空を見上げて

* 営業許可証☆ *

 
 許可証

 保健所の方に施設の審査に来て頂いて
 そんなこんなで、無事に営業許可証を発行してもらえました*


 でも…  本格的に活動再開するのは
 もうちょっと暖かくなってからかな と想っています




 

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* 営業許可について *

 
 撫子
  
 営業許可のことについて、少し…
 詳しくは各自治体にお問い合わせ下さいね ^^
 
  
 イベントや手作り市に出店する場合、基本的には「菓子製造業」の許可が必要です

 cafeなどの「飲食店営業」とは、また異なった許可となり
 「移動販売」や「喫茶店営業」なども それぞれに許可が必要です

  《申請の流れ》
 ・食品衛生法で定められた営業を行う場合、保健所長の許可が必要。
  (飲食店営業、喫茶店営業、食肉販売業などの34業種(営業許可の必要な業種))
 ・業種毎に施設の基準がある。(「和歌山県食品衛生法施行条例」)
  ↓
 ・営業許可を申請
  ↓
 ・施設基準の検査
  ↓
 ・検査に通れば、許可証の交付
 (不可であれば、改修及び再検査の後に許可証の交付)
  ↓
 ・開店

 今までの手作り市やイベントは、1日だけということもあり
 「営業許可」の持たない販売者さんでも参加出来たのですが、
 (※主催者さん側や自治体などにより、色々違うみたいです)
 
 やはり、許可を持っていないと参加出来ないイベントがあったり、
 これから先、色々と活動していくためには きちんと許可を取りたい

 そんな想いが「*幸房」創りへの理由でもありました

 何度も何度も 保健所に通い詰め、問い合わせしたり
 皆さん、本当にお世話になりました*

 

 
 
 


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* 漆器deグルメ in 温山荘 *

 
 漆器10 漆器11

 琴の浦温山荘で 第2回目となる『紀州海南 漆器deグルメ』が開催されました
  
 『海南漆器deグルメ』とは…
 「海南市が誇る国指定の名勝・重要文化財、温山荘にて
  華やぎとぬくもりを感じる紀州漆器、黒江漆器の良さを感じ、
  創作漆器にイタリアン料理の ”和”を融合させた饗宴


 お料理は「地元の旬の食材を使った創作イタリア料理
 
 メインシェフは、なんと 和歌山マリーナシティーロイヤルパインズホテル
 「イタリアンレストラン カーロ・エ・カーラ」の料理長 齋藤 実シェフです! 
 
 齋藤シェフといえば、海外の有名店や本場イタリアで修業された後、
 「日本イタリア料理協会」の副会長を務めるなど
 イタリア料理界を牽引されている方です☆
 
 そんな素晴らしいシェフのお料理が頂けるなんて、本当にうらやましい限り*
 実は、イベント終了後に 私達スタッフも味見をさせて頂いたので
 個人的な感想も加えつつ、お料理をご紹介させて頂きます♪

 漆器12 漆器15
 
  〜おしながき〜

  漆器20
 
  *和歌山産カリフラワーのスープ

  スープには、蕪の葉のピューレが散らされています
  蓋を開けた途端に ふわっととても良い香りが漂い
  全く臭みなどが無く、コクのある味わいです
 
  漆器16
    
  *釜揚げしらすとミニトマト、自家農園野菜のサラダ
  
  サラダには黒大根やレディーサラダ、旬のお野菜がふんだんに
  さっぱりとしたドレッシングの上からは 削り立てのチーズが振りかけられています

  漆器17

  *近海産太刀魚のコンフィと黒あわび茸のクリームソース和えフジッリ
 
  太刀魚のパスタは珍しいと想います
  大き目のフジッリにクリームソースが良くからんで、濃厚な味わいのパスタ

  ※フジッリ
  フジッリ (Fusilli) とは、厚いらせん状のパスタ

  漆器18

  *和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み 聖護院大根のポレンタ風と春の豆を添えて
  
  メインは和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
  このお肉、厚めにカットされているのに とても柔らかく
  口に入れるとすっと溶けるようなくらい
  
  気になるのが、聖護院大根のポレンタ風 
  モチっとしていて、まるで大根餅の様な不思議な食感です

  ※ポレンタ
  ポレンタ (伊: polenta) とは、粥やそばがきに似たイタリア料理
  粗挽きのトウモロコシ(Maize)の粉を、沸騰した湯やだし汁に振り入れて煮ていき、
  鍋の底に焦げ付かないように捏ねながら煮上げる
  かつてはパン代わりに食べたが、現在は料理の付け合わせに用いられる
 
  漆器19

  *和歌山産ポンカンのムース ゼリー添え

  ポンカンのデザートは、見た目は果肉をスライスしただけの様ですが
  その下は ポンカンのゼリーとムースの二層仕立てになっています☆
  さっぱりとした甘みで いくつでも食べられそうなデザートです
 

 漆器13 漆器14
 
 いつもお世話になっているシュフシェフの皆さんとお手伝いをさせて頂きました

 庭園を眺められるお座敷で、漆のお箸で頂く創作イタリアン料理
 床の間には NHK和歌山でもご活躍中の方による 立派な生け花が飾られ
 
 和歌山の食材を使って、丁寧に心を込めて作られたお料理の数々…
 本当に彩りも鮮やかで、とても美味しいものでした♪

 今回もまた、お手伝いに行ったのか、逆に足手まといとならなかったか
 帰って一人 反省会です。。。

 斎藤シェフともご挨拶させて頂いて、厚かましくお写真まで… (- -。
 
 スタッフの皆さま、お疲れ様でした
 貴重な経験をありがとうございました* 





 

くう*kuu_ty  at 15:00  | こめんと(0)  |  この記事をクリップ!  * 手作り市 × イベント |  * フードアナリスト 
       

* 節分、立春 *

 
 イワシ
 
 2月3日は節分です

 「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、
 立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました

 特に立春が1年の初めと考えられることから、「節分」といえば春の節分を指すものに
 立春を新年と考えると、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味を込めて、
 追儺(ついな)の行事が行われていました その一つが「豆まき」です
 
 追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のこと
 厄払いの行事として、身体を豆でなでて厄をうつしたり、年齢の数だけ豆を食べたり
 また、ヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」と
 先にイワシの頭を刺して戸口に掲げると、邪気の侵入を防ぐとされています

 恵方巻き2011
 
 毎年、恵方巻を手作りしているのですが、今年は余裕が…  
 せめて豆まきをして 厄払いをします☆
 
 今年の恵方(えほう→歳徳神の住む方角で、その年に吉となる方角)、
 「北々西」に向かって、無言で丸かぶり… 
 方角が毎年、あやふやですが (- -。

 明日は「立春」*

 旧暦では、新しい年の始まりです
 気持ち新たに 頑張りたいと想います*

 『立春大吉』と縦書きすると、左右対称で縁起が良いとか*




 
 

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* お知らせ *

 
 ロール
 
 ただいま、*幸房へのお引っ越し作業に追われています
 
 それに伴い、しばらくの間 インターネットに接続出来なくなります…
 
 2月に入ると色々なイベントもあり、お知らせblogも更新したいのですが
 ネット環境が整ってからの後書きになりそうです
 
 twitterなどでは 日々ボソボソ呟いていますので
 そちらもチェックしてみて下さいね*
 
 早く 片付けが終わって一段落着いて
 久しぶりにcafe巡りがしたくて ウズウズしています☆
 
 
 
 

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* キッチンのこと *

  
 *幸房のことを 少しずつご紹介…

 幸房12 幸房13

 まず 何よりも、お仕事の場であるキッチンを、どんなスタイルにするか  
   
 昔ながらの土間張りの台所にしたかったけれど、
 今は建築基準とか、色々うるさい事が多くて
 
 タイル張りはカビが、とか 土間は水はけが、とか
 古く建てたくても、逆にコストがかかってしまったり…

 雑誌を見たりして イメージ探し
 カントリー調も違う 洋風も違う お洒落さは要らない

 とにかくシンプルなものが一番!
 そして、機能的、実用的、効率的であること
 
 それを突き詰めていったら 最終的に、『オールステンレス』という選択に
 
 厨房機器を見ても、衛生的にも施設基準的にも
 やっぱりステンレスが一番良い

 幸房2
 
 イメージはだいたい決まったものの、一番困ったのが、シンクです
 
 「施設基準」では、食材を洗うシンク、食器を洗うシンク、手を洗うシンクの
 3つの設置が決められています (手洗い用は普通の洗面台でもOKです)

 飲食店さんでは、業務用のシンクを入れるのが普通なのですが
 「飲食店の厨房」というよりは「工房」にしたくて、
 とにかく機能的、実用的、効率的であること
 そして、自分が作業していて居心地の良い空間であること
 
 厨房機器のお店を見て回り、色々探してみたのですが
 やっぱり業務用はどこか味気ない感じがして、
 一般のシステムキッチンでは1つしかシンクがないし、
 輸入品のシンクでは設置もコストも大変…

 二槽シンクをどうするか これが工務店さんも悩むところで…
 シンクだけを取り寄せるのか、やっぱり業務用でいくのか
 
 ネット検索を続けていたら、見つけたのが『オーダーキッチン』
 これなら天板からシンクから、水栓から全部自分仕様に出来る!

 いやいや、オーダーなんて ものすっごく高そう。。。
 
 厨房機器を並べるか、自分好みに仕上げるか
 こだわりとコストとのせめぎ合い… 

 そんな時に、オーダーキッチンを取り扱っているところを 地元で見つけたのです!

 飛び込みで、ショールームにお邪魔して いきなりのご相談
 工務店さんに飛び込んだ時と同じく、キッチン屋さんも いきなりのお話に
 きっとビックリされていたことと想います (- -。
 
 何度か打ち合わせをして、ほとんどこちらの無理を聞いてもらって
 とても素敵なキッチン設備を創って頂けました☆
 
 
 
 

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* 鍵の引き渡し *

 
 幸房4 幸房12
   
 皆さまのおかげで、無事に【*幸房】が完成しました☆
 
 1月11日、鍵を引き渡して頂きました
 
 まだまだ 中は空っぽ、荷物も 準備も 心構えも
 何も揃っていなくて 他所のお家にお邪魔しているみたいで…
 
 これから これから ぼちぼちと進めて行きたいと想います*
 
 【*幸房】完成までの道のりは、落ち着いたら
 少しずつ綴っていきますね
 
 お世話になった皆さま、本当に本当にありがとうございました!




 

くう*kuu_ty  at 17:00  | こめんと(2)  |  この記事をクリップ! * 【*幸房】創り計画 * | * 想い *