-廃虚日常記録帳-

 戦跡中心のブログです。

ハイエースのリアに牽引フックを付けました。

ハイエースのリアに牽引フックを付けました。(2021.8)
夏休みは毎年来ている笹間川の上流、今年もココにしようと降りることに。
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最初は舗装されていた道路も
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やがて砂利道に変わり
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最後はアンダーパス的なぬかるみになっていた。(写真は数年前の乾いた路面)
しかし目の前で川遊びが待っている! 奥に車も数台(四駆)見える。ヤバイとは思ったがタイヤ替えた直後だし何とかなるやろ行ってまえw 

あっ…あかん、、20メートルほど続く泥道にハマってしまった💦 0.4


へっぽこドライバーなりにやってみたこと。 
1_振り子で荷重移動、下がるタイミングで即RそしてD →どんどん掘れていく…  
2_TRCをオフ →空転のまま変化なし 
3_スコップでタイヤの前後を掻き出して、木の枝を突っこむ →少しだけバックできた!
コレなら行けるかも!というところでジムニー登場!! 
ドウシタ?スタックネOKOK♪
マリオみたいな方がナイロンスリングを取り出してあっと言う間に脱出できました! 

ダメおやじここにアリでしたな💦 
もちろん撮影どころじゃないので写真はありません。0.6
スタック事件で疲れていたが、買ったばかりのタープを試したかったので展開する。
このタープはつけたまま車泊できるのでテントなしでもキャンプに行けそうだ。(キャンプちゃうやろ)
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さて、川遊びをしていると旧道の橋台を発見!(上はnew道路)
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センターラインも残っていた。 気になるが今日は1.2号機と川遊びなんで深追いはしない( ˘ω˘ )
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来年はスッキリ行きたい!
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さて、前置きが長くなったが、説明書を見るとリーフスプリングに掛けろとある。
バンパーが見えないのか(。´・ω・)? このまま引っ張ったら凹んでしまうでしょ。
と言う訳で、牽引金具を作ることにしました
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車体下を覗いてみると、流用出来そうな穴がフレームに開いている
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段ボールで型をとって構想してみる
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丁度いい端材を見つけたのでここに写して切断
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仕事ならレーザー屋に頼むところだが、DIYなんでハンディプラズマを使う
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切断面のギザギザをサンダーで整える。
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うん、バッチリだ!

せっかくなんでTwitterに上げたら地元の大先輩からマフラーからもうちょい離せとレスが!
振動でマフラーに接触して穴が開く可能性が高いとのこと。 と言うわけでもう少し削ってみる12
左岸側
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追加でリブを溶接
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ボルトを入れてみたが空回りする…どうしたろか。
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端材を漁ると、ボルトの頭がピタリと収まる曲げ物(コの字型)を発見! これを回り止めにしよう♪
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フレームの横から入るようにサンダーで整える
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うん、バッチリだ!
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左岸側
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ん? 左右一緒のもん作ってもうた💦 まっ引っ張るだけだしいいかw
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リブ付けてローバル吹いて完成
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とりあえず引張試験をすることに
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甥っ子パワーでも無問題w
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タイヤ下に敷いて脱出する為の板も買っておいた、これで取り合えず安心かな(^^)/
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ついでになるが、ベッド下に整頓用の金具も作ったので貼っておく
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こんな感じにタイヤハウス横に置く
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左側のコンテナは釣り道具が入っていて、引っ張り出す度にタイヤハウスとの間に放り込んであるタープと折りたたみチェアーが崩落していた。 再収納がめんどくさいので取り敢えずの処置だ。
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2階建てにすることでタープとチェアーも単独出庫可能に!
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そのうちスライド収納をやってみたい!
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おわり
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和歌ノ浦に残る震洋壕を見てきました

前回からのつづき
和歌ノ浦に残る震洋壕を見てきました。(2021.4)
目的地は柿崎の対岸にあるので下田港をぐるり回っていくルートだ。
向かう途中で気になる壁画を見つけたので寄ってみる(左側は1939年竣工の下田第一トンネル)
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調べてみると地元小中学校の卒業記念だそうだ 海中水族館をイメージしたのかな
竣工時期は不明だが幅がないので歩道だろう
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途中でもう一つ気になる穴ぼこが! 石切り場のような壕口だ!
0.3
すぐに終わってしまった
0.5
さぁ和歌ノ浦へ向かう
0.6
下田海中水族館に到着 ラジオCM(K-MIX)でよく聞くところだ(^^)/
と言っても目的地は海岸線に残る穴ぼこだ
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山頂付近に戦闘指揮所があるというので登ってみる
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スマホ片手に雑木林から斜面を登っていく
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景色を見る限り監視所の類は合ってもよさそうだが見つからなかった…
えらい目こいて登ってきたメンバーに申し訳ない💦 
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水族館南側に壕口がある筈だが、建屋の裏なんで無理はしない
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北に戻るように歩いていくと素掘り隧道が!!
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切通してもよさそうな距離だが強固な地質なのだろう
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トンネルを抜けると怪しい穴ぼこが!
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震洋壕で間違いないいだろう 30Mほどの1本壕だった
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隣に同様の2本目
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3本目は狭いので諦める
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4本目
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すぐに終わっていた
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5本目 資料によると糧食庫だそうだ
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6本目 こちらも奥行きがないので糧食庫だろう26
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水族館を過ぎた向かいの道路に怪しい壕口が!
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横から覗いてみると漁業関連の資材で埋め尽くされている
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今までの壕より奥行きがあるが40Mほどだろうか 
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赤い岩肌が気になるも明るいライトのおかげで怖さは微塵もない  
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資料によると燃料庫として使われていたという
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下田海中水族館
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さて、時間が余ったので鍋田湾に陸軍潜水輸送部隊の痕跡が残るというので行ってみる。
入り江の為ほとんど波は無い、磯遊びも出来そうだし1.2号機連れて遊びに来るのもよさそうだ!
夏休みにぜひ訪れたい!
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西側の磯場を歩いていくと60センチほど舗装された遊歩道がある
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う~ん、戦後に造られた船着き場に見えるが、これが痕跡だろうか?
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資料によると「まるゆ」の桟橋ということだ。
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帰宅後に写真を見てみると船着き場よりも低い位置にボラードが残っていた!
「まるゆ」の痕跡かは不明だが気になるところだ。
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対岸に大穴(トンネルやろ)が見えるので向かう!
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小さなビーチだが子ずれにはちょうど良い
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鍋田隧道 
いいじゃない(^^)/ 石積み風?というか表面に石を貼り付けているのか
内部はコンクリートアーチ
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岬側も気になったが歩き疲れたので、祐実総軍さんとのさんに任せたw
足代わりに車使ってる田舎者は徒歩に弱いのである( ˘ω˘ )
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1615 解散 
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帰り道の135号沿いに壕口を見つけてしまった(´;ω;`)ウッ… 寄らないわけには行かんだろうw
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40メートルほどの1本壕だった
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伊豆はあちこち穴が開いてて困ったものだw 今度こそ帰るとする🚙
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建設中の高速道路 現在片道3.5時間かかる下田もこの道路が完成すればグッと近くなる!
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おわり

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柿崎に残る海龍壕を見てきました。

前回からのつづき
柿崎に残る海龍格納壕を見てきました。(2021.4)
との氏案内の元135号線を15分ほど南下、下田港付近までやって来ました。
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海岸道路を歩いて行くと早速見えてきた! 壕口サイズからして海龍格納壕で間違いない!
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埋め戻されたようだが途中で諦めたのだろう、上の方に開口が!
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奥の方はズリを押し込まれたのか天井が低い
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内部は30M程の単独壕だった。
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すぐ隣にもう一つあった。
資料によると周辺に5つの壕と火薬庫が掘られたとあるが確認できたのは2つだけだ
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こちらは掘削途中で2段掘りの状況が良く分かる
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気休め程度にパイプが嵌っている。 力が掛かっているとは思えないがネタに丁度良い。
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後に気付いたがGooglemapにしっかりプロットしてありましたw
そのうち来ようと彼方此方登録し過ぎているせいだw
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さて、てくてくと海岸線を行くことに。
この先にも色々残っているという。
資料によると15箇所の壕が掘られ、敗戦間際の7月頃から震洋、海龍と順次配備されたという。
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ハリスの小径として整備された海岸線を行く
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桟橋の基礎⁉
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案内板によると明治期の積卸し桟橋跡という
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海岸線に石積が見える 総軍さんによるとスリップの痕跡ということだ。
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山側に目を凝らし歩いて行くと穴ぼこが見えてきた!
資料によるとこの辺りに魚雷調整室とコンプレッサー室があったようだ。
(4つの壕があったが入りにくいのでココだけ潜入)
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内部は丁寧に掘られた単独壕だった。
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土砂で埋もれているが、壕床はコンクリートで排水溝が整備されている。
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藤沢海軍航空隊の碑が見えてきた。お目当てはこの裏側だ!
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この高さ!!海龍格納壕で間違いないだろう!
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退避所的な横掘り込み
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この高さで続いている壕は横須賀以外で見たことが無い。大規模な格納壕だったことが分かる。
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突き当りを左に行く
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丁字路だ
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山側
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海側
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中間付近に横坑があった
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さっきと同じように山側、海側の中間付近に出た
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まだ横坑がある!
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最後は海側のみ繋がっていた
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入口まで戻って突き当りを右側に行く
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海側
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山側 
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足場は悪いものの一応整備されようとした⁉のか見学しやすい壕だった。
さて、まだ無いかと進んで行くと、少し離れたところで壕口発見!
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先ほどの壕とは違いすぐに曲がっているので格納壕では無さそうだ
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残念ながら水没していた、
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右にも続いていそうだが長靴ではこれが限界💦 帰宅後調べてみると発電機室だったようだ。
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浄化センター付近にも壕口が残ってたが、どれも崩落して入れなかった55
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さぁ次に向かう!
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戦跡/自衛隊/米軍/ミリイベ/廃墟/隧道/を車中泊しながら巡っています。基本アウトドア系ですが雨の日はホムセン漁ってハイエース改造してます。溶接メインの鉄工所\(^o^)/ ※撮影場所についてはトラブル防止の為、お答え出来ないところもあります。m(__)m
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