騎兵第26連隊の隊門からのつづき

さて、最後に向かう二川トーチカは、本土決戦に備えた砲台跡で戦跡業界では有名どころだ。
と言う私も2度目の訪問で、というか前回は脚立を忘れてしまい入れなかった訳で、リベンジとも言うのです。(2012.12)
住宅街に似合わぬ巨大な砲口
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以前は同じようなものがもう1基あったらしいが、宅地造成で削られてしまったという。
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夏はツタがいい感じだった。(2011.8)
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3段脚立なら、楽勝と思ってたのにギリギリ(汗)
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とりあえず振り返るとこんな感じ
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んで、正面     
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ボルトがいっぱい刺さっている。
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外に出ると断面が見える。厚み1メートル程かな
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左側に穴が開いている。通気口?
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上にも
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広い銃眼には大きな機銃が据えてあったのだろうか。
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本土決戦が現実だったならば、上陸する米軍を迎撃していたのだろう。
歴史を伝える貴重な遺構だが、住宅街となった今、撤去の話がでないことを祈る。
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