西浦砲台左翼観測所に行ってきました。(2019.4)
前夜は立石駐車場に車泊 軽く呑んでいたが誰も来ないので23時就寝 
1時頃だったかトイレで起きるとtonotama氏登場\(^^) / 
と言う訳で、チョイと一杯のつもりで呑んで♪いつの間にやら3時でした(∀`*ゞ)エヘヘ 
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0900 本日のスペシャル案内人yakumo氏あけさんと合流 ピーカンの探索日和だ。
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軽い二日酔いのまま山へと向かう。
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西浦砲台は東京湾要塞の防御ラインの一つとして、30センチ長榴弾砲4門が計画された。
当初から地盤に悩まされた難工事で、残土を斜面に捨てたところ、120メートルにわたり亀裂が生じ地滑りを起したという。 その後、紆余曲折を経て大正9年8月に完成するも、9月の関東大地震により大損害を被った。 調査の結果、備砲して射撃するには危険との判断で廃止となった。

まずは、砲台から南に500メートルほど(谷を挟んで)の左翼観測所に向かう
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既に20度を超える4月とは思えない暑さ( *´艸`) 抜ける~🍺
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程なくすると当時の石垣が見えてきた。
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一部コンクリート製も混ざっている。
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貯水槽
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近くに境界石を発見! 防231
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つづいて233 232は見落とした💦
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ここから暫く探し回る 案内人も10年振りで景色が随分違うらしい、視界も1メートルほどしかないのでGPSを頼りに突き進んでいくと
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突然観測所が現れた!!(∀`*ゞ)エヘヘ
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振り返り
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測遠機台座
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側面にある謎の窪み 
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当時の金物も残っている
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リベットの跡と思われる半円の凹み まさかコン止め跡ではあるまいw
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コンクリート製の計算室
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上部に繋がる開口は伝声管だそうだ
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うーむ、すぐ隣にもあるけどどうなんだろう⁉️
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計算室を抜ける
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少し登ると全体を俯瞰できる。ここからの眺めが一番お気に入りだ。
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つづいて通信室
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内部はあと施工と思われる煉瓦の間仕切りが嵌っている
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棚のような枠も残っている
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奥には伝声管が! 
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さっそくyakumo氏が覗き始めた
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急いで砲台長まで駆け上がる‼
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間に合った!
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対面は計算室への伝声管だ
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アンカーは5/8(ごぶ)だろうか。 粗ピッチだ
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観測所が見える
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角部も丁寧に仕上げてある
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砲台長がなにか指示している!!
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さて、名残惜しいが、いい加減にしろな雰囲気なので出るとする
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帰りは藪漕ぎを避けようと回り込むも軽く遭難💦 野球部時代を思い出す苦行でしたw
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まっ、お陰で境界石を5つ回収できたので無問題\(^^) /
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さぁ次は西浦砲台に向かう!  tonoさんアケさんはここで離脱
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つづく
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