感想を伝えてくれました。

8月号のテーマは、「チャレンジするアクティブシニア」。
私のインタビュー記事のタイトルは、
『「主体的に生きること」で定年のカベを超え定年後の「黄金の15年」にチャレンジ』
です。

チャレンジを続けるアクティブシニアとして、下記の方々も登場されています。
こうした各論が大事ですね。
1 80代から切り拓いた新たな世界
  シニアの視点でゲームアプリを開発
  若宮正子さん
2 会社のキャリア支援策を活用し、59歳でウェブコンサルタントとして起業
  鈴木希一さん
3 現役時代の経験を活かしシニア海外ボランティアへ
  日タイ中小企業の”架け橋”として活躍
  村上清士さん

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2018年08月06日

夏は高原の涼しさ、冬はハワイの快適さ

今年の猛暑には、ウンザリだ。
7月下旬に新聞社主催の講演会で釧路に飛んだ。
講演テーマは、「定年後の生き方、中高年社員の働き方」。
参加者が真剣に耳を傾けてくれたので気持ちよく話すことができた。

この講演が実施されたのは、2018年7月23日。
ちょうど埼玉県熊谷市で、気温が日本の観測史上最高となる
摂氏41.1度に到達した日だ。

羽田空港を出発するときには35度を超えていたが、釧路空港に
到着した時は22度。釧路は初めてだったので、丹頂鶴自然公園
や釧路湿原の展望台にも足を運んだが、猛暑を逃れた心地良さだった。
夕刻には釧路の市街地を歩き回ったが、半そでだと身体が冷えるくらいだった。

その後関西の自宅に戻って、たまたまテレビを見ていると、ニュースステーションで
「猛暑が変えた“日本一涼しい町”釧路」というテーマで特集が組まれていた。
二日前に行ってきたばかりだったので関心をもってテレビ画面を見た。

釧路市は、夏の間も海から冷たい風が吹くため、明治43年以降、気温が30度
以上の真夏日となったのは年間わずか10日しかないという。
“日本で一番涼しい町”として知られているそうだ。
夏の間は釧路市に滞在する人が最近は急増しているとグラフを示しながら
アナウンサーが説明していた。釧路市で運動部の合宿を行う団体も増えているという。
そういえば私が宿泊していたホテルのエレベーターで実業団の陸上競技の選手を数人見かけた。

定年後は、今までの自分を変えたり、力量を向上させることに注力する人は多い。
もちろんそれも意味があるが、ありのままの自分が役立つ場所を探すという行動も大切だ。
今回の『定年準備』(中公新書)でも、その具体例も挙げた。
講演会の際に参加者が口にしていた「釧路の人口減少や経済低迷に対する打開策が
必要である」ことは間違いないが、元々の釧路が持っている“涼しさ”で勝負することも
十分ありなのだ。

このように考えてきたときに、大学受験で浪人していた時に、予備校の代々木ゼミナールが
たしか「夏は高原の涼しさ、冬はハワイの快適さ」というキャッチフレーズをPRしていたことを
なぜか思い出した。 
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2018年07月25日

『文芸春秋』(8月号)に、お金の見解が掲載されました

『文芸春秋』の最新号(2018年7月10日 発売)
の中の【大特集】「定年後」最強のマネー術の中に
見解が掲載されました。

お金のことは正面から話したことはなかったのですが
今回は、文芸春秋社さんの本社でいろいろ語ることが
できました。とてもうまくまとめてもらっています。

ポイントは、お金の殖やし方(投資)やお金の制度には
いろいろ言及されていますが、定年後のお金の使い方に
ついてポイントをおいてみました。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

「定年後」最強のマネー術のラインアップは以下の通りです。

老後資金は貯めずに賢く使え 楠木 新
人口減社会で「お金の未来」が変わる 河合雅司

[プロが教える7つのポイント]
(1)年金と退職金お得なもらい方 (ファイナンシャルプランナー)横山光昭
(2)相続税を減らす二つの方法 (税理士・弁護士)長谷川裕雅
(3)保険と医療費を見直す (医療ジャーナリスト)長田昭二
(4)投資するならこの三つの商品 (経済評論家)山崎 元
(5)再就職は生きがいにつながる (「高齢社」最高顧問)上田研二
(6)実家片づけで負の遺産をなくす (実家片づけアドバイザー)渡部亜矢
(7)認知症者「成年後見人」の選び方 (税理士)稲田清英

「ピーター」を定年退職します 池畑慎之介
孤独こそ至高の資産なり 下重暁子
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2018年07月18日

ドア横に『定年準備』の広告が出ています。

7月になって東京在住の知人から、「地下鉄に広告が出てたよ」という
メールを何通かいただきました。

都営三田線と都営新宿線、および半蔵門線直通の東武線に7月一杯
位までドアの横にポスターを張ってくれるそうです。

先週、テレビ番組の出演で上京した時に、都営三田線で確認しました。
皆が大勢いるところで写真を撮るのも恥ずかしいかと思い、乗客が
少なくなったタイミングを見計らってスマホのボタンを押しました。

このような広告をうってもらえるとは、数年前には考えられないことでした。
とてもありがたいと思っています。

もし上記の路線に乗った時には、ドア横にあるかどうかをご確認してください。

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2018年07月12日

講演と対談の違い(BS日テレの『深層NEWS)

火曜日のブログでBS日テレの『深層NEWS』(22:00~23:00)に登場することを
お伝えしましたが、無事に出演が終わりました。
一時間をほぼ丸々「定年後が不安な人へ!後半戦の準備いつから?」という
テーマで番組は進みました。
後半では、定年準備の「行動7か条」を一条づつ取り上げて説明をしました。

普段は、講演で私一人が話す内容ですが、スタジオだとキャスターの方々
との会話の中で進みますので、いろいろ気づかされたことも多い時間でした。
講演では、当然伝わっていたと思っていた内容が必ずしもそうではないこともありました。

現在では、「日テレNEWS24」のサイトで、番組の放送内容(動画)をすべて見ること
ができます。数日はアップされているのではないかと思いますので、ご興味のある方は、ご覧ください。
(一週間後の18日以降は見れなくなっています)

『日テレNEWS24』のサイト


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2018年07月10日

本日、『深層NEWS』(しんそうニュース)に登場します

本日、BS日テレの『深層NEWS』(22:00~23:00)に出演することになりました。
昨年に引き続いて呼んでいただきました。
『深層NEWS』のサイト

番組紹介は以下のとおりです。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

2018年07月10日放送
【テーマ】定年後が不安な人へ! 後半戦の準備いつから
【ゲスト】楠木新(神戸松蔭女子学院大学教授、楠木ライフ&キャリア研究所代表)

<日本橋のキンコースから>

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2018年07月02日

6月の北海道新聞の読書欄に紹介いただきました。

6月の北海道新聞の読書欄に紹介いただきました。
タイトルは、
<訪問>「定年準備」を書いた 楠木新(あらた・くすのき)さん です。
「定年準備」を書いた 楠木新(あらた・くすのき)さん

「50歳から「もう一人の自分」探し
という見出しから、私が本を書くに至った経緯や、定年後の準備に対する
考え方などをうまくまとめていただいています。

ぜひ、上記の北海道新聞のサイトをご覧ください。

定年準備



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2018年06月16日

「定年準備」の6カ条(プレジデントオンライン)

先週のプレジデントオンラインに、
「定年後を充実させる「定年準備」の6カ条」
が掲載されました。

定年後を充実させる「定年準備」の6カ条

副題は、『いまさら「自分を変える」は無理筋』。
内容の見出しは、下記の通りです。
『定年準備』(中公新書)のエピローグのダイジェスト版
になっています。ぜひご覧ください。

            記
1.人生100年時代の充実した第二の人生とは
第1条 焦らずに急ぐ
第2条 趣味の範囲にとどめない
第3条 身銭を切る
第4条 個人事業主と接触する
第5条 相手の好みに合わせる
第6条 自分を持っていく場所を探す
定年準備

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2018年06月10日

朝日新聞の読書面で紹介いただきました

拙著『定年準備 人生後半戦の助走と実践』が、昨日6月9日(土)の
朝日新聞の読書面に紹介されました。
(おすすめ)のコーナーで、「いい顔」で過ごすための金言集という
タイトルです。

内容は、平均寿命も80歳を超えた今は、「これはもう余生ではなく第二の人生」
「定年という区切りは全人格的な生き方を取り戻すチャンス」だという本文とともに
在職中に会社員とは違う「もう一人の自分」を発見する、童心に帰る、身銭を切る、
魅力的な先達に学ぶことなどを紹介いただいています。

特に、「いい顔」について言及されているのが嬉しいところです。
昔からなぜか顔つきというか、「いい顔」にこだわっていたので、1980年にリリース
された、郷ひろみさんの『How mamy いい顔 』の歌を聞いた時には、飛び上るほど
驚いた記憶があります。作詞は阿木燿子さんです。

今回の『定年準備』は、定年前後に「いい顔」になるヒントを目指して書きました。
それが伝わったようで、とても嬉しかったのです。

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2018年06月07日

映画『終わった人』の公開記念インタビューを受けました

「定年力」というテーマで、映画『終わった人』のインタビューを受けました。
5月27日(日)に朝日新聞の広告特集に掲載してもらったのですが、
関東だけの記事でしたので、最近私の手元に送ってもらいました。

私のインタビューのテーマは、「生き方を変える チャンスが広がる」で、
・会社員は社会と対峙していない
・定年準備は、50代のうちに
というのが小見出しになっています。
大きく取り上げてもらっています。

少し古い記事ですが、興味ある方は是非お読みおください。
関東版限定です。

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2018年06月04日

NHK「おはよう日本」で『定年準備』と『定年後』が紹介されました

本日(6/4)のNHK「おはよう日本」で『定年準備』と『定年後』(いずれも中公新書)
が紹介されました。知人からも「出てたよ」という2通のメールが届きました。

特集の内容は、NHKのHPで見ると、
▼特集「どうする?定年後“終わった人”にならないために」
  映画「終わった人」に主演の舘ひろしさんと中田秀夫監督が語るヒントとは


になっていまして、本題は、 映画「終わった人」で主人公を演じた舘ひろしさん
と中田秀夫監督のお話です。

その前説として、最近定年本がブームになっているということで、男性のアナ
ウンサーが書店の「定年」のコーナーで説明している姿の時に、画面で、
『定年後』と『定年準備』の紹介をしていただきました。

『定年後』:25万部、『定年準備』:発売一週間で4万部と発行部数を示しながら
「定年後をどうするかが課題になっているということ」を取り上げていました。

テレビ画面で、自分が書いた本が紹介されるのは何か奇妙な感じでした。
もちろん大変嬉しく、ありがたいことであるのは言うまでもありません。
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2018年05月28日

週刊ポストの最新号(05月28日発売)に掲載されました

本日発売の週刊ポストの最新号に、
「定年<再>準備」黄金の7か条−老後資産の「修正計画」を考えよう
が掲載されました。4ページにわたる記事になっています。

『「人生後半戦」の助走は、60代、70代からでも遅くはない!』との見出しもあります。

私の『定年準備』(中公新書)の紹介もありますが、若干読者層は高めで、記者の方が
私の話を再構成して「定年<再>準備」の黄金の7か条を紹介しています。

やはり年代の違いによって、定年後の準備や過ごし方も少しづつ変わってきます。
ぜひお目通しください。P34~P37です。

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2018年05月25日

『定年準備』(中公新書)の広告が讀賣新聞に掲載されました

本日、26日の讀賣新聞(関西版)に、
『定年準備-人生後半戦の助走と実践』の広告が掲載されました。
5月の中公新書新刊5冊のラインナップが紹介されています。

今回の広告では、顔写真や内容についての短い紹介も入れて
いただいています。「自分らしい第二の人生を踏み出すために
役立つ具体的ヒントが満載」とあります。ありがたいところです。

昨年の『定年後』と同様、今回の『定年準備』も多くの人に手に取って
ほしいと願っています。よろしくお願い申し上げます。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
既にご連絡しておりました6/12(火) の慶應丸の内シティの『夕学五十講』(@丸の内)
の講演、 「定年後も見据えた働き方改革」が満席になりました。
ありがとうございました。「しっかりやります。時間まで」(宮川左近ショー)。
慶應丸の内シティキャンパス『夕学五十講』


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2018年05月23日

朝日新聞「シニア起業をたどって」に紹介いただきました

一昨日、5月21日の朝日新聞(夕刊)の「シニア起業をたどって」という
5回テーマの記事の最終回で私のコメントなどが紹介されました。
本格的にシニア起業を取り上げた記事です。
私が提唱している「黄金の15年」も紹介いただきました。
内容は、以下の通りです(記事の途中からの紹介です)。

<朝日新聞記事>
 「成功するシニア起業家の方には共通点があります」
 そう言うのは、50代以上の起業を支援する「銀座セカンドライフ株式会社」社長の
片桐実央(37)だ。約7千人の個別相談に乗り、うち1千人が起業。多くの起業家と
接して気づいた共通点を要約すると、次のようになる。

得意分野のやりたい仕事をして投資はできるだけ抑え、リスクを避ける。ガツガツ
働かず、いっぱいいっぱいにならない。大きな利益より社会とのつながりを優先し、
健康第一に考える――。
「ゆる起業」と名付けた片桐は「ゆるいと言っても、身の丈に合わせて無理せずにと
いう意味で、いい加減ではやっていけません」と釘を刺す。「市場のニーズがあるか、
競合他社がいないか、どこで差別化するかといった事業計画を綿密に立てたうえでの話です」

では、起業の準備はいつから始めればいいのか。
昨年出版され、25万部を超えるベストセラーになった「定年後」の著者、楠木新(63)は
「50代になってからで大丈夫。むしろ40代までは目の前の仕事に懸命に取り組むべきです」
と話す。

自身が生命保険会社で働いていた50代から作家活動をはじめ、60歳の定年で作家一本に
なった。40代後半で体調を壊したのを機に自分を見つめ直した。50歳の時に生き方のヒントを
求め、会社員から転身して活躍する人たちをインタビューしたことが作家への道を開いた。

「40代前半までは社会人として基礎力をつける時期。懸命に仕事することで経験や知識が
蓄積され、悩みもする。その経験が選択肢を広げるんだと思います」

私が取材した起業家も50代、または定年まで仕事一途の人が多かった。打ち込むからこそ
悩み、次へと向かう力も生まれるのかもしれない。
会社員なら誰にだって来る定年。楠木は60歳から健康に動ける74歳までを「黄金の15年」と呼ぶ。
この自由で貴重な時間をどう生きるのか。シニア起業に挑戦する選択肢はありかもしれない。

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kusunoki224 at 16:30|PermalinkComments(1)

2018年05月18日

『定年準備』(中公新書)が発売になりました

ながらく取り組んできました『定年準備』が出来上がりました。
見本が数日前に届き、本日から書店に並び始めました。

今回の『定年準備』も具体的な実例や個人的体験を基にしている点では
いつも通りですが、前作の『定年後』が定年に絡む課題の枠組みや定年
前後のギャップの実態を主な対象にしていたのに対して、
『定年準備』では、どのように助走を行い、実践的な行動に結び付けるかに
力点を置いています。(エピローグ)には「定年後」のための行動六か条」
も入れました。
そのためどちらから読んでいただいても十分理解できるようになっています。

ぜひ一度手に取ってみてください。

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kusunoki224 at 13:26|PermalinkComments(4)

2018年04月27日

本は多くの人が作っている

今週の初めに、次回作の校正が終了。
いわゆる「校了」である。

新書の表紙には、「楠木新著」という著者の名前だけが出ているが、
奥付(おくづけ)という最後のページになると、著者名のほかに、
発行者(出版社の社長)、出版社、本文印刷所、カバー印刷所、
製本所などが書かれていて、本が著者だけで作られていないことがわかる。

いつも不思議に思っているのだが、奥付には著者と二人三脚で本を作る
編集者の名前は出ていない。発行者(出版社の社長)が代表しているという
趣旨だろうが、多くの著者にとって編集者は、一番の伴走者であり、初めに
原稿を読む読者の代表でもある。

また実際に会うことはないが、校閲者もなくてはならない存在だ。
一冊の分量だと、どんなに推敲しても見落としや、思い違い、思い込みが
ゼロにはならない。いろいろなことを気づかせてくれる。

また、帯のデザイナー、出版社の営業さんがいろいろ工夫をして販促に注力してくれる。
本の取次会社が書店に配本してくれるし、それを運ぶ運転手さんもいるわけだ。

毎日書籍を棚に並べてくれる書店員さんは言うまでもない。本も重なると驚くほど重い。
一冊の本に多くの人が絡んでいる。私が見えていない中で支えてくれている人もいるはずだ。

この校了がほっとできて一番好きなタイミングだが、多くの人の協力によって成り立って
いることを毎度感じている。本は多くの人が作っている。

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kusunoki224 at 08:30|PermalinkComments(1)