2017年07月15日

16年前のへんろ出発


串間さんの談話室に昔、昔書き込みを、

懐かしかったので再び載せました。

2001/03/31
 田尾 吉紀

この度、4月16日より二ヶ月間、店長、

福田君をへんろに出すようになりました。

三十過ぎの若者です。どうぞ皆様よろしくお願いします。

人は知らないものを知って行く、それが成長だと思います。

またそれが楽しいものだと感じます。

へんろに出るため上司として注文をつけました。

○出会う人、全ての人にあいさつすること。

○親しい友人、知人を十人以上つくること。

○楽を取るか、苦をとるかの時は必ず苦を選んで下さい。

○弱いものにはやさしくすること。

○堂々とした態度でへんろすること。どんな時でも

背筋をピンとしてにこやかに。

苦しそうな顔や態度で人に心配や同情をかけないこと。

○いつも白衣をきれいにして着ておくこと。

○貧乏くさい、ケチくさいことはしない。

どんな一流ホテルでも白衣で堂々と入ること。

○一番で谷写真屋さんに88番で橋口写真屋さんに

写真を撮ってもらうこと。

○お寺に居る時間を長く。

○ゆっくり巡ること、早く巡ると見えるものが見えない。

○最初の三日間は私の指定した宿に泊まること。

前日、一番近くの観梅苑様、初日安楽寺宿坊様、

二日目十番坂本屋様、三日目柳水庵様。後は一切教えない、

自分で考え、行動すること。

四国の方々になんでも聞きなさい、全て教えてくれるし、

道もぜったに間違えないでしょう。

ぜひ泊まって欲しい宿。

徳島市内の大鶴旅館様、徳島プリンスホテル、三陽荘様、

龍山荘様、今治国際ホテル、道後坊ちゃんの湯近くのホテル、

60番京屋旅館様、国民宿舎古岩屋荘、

65番手前土居町五葉松旅館様、かんぽの宿観音寺、

76番金倉寺門前旅館金龍様、かんぽの宿坂出、

66番手前の岡田様、86番志度寺門前旅館栄荘様。など

○期間中会社には一切連絡を入れない。

会社も連絡は一切しない。

木々が芽を吹き、花が咲き、鳥はさえずり、暑くもなく、

寒くもなく良い季節です。気をつけて十分楽しんで

行ってらっしゃいませ。

近々、長歩きのための靴の補正のし方を図解入りで

ホームページに書きます。

足の裏にマメが出きる方見て下さいませ。

あれから16年、登場するお宿もだいぶありません。




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2017年07月03日

おへんろ同窓会2

朝の11時から夜の7時半まで

金子へんろさん持参のデジカメを

テレビにつなぎああだった、こうだったと

我が家で三人が時間も忘れて一日中騒いでいました。

はじめてデジカメがテレビの大画面に鮮明に

写るのを知り感動しました。

テレビの画面をデジカメで写したもの。


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おへんろ同窓会

羽生市の我が家に今回のへんろで

お友達になったへんろさんが訪ねて

くれました。お世話になったなつかしい

人です。一人は東京、葛飾の金子さん、

一人は隣の市、行田市の五十幡さん。

金子さんは四国を19回も巡っています。

そして秩父三十四観音や坂東、荘内、西国

東海道など歩きの超ベテランなのですが

それをおくびにも表さないいつも初心者の

ごとく優しいおへんろさんです。

今回一緒に歩いた五十幡さんがこう表現しています。

「あなうれし我は大師と二人連れ」

大師とは金子さんのことである。

五十幡さんの着用の白衣はおふくろさんが

40年前に着用したもの襟には昭和五十三年

4月八日発願五十幡キクと書かれています。

お母さんはなくなっていますがお涙ものです。

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2017年06月30日

rena

renasann

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2017年06月10日

お客様奥様

訪問販売のお客様で奥様が押し花で

きれいな作品を作っています。

とても器用で繊細な心を持っています。

鴻巣市広田の方です。


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2017年06月05日

おせつさんへコメントの追加

ありがとうございます。

秋にモトキさんへ友人と訪問します。

その時、お会いできるかも知れませんね。

秋はもうすぐです。


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わたくしのお寺での作法

一寺では本堂と大師堂と二か所お参り

しますよね。開経偈から回向文まで

ひととうり。そして親しい故人9人、一人の

お顔を心に描き合唱し礼をします。また一人

心に描き合唱し礼をします。9人分やりますので

時間がかかります。一寺30分はかかってしまいます。

だから寺を出るのはいつもビリッケツ。

たまに故人のお顔が浮かばないときがある。

浮かぶまで目を閉じている。


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