2018年11月02日

KTFブランドとは

さて、M3はお疲れ様でした。
約10年、この製作所をやって気づいたのは、音楽をどう発信していくかということで、どんな音を作っていくかということです。
で、今のところ行き着いた答えが、どうやらケーブルらしいです(笑)。ここ数年はケーブルを研究し、どのように音を出していくかというのを研究しました。いろんな人にそれが伝わったのではないでしょうか。いい音が出るケーブルなんてありません。どんな音を出したいのか、どんな音を狙っているのか次第で選択するケーブルは違うはず。確かにチープな作りのケーブルはそれなりの音しか出ないけれど、むしろそれを狙って出すのだってありだと思う。まあ、多くの人は好まない音だろうけど。
ケーブルに関しては、ケーブル・ジャック・ハンダで音が変わると思うので、このセットは何万通りとあるのでしょう。モガミ、ベルデン、カナレ、ワールウィンドウ、ゾマー、オヤイデ、トモカ、プロオーディオ、スイッチクラフト、ノイトリック、アンフェノール、ケスターなどなど…。たくさんのメーカーのいろんな品番を試して、だいぶ多くの種類の提案ができるようになってきましたし、おすすめともいえる自信作をいくつか持つこともできました。


まだまだケーブルも新作を提案していこうと思いますが、KTFブランド、他のものも復活させようともいます。
KTFエフェクト
エフェクターやらなんやら、提案します!
実は、最初はこっちでした。色んなエフェクターを作成してました。ファズ、ディストーション、コンプレッサー、プリアンプ、ポータブルミニアンプなどなど。復活させようと思います。
なので、うちの倉庫から、KTF秘伝書を引っ張り出してきました。読み直してみたが、当時の自分はすごい(笑)。さまざまな回路図があって、意味が分からない(笑)。自分で書いたんだけどね。
まずは、ギターでもベースでも使えるプリアンプを作成しようかなと思ってます。

まあ、またそのうちの詳細を報告します。

kutakuta_seisaku at 23:16│Comments(0) kutakuta Factory | 活動報告

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔