345: 名前が無い程度の能力 2012/06/17(日) 21:01:01 ID:v9nF5gPs0
今日の清盛でお茶が出てきたんだが、お茶って日本だといつごろから飲まれてたんだろう
中国だとかなり昔からあったみたいだし栄西が持ってくる前から九州あたりじゃ飲んでたんかしら?

346: 名前が無い程度の能力 2012/06/17(日) 21:08:07 ID:sRZmHu.k0
ウィキペソースだが、栄西以前に空海や最澄が既に持ち込んでたとか、
奈良時代には既に伝わっていた、なんて話があるらしい

347: 名前が無い程度の能力 2012/06/17(日) 21:17:34 ID:4mH9ogek0
千利休とかが武士の精神鍛錬に使ってたな。

348: 名前が無い程度の能力 2012/06/17(日) 21:45:24 ID:KZughpgE0
個人が嗜む分にはかなり早期から持ち込まれてる話も有るしね

349: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 05:23:54 ID:OZZ0J3QM0
日本酒もいろいろ説があるみたいだね.
ヤマタノオロチを退治するとき使われたのが,
果実酒とする説と,日本酒とする説があるらしい.


350: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 06:34:43 ID:9AWgw3OA0
神話時代のことだから、日本酒といっても清酒ではなく口噛み酒になるかな。
当時一般に飲まれていた酒といえば果実酒だろうからこちらのような気がするけど、
接待として振る舞うのなら口噛み酒のような気もする。
宴席がフランク(を装ったもの)なら果実酒、賓客同士なら日本酒だろうか。どちらもあり得るな。

356: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 15:33:58 ID:Xg.zvXawO
>>350
それで酔えたのかな?

オロチ退治のとき「(アルコールの)強い酒を用意してくれ」ってスサノヲの台詞があったと思うけどこれは後世の後付けかな?

357: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 16:22:07 ID:ET/WfxD60
古事記では「八鹽折の酒を醸み――」(岩波文庫本)
日本書紀では「八醯酒を醸み――」(国史大系本)

意味としては「何度も繰り返し口噛み(唾液中のアミラーゼによる澱粉質の糖化)をした強い酒を作り――」
となるから要するに、アルコール度数の高い=酔っ払いやすい酒を用意しろ、ということで合ってる

358: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 16:25:01 ID:TK3kbA4M0
流石に蒸留酒はないか、まだ古事記の頃は

359: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 16:39:42 ID:OZZ0J3QM0
へー,口噛み酒かぁ...おもしろい.
ぜひ幻想郷の美人な皆さんに作っていただきたいw

>>356
一般に口噛み酒は酒類に分類されないくらいアルコール度数が低いらしいけれど,
10日発酵させたらアルコール度9%のができたという例があった(下記リンク).
9%なら酔えなくはないかしら.
当時で一番強いお酒ってどのくらいなのかな?

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q118729331

360: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 16:39:52 ID:ET/WfxD60
>>358
中国で蒸留酒が製造されるようになったのが13世紀の宋代以降らしいから
飛鳥時代の日本にはまだ存在しなかったんじゃないかなぁ

参考サイト
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~okkuu/fw3-2.html

361: 名前が無い程度の能力 2012/06/18(月) 16:49:45 ID:TK3kbA4M0
>>360
うーん、中国でさえそんな古い歴史じゃないのか
ならやっぱり蒸留酒の可能性はないか
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