2006年05月05日

顔色で体調チェック No2


前回は顔の青白い人についてのお話。


明日5月6日は立夏
まもなく暦の上の季節は夏を迎えます。


夏の3ヶ月(5.6.7月)を蕃秀(ばんしゅう)といい
花咲き栄える季節。陽気が最高潮に達する時期で、体外に発散させなさい。
また、夜更かしせず、早起きしなさいと説いています。

現実にはなかなかそうは行きませんが、できるだけそれに近くするといいでしょう。


 うまく陽気を発散しないと、身体内に熱がこもって病気になります。
身体内で陽気の多い所といえば
熱の多いにさらに熱がこもって心臓を悪くしてしまいます。


つまり、心臓病をお持ちの方、夏は要注意です。

五行説を利用して、顔色で体調チェックが出来ます。

普段より青いとか、赤いとか、黄色とか、白いとか、黒いとか
ある程度健康状態を判断できます。

あくまでも参考程度ですが、健康管理に利用できます。



顔の赤い人。

心・小腸(循環器系・中枢神経系・自律神経系)の不調が疑われます。

心機能が興奮すると、血が頭に上り、
顔が赤くなるだけでなく高血圧や動脈硬化なども心配されます。
狭心症や心筋梗塞やその予備軍には赤ら顔の人が多いようです。

疲れると口内炎や舌炎の出来やすい方。
舌が赤い方。汗っかきでほてりやすい方。
息切れ、動悸、不眠なども
が疲れてるという信号ですよ。

このタイプの方は さらに夏にを傷めやすいので用心してください。



食養生は、苦味のある食べ物。

陽気を発散させる緑の葉野菜と、
夏が旬のきゅうり、トマト、なすなどを食べ適度に熱を冷ますことです。
スイカもいいですが、冷やしすぎ(井戸15℃、冷蔵庫4℃)に注意してください。


暑いからと、冷やしすぎても 体表面が閉じ、発散できずに熱が胸にこもります。

秋になると肺がその熱によって乾燥し、乾いた咳をしだたり、
冷やしすぎを夏中続けると必ず下痢をします。
これこそ夏バテの原因になったりします。



kusurimura at 15:17│Comments(1)TrackBack(0)自分でできる健康チェック 

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この記事へのコメント

1. Posted by 当たってます!!   2006年05月06日 13:50
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