2017年03月

2017年03月26日

くたくた製作所のケーブルについて

昨日、製作所のレギュラープレイヤーのむらっつくんと、私くたーと秋葉原研修に行ってまいりましたので、その話と合わせて、ケーブルなどの話をします。

現在、製作所ではCDよりもケーブルに力を入れています(笑)。
取り扱っている、取り扱っていた、取り扱おうかな、というケーブルについて紹介します。

○製作所の自信作(定番品)
・KTFケーブルmodel002
製作所一番お勧めの安定型ケーブル。音を太くしながらも、イコライジングはされず素直に音を伝える。くたーも使用してます。
ケーブル:MOGAMI2549
ジャック:トモカ
価格:オープンプライス(予想価格1500円程度/5m)


○製作所で過去つくっていたもの
・KTFケーブルmodel001
素直に音を伝える。ギター・ベース用に作られたケーブル。
※model002(MOGAMI2549)の方が音の抜け、太さが良いと感じたので、廃版。
ケーブル:MOGAMI2524
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-β
ドンシャリというか、シャリシャリですね。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:BELDEN9000番台のどれか
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-γ
ギターで使うと高音がよく出るイメージ。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:BELDEN9778
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-m
ギターで使うとちょっとハイが元気になるイメージ。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:MOGAMI3080
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-c
ザ・普通というようなケーブル。ノイズには強いシールドの編み方がされている。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:CANARE L-3C2VS
ジャック:トモカ

○製作所で研究中のケーブル(ジャックは基本手にトモカを使用)
・BELDEN9395
くたーが長年使っている唯一のベルデンケーブル。ストラトギターと合わせて使っていますが、とにかくシャキシャキの音が出る。
※材料が手に入れば製品化するかも。

・whirlwind Accusonic+2
最近、くたーが注目しているケーブル。ベルデンに近い音のような雰囲気。音の抜けは良い気がする。
※まだ研究中なので、試作品として製品化するかも。

・MOGAMI3368
モガミが楽器ケーブル用にと開発したケーブルらしい。まだ使っていないが、噂によると、素直な音を忠実に伝えてくれる上、ノイズに強いらしい。
※まだ研究中…試作品を出すかもしれない。


○くたーが興味を示しているもの
・Zaolla
普通ケーブルは銅でできているが、Zaollaケーブルは銀でできている。どういう音が出るか非常に興味がある。
※材料が手に入らず…。

・OYAIDE QAC-222G
オヤイデの楽器用ケーブル。広いレンジでピッキングの反応スピードも速いらしい。
※仕入れ値が高く、まだ試作せず。

・CAJ
カスタムオーディオジャパン、ですね。バンド全盛期から活躍するメーカー。楽器屋でも見る楽器のためのケーブル。ストレートな音を出してくれるらしい。
※試す予定はあるが、楽器屋でも手に入るので、そちらに任せ、製作所では作らず。




他にもケーブルメーカーはたくさんあるが、基本的に製作所は異端児なので、楽器屋で手に入らないものをっつくるのがポリシー。くたー個人としては、素直に音を伝えるものを作りたいと思っている。たまにキャラクター性の濃いものを作るといった感じ。
次回のM3には何か新作出しますのでお楽しみに!あと、受注生産もやってますので、メール等もらえれば、製作検討しますよ。ケーブル談義も深いですよね。

…むらっつは最近は電源にこだわっているらしいです。


kutakuta_seisaku at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) kutakuta Factory