ゴールデンウイークに日吉の艦政本部地下壕へ行ってきました。(2018.5)
ことの始まりは4月、戦跡LINEに地下壕の写真がバンバン上がってきたのだ! 
明日の夜集合ね♪ とか誘ってくれたけど、流石に静岡から平日夜は厳しいぜよ… 
指をくわえて見ていると、ナント5月に再訪計画をしてくれた('▽'*)ニパッ♪

さて、前夜は比与宇の上部を探索予定だったが大雨のため中止に。 
車中泊も寂しいのでY氏に頼みこんで泊めてもらった!(^^)!  部屋中に転がってる戦跡コレクションを肴に楽しい宴だった♪   
1
ちなみに自分にとって日吉は第2の故郷である。 20年振りの景色が懐かしく少し寄らせてもらった。 西口メインストリート  
2
馴染みの中華屋、良く通ったスロット屋は無かった。(4号機時代)
3
0900集合なので慶応周りを軽く案内して貰う。
5
中腹にある遺構 水道関連の気もするが海軍時代の物かは不明だ。 
6
昭和9年竣工の第1校舎 (1944年3月 軍令部第三部が入り後敗戦は米軍が接収)
7
近くで見ると型枠痕が分かる
8
9
壁面のレリーフには竣工時の西暦1934と皇紀2594
10
時間が無いので足早に耐弾式竪穴抗へ 天井はキノコ型の防弾構造になっている。
11
次は連合艦隊司令部壕へ向かう
マリアナ沖海戦で主要艦艇を失った1944年6月 指揮を取るべく連合艦隊司令部は地上に上がったのだ。
12
残念ながら今日は入れないが、「日吉台地下壕保存の会」が月一公開しているので機会を見てこようと思う。
13
0920 メンバーと合流 住宅街からウェーダーを履いていくww
今回は有名な連合艦隊司令部の方でなく艦政本部地下壕である。 
戦跡仲間の繋がりにより潜入が今叶う! 

14
なんと全面コンクリ巻きだった!
コンクリ好きも穴好きも纏めて解決する素晴らしい眺めである!
ちなみに、昨日の大雨の影響か水位が高いらしい、確実にウェーダー案件だ。
20
バシャバシャと進んでいくと丁字路に
22
振り返り
23
分かるだろうか! この絞られ具合が堪らん♪ 
24
この先は行き止まりらしいので引き返す。
25
閉鎖された区画もあった。
26
内側から土砂を押し固めた感じだ。 埋込管やらケーブルが刺さっている。
27
端末処理されたケーブル 
28
この地下壕は真ん中に排水溝のような溝がある。 
実際歩き難くてしょうがなかったのだが、当時は蓋でもしてあったのかも。
29
30
集水桝にシジミ発見! 
31
32
排水溝の無い区間 ここは枕木の跡を思わせる凹みが等間隔に残っている。
33
直交する円柱部 これは萌えるポイントだ(´∀`)
34
最後は行き止まり
35
PC枕木のようなコンクリートがあった。
36
木片が埋まっているが、高さ調整用位しか思いつかない。37
メンバーが直交する円柱部に集まっている。
41
なんと絞りだった! 急激に絞られて良い感じだ! 
配管で言うレジューサーって奴だな!
42
振り返り
43
つづく
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ ←よろしかったらクリックを m(_ _)m ランキング参加しています!



廃墟写真 ブログランキングへ