前回からの続き
川和防空監視哨にやってきました。(2018.2)
青根から東に30分ほどの山奥だ。 ここはやまさんも御初のため最短距離で攻めていく。
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尾根を目指し登る 
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なんと案内看板があった(;^ω^)
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案内通り進むと見えてきた!
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久しぶりのコンクリ遺構に胸が高鳴る! 
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電話ボックス4つ分ぐらいだろうか、しかも金属部品も完存だ!
これは!!(゚∀゚≡゚∀゚)イイ!!
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扉板の固定はリベット
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正面
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説明版 ちなみに青根のような聴音壕は作られなかったそうだ。
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ドア枠も良い状態だ32
アングル下地にリベット接合のドア
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なんと観音扉は丁番も生きていた! つまり閉まる(´艸`*) 
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さらに施錠もいける!
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当時の机だろうか? 37
取っ手の付いた木片
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持ち上げると机に収まる(丁番で繋がっている)裏側は折り畳み足が収納してあった。
なんだこれ? 
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電気設備
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木綿被覆の電線 豊川海軍工廠でもみたが、ここの方が状態は良い
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開けてみると針金ヒューズ? が嵌っていた、鉛の爪付きヒューズは見るけど、これは初43
折角なので電源投入してみる
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スイッチオン!
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電球なかった(^-^;
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外に残っている電柱
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一本物ではなく小径管を挿して繋いでいる
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接合はリベット貫通
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と思いきや溶接? 錆びすぎて良く分からない
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全景
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いらっしゃ~い♪
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木々の間に相模湖が見える 
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山奥に眠っていた遺構、まさかツイッター経由で見ることが出来るとは!!
ところで、この相模湖界隈にもう一か所、與瀬防空監視哨が設置されていたという、インターネットを駆使しても特定出来ない案件だ、何とか見つけてみてみたい!
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帰りは正規ルートで下山
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夜の部へと続く
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