kutakuta Factory

2019年01月05日

製作所の名らしく

NCM_0840
たまには製作所らしく、記事を作ろうかと。さて、上記の写真はSONYのMDR-CD900STという、超有名ヘッドホン。どこかしらのスタジオに行けば間違いなくおいてあるヘッドホン。世界中で使われているモニターヘッドホンですね。くたーさん自身はSHUREのSRH-840っていうヘッドホンを愛用しているんですよ。あ、これ、リケーブルして、オヤイデのケーブルに換えてます。いつだったかに紹介したと思いますが。

で、話を戻して、なぜここでMDR-CD900STが出てきたかというと、新年の初売りセールで、このジャンク品手に入れたんですよ。定価の半値以下で入手。ただ、ボロボロですよ。音は出てたんですが、いつの間にか右の音でない。どうやらヘッドバンドらへんで断線しているっぽい。まあ、色々と改造してみようということで、製作所スペシャルに改造したのが上記写真のヘッドホンです。

まず、ノーマル版と何が違うかというと、
。未らRへのヘッドバンドをまたぐケーブルを純正品からoyaideのHPC-28-2U V2(リッツ線)に変更。
∪泙蠅燭燭瓩襪茲Δ忘険Δ離好薀ぅ澄爾MDR-7506のスライダーを使用し、折りたたみ式に変更。
ヘッドホンからプラグまでのケーブルを純正品からMOGAMI3031に変更。
て力プラグを純正品からoyaideのLミニプラグに変更。
ゥぅ筺璽僖奪匹鮟秬吃覆らRolandのRH-300のイヤーパッドに変更。
※純正のウレタンリングを交換。

と、いう感じです。なので写真で見るとケーブルが白かったり、L字のミニプラグになってるんですね。


NCM_0836
改造前はこんな感じでバラバラになりまして、写真下部にあるパーツやらなんやらを組み立てて完成ですね。
材料はすべて秋葉原にて手に入れました。秋葉原で手に入らないものはないですな(笑)。まあ、秋葉原までいけないという人も今はネット通販で手に入る時代です。

ちなみに利用した店は、、、
eイヤホン
MDR-CD900STの純正部品が手に入るので、∈険Δ寮泙蠅燭燭潺好薀ぅ澄次□┘Ε譽織鵐螢鵐亜↓ゥぅ筺璽僖奪鼻△鯑手。秋葉原店の修理・買取の店舗に行くと純正部品が手に入る。イヤーパッドは通常の店にある。

オヤイデ電気
製作所御用達のお店。顔なじみになってる(苦笑)。.螢奪沈、ぃ婿ミニプラグ、を入手。秋葉原店のお店の方はとても親切でそしてマニアック(苦笑)。

トモカ電気
こちらは学生時代から通ってる店。ベルデンの正規取引店。ただ、製作所はあまりベルデンを使わない(笑)。モガミケーブル、を入手。モガミとの出会いはこのお店でしたね。

取扱いがお店によって違うので、いくつかの店をめぐる必要があるが、秋葉原という町ですべてがそろう(笑)。


今回の改造コンセプトは、使いやすさ。今愛用しているシュアーのヘッドホンは、モニターとしては最高だし、温かみもあってリスニング用にも良いのだが、重い。それに対し、今回のソニーはとにかく軽い。が、いくつか気に入らないところがあって、正規購入していなかったのだが、今回の改造によりだいぶ使いやすくなっている。左右の分離・解像度に関してはオヤイデケーブルを使うことによって解消。モニター用ということと、シュアーのヘッドホンの入力ケーブル(オヤイデ)と差別化したかったので、ソニーの方は入力ケーブルをモガミとした。また、改造したことがわかりやすいようにあえての白色をチョイス。プラグも6.3プラグは使いにくいので、3.5プラグに変更し、かつ最近はやりのL字にして差別化。折りたたみスライダーを使用し、持ち運びもしやすくした。また、イヤーパッドも純正品はやわらかいのだが、オンイヤータイプなので、オーバーイヤータイプでかつ高価でないものということで、ローランドのものを流用。
そして、若干の改造余地を残している。例えばバランス化。よくみる改造だが、今回は見送り。あと、ケーブルをリケーブル対応にするために、ジャックを組み込むことも考えたが、今回は見送り。モガミの威力を試したいところ。



そんな感じです。今度のイベントで試聴できるように持っていく予定です。
また、色々と材料手に入れたので、新作ケーブル等も好ご期待で!

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2018年12月28日

冬コミは新作祭り!

コミックマーケット95
2018年12月30日(日)
10:00〜16:00
東京ビックサイト
東地区 "ヒ"−18b


新作祭りです。

○新作CD
「ReFactory5」

数年ぶりの新作アップデート作品。製作所の曲がリマスターされているのと、むらっつくんのベースソロ曲を収録!珍しくガチで曲作ってます。編集してます。






○KTFシリーズ(主にケーブル)

・KTFケーブルmodel-O222K
むらっつ君と共同企画して作った作品。レンジの広さと、素直な音、無理のない音作りのためのケーブル。型番最後の「K」は、キメラの「K」。別名キメラケーブル。プラグがL-Sで、Lがアンフェノール、Sがプロオーディションという構造。オヤイデのケーブルを使い、いいとこどりをした自信作。
ケーブル:オヤイデQAC222
ジャックL:Amphenol
ジャックS:PRO AUDITION
価格:オープンプライス(予価3500円/3m)

・KTFケーブルmodel-CP
ついにカナレ素材をメインにケーブルを作成。ノイズに強く、耐久性も抜群のカナレ。音質もいつもよく聞く音が出る。
ケーブル:CANARE GS-6
プラグ:PRO AUDITION
価格:オープンプライス(予価1700円/3m)

○KTFケーブルmodel-SP2
ドイツからやってきた、ゾマーケーブルspirit XXLを使用し、ジャックもプレミアムで使っているものを使用。なかなか図太い音が出る。ミッドとローの間が太くなる。ギターだけでなく、ベースにも相性がいい。むしろベースとの相性がいい。今回は「2」ということで、ジャックをアンフェノールで制作。プラグはL-Sです。
ケーブル:SOMMER spirrit XXL
ジャック:Amphenol
価格:オープンプライス(予価3000円/3m)

・KTFケーブルmodel002シリーズ
製作所一番お勧めの安定型ケーブル。音を太くしながらも、イコライジングはされず素直に音を伝える。くたーも使用してます。
ケーブル:MOGAMI2549
プラグ:トモカ(model002)
(予価model002→1500円/5m、1200円/3m)

・KTFケーブルmodel002P2/model002P2K
製作所のおすすめケーブルのmodel002のプラグを改良。
プラグ(L-S)をアンフェノールに変えたプレミアムケーブル(model002P)と、Lプラグにアンフェノール、Sプラグにプロオーディションを採用した、いいとこどりのキメラケーブル(model002P2K)を作成。
プラグ:Amphenol(model002P2、model002P2K)
プラグ:PRO AUDITION(model002P2K)
価格:オープンプライス(予価model002P2→2000円/5m)(予価model002P2K→1700円/3m)

・KTFケーブルパッチ
基本はモガミ2549で素直にパッチケーブルなのだが、今回、オヤイデのG−SPOTケーブルが手に入ったので。こちらもパッチに。過激になります。
ケーブル:MOGAMI2549
ケーブル:オヤイデ G-SPOT
プラグ:マル信無線
価格:オープンプライス(予価:500円/20cm)

・KTFケーブルmodel002-music
製作所おすすめのmodel002をミュージックプレイヤーからアンプなどにつなぐためのケーブルに改造。両端子がステレオ3極のミニプラグとなっている。いい音で音楽を聴きたい人におすすめ。
今回はおまけで、ステレオ―ステレオ変換をつけます。
ケーブル:MOGAMI2549
プラグ:トモカ(両端子ともステレオ3極ミニプラグ)
価格:オープンプライス(予価:1200円/1m)

・KTFケーブルmodel-O222-music
今回一押しのオヤイデのQAC-222をミュージックプレイヤーからアンプなどにつなぐためのケーブルに改造。両端子がステレオ3極のミニプラグとなっている。低音が増えている感じがする。
今回はおまけで、ステレオ―ステレオ変換をつけます。
ケーブル:オヤイデQAC222
ジャック:トモカ(両端子ともステレオ3極ミニプラグ)
価格:オープンプライス(予価:1200円/1m)

・KTFケーブルmodel-O222(キャノンプラグ)
今回一押しのオヤイデのQAC-222をバランスケーブルに。キャノンです。レンジが広いので、便利です。
ケーブル:オヤイデQAC-222
プラグ:ノイトリック
価格:オープンプライス(予価:1500円/70cm)

・KTFケーブルmodel-O222E
オヤイデQAC-222の特性を生かすために、プラグの片方がオス、もう片方がメスというケーブルを開発。つまり、ギターと通常のケーブルの間に挟むことができる、いわゆるエフェクトケーブル。ケーブル特性としては、低音が豊かな感じになる!ぜひ、お試しを。
ケーブル:オヤイデQAC-222
プラグ(オス):Amphenol
プラグ(メス):ノイトリック(ロック機能付き)
価格:オープンプライス(予価:2000円/70cm)



…ということで、新作祭りです。注目は最初に紹介した、キメラケーブルのmodel-O222Kと、最後に紹介した、model-O222Eですね。とにかく最近はオヤイデさん研究が多いですね。
新作CDも、こっそり出します。その割に今回マジで作ってます。

みなさん、あとは当日お会いしましょう!


※18.12.29更新


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2018年12月01日

最近の製作所

最近のくたくた製作所は、新曲を作らないでケーブルばかり作っていると揶揄されますが、
その通りです。
反論の余地もありません。むしろ開き直ってもいいんじゃないですかね。イベントに出ては、メインはケーブルで、CDはおまけだと自称しております。
むしろ最近は曲の方よりもKTFケーブルを求める方の方が多いんじゃないかと。

と、いうことで今回は、最近さらにケーブルの研究に凝っていますのでその報告をさせていただきます。
KTFスペシャルケーブルを作りましたので。




・KTFスペシャルケーブル001
NCM_0774

ケーブル:オヤイデ QAC-222
プラグ:VIABLUE
ハンダ:ケスター44
※長さ4m

むらっつ君の発注で制作したとんでもないプレミアムで実験的なケーブル。ケーブルはオヤイデさんを使用し、プラグにはVIABLUEというドイツのメーカーで高級オーディオプラグを使用。ハンダはケスター44。むらっつ君に先日、アンプとプリアンプをつなぐ、オヤイデQAC-222で作ったバランス変換ケーブルを作ってほしいと頼まれて作って、それが気に入ってくれたらしく、それでベース用のケーブルを作ってほしいというオーダーで制作。その時のケーブルのプラグはノイトリックで作ったのだが、むらっつ君と相談の中、PRO AUDITIONやらアンフェノールやらライブラインやら検討したが、秋葉原で見つけたVIABLUEを使用。秋葉原で手に入らない電子パーツはないのではないかな…。まさかVIABLUEの標準モノラルプラグがあるとは思わなかったので。値段はなかなかの値段ですよ。輸入品かつレアものなんで。そう量産されるものではないので、1点もの。
音の傾向は、ギターで試すと、元気な音ですよね。かつ、きらびやかにハイの音がでますね。また、ケーブルの特性なのか、ローがしっかり出てくれます。そして素直に音がしゃりっと出てくる感じ。(くたーのギターで試奏)
さっそくむらっつ君のところに送りまして、試奏してもらったところ、「エフェクターの後に使ったときにエフェクト音(特に歪み)にかなり影響を与えている気がする」「アンプ直の場合は、変化の仕方が今までのケーブルと違うのでもうちょい待って!」だ、そうです。未だに返事はありません(笑)。むらっつ君のレビューに期待しましょう。


・KTFスペシャルケーブル002
NCM_0792

ケーブル:MOGAMI3368
プラグ:オヤイデ
ハンダ:ケスター44
※長さ2.5m

くたくた製作所としてはいかに原音忠実の音を伝えるかといことで開発したのが、KTFケーブルmodel002(mogami2549、トモカプラグ使用)ですが、これはあくまで素直な音を伝え、音を太くしつつ、まとめつつというケーブル。さらに原音忠実となるとやはりモガミの3368に立代ざるを得ない。で、プラグに関してもかなりのキャラクターが出てくる。ケーブル程ほどではないが最近はこちらにも凝っている。で、選び出したのがオヤイデさんですよ。MOGAMI3368は8mmという、普通が6mmだとすると少し太いケーブル。こいつが入るプラグというところでもオヤイデという選択をした。モガミもオヤイデもくたくた製作所も日本ということで、まさにメイドインジャパン。ギター録音をする自分からすると、レコーディングではこいつが一番素直な奴だと思う。ストラトのハイをとにかく素直に伝えやがる。下手に弾くと下手さも伝わっちゃうけれどね(笑)。


・KTFスペシャルケーブル003
NCM_0793

ケーブル:SOMMER spirrit XXL
プラグ:オヤイデ
ハンダ:ケスター44
※長さ3m

製作所お気に入りのゾマーで、自分でオーダーメイド。実はゾマーと出会って、こいつをメインで使うことはあまりなかった。くたー自身のメインケーブルはKTFケーブルmodel002か、ベルデン9395だったのだが、今回、むらっつ君や、皆さんの評判がいいゾマーを自分流にアレンジ。とは言ってもアレンジポイントはプラグ。オヤイデのストレートプラグと、今回はL字プラグを使用。オヤイデのプラグは銀プラグなのに暖かさも持っている音を出してくれる。で、ゾマーのもつローの力強さと相まって狙った音が出てくれる。今後主力になるかも。



・SRH840リケーブル(ヘッドホンケーブル)
NCM_0795

ケーブル:オヤイデ HPC-26QUAD
プラグ1:オヤイデ P-3.5 AP
プラグ2:SRH840用ロック式2.5mmプラグ(メーカー不明)
ハンダ:ケスター44
※長さ1.5m

くたくた製作所のブースにきて試聴をしたことがある人にはおなじみのシュア―のモニターヘッドホンSRH840。くたー愛用のヘッドホンで、こいつで作曲、レコーディングなどなどこなしております。こいつはケーブルが着脱式なのでケーブルを変えてみたかった。しかし、このロック式のプラグがどうにもできず、ずっと純正品だった。が、ついに先日、秋葉原にてこのロック式のプラグを発見!思わず2つ買いましたよ。1つはこのリケーブルで使用。制作にあたっては、オヤイデのお店で店員さんとケーブル談義。とても有意義な時間でしたよ。マニアックな会話でね。で、使用したのがHPC-26QUADなんですけど、こいつのケーブル原価やばい値段ですよ(笑)。が、迷いながらも、原音忠実という店員さんの話をいただき、購入!プラグもいろいろ迷いましたが、金+パラジウムメッキという珍しい構造のプラグをチョイス。で、制作は細かい作業で気が滅入りそうになりながら、うまくハンダが乗らないというところと戦いながら、3日かけて完成。
音は原音忠実というのは評判通り。それよりも解像度が高い。どこでどの楽器がなっているかがよくわかる。そして音の広がりがリアルで、空間系のエフェクトがよくわかる。また、ベース音、バスドラムの音鳴りがとても心地よい。まあ、ケーブルとプラグの特性だけでなく、ヘッドホンの特性もあるのだが、純正ケーブルはペタッとした音だったのに対して、このリケーブルは温かみが出た気がする。
もしもこれを聴きたい!という人は、次回のイベントにて持っていきますので、試聴してください。曲でなく、ケーブルを(笑)。





…実は、他にもミュージックケーブルをいくつか作ったのだが、それを全部紹介しているととんでもない文量になるので今回はここまで。
ちなみに、製作所ではオーダーメイドやってますので、上記で紹介したケーブルの制作とか、「こんな感じのケーブルが欲しい!」とか、「このケーブルにこのプラグを組み合わせてほしい!」とか、制作承ります。完成次第、イベントとか郵送にて、お渡しできますので。制作料は時価ですが(笑)。

以下おまけで、KTFスペシャルケーブル001を楽器にさすとこんな感じです写真。
くたー使用ギター
NCM_0778

むらっつ使用ベース
1542838362156




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2018年11月02日

KTFブランドとは

さて、M3はお疲れ様でした。
約10年、この製作所をやって気づいたのは、音楽をどう発信していくかということで、どんな音を作っていくかということです。
で、今のところ行き着いた答えが、どうやらケーブルらしいです(笑)。ここ数年はケーブルを研究し、どのように音を出していくかというのを研究しました。いろんな人にそれが伝わったのではないでしょうか。いい音が出るケーブルなんてありません。どんな音を出したいのか、どんな音を狙っているのか次第で選択するケーブルは違うはず。確かにチープな作りのケーブルはそれなりの音しか出ないけれど、むしろそれを狙って出すのだってありだと思う。まあ、多くの人は好まない音だろうけど。
ケーブルに関しては、ケーブル・ジャック・ハンダで音が変わると思うので、このセットは何万通りとあるのでしょう。モガミ、ベルデン、カナレ、ワールウィンドウ、ゾマー、オヤイデ、トモカ、プロオーディオ、スイッチクラフト、ノイトリック、アンフェノール、ケスターなどなど…。たくさんのメーカーのいろんな品番を試して、だいぶ多くの種類の提案ができるようになってきましたし、おすすめともいえる自信作をいくつか持つこともできました。


まだまだケーブルも新作を提案していこうと思いますが、KTFブランド、他のものも復活させようともいます。
KTFエフェクト
エフェクターやらなんやら、提案します!
実は、最初はこっちでした。色んなエフェクターを作成してました。ファズ、ディストーション、コンプレッサー、プリアンプ、ポータブルミニアンプなどなど。復活させようと思います。
なので、うちの倉庫から、KTF秘伝書を引っ張り出してきました。読み直してみたが、当時の自分はすごい(笑)。さまざまな回路図があって、意味が分からない(笑)。自分で書いたんだけどね。
まずは、ギターでもベースでも使えるプリアンプを作成しようかなと思ってます。

まあ、またそのうちの詳細を報告します。

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2018年08月07日

夏コミ直前!!

コミックマーケット94
2018年8月10日(金)
10:00〜16:00
東京ビックサイト
西地区 "な"−03b

詳しい頒布物は今度お知らせしますが、CDは、

ReFactory4
製作所のベストアルバム…に向けたなにか。

の、在庫が全然ないことに気が付く(苦笑)。
そろそろ「5」を出したいけれど、暇がなく、アップデートできないので、4を少し作って持っていきます。


結局メインはケーブルです!!



CDの材料の買い出しはしないで、ケーブルの材料は手に入れました。
最近はプレミア路線が世の中の流行りみたいなので、その路線で新作。
詳しいこと、頒布価格とかはまた次回の記事で報告するとして、材料からのラインナップだけ。

・モガミ
相変わらずの安定感。定番品出します。
ちなみに楽器ケーブルだけでなく、音楽用ケーブル(ステレオミニジャック)も出します。

・ゾマー
最近お気に入りのドイツケーブル。これも出します。

・オヤイデ
今回の新作、Force'77Gを入手。業務用ケーブル感が出て面白そう。

・ベルデン
基本的に我が製作所はベルデンを使わないのに、くたー自身が唯一使っているベルデンケーブル9395の材料を入手。KTFブランドを始めたころから、くたーが使っているケーブル。
これを新作として出します。


と、いう感じで作ります。お楽しみに。
あ、予約とかもOKです。コメントか、メールでどうぞ。


kutakuta_seisaku at 00:27|PermalinkComments(0)

2018年06月18日

夏コミに出るらしい

コミックマーケット94
2018年8月10日(金)
10:00〜16:00
東京ビックサイト
西地区 "な"−03b

詳しい頒布物は今度お知らせしますが、CDは、

ReFactory4
製作所のベストアルバム…に向けたなにか。

は、出します。
CDは新作できるかな…。



しかし、ケーブルの新作はやりますよ!!
今までの旧作の予約注文や、
こんなケーブルが欲しい!
というオーダーも受けますので、お気軽にメールをください。

またそのうち連絡します。

kutakuta_seisaku at 11:18|PermalinkComments(2)

2017年12月27日

冬コミはケーブル祭り

冬コミの品ぞろえの話です。

コミックマーケット93
2017年12月29日(金)
10:00〜16:00
東京ビックサイト
東地区 "オ"−49b


ReFactory4
製作所のベストアルバム…に向けたなにか。

を出します。

しかし、メインはケーブルです(笑)。

☆KTFシリーズ☆ 主にケーブル

新作!
○KTFケーブルmodel002-P
製作所おススメをグレードアップ!ジャックをメイドインジャパンのトモカオリジナルのプロオーディオを使用。
ケーブル:MOGAMI2549
ジャック:プロオーディオ(トモカブランド)
価格:オープンプライス(予想価格2000円/5m)

新作!
○KTFケーブルmodel-SP
ドイツからやってきた、ゾマーケーブルspirit XXLを使用し、ジャックもプレミアムで使っているものを使用。なかなか図太い音が出る。ミッドとローの間が太くなる。ギターだけでなく、ベースにも相性がいい。
ケーブル:SOMMER spirrit XXL
ジャック:プロオーディオ(トモカブランド)
価格:オープンプライス(予想価格3000円/3m)

新作!
○KTFケーブルmodel-b-music
ベルデンを用いた音楽用ケーブル。音圧が上がるので、音楽プレイヤーからスピーカーなどにつなぐときにぜひ使っていただきたい。
ケーブル:BELDEN2221
ジャック:トモカ
価格:オープンプライス(予想価格1200円/1m)


以下、旧作
○KTFケーブルmodel002
製作所一番お勧めの安定型ケーブル。音を太くしながらも、イコライジングはされず素直に音を伝える。くたーも使用してます。
ケーブル:MOGAMI2549
ジャック:トモカ
価格:オープンプライス(予想価格2000円/7m、1200円/3m、1000円/2m)

○KTFケーブルmodel-W-speaker
新作!前回作った、model-Wのスピーカーケーブルバージョン。用途としてはヘッドアンプからスピーカーにつなぐなど。ギターアンプでもベースアンプでも。ベルデンに近い音のような雰囲気。音の抜けは良い。
ケーブル:whirlwind 16/2 speaker
ジャック:トモカ(両端子ともモノラル2極標準プラグ)
価格:オープンプライス(予想価格1500円/2m、1200円/1.5m、1000円/1m、800円/0.5m)

○KTFケーブルmodel002-music
製作所おすすめのmodel002をミュージックプレイヤーからアンプなどにつなぐためのケーブルに改造。両端子がステレオ3極のミニプラグとなっている。いい音で音楽を聴きたい人におすすめ。
ケーブル:MOGAMI2549
ジャック:トモカ(両端子ともステレオ3極ミニプラグ)
価格:オープンプライス(予想価格:1200円/1m)



今回は、高級路線も用意しました。
また、ギター・ベースシールドだけでなく、スピーカーケーブルとか音楽用ケーブルとか用意してみました。
お試しあれ。ただし、ほぼ1つずつしかないので、確実に手に入れるには朝か、事前に予約のメールください。

それでは、当日お待ちしています。
おやすみなさい。

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2017年12月10日

もうすぐ冬コミがやってくる!

冬コミでます。

コミックマーケット93
2017年12月29日(金)
10:00〜16:00
東京ビックサイト
東地区 "オ"−49b

詳しい頒布物は今度お知らせしますが、CDは、

ReFactory4
製作所のベストアルバム…に向けたなにか。

を出します。

だけど、メインはケーブルです(笑)。

・KTFケーブルmodel002(製作所の定番の絶対の自信をもつ楽器ケーブル)
・KTFケーブルmodel-W-speaker(ちょっと過激なスピーカーケーブル)
・KTFケーブルmodel002-music(定番ケーブルを音楽プレイヤー用ケーブルに)

上記の今までの作品だけでなく…
下記の新作ケーブル出します!注目はKTFケーブルプレミアム!(モデル名最後がPのもの)ですね。

・KTFケーブルmodel002-P(model002のジャックを改良し、プレミアムに作った楽器ケーブル)
・KTFケーブルmodel-s-P(ゾマーケーブルspirit XXLを使用し、ジャックも改良した楽器ケーブル)
・KTFケーブルmodel-b-music(ベルデンを用いた音楽用ケーブル)


新作は製作中…。

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2017年03月26日

くたくた製作所のケーブルについて

昨日、製作所のレギュラープレイヤーのむらっつくんと、私くたーと秋葉原研修に行ってまいりましたので、その話と合わせて、ケーブルなどの話をします。

現在、製作所ではCDよりもケーブルに力を入れています(笑)。
取り扱っている、取り扱っていた、取り扱おうかな、というケーブルについて紹介します。

○製作所の自信作(定番品)
・KTFケーブルmodel002
製作所一番お勧めの安定型ケーブル。音を太くしながらも、イコライジングはされず素直に音を伝える。くたーも使用してます。
ケーブル:MOGAMI2549
ジャック:トモカ
価格:オープンプライス(予想価格1500円程度/5m)


○製作所で過去つくっていたもの
・KTFケーブルmodel001
素直に音を伝える。ギター・ベース用に作られたケーブル。
※model002(MOGAMI2549)の方が音の抜け、太さが良いと感じたので、廃版。
ケーブル:MOGAMI2524
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-β
ドンシャリというか、シャリシャリですね。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:BELDEN9000番台のどれか
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-γ
ギターで使うと高音がよく出るイメージ。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:BELDEN9778
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-m
ギターで使うとちょっとハイが元気になるイメージ。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:MOGAMI3080
ジャック:トモカ

・KTFケーブルmodel-c
ザ・普通というようなケーブル。ノイズには強いシールドの編み方がされている。
※試作品のため、1本のみの限定品。
ケーブル:CANARE L-3C2VS
ジャック:トモカ

○製作所で研究中のケーブル(ジャックは基本手にトモカを使用)
・BELDEN9395
くたーが長年使っている唯一のベルデンケーブル。ストラトギターと合わせて使っていますが、とにかくシャキシャキの音が出る。
※材料が手に入れば製品化するかも。

・whirlwind Accusonic+2
最近、くたーが注目しているケーブル。ベルデンに近い音のような雰囲気。音の抜けは良い気がする。
※まだ研究中なので、試作品として製品化するかも。

・MOGAMI3368
モガミが楽器ケーブル用にと開発したケーブルらしい。まだ使っていないが、噂によると、素直な音を忠実に伝えてくれる上、ノイズに強いらしい。
※まだ研究中…試作品を出すかもしれない。


○くたーが興味を示しているもの
・Zaolla
普通ケーブルは銅でできているが、Zaollaケーブルは銀でできている。どういう音が出るか非常に興味がある。
※材料が手に入らず…。

・OYAIDE QAC-222G
オヤイデの楽器用ケーブル。広いレンジでピッキングの反応スピードも速いらしい。
※仕入れ値が高く、まだ試作せず。

・CAJ
カスタムオーディオジャパン、ですね。バンド全盛期から活躍するメーカー。楽器屋でも見る楽器のためのケーブル。ストレートな音を出してくれるらしい。
※試す予定はあるが、楽器屋でも手に入るので、そちらに任せ、製作所では作らず。




他にもケーブルメーカーはたくさんあるが、基本的に製作所は異端児なので、楽器屋で手に入らないものをっつくるのがポリシー。くたー個人としては、素直に音を伝えるものを作りたいと思っている。たまにキャラクター性の濃いものを作るといった感じ。
次回のM3には何か新作出しますのでお楽しみに!あと、受注生産もやってますので、メール等もらえれば、製作検討しますよ。ケーブル談義も深いですよね。

…むらっつは最近は電源にこだわっているらしいです。


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2013年08月10日

夏コミ予告!!

コミックマーケット84
2011年8月11日(土)
10:00〜16:00
東京ビックサイト
西地区”う”ブロック−06b


今回の夏コミでの製作所の企画!

○その1
CDについては、旧作の頒布になります。
予約受け付けについて再録以下↓
リリースしたCD作品、もう在庫ないものも含み、作って当日お渡しするっていう、企画です。
今回は予約してくれたかたには、頒布価格の半額で提供します!(10円単位以下切捨てで!)
問い合わせは、この記事にコメントするか、問い合わせフォームに記入し送信するか、製作所へメールください。
kutakuta_seisaku▼livedoor.com(▼を@に変えて下さい)
※ライブドアメールは、今年の10月以降使えなくなるので、近々乗り換え予定です。
リリースCD情報

○その2
KTFシリーズ新作あり!!

「KTFケーブルmodel002」(5m)
NCM_0209











仕様;製作所一番お勧めの安定型ケーブル。音を太くしながらも、イコライジングはされず素直に音を伝える。くたーも使用してます。
素材;mogami2549他
価格;オープンプライス(予想価格1500円程度)

「KTFケーブルmodel-γ」(5m)
NCM_0210











仕様;素材にはベルデンを使用。曲者だが、使いこなせばなかなか骨太音に出来る。中高域が強く出るイメージ。
素材;BELDEN9778他
価格;オープンプライス(予想価格3000円程度)※すみません、変更しました。

「KTFパッチケーブル」(30cm)
NCM_0212











仕様;model002を30cmにしたイメージ。音を素直に伝える。
素材;mogami2549他
価格;オープンプライス(予想価格500円程度)


KTFシリーズをゲットした方には、特典あり!製作所の曲を知ってもらうために企画してますので。




明後日月曜日だけど、来てね!

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