くたくた製作所(未決定)

音楽学研究チーム オリジナルケーブルとかオリジナル曲(VOCALOID使用)とかやってます
※記事著…くたー(くたくた製作所筆頭)

・くたくた製作所について    ・CDリリース情報    ・kutakuta Factory関係
連絡先(▼を@に変えて下さい⇒)kutakuta_seisaku▼yahoo.co.jp

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今回は、オーディオ系のネタということで、ヘッドホンアンプを作って、無理やりタッパーに詰め込んでみた。190mlのタッパーなのでかなりパンパンに詰め込まれた感じだ(笑)。
昔々にブレッドボードで作ったことがあるのだが、それがいつの間にかずっと使わないうちに調子が悪くなり、機会があればと思い、今回作ってみた。
最近、タイトルが某動画サイトのタイトルっぽくなっているのはご容赦願いたい(笑)。

設計のもとになっているのは秋月電子のヘッドホンアンプキット。たったこの値段で組み立てるだけでヘッドホンアンプができてしまうというもの。まあ、このまま作ってもつまらない。ので、これをもとに改造。
楽なのは、基板がPTP(Point to Point)でなく、すでに回路パターンができているので、パーツを差し込んではんだ付けすればいいだけ!というところ。
しかし、このままではつまらないので、パーツの定数を変え、パーツそのものをチョイスしなおして作成に。
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で、上記写真が集めたパーツたち。もちろんキットの中にパーツはすべて入っているし、基板だけ買うという手もあったが、一応キットで購入。基板以外ほぼ使っていないが(笑)。

まず、抵抗値を変更。オペアンプを変えても発振しないように増幅率を操作。R5・R7の抵抗値を4.7kΩに。抵抗器そのものをカーボンから金属皮膜抵抗に。誤差1%のもの。LRで出力するオーディオなのでこだわってみた。
コンデンサーもそのままではなく、MUSEの両極性のものに変更。このコンデンサーは音が良く、歪みも少ないので個人的に結構好きでよく使っているのだが、サイズが大きいのが難点。10μFのコンデンサーも電解コンデンサーではなく、セラミックコンデンサーに変更。音質的になるべく電解コンデンサーを避けたかったので。
電源は9V電池を使用。また、オンオフスイッチと、オンにするとLEDが光るように増設。
ケースに入れることを想定して、イン・アウトのステレオジャックを基板取り付けタイプから、パネル取り付けタイプに変更。また、音量調節の半固定抵抗を、2連ポット(10kΩAカーブ)に変更し、音量調節を可能に。
オペアンプはデフォルトのNJM4580DDではなく、色々試してみるつもり。
つまり、キットの中で使ったのは、基板とオペアンプソケットだけだ(笑)。

で、基板を作ってみたら、すでにキツキツになった(笑)。
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やっぱりMUSEコンデンサーが大きい(笑)。折り曲げて、横にして、無理やり入れた感じ。キットをそのまま組み立ててれば、配線は一切無い(正確に言うと電源の配線はある)のだが、今回はケースに入れることを想定しているので、配線がたくさん(笑)。ちなみに配線材はすべてオヤイデです。ハンダもオヤイデにしました。

で、タッパーを加工し、配線もすべてつなげて、すべてを中に入れるとこうなった。
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パンパンだ(笑)。オペアンプを交換しやすいように若干配線を長めにしたので、よりパンパンだ。が、ちょうどいいかもしれない。スカスカだと各パーツたちもぐらついてしまうが、電池とかも特に固定しなくてもズレない動かない(笑)。

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オペアンプはとりあえずMUSES8820をチョイス。まあ、日本のメーカーならオーディオ用王道のチョイスでしょう。良い音鳴らしてくれるはず。

そしてフタもしまる!電源も入る!LEDも光る!
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音は鳴るか!?否か!?
鳴った!
よかった、よかった。一発で音が出ました。下手すると、ヘッドホンとかイヤホンを壊してしまうからね。しかしどうやら大丈夫なようだ。まあ、基板がキットのものを使っているからね(笑)。

とりあえず、現状は最初の写真のセッティングが良い感じ。※以下の写真と同じ。
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スマホからBluetoothでRADSONE Earstudio ES100、そこから自作ミニミニケーブル(VIABLUEプラグ・オヤイデ102SSCとオヤイデ純銀線ケーブル・オヤイデ金パラプラグ)を経由して今回のヘッドホンアンプ、そこから自作ケーブル(オヤイデ金プラグ・みじんこオーディオ銀メッキ線とみじんこオーディオ錫+銅線ケーブル・オヤイデMMCX)をつないだfinal E4000。

他にはSHURE SRH840のヘッドホンも相性がいい。Andromedaも悪くはないが、ちょっとギラギラしすぎかな。Andromedaはイヤホンだけで完成されている感じがする。E4000が完成されていないというわけではなく、E4000のイヤホンのポテンシャルが爆発する感じ。
回路が簡単なのでオペアンプのキャラクターもよく出る感じ。2回路入りオペアンプなら大抵のものが対応するはずだから色々試してみよう。そのうちレビューができれば。
現状のセッティングで、E4000で聞いた感じは、迫力が増して、分離感が良くなった感じ。パワーがでましたね。これが回路のおかげなのか、オペアンプのおかげなのかは、そのうち検証します(笑)。とにかく作ってみて面白いし、意味のあるものになりましたね。
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さてさて、緊急事態宣言が解除され、5月もこれで終わり、徐々に日常がスタートしつつあります。もちろん、なるべくStay Homeなのでしょうが、だんだんとこの業界も再開し始めていますね。
電子材料屋さんも、ケーブル屋さんもイヤホン屋さんも営業が再開されつつあります。
イベントはどうなるのかな。エアーで頑張ったけれど、やっぱりリアルでも参加したいですね。ライブも配信ではなく生で見たいし、やりたいですよね。

最近の製作所としてはTwitterでの情報発信を多めに、ブログでもまとめた記事を週1回以上お送りしてきました。今後も引き続き、何か情報を発信できればと思います。まだまとめていないブログ用のネタもあるので(苦笑)。

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作ってみましたKTF Delay。なかなかいい感じのディレイが生み出せる上、なかなかカオスな音も出せるという仕上がりになりました。まあ、製作には結構苦労が多かったのだが(笑)。

このディレイ製作は、大掛かりなエフェクター製作としてはとても久しぶりだったのです。ケーブルは、楽器用のシールドケーブルをはじめ、リケーブルなど、しょっちゅう作っているのですが、エフェクターは昔よく作っていたけど最近はそこまでではなく。ちょこちょこと、そこまで回路が複雑ではない、バッファープリアンプとか、ブースターとかは作っていたが、複雑回路は最近はご無沙汰だった。
いつも、エフェクターを自作する時は、いろんな自作本と、ネットにある回路図、レイアウトを参考に、自分が狙う音や仕様に合わせて、パーツの定数などをアレンジしている。すべてで共通していえるのは、ケースがタッパーだということですね。タッパーエフェクターで商標取ろうかね(笑)。

と、いうわけで、パーツがたくさんある(笑)。
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これらを、ハンダやら何やらして作っていくとこうなる。基板の様子です↓。
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このディレイは、「PT2399」というICのおかげで成り立っているようなものなんです。PT2399のデータシートさえ手に入れば、カラオケのエコーのような回路は作れちゃうのです。それを、ギターのディレイ風にアレンジしていく。また、音質にもこだわりまして、コンデンサーは太陽誘電の無極性のものをなるべく使用。線材はオヤイデ。デュアルオペアンプは、いろんなものを乗せて音を比べた結果、JRC072Dを採用。これが一番歪みが少なかった感じがしたので。
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で、完成したのだが、1発で音が出ず…。この時の絶望感は自作やっている人にしかわからないでしょう(笑)。で、原因を探す旅へ…。1日かかりましたよ。
原因は、基板のハンダミス2か所。一つは、GNDラインが途中で終わってつないでいなかった。もう一つが、つながなくていいところをつないでしまっていた。実物と回路図をにらめっこして、間違いがないかを探す。すごい大変ですけど、この2つを直したら、音が出た!ディレイがかかっている!感動ですね。

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せっかくなので、デモ音源を聞いてください。こいつ、ただのディレイじゃないんです。発信します(笑)。

☆録音環境
ギター:kutakutaギター(オリジナル改造ストラトギター)
オーディオインターフェイス:Roland QUAD-CAPTURE(Hi-ZiスイッチOn)
ケーブル:千石電商・NOBUNAGA Labsケーブル オヤイデ銀プラグ

・テキトーなデモ音源ディレイ(最後に発振させています)

 再生できない時はこちらを保存で。

・この前のギターデモで弾いたもの。ピックアップをチェンジしながら。

 再生できない時はこちらを保存で。

どうですか?なかなかおもしろいですよね。普通にエフェクターボードにいても違和感ないと思います。
またいろいろと考えています。そのうち、回路図とか作り方とかを伝授できたらいいな…と思っています。

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この度、またまたギターを改造してみました。いろいろと構想はあったものの、実際にやるとどうなるか…。実験を含めて改造。基本的に中の配線をいじって色んな音を出すという方向で。接続方法を変えるといろんな音色を出すことができる。
もちろん、ギター改造といえば、ネックやらボディやらをいじる方法もあるが、製作所としてはまずは中身ですね。電気的な動きを変えて音を変える方向で。
このくたくた製作所くたーさんのkutakutaギターは、その昔、同級生からもらったジャンクのギター。それを来る日も来る日も中の配線を調整し、パーツを公開し、音を出す。それだけではなく、使いやすいように配線を変える。で、いろんな楽曲の収録に使ってきました。この初期頃をバージョン1.0から1.3くらい(笑)。

実は、1週間前にバージョン2になった。バージョン2では、スイッチポットを使って、トーンで用いるコンデンサーを2種類切り替えられるようにした。
,Panasonicのオイルコンデンサー0.047μF
△WIMAのフィルムコンデンサー0.033μF
が、コンデンサー切り替えは、正直、あまり音色に変化がない(笑)。微妙な改造だったなぁと思っていたのが1週間前。

ここから1週間、作戦を練る。配線方法を変えれば音が変わる。ストラトの3つのピックアップを用いて、いろんな音色を出す。そこで3つ案があった。
.譽ぅ鵐棔璽函璽
→普通のストラトは、最大2つのピックアップのパラレル(並列)の音が限界。そこで、スイッチを使って、フロントピックアップを接続状態にして、フロント・リアのパラレルとか、フロント・センター・リアの3つのパラレルとかができる。
▲轡蝓璽裟楝垣擇蠡悗
→センターとリアのピックアップをシリーズ(直列)でつないで、出力を高くして、ハムバッカーのような太い音を出す。フロントセンターでもできる。
フェイズアウト切り替え
→センターとリアのピックアップでフェイズ(位相)をプラスマイナスでずらして、チャキチャキな音を出す。センターがマイナスでリアがプラス。フロントセンターでもできる。

で、結果、バージョン3として採用したのは△鉢。これができれば、ストラトなのに、レスポールの太い音、テレキャスターのチャキチャキ音が出せる。が、接続をどうするか(笑)。

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用意したのがスイッチポット2つ。ボリューム用ポットはそのままに、トーン用ポット2つを交換。ちなみに、今回、トーン回路も若干変更し、真ん中のトーン用ポットでセンターピックアップのトーンを、下のトーン用ポットでフロントとリアのピックアップのトーンをコントロール。
で、このスイッチ付きポットも、プッシュプルスイッチポットか、プッシュロック(プッシュプッシュ)スイッチポットか悩んだ。プッシュロックの方が1回押すだけで切り替わるのだが、誤作動と、故障が怖いので、耐久性のあるプッシュプルスイッチポットで決定。(プッシュロックスイッチポットは、スイッチが縮んだ状態でノブを引き抜くなど、引っ張ると壊れてしまう。)

で、細かい配線。ノーマル状態では、ストラトのノーマルであるパラレル(並列)接続。
真ん中のトーン用ポットのスイッチでフェイズ切り替え、下のトーン用ポットのスイッチでシリーズ接続切り替えができるようになった。とにかく配線が細かい。ごちゃごちゃともいう(笑)。
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とりあえず、完成したので試奏してみた。いろんなモードがありすぎて、どうつながるかがよくわからなくなってきた(笑)。
とりあえず、スイッチをどちらも押した状態は.痢璽泪襯好肇薀肇癲璽鼻まあこれはいつも通り。
で、真ん中のスイッチを引っ張ると▲侫Дぅ坤癲璽鼻フェイズモードでは、ピックアップセレクターであるレバースイッチをセンターリアにすると、フェイズアウトの音がでる。チャキチャキな音ですね。セレクターをフロントセンターにしてもフェイズ音ができるけど、音は違う。
そして、下のスイッチを引っ張るとシリーズモード。シリーズモードでは、セレクターをリアにすると、フロントリアがシリーズ(直列)で接続されて、太い音がでる。セレクターをフロントにしても、フロントセンターがシリーズで接続されて太い音が出るが、また種類の違う音が出る。
ちなみに今回の配線では、シリーズとフェイズは同時に使えないようだ。よくわからないまま配線した(笑)。

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せっかくなので音源録りましたので、聞いてみてください。
☆録音環境
ギター:kutakutaギター(オリジナル改造ストラトギター)
オーディオインターフェイス:Roland QUAD-CAPTURE(Hi-ZiスイッチOn)
ケーブル:千石電商・NOBUNAGA Labsケーブル オヤイデ銀プラグ
※ボリュームは一切変えていません。

1、リア(ノーマルストラトモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

2、センターリアのパラレル(ノーマルストラトモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

3、センターリアのシリーズ(シリーズモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

4、センターリアのフェイズ(フェイズモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

5、センター(ノーマルストラトモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

6、フロントセンターのパラレル(ノーマルストラトモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

7、フロントセンターのシリーズ(シリーズモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

8、フロントセンターのフェイズ(フェイズモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

9、フロント(ノーマルストラトモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

10、リアのトーンMax(ノーマルストラトモード)

 再生できない時はこちらを保存で。

上の音色全部聞くのが大変な人用に、ざっくり切り替えながら、ざっくりアドリブで弾いてみました。以下の音源。さりげなく、KTF Derayをかけてます。リア→センターリアパラ→センターリアシリーズ→センターリアフェイズで弾いています。

 再生できない時はこちらを保存で。

と、いう感じで、一つのギターで、エフェクター全くなしでこれだけの音色が出せるようになります。すごいもんですね。
配線方法もとりあえず手書きでまとめてみたのですが、まだごちゃごちゃ。気が向いたら公開するかもしれません。が、今の世の中、「ストラト シリーズ接続 スイッチ」とか「ストラト フェイズ」とか検索すると配線方法が出てきます(笑)。
まあ、なかなかデモ音源はないと思うので、参考になれば。簡単な改造から複雑なものまで、いろんなことを試してみる。トライ&エラーの繰り返しですね。うまくやれば、シリーズ接続とフェイズサウンドの両立ができると思うんですよ。実際そういう改造もあるわけだし。考えてみよう。これが自作の醍醐味。

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今度は、ノイトリックのNP2RX-TIMBREを使ったエフェクトプラグケーブルの音色変化の実験をベースで実施してみました。
ギターバージョンはこちらの記事に。
制作記録はこちらの記事に。

さて、今回は「ベース実験編」ということで、ギターではかなり音色の変化が出たけれど、ベースではいかがなものか、音色比較をして検証してみました。さてどうなるか!?
とは言っても、くたくた製作所のくたーさんはベースを持っていない(笑)。そこで登場するのが、わが製作所、永遠のレギュラープレイヤーむらっつ!と、いうことで、むらっつ君にエフェクトプラグケーブル第2号を渡して弾いてもらいました。
とは言っても、収録どうやってやるのか…。そこで利用したのが例のヤマハが提供する、「NETDUETTO β2」。オンラインセッションができるシステムです。完全無料で提供されています。そのうちこのシステムの検証とかレビューとかしたいなあと思っている。最近よく使ってます。6月にはSYNCROOMに移行するみたいですけど。この前のエアコミケのラジオもオンライン収録です。で、これを利用して、ベース音源を録ってみました。オンライン収録なのに音質はかなりいいですね。

☆録音環境
ベース:DINGWALL AB2(パッシブモード)
オーディオインターフェイス:Roland Tri-CAPTURE(Hi-ZiスイッチOn)
ケーブル1:エフェクトケーブル第2号
※仕様→ケーブル:MOGAMI2549
    プラグ(オス):ノイトリック NP2RX-TIMBRE
    プラグ(メス):ノイトリック NJ3FC6-BAG
    長さ:70cm
ケーブル2:オリジナルガリレオケーブル(プラグアンフェノール金)
仕様オンラインセッションソフト:NETDUETTO β2

早速弾いていただきました。ポジション1から4まで切り替えできるのですが、ポジション1が変化なしのサウンドで、数字が増えるにつれて変化が大きくなります。まあ、まずは聞いてみてください。

・直つなぎ(エフェクトケーブル未使用)

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション1

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション2

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション3

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション4

 再生できない時はこちらを保存で。

むらっつ君いわく、「アンプシミュレーターを通した感じ」とのこと。直つなぎだとベースのしっかりとしたキャラクターが出てくるので、それを念頭に、各ポジションを聞く。ポジション1は基本変化がないけれど、よーく聞くと温かみというか、温もりある音になっている。
ポジション2になると早速変化しますね。しっかりベースでも変化することが証明された。ギターと同じように硬めの音になりますね。音が真ん中に集まっていく感じ。が、ローを削ったわけでもなく、ハイを削ったわけでもなく。その効果がポジションを変えて数字が上がっていくと顕著に出る。ポジション3くらいがちょうどいいかな?ポジション4までいくとはっきりとした変化。トーンで音に温かみを与える感じではなく、モコっとさせようとするのだけど、ハイも出ている。なぜなんだろう。真ん中に集まっていくので、ベースに攻撃力が増しますね。そんな感じです。

むらっつ君にもアドリブでエフェクトプラグケーブルの音色切り替えをしながら色々と弾いてもらいました。サンズアンプを通してゴリっとした感じに仕上がっています。聞いてみてください。

・切り替えながら色々(ドライブ含む)

 再生できない時はこちらを保存で。

こんな感じで、ポジション3とか4にするとかなり攻撃力高めの音になりますね。トーンやらピックアップセレクトやら変化させつつ、このエフェクトプラグの効果も入れれば、パッシブだけでも音色作れますね。

ノイトリックから変化のグラフをまた載せておきます。
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※出典:ノイトリック

ノイトリックさんいわく、ベースにも効果があるということでしたが、その通りで、ベースでも効果ありました。また、なるべくパッシブで、とのアドバイスなので、あえてアクティブのベースでも試すと、変化はなくはないですが、パッシブの方が効果は大きいですね。
ベースのデモ音源とか変化比較は、ノイトリックさんの公式にはないので、ここだけじゃないかな!?
そういえばギターでもベースでも、この独特なL字プラグがギターやベース本体に干渉するのではないかという心配もありそうですが、今のところ問題なし。kutakutaギターは舟形ジャックですが、問題なし。まあ、ものによっては干渉するものもあるかもしれないが。
とにかく面白いプラグですね。プラグで音色を積極的に変える。そういう発想はなかった(笑)。製作所もオリジナルで何か作れないだろうか…。まあまたいろいろと研究してみます。

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さて、例のプラグ、ノイトリックのNP2RX-TIMBREを使ったエフェクトプラグケーブルの音色変化の実験をしてみました。
制作記録はこちらの記事に。

さて、今回は「ギター実験編」ということで、このプラグを使った音色比較をして検証してみました。どう変わるのか!?
まず、録音環境はいつも通り以下の通り。
☆録音環境
ギター:kutakutaギター(オリジナル改造ストラトギター)
オーディオインターフェイス:Roland QUAD-CAPTURE(Hi-ZiスイッチOn)
ケーブル1:エフェクトケーブル
※仕様→ケーブル:オヤイデQAC-222
    プラグ(オス):ノイトリック NP2RX-TIMBRE
    プラグ(メス):ノイトリック NJ3FC6-BAG
    長さ:60cm
ケーブル2:オヤイデソルダーレスケーブル・プラグ(1m10cm)


そういえば、実験でよく登場するオヤイデソルダーレスケーブル・プラグですが、こんな感じです。ソルダーレスなので、ハンダを使っていません。とってもすっきりした音を出してくれるケーブルです。品質もとても良いです。パッチケーブルで使われるケーブルなんですけどね。とっても素直なので実験とか収録の時によく使います。
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ケーブル:オヤイデ SLD-ZERO
プラグ:オヤイデ SLP-240S・SLP-240L
長さ:1m10cm


さて、やっと本題です(笑)。まずはクリーンサウンドで収録。ポジション1から4まで切り替えできるのですが、ポジション1が変化なしのサウンドで、数字が増えるにつれて変化が大きくなります。まあ、まずは聞いてみてください。

・直つなぎ(エフェクトケーブル未使用)

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション1

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション2

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション3

 再生できない時はこちらを保存で。

・ポジション4

 再生できない時はこちらを保存で。

クリーンサウンドだと変化がわかりやすいですね。そういえばギターのピックアップはリアです。トーンは0です。あくまでエフェクトプラグケーブルの力を試すためにも。
直つなぎとポジション1は当たり前ですがほとんど変化なしですね。ストラトのちゃきちゃきな音がしっかり出ています。ポジション2にすると、早速変化が。トーンがかかった暖かい音になりますね。音が固めになる感じ。ポジション3にするとその変化が強くなり、ポジション4にするとかなりウォームな音になりますね。温かみのある音。プラグでここまでできるとはすごいですね。

連続で変化させながらのデモ音源も録ってみた。ディストーションの歪みもやってみたので聞いてみてください。ディストーションはもちろん製作所お手製のタッパーエフェクターです。
切り替えると小さくプチっとポップノイズがなるので、それが切り替えの合図です。基本的にポジション1から順に4に向かって変化させています。

・切り替えながら色々(クリーンから歪みまで)

 再生できない時はこちらを保存で。

こんな感じです。歪みでも固い音を出したいときに良い感じですね。ギターのトーンやピックアップセレクト、ボリュームでのハイパス回路を通しての音色変化以外にも新しい変化をもたらしますね。

ちなみにノイトリックから変化のグラフが公開されてます。
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※出典:ノイトリック

インピーダンスを変化させることによって音色も変化させるわけですね。ノイトリックさんいわく、パッシブのギターでなるべく3m以下のケーブルだとより効果が生まれるとのこと。
アクティブだと、やはりそのアクティブ回路・プリアンプ回路・バッファ回路で音が作られてしまうし、音の信号も大きくなるのが要因なのでしょう。また、ケーブルが長くなるとハイ落ちしちゃいますから、プラグで音色変化させるに当たっては短いほうがいいのかなと。
また、ノイトリックさんいわく、ベースでも効果があるとのこと。こちらはまだ実験していないので、また機会を作って実験してみたいと思います。

と、いうか、ノイトリックさん、公式で変化の様子を確認できる動画をアップしてます。これみれば、いいのではないか!というのは、勘弁してください(笑)。

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ちまたで話題(?)の、ノイトリックのNP2RX-TIMBREを使ったエフェクトプラグケーブルを制作しまして、それで音色変化の実験をしてみました。

まずは、今回作成したエフェクトプラグケーブルの仕様から。
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ケーブル:オヤイデQAC-222
プラグ(オス):ノイトリック NP2RX-TIMBRE
プラグ(メス):ノイトリック NJ3FC6-BAG
長さ:60cm

このノイトリックのNP2RX-TIMBREプラグがすごいのですよ。
プラグについているノブを回すと音色が4段階変化するんですね。ケーブルを制作する際、ホットにプラグ内にある回路から伸びている線をつなぎ、音色変化をさせるみたい。以下がノイトリックから出ている作り方の一部↓
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※出典:ノイトリック

で、この回路を通ることによって、インピーダンスが変化するので音色も変化するという仕掛けなのですね。以下がノイトリックから出ている変化のグラフ↓
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※出典:ノイトリック

まず、プラグのパーツたちですが、こんな感じです↓
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ちょっと複雑ですね。ちゃんとノイトリックからの作り方をチェックしないとよくわからないですね。組み立てると以下のような感じになるはず↓
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で、製作なのですが、実際作ってみると、ちょっと大変でした。ケーブル制作にある程度慣れていれば対応できると思うけれど、ホットとグラウンドにつなぐときのケーブル被服をむく長さをミスると大変。最初うまく長さがつかめず、何度かやり直した(苦笑)。
以下の写真だと、ケーブルの被服のむきが少なすぎて、ねじ止めや、カバーがつかないのです。↓
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なので、以下の写真くらい、ケーブルの被服をむいてはんだ付けしないとダメなんですね。↓
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ちなみに、どれくらいケーブルの被服をとらなきゃいけないかは、ちゃんとノイトリックの公式サイトで公開されてます(笑)。ちゃんと見れば苦労しない。

で、ちょっと苦労しながらも完成。
で、ギターに接続してみた。かっこいい…。
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さて、音色比較も音源録音してやったのですが、制作記録だけでこれだけの量になってしまったので、後半に続くということで(笑)。
後半のギター実験編も記事にしました。こちらに。

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※2019冬コミの時の写真です。

エアコミケ、無事終わりました。出場サークルとしてエア参加させていただきました。
思いのほか、Web発表の楽曲編集に時間がかかり、思いのほか、Web公開の準備に時間がかかり、今日の明け方まで作業の時間がかかっていました(苦笑)。
が、今回、エア参加の良いところで、自宅から会場まで徒歩0分!ぎりぎりまで寝ていられる。と、言っても、せっかくなので、いつもの家を出る時と同じ時間に起床。で、Twitterを更新して盛り上げる。

10時の開会に合わせてWeb公開開始!Web頒布も開始!
Web公開、かなり本気で作った曲たちなので、ぜひ聞いてほしい。ラジオもまさかのオンライン収録でむらっつくんと面白いことができたので聞いていただきたい。期間限定無料公開中です。今度の日曜日まで公開しています。このWeb公開の弱点は、何人が聞いて、何人がダウンロードしたのかがわからない(笑)。
ぜひ、感想やTwitterなどで反応いただけると幸いです。
Web公開ページはこちらになります。

Web頒布も少しばかし、頒布させていただきました。一応、通年オーダーは受け付けてはいるんですけどね。いただいたメール等に関しましては、すべて返信させていただきました。もし、返信が来ていない!ということがありましたら、他のメールアドレスで連絡いただくか、TwitterのDMか、ブログにコメントください、

さて、後はエアでホームページやらツイッターやらを巡回して…あっという間に閉会です。

次回イベントは秋のM3、冬のコミケにリアル参加の予定です。ま、まだ募集すら行われていないので動けないですが。
まだ我慢の時期が続く中…。製作所として、Webやデジタルを活用し、いろんな情報をお届けできればな、と思います。

またにぎわいのある日常に期待して。
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※2019年の冬コミの時の写真。

コミックマーケット98
2020年5月5日(火)
10:00〜16:00
エア参加
火曜日 西地区“D”ブロック−04a

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※写真は2019冬コミの時のものです。

エアコミケ参加中でございます。
何をしているかというと…
Webで楽曲公開中!詳細はこちら!

もう一つ…
WebでWeb頒布実施中!詳細はこちら!

…を、しています。何度も(?)言いますが、ビッグサイトにはいませんので(笑)。あくまでエアコミケ、エア参加ですので。でもちゃんとやっていますよ。こんな世の中でもできることをやる!大切なことです。

基本的にイベント開催時間は、エアで参加し続けます(笑)。何かありましたら、製作所メール(▼を@に変えて下さい⇒kutakuta_seisaku▼yahoo.co.jp)に連絡いただくか、製作所Twitterのダイレクトメッセージに連絡ください。なるべく早く反応します(苦笑)。
また、製作所Twitterをなるべく多く更新しようかと思います。雰囲気出せるように(笑)。

ブログに製作所Twitterを張り付けておきますので、要チェックで!エアコミケ!

コミックマーケット98
2020年5月5日(火)
10:00〜16:00
エア参加
火曜日 西地区“D”ブロック−04a

さあ始まりました!エアコミケ!宣言通り、Webで楽曲公開します!

■タイトル・ジャケット
「ReFactory6β」


■トラックリスト
1、Paradox
2、イデア 〜再構築〜
3、takane no hana @ shinjuku tower
4、Sorrows
5、katakana
6、sometimes I laugh
7、くたくたらじお200504(1部)オープニング ※9.5MB
8、くたくたらじお200504(2部)KTFケーブルについて ※9.0MB
9、くたくたらじお200504(2.5部)KTFエフェクターについて ※9.0MB
10、くたくたらじお200504(3部)まとめとセッション ※8.8MB

↑クリックすると再生できます。また、右クリックでの保存も可能です。mp3データに圧縮しているので悪しからず。データ形式mp3(128kbps)
容量が大きいのでダウンロードの際は注意してください。Wi−Fi推奨。
☆再生・ダウンロードしたら、製作所Twitterやブログでいいね!や、コメント、フォロー、リツイート、リプライなどいただけると、励みになります。よろしくお願いします。
※2020年5月10日をもって、楽曲の公開を終了しました。ラジオに関しては、しばらく残しておきます。もしよかったら。

■楽曲公開価格
期間限定無料

■楽曲公開期間
2020年5月5日(火)〜5月10日(日)

■製作クレジット
くたー:作曲・編曲(全曲)、ギター(Paradox、イデア 〜再構築〜、takane no hana @ shinjuku tower、Sorrows)、プログラミング(全曲)、ラジオ
むらっつ:ベース(Paradox、イデア 〜再構築〜、takane no hana @ shinjuku tower、sometimes I laugh)、ギター(Paradox)、ラジオ
雪:作詞(Paradox)
隊長:作詞・訳詞(takane no hana @ shinjuku tower)
S:ギター(takane no hana @ shinjuku tower)

☆ゲスト
サカノウエ:作詞(イデア 〜再構築〜、Sorrows)イラスト・デザイン


--------解説----------
トラック1〜4は、VOCALOIDロック曲。音楽研究に基づいてギター、ベースを生録りし、編集も音質を追求。よりブラッシュアップされたリマスター曲に。ReFactory6からアップデートされている。
トラック5は、ピアノ&ドラムのコンボ曲。ReFactory6にも収録された。
トラック6は、むらっつ君のベースソロ曲。ReFactory6にも収録された。
トラック7〜10は、この日のために新たに録ったラジオ。オンライン収録という新たな境地の中で音質も追及して録音。思いのほか話が長くなって、約10分×4本になってしまった。ちなみにまず、1・2・3を一気に録って、そのあと追加で2.5部を録った。話の流れ的には、トラック順に聞くことを推奨。

------------------------

と、いうことで期間限定無料Web公開です。結構本気で作ってます。Stay Homeを楽しむためにも提供させていただきます。

また、CDやケーブルなど、Web頒布もしています。詳しくはこちらのページに
こんな世の中ですが、エアコミケ、盛り上げていきましょう!

※2020年5月10日をもって、ラジオ以外の楽曲の公開を終了しました。

コミックマーケット98
2020年5月5日(火)
10:00〜16:00
エア参加
火曜日 西地区“D”ブロック−04a

さて、史上初のエアコミケになりまして、そして史上初のエア参加になりましたが、エア頒布、Web頒布ということで、いつも通りお品書きを発表します。
ちなみに、発注方法ですが、一番下に記載していますの、ご参照ください。

さて、お品書きです。

○CD
「ReFactory6.1」

※上記のリンク先はReFactory6になっています。
では、6.1は何が違うかというと、
・トラック4の「Paradox」
・トラック7の「イデア 〜再構築〜」
・トラック10の「takane no hana @ shinjuku tower」
・トラック11の「Sorrows」
の音質調整をさらに行い、マスタリングしなおしました。
で、さらっと先に言っておきます。今回のWeb楽曲公開ではこの4曲+α+新ラジオをWebで公開します。公開は明日の10時〜、このブログにて!お楽しみに!


「ロジック」
旧作品。あの頃の曲を聴いていただけるなら。ぜひ。
※ReFactory6.1と、ロジックを同時購入すると、セット頒布価格の500円になります。


○KTFシリーズ(自作エフェクターと自作ケーブル)

・KTF Preampβ
製作所お手製のタッパーエフェクター。音がきれいになります。ギターでもベースでもいけます。(ただし、初期設定はギター用になっています。ベース用のパーツもついてます。)FETを使った古典的バッファ回路に、オヤイデ製配線材や、金皮膜抵抗を使用して音質を追求!FETの交換可能、出力コンデンサーも交換可能。自分でできます。
KIMG0303
使用パーツ:オヤイデ配線材、金皮膜抵抗、FET(2SK30Aもしくは2SK117)
価格:オープンプライス(予価1500円)

・KTFケーブルmodel-GALILEO Silver
新素材、ゾマーのガリレオケーブルを使った一品。広いレンジ感の中でも低音の太さを持つ。これにオヤイデ銀プラグを装着し、ハイのキラキラさも足した一品。ストラトギターに合う感触。もちろんベースでゴリゴリ攻めるならありですね。金プラグと銀プラグを比較した特設ページはこちらに。
KIMG0210
ケーブル:SOMMER GALILEO 238
プラグ:オヤイデ P-275M
ハンダ:ケスター44(2%銀入り)
価格:オープンプライス(予価5000円/4m)

・KTFケーブルmodel-GALILEO Gold
新素材、ゾマーのガリレオケーブルを使った一品。広いレンジ感の中でも低音の太さを持つ。これにオヤイデ金プラグを装着し、ローのふくよかさを出した一品。ベースに合う感触。もちろんギターでも重低音を求めるならありですね。金プラグと銀プラグを比較した特設ページはこちらに。
KIMG0201
ケーブル:SOMMER GALILEO 238
プラグ:オヤイデ P-275 BG
ハンダ:ケスター44(2%銀入り) オヤイデSS-47
価格オープンプライス(予価5000円/4m)

・KTFケーブルmodel-white tea
やりました。製作所のネクストステップに進んだ完成形。ねらいに関しては特設ページを参照。音に関しては質の高い音がきれいに出ます。楽器の鳴り、作った音をきれいに出します。それをガツンと出してくれるそんなケーブル。
NCM_0892
ケーブル:オヤイデ SLD-ZERO(メッシュチューブ装着済)
プラグ:ノイトリック NP2X-WT
ハンダ:ケスター黒缶、ケスタービンテージ、ダッチボーイ黒缶
価格:オープンプライス(予価5000円/4m)

・KTFケーブルmodel-O222(S)
製作所でも人気のオヤイデケーブルを、今回は銀メッキプラグで制作。またむらっつ君と考え出したキメラ仕様。アンフェノールの金プラグ仕様よりもハイが出る。もともとオヤイデQAC222が低音もよく出るケーブルなので、プラグ補正が入って、高音もよく出るようになり、さらにバランスを調整したモデル。しかも、その銀プラグにはCAJとアンフェノールを使うという豪華仕様。
NCM_0865
ケーブル:オヤイデQAC222
プラグL:CAJ
プラグS:Amphenol(銀プラグ)
価格:オープンプライス(予価3500円/3m)

・KTFケーブルmodel-SP3kuta(くたーシグニチャー)
ドイツからやってきた、ゾマーケーブルspirit XXLを採用。なかなか図太い音が出る。ミッドとローの間が太くなる。ギターだけでなく、ベースにも相性がいい。今回はくたー自身が使っているスペシャルケーブルを予算度外視で「3」という名とともに頒布。プラグをオヤイデの銀メッキを使用し、さらにハイを要求。ジャキっと、かつ、太い音が出る。プラグはL-S。
NCM_0854
ケーブル:SOMMER spirrit XXL
プラグL-S:オヤイデ
価格:オープンプライス(予価4500円/3m)

・KTFケーブルmodel003kuta(くたーシグニチャー)
とにかくストレートに音を伝えるならこれ。弾いたそのままのピッキングニュアンスを伝え、楽器の特徴、たとえばギターの鳴りをそのまま伝える、とにかくむちゃくちゃ素直なケーブル。プラグは信用のオヤイデ。くたー自身がレコーディングで使うケーブル。最後のエフェクトから、アンプもしくはオーディオインターフェイスにつなぐところで使っている。
NCM_0855
ケーブル:MOGAMI3368
プラグS-S:オヤイデ
価格:オープンプライス(予価3500円/3m)

・KTFケーブルmodel002kuta(くたーシグニチャー)
ケーブルは定番のモガミ2549を使用し、プラグを180度自由に曲がるライブラインを採用。LでもSでも悩む必要なし。いくらでも曲がります。また、長さはむらっつくんおすすめの長さ4mで固定。ライブでもレコーディングでも使える長さ。最近のくたーの定番になってます。ちなみに隊長さんも使ってます。音の傾向は相変わらずの素直さです。かつ、しっかり音はまとまって出てくれます。せっかくなので赤色に。気持ち3倍速いスピードが出る気がします。
NCM_0857
ケーブル:MOGAMI2549
プラグ※:Live Line
プラグS:Amphenol
価格:オープンプライス(予価:2500円/4m)

・KTFケーブルmodel002P2
製作所のおすすめモガミ2549を使ったmodel002ケーブルのプラグを改良。プラグをアンフェノールに変えたプレミアムケーブル。今回は10周年記念モデルの緑を引き続き使用。
NCM_0849
ケーブル:MOGAMI2549
プラグ:Amphenol(5m→S-S、3m→L-S、S-S)
価格:オープンプライス(予価2000円/5m、1700円/3m)

・KTFケーブルmodel002P3
製作所のおすすめケーブルのmodel002に、ひょんなことで手に入れた旧版のオヤイデプラグを装着。銀プラグのキラキラさが足されたケーブルに。10周年記念モデルの緑を引き続き使用。
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ケーブル:MOGAMI2549
プラグ:オヤイデ銀プラグ旧版(3m→L-S)
価格:オープンプライス(予価1700円/3m)

・KTFケーブルmodel-ββ
個人的にベルデンで唯一気に入っている9000番台を使用したケーブル。あえてプロビデンスのプラグを使用して楽器向けの音をチューニング。ミドルに集まった音が出る。ベルデンとプロビデンスをコラボさせるのはおそらく製作所でしかできないでしょう。
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ケーブル:BELDEN9395
プラグ:PROVIDENCE(S-S)
価格:オープンプライス(予価:3000円/3m)

・KTFケーブルパッチ
基本はモガミ2549で素直なパッチケーブルを用意。せっかくなので赤で。
ただし、今回、いろんなメーカーの切れ端で作ったパッチも用意。詳しくは現場で…。
NCM_0866
ケーブル:MOGAMI2549
※ケーブル:Live Line、CAJ
プラグ:マル信無線
価格:オープンプライス(予価:500円/20cm)

・KTFケーブルmodel-O222(キャノンプラグ)
今回一押しのオヤイデのQAC-222をバランスケーブルに。キャノンです。レンジが広いので、便利です。
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ケーブル:オヤイデQAC-222
プラグ:ノイトリック
価格:オープンプライス(予価:1500円/70cm)

・KTFケーブルmodel-002(M)(キャノンプラグ)
製作所御用達のモガミ2549をマイクケーブル仕様で。安定感のある音を出すための組み合わせなら間違いなし。太い音がきちんとまとまって素直に出る。
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ケーブル:MOGAMI2549
プラグ:ノイトリック
価格:オープンプライス(予価:2500円/5m)

・KTFケーブルmodel-PRM(キャノンプラグ)
ひょんなことで手に入れたプロビデンスのケーブルをマイクケーブル仕様で。しっかり音を太く伝えてくれるこの一品。コストパフォーマンスに優れます。
KIMG0064
ケーブル:PROVIDENCE R302(2.5m) SL-S2L62(5m)
プラグ:ノイトリック トモカ
価格:オープンプライス(予価:1500円/2.5m 2000円/5m)

・KTFケーブルmodel-O222E
オヤイデQAC-222の特性を生かすために、プラグの片方がオス、もう片方がメスというケーブルを開発。つまり、ギターと通常のケーブルの間に挟むことができる、いわゆるエフェクトケーブル。ケーブル特性としては、低音が豊かな感じになる!ぜひ、お試しを。
NCM_0852
ケーブル:オヤイデQAC-222
プラグ(オス):Amphenol
プラグ(メス):ノイトリック(ロック機能付き)
価格:オープンプライス(予価:2000円/70cm)


・KTFケーブルmodel002-music
製作所おすすめのmodel002をミュージックプレイヤーからアンプなどにつなぐためのケーブルに改造。両端子がステレオ3極のミニプラグとなっている。いい音で音楽を聴きたい人におすすめ。
NCM_0860
ケーブル:MOGAMI2549
プラグ:トモカ(両端子ともステレオ3極ミニプラグ)
価格:オープンプライス(予価:1200円/1m)

・KTFケーブルmodel-O222-music
今回一押しのオヤイデのQAC-222をミュージックプレイヤーからアンプなどにつなぐためのケーブルに改造。両端子がステレオ3極のミニプラグとなっている。低音が増えている感じがする。
NCM_0861
ケーブル:オヤイデQAC222
ジャック:トモカ(両端子ともステレオ3極ミニプラグ)
価格:オープンプライス(予価:1200円/1m)

・KTFケーブルmodel-O-music3
オヤイデの出しているヘッドホンのリケーブル用のものを利用して制作。くたーが曲を編集するときなどに使用しているものを今回はみなさんに紹介。音のレンジが広く、素直な音づくり。今回は白色。プラグは両方とも銀シルバーを採用。
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ケーブル:オヤイデHPC-24W V2
プラグ:Amphenol銀プラグ(両端子ともステレオ3極ミニプラグ)
価格:オープンプライス(予価:1500円/1m)

・KTFケーブルmodel-B-music2
ベルデンのオーディオケーブルを使って、あえてドンシャリな音を求める。REANの金プラグを使い、よりパワフルな音をもとめる。
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ケーブル:BELDEN 1800F
プラグS:REAN金プラグ
価格:オープンプライス(予価:1500円/1m)

・kiutakutaケーブル model-102SSC
線材はオヤイデの102SSCを使い、解像度・定位感重視。それをあえての製作所お得意の6芯を4つ組で編む作り方。プラグはアンフェノールの金プラグを使用。パワフルで解像度高い音を求めて使えるミニミニケーブル。ポータブルアンプなどに最適。
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ケーブル:オヤイデ 102SSC
プラグS:Amphenol金プラグ
価格:オープンプライス(予価:1500円/16cm)

・kiutakutaケーブル model-silver
線材はオヤイデの純銀線を使い、高音のキラキラな音が出るように3芯仕様。銀特有のキラキラ感と解像度が良い。プラグはアンフェノールの銀プラグを使用し、さらにキラキラを感を追求したミニミニケーブル。ポータブルアンプなどに最適。
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ケーブル:オヤイデ 4N純銀撚り線
プラグS:Amphenol銀プラグ
価格:オープンプライス(予価:1500円/18cm)

・kutakutaエフェクトケーブル002(カラフルな)
エフェクトケーブル第二弾!イヤホンケーブル用に開発したトリプル仕様の組み合わせの線材を使用。+に純銀線とオヤイデ102SSCを組み合わせることによって、純銀の高解像度とキラキラ、102SSCの高解像度と低音力を出す。−に銀メッキを使うことで銀と銅の良さのハイとローの出力を確保。変化をつけたいので、プラグはオスに銀メッキ、メスにロジウムメッキを使い、キラキラ感を増す。音にキラキラ感と解像度が欲しいならぜひ使っていただきたい。
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ケーブル+:オヤイデ 4N純銀撚り線 オヤイデ 102SSC撚り線
ケーブル−:オヤイデ特注 潤工社 銀メッキOFC
ステレオプラグ:ノブナガラボ 銀メッキ
メスジャック:オヤイデ ロジウムメッキ
価格:オープンプライス(予価:2000円/16cm)

・kutakutaエフェクトケーブル004(銀色の)
とにかくキラキラな音を追求して作ったのがこのケーブル。線材はオヤイデの純銀線を得意の6芯にして制作。プラグはオヤイデのシルバーロジウムのプラグ・ジャックを採用。高音キラキラを求めるならこれで。
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ケーブル+:オヤイデ 4N純銀撚り線
ステレオプラグ:オヤイデ シルバーロジウムメッキ
メスジャック:オヤイデ ロジウムメッキ
価格:オープンプライス(予価:2000円/14cm)

・kutakutaエフェクトケーブル005(銅)
エフェクトケーブル第一弾の001のプラグをオヤイデに変更。線材はオヤイデの102SSCを使い、解像度重視&銅線仕様による低音を重視。そして、プラグをオスもメスも金メッキを使用し、低音増しの迫力増しの仕様に。音に低音、迫力を求めるならぜひ使っていただきたい。
KIMG0144
ケーブル:オヤイデ 102SSC撚り線
ステレオプラグ:オヤイデ 金メッキ
メスジャック:REAN 金メッキ
価格:オープンプライス(予価:1500円/16cm)

・kutakutaエフェクトケーブル006(黒白赤)
実は、線材としたベルデンは、昔、くたーギターの配線で使っていたものをリサイクル。マイナスにはオヤイデの102SSCを使い、バランスを整えてみた。が、ドンシャリな音を出せる。
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ケーブル+:ベルデン撚り線
ケーブル−:オヤイデ102SSC
ステレオプラグ:Amphenol 金メッキ
メスジャック:REAN 金メッキ
価格:オープンプライス(予価:1000円/17cm)




以上、が当日、机に並べるものです!これ以外にも受注生産いたしますので、違う長さが欲しいな…とか、SプラグでなくLプラグがいいな…とか、このケーブルにこのプラグがいいな…とか、連絡いただければ制作します!
他にも、たまに聞かれる、イヤホンのリケーブルですが、MMCXであればご相談いただき、製作は可能です。4本編みとか、6本編みが得意です。ただ、頒布用の在庫はないので、完全受注生産になりまして、少しお渡しに時間がかかります。ご興味がありましたら、ご相談ください。

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発注方法について
今回のエアコミケ用の発注方法について、お知らせいたします。
作品を選んでいただき、製作所にメールか、製作所Twitterにダイレクトメッセージをください。お見積りの金額などをお返事します。お名前やら送り先やらを教えていただき、代金振込先をお伝えします。代金振り込みについて確認が取れましたらこちらから郵送させていただきます。基本はレターパックライトで送付しますが、プリアンプのみ、厚さが3cmを超えてしまうので、別方法での送付になります。個人情報は適切に処理し、送付が完了した段階で削除させていただきます。また、製作所の個人情報に関しても削除してください。
で、せっかくのエアコミケで、皆さんもエア参加されるわけですので、明日中にメールいただけた分に関しましては、「送料無料!」で対応させていただきます!明日中以外の発注分に関しては、通常の受注ということで、送料もいただきますのでご了承ください。
で、連絡は以下です。

くたくた製作所メールアドレス(▼を@に変えて下さい⇒)kutakuta_seisaku▼yahoo.co.jp
くたくた製作所Twitter⇒ https://twitter.com/kutakutaseisaku

ではでは、明日のエアコミケでお待ちしています!

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