-廃虚日常記録帳-

 戦跡中心のブログです。

静岡 大崩海岸

大崩海岸 12 (再訪)

またしても大崩界隈をウロウロしてきました。(2016.3)
と言うのは、くるまみちさんの掲示板で新ネタが上がったんです!
なんでも坑門ゴロリンのそばに煉瓦巻きの排水溝があるというのだ!!
そんなの地元民が我慢出来る筈ないので早速行ってきました。
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その前に、前々から気になっていた用宗駅の北側に来て見ると、
何と石部地区の看板が設置してあった!
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そしてまた鉄道愛好会。 
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行政が作ったような本格的な看板だ。 
でもなんでココなんだろう? 石部目的の人はこっち側に来ないだろうに。
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看板を過ぎて側道を進んでいくと
素晴らしい景色が現れた! 
位置的に天気のいい日なら富士山も見えそう。 右上辺りに
IMG_0343
IMG_1436
さて、いよいよ本題に向かう!
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順路も整備されたので1号氏でもそこそこ安全に来れた。
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掲示板情報の水路を登っていく。
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10メートルほど登っていくとあったw(*゚o゚*)w! 
これは気付かない!ホント良く見つけたと思う。

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45度以上の傾斜だが石積みの隙間に指をねじ込み登っていく。
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美しい!! アーチが完全体で残っている。  
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内部も完存だ。
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中腰状態で進んで行くが10メートルほどで閉塞だった。
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いやぁ~こんな所にも残っているなんて(´∀`)
こばやしさんよととさん感謝!良いもの見れました。
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石畳も惚れ惚れする。
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暑いので軽く磯遊びをしたり♪
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磯ガニに大興奮の1号氏! 
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さらっと内部も案内する。
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中々頼もしいではないか! 俺は過去一度そこで断念したんだよ。
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海側の坑門部分。
右側がフランス積みの旧坑門で左側が増設されたイギリス積み坑門となる。
今更だが、前回よとと氏に言われて気付いた(^-^; 何度も来ているのになんだかな~
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お昼はトンネルの真上にあるかいざんに来てみた。 
因み何度も通ったことあるけど入るのは初(^-^;
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海側に案内してもらえた。
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お初の景色🎵
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焼津方面は磯浜トンネルが眠る埋め立て地。
下部に旧路線の防護柵が残っている。
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店内に飾ってある写真を撮らせてもらった。
撮影日は不明だが砂浜の時代だ。
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こちらは電線が写っている。
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肝心の飯を撮り忘れたんだけど、ハンバーグランチ美味かったです(^ω^)
マスターも気さくな方で子連れでもゆっくりできました! 石部攻める方はおすすめです。
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続いて石部トンネル(旧磯浜トンネル)の焼津側に行ってみた。
立派な坑門だが、同様の物が4つ上の写真にも埋まっていると思うと複雑な気持ちだ。
掘りかえしたい! 
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登ってみた。
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うん。中々よいではないか! 左から東海道本線ー新幹線ー国道150号ー東名高速
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鉄ちゃんじゃないんだけど無意識に入れてまう( ´∀` )
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これは大崩が主要道路だった頃(当時は国道150号線)で松風閣もグランドホテルもまだ無い。
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東名の上に来た
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(*´艸`*)
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下から見るとこんな感じだww
IMG_0601
ホントはこのポイントで撮りたかったが山が育ちすぎて無理だったorz
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試しにグーグルしてみたら出来た! 凄いグーグル!!
焼津側俯瞰
おわり
追記:う回トンネル「浜当目トンネル」を通ってきました。2017.3.13 開通 

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大崩海岸 11 (再訪)

つづき
久しぶりに坑門ゴロリンにやってきた。 
以前は上からアクセスしていたが今回は海岸線を来てみた。
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青空と煉瓦のコントラストが気持いい。
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友ヶ島第二砲台を彷彿させる。
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煉瓦の刻印はTっぽいのが多いと思っていたけど、探してみると色々あった。
これは漢字の二だろうか?
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この辺は全く分からない。
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前回見逃した煉瓦巻の排水溝も発見!
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内部は埋まっている。
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浸食のせいか石積もほとんど壊れている。
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この先は磯浜隧道へと続いていたが、見ての通り埋めたてられている。
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これは道路に見えるが堤防だ。
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どんつきまで来た。 
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振り返ると少しだけコンクリの遺構が見えた。49fd4017-s
これは昭和29年7月頃の写真だが、赤丸付近の遺構な気もする。
手前側は磯浜隧道に続く道だ。(焼津市市制50周年記念写真集より)4b843926
昭和37年の空撮で確認できる。 右上が現在地周辺となり磯浜隧道に続いている。(地理院地図)
S37-1962小浜3
切り抜いて現在と重ねてみた。  う~ん自己満足( ̄▽ ̄) (地理院地図を加工)
f88292aa-s
上から見るとこんな感じに埋め立て地に…
IMG_9950
そろそろトンネル内部に向かう。
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そういえば、どこかに扁額が落ちていると思って探したけど見つけられなかった。 
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内部の噂は聞いていたが、ホントにきれいになっていた!!
放置のままでも良かった気がするけど、どうなんだろう。 まぁ歩きやすくはなったけど。
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横坑
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先端まで来てみた!
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下から見るとこんな感じ
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次に向かう! 
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最後に小浜の横坑に行ってきた! 
ここは先月撮りまくったので今回はビデオに!
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何度も来ている大崩だが、毎回新しい発見をして楽しんでいる。
来る度にまた来ようと思わせる不思議な場所なのだ。
なんて、ブログ書いてたらまた行きたくなってきた! 多分今年まだ行くと思う!(^^)!
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大崩海岸 10 (再訪)

探索仲間が大崩に来るというので一緒に行ってきました。(2016.1)
年末行ったばかりなのにどんだけ好きだよ!! 
って話ですが、30分ぐらいの距離なのでいつでも無問題であります\(^o^)/
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0700 待合せの用宗港に到着。  
ここは始めてきた場所だったけど、こんなに広く撮れるとは思わなかった! しかも中々の絶景だ!
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本日の探索は、とのたまさんよととさん、おろろnさん、自分の4名。
今回初めてのよととさんとおろろnさんは、関西を中心とした廃道のスペシャリストであります!
と言う訳で 大崩ツアー2016 スタート🎵
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運が良ければ富士山を拝める場所だが今日は全く見えない。
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第1洞門
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第5洞門
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まずは一番東の横穴。 改めて思うけど、ホント最初の人良く入ったと思う!
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入り口の狭さからは想像できない内部がここの良いところ。 
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第3洞門 ここは藪だらけだし諦めるつもりだったけど、よとと氏が既に坑門付近にいる!
しかも何かしている!
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近づいてみると扁額が現れている! まさかの剪定だったのだ! これはホントに嬉しい(^ω^) 
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内部は昭和40年竣工だけあってきれいな状態だ。
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コンクリを抜けると鉄骨製の第5洞門に切り替わる。   
最近はメッキ仕上げがあたり前だけど、沿岸部なのに錆び止め仕様ってどうなんだろ? 
上塗りの痕跡も無かったし、実は仮設だったりしてね。 
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上を見ると細い棒が垂れている。 
良く見ると割枠が(ターンバックル)付いてるし水平ブレースの残骸だった。 座屈して外れてしまったのか?  と言うかここホントに矢場居ところだ!(((( ;゚д゚)))
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崩落個所に到達。
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上を見るとこんな感じ。
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またしてもよとと氏は進んでいるΣ(゚д゚;)  私の知る限りここを越えた者はいないぞよ。
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無理だ戻ろう。
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今日は曇っているが、時折り薄日が射したりして撮影も楽しい!(^^)!
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第2洞門の西側にやってきた。 
ここは以前諦めた謎の穴がある所で、今は無き第4洞門の山側付近となる。 
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昭和40年代の写真(左)を見ると第4洞門が写っているが、昭和51年の空撮(右)になると海上橋と
接続するためか撤去されているのが分かる。
名称未設定-1
早速突入してみる! とのさんとは入れ替わり
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右側は岩を残した形でコンクリを打ってある、つまり道路そのものでは無さそうだ。 
床版? とも思ったが位置が高すぎるしなぁ、 
ひょっとして海上橋作る時に使うクレーンの仮設構台とか作業構台? 28
左側
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30メートルほどの内部で、最後はこんな感じに壁が来て終了。 
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(-ω-;)ウーン謎は深まるばかりだ。
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旧道との繫ぎ目も来てみたが手掛かりは掴めなかった。 ↓おろろnさん
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さて、第二の横穴に向かう。
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梯子を忘れてしまったが、とのたま号に常備してあった!(^^)! 流石です!
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意外と長いハイハイ区間も嫌いじゃない。
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そして外見からは想像できない煉瓦巻の内部に(´∀`*)ポッ
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さあ次に行こう! 
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再訪なので1回で終わらせるつもりだったけど、写真貼りすぎたので次回につづきます♪
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大崩海岸 9

いよいよ例の横穴に向かう。(2015.12)
しばらく探したが見つからないので、作業中のおばちゃんに尋ねると教えてくれた。
最近ここを尋ねてくる人が多いという。 同業者乙であります(^-^;
この奥にあるらしい。
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あった! 
でもメチャクチャ狭くないか?
聞くとイノシシが入るから埋めてしまったという。
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内部は予想以上に水没している。 (黒い部分)
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早速ウェーダーに着替え足から失礼する。
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煉瓦萌~(*´艸`*)
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煉瓦区間は10メートル位だったが、膝上水位を進んでくるのは結構怖い(;´・ω・)
しかも足元は粘土質だし ヌシ とかも出てきそうでホント怖い。
もう帰ろうかねこんなところ…。 
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とも思ったが好奇心には勝てなかった!!
この素掘りを見て、はい帰りましょうは無理でしょう!!
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ヌポヌポハマるので岩肌伝いにゆっくり進んでいく。
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水位の跡がくっきりと残っている。 やはり冬場に来てよかった。
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浅くはなるが水は退かない。
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情報通りの柄杓発見!
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こんなところで飯食った奴がいるのか。
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しかも今年。 最近訪れる人が多いと聞いたがこんな強者もいるとは。
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進んでいくと煉瓦の巻き立てが現れた!!
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無数の足跡が残る。
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煉瓦区間を抜けると石積が現れた。
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そして閉塞に。
いや~遠かった! 地図で見る限り300メートル位だけど、
水没のせいか倍以上歩いた気がする。

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ワイヤーブラシが落ちている。
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鉄製の何か
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リングナット?
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ゴムホース
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遥か遠くに出口が見える。
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さて戻ろう。
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脱出成功! 
ここは最大水位が腰まであったのでウェーダー様様でした(^^♪

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少し時間が残ったので焼津方面も寄ってみる。
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残念ながらここで通行止めとなる。 
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今後ここから小浜まではトンネルになる。 つまり海岸沿いは廃道確定なのだ。
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ちょっと気になるのでホテルの裏から攻めてみる。
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軽い気持ちで登ってきたのに、飛んでもない場所に出た!! 尻がム~ズムズしてきた(;´Д`)
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これは無理、もう治すとかそういう感じじゃない!
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焼津方面は問題なさそうだ。 
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ついでに2012年頃の写真を貼っておく。
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これは昭和29年ごろ (焼津市市制50周年記念写真集より)
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再び静岡方面
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これは昭和31年ごろ(焼津市市制50周年記念写真集より)
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(焼津市商工名鑑1959より)
焼津市商工名鑑1959
自然の凄さを思い知る
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そう言えば以前ここから降りたっけ。
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もう無理っぽい。
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欄干が落ちてる。
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こっちの廃墟も長くはなさそうだ。
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ところで最近、悪友が船の免許取ろうぜ~と誘ってきた。
船があれば海側からも攻められるよ~なんて誘惑してくるのだ(*´Д`) 
そんなの行きたいに決まってるじゃないか!!
という訳でつづくかも♪100
追記:う回トンネル「浜当目トンネル」を通ってきました。2017.3.13 開通 

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大崩海岸 8 再訪

一昨年見逃した小浜の横穴に行ってきました。(2015.12) 

近いうちに再訪するつもりが、あれよあれよという間に12/29になってしまって。
んで、調べてみたら前回の横穴12/29に行っていたという偶然に("゚д゚)ポカーン 
毎年年末にナニしてんだよ!って話ですが、まぁ年末だし暇なんでしょう( *´艸`) 

さて、焼津ルートは未だに通行止めなので用宗側からスタートする。
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今回昭和40年代の写真を見つけたので貼っておく。 
左から昭和18年竣工の石部第2、第1洞門、昭和40年竣工の第3洞門となる。
44年竣工の第5洞門が見えないことから、撮影日は40年から44年の間と推測。
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こちらは昭和30年代だろうか?(焼津市商工名鑑1959より)
焼津市商工名鑑1959 (2)
昭和46年の崩落事故で破壊された第5洞門 (焼津市市制50周年記念写真集より)
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ついでに去年チヌークから撮った写真も貼っておく。 
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焼津方面
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("゚д゚)ウム、異常なし!8
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今日はあの突堤辺りも再訪してみよう。 
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小浜集落が見えてきた。
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途中で通行止め。 
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不便を考えて早く開通したいのだろう。 24時間体制の現場だ。
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崩落個所の写真、ここまで酷いとは!! 確かにこれなら治すよりトンネル掘った方が良さそうだ。
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このトンネルも廃道になるのだろうか。 
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眼下に望むたけのこ岩。18
変わらない廃風景(3年ぶり)19
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駐車代か入園料か分からないが500円払って進んでいく。 (私有地とのこと)
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ここを訪れる人のほとんどは釣り目的で、残りはBBQとロッククライミングだそうだ。 
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プールの監視台だろうか? 登りたかったが運動不足のオッサンには無理な高さだ。6
そそり立つ岩がロッククライミングに丁度いいらしい。
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撃ち込まれたアンカー。
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ん??  穴ではないか!!
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残念ながら内部は2メートルほどだった(*´Д`)
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もちろん単なる割れ目と分かっていたが、体が勝手に入ってしまったのだww 
横浜の人もそうらしいが、自分も軽い病気なのかもしれないε=ε=(;´Д`)
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昭和33年頃は砂浜だったようだ。(焼津市市制50周年記念写真集より)
小浜フォークダンス
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この岩場は石鯛が良く釣れるという。 
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崩落個所が見える。
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こちらは2012年2月の崩落前
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さて、以前から気になっていた西端のトンネルぽい場所にやってきた。
しばらく眺めて気付いたのだが、どうもこれ、
トンネルじゃ無くて岩の切れ目(点線)に橋を架けて通れるようにしただけじゃないのか?
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よく見ると貫通していないし、単にDIYで作ったアーチ橋に見えてきた!
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でも何のために架けた? 
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軽いロッククライミング的横移動をすると構造物があった。
生け簀?
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その先に階段も見える! 
何なんだここは? 

いずれにしても、何らかの施設があってその為の橋だったのだろう。
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不明なコンクリ遺構
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(´ε`;)ウーン…何だろう。
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階段を登ると崩落個所が見える。
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これはフリマで買った絵葉書だが、もう少し奥からこっち方向を撮影している。
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見上げると旧道が見えた。(たけのこ岩トンネルが出来る前の道路)
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上から見るとこれね。(2012.2)
IMG_9937
そろそろ戻ろう。
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ほぼ近い位置から撮影した写真、この岩は”堂の松岩”と言うらしい。
(焼津市市制50周年記念写真集より)
小浜の松岩
つづく
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大崩海岸 7

ちょうど1年前に諦めた大崩海岸の横穴を見て来ました。(2014.12)

近いけど、わざわざ単独で行くほどではない物件。
それに、通行止めだから、静岡側まで廻らないと行けない。
まぁその内復旧したら、静岡行くついでに寄ればイイやと思っていたのだが、
なんと 新にトンネルを掘ることに決まったようだ!
no title
と言う訳で、心配になったのでわざわざやって来た。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
先ず1年前の写真  この時は高すぎて諦めたのだ。
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そして現在 
なにやら吹付けが施されている。 
しかし、良く免れたと思うww 埋めちゃおうには、ならなかったのか!?
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いざ入壕!!  撮り忘れたけど三段脚立を持参。 
某氏のようにジャンプなど出来ないww
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内部はかなり低い、平坦なので土砂流入では無さそうだが不明。

30メートルほどハイハイで進んでいく。
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煉瓦と岩盤の繋ぎ目  煤煙がこびり付いてる。
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すぐに終わってしまった(´Д`)  前回の横穴と似たような距離だったけど、煉瓦部分が短い。
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型枠用の木材が残っている
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鉄筋は蓋施工時の残材? 
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ちょっとした掘り込みを見つけた  ランプ置き場か? 
なかなか気が利くではないか!
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出るとする。
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やがてここも廃道となるのだろうか?
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何度来ても良い景色
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ヤツは相変わらずゴロンしている。
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東映のオープニング見たいになってきたww
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降りるつもりだったが、今日はやめておこう。 海保に迷惑はかけれない
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帰り際、降り口を覘いてみると、以前は無かった案内板が立っている。
廃なフォントがかっこいい。 下部に鉄道愛好会とあるから鉄ちゃんか!  
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帰ってから思い出したんだけど、そういえば小浜地区にも横穴あるんだっけ Σ(´д`;)
水没らしいけど、今の俺ならウェーダーもあるし、行けそうな気がするww
と言う訳で、またしても来る用事が出来た♪

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大崩海岸 6 最終

海上橋から見えたあの遺構が!
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ゴロンゴロンしております。
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坑口が残る昭和60年代 (焼津、藤枝いまむかしより)
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早くも坑口跡に立つ、グイグイyakumo氏
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あまり気にしたことも無かったが、よく見るとTだらけだ
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圧倒的石垣存在!!岩との繋ぎ目もまた良い
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この隙間を進むと、よじ登る用のロープがありまして
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海側の洞門に到着
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しかしGomiの量が凄いことになってる

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Gomiを抜けるとさっそく横穴!!

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この先は断崖絶壁 落ちたら大変なのでここまでアルネ。
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他は埋まっていた。
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ここで行き止まり
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山側に向かう
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こちらもGomiが!と言ったら怒られてしまうかも
(2008年頃まで、住民が居たようで色んな物が溜め込まれている)
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同じくこちらも行き止まり

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戻って上から眺めてみる


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もう少し遅かったら満潮にやられたカモネ。

免許取りたての頃、当時は心霊的な流行で、黄色い廃車を見に何度も来ていた。
(最後はとんねるずか何かの番組で爆破)
そんな大崩にまさか、一人で来たり合同探索までするなんて予想だにしてなかったです!!

最後に大正、昭和、平成の写真を並べてみる。
うっすらとだが、大正時代にも洞門が見える。(焼津、藤枝いまむかし,焼津市市制50周年記念写真集より)
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大崩海岸 5

昼食が出来るまで20分かかる
ということで、軽い散歩に出た。
海上橋をのんびり歩いていたのだが
まさか、あの横穴行くなんて!! (カメラを忘れたので後日再訪し撮影)
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いざ

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スコップやらペットボトルが散乱。 台風時はここまで水没するらしい。
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振り返ってみる
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情報どおり30メートル程で行き止まり
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しかし例の柵、ホントどうやって入れたんだろ。 
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ライトを消してみる
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何だか居心地が良く20分位いたと思う 
秘密基地にはちょうど良いサイズ。

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石部洞門を見上げる
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おどる鉄筋
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根っ子のようだ
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しかし 圧倒される
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海上大橋に戻る。
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目指すはあそこ!来るたびに地形が変わっている。(2008.11月 撮影)
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今回入れて3度も来ていたww (2010. 1月 撮影)
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ここも例の横穴。 人物比でもわかるようにちょっと無理するレベルじゃいけないのであります。
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でも入りたいので、必ず再訪します\(^^) /

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大崩海岸 4


次は石部洞門に向かいます。
ここはリスクが高く、進入を諦めていたのですが、
昨年12月 ”合同探索”  にて潜入してきました。

目指すはあそこ
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手前の第二洞門から攻めます
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グイグイ進むyakumo氏の先に見えてきた
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昭和18年竣工
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錆びた鉄筋が今にも崩壊しそう
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旧道時代の測量基準だろうか
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崩壊は近いのかもしれない
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昭和50年代の落書きが残る
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洞門を抜け見上げてみる。
吹付けの無い部分こそが、第5洞門の崩落事故そのものである
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帰り際、第二洞門の焼津側で怪しい穴を発見!

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同行したyakumo氏は足から入っていった…

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一人なら間違いなくスルーしていたし、入るなんて想像すら出来ません!!
自分は入らなかったので聞いてみると、行き止まりだが焼津方向に30Mほど進めたとのこと
yakumo様のサイトより)
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 ほくほく顔で帰還
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つづきます。

※今回初めての合同探索。 昼食はyakumo氏から貴重な戦闘糧食を支給してもらった。
おもしろい食べ方で、 
袋に水を入れ軽く密封させると、20分ほどでホカホカご飯の完成\(^^) /
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驚くほど美味かった! 夢中で食べてて写真撮り忘れです。。。
ということで、同行したとのたま氏より写真を拝借 
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大崩海岸 3.5

正月、焼津の親戚で面白い本を見つけたので貼っておきます。
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画像検索に掛かった写真も掲載してありました! 
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昭和30年、60年との比較写真もあります。(小浜海岸)
前回、 滑らかな不思議な作り 何て言いましたけど、30年の写真で見ると堤防ですね。
60年頃には、海洋牧場中央研究所も!
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こちらは東側 
懐かしの焼津 市制30周年記念誌

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大崩海岸 3


戻りまして旧150号を進むと ”たけのこ岩トンネル” そう、あの岩の上を通るトンネルです。
現役トンネルから右にそれ
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30メートルも進むと
これ!!! 
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見事に無いんです!!!!
道路がそのままほったらかし、、、 ちょん切れたまんまであります。
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当然進めませんので、引き返して小浜に下ります。
ところで小浜と言えば ”ヨッキれん” さんの有名な横穴レポのところ 幻の隧道 幻の横坑 

ですが、
水没箇所をほふく前進など私に出来るわけが ありません行けません!!
ということで、諦めて海岸まで下ります。
突当たると私有地?
のようで
駐車代を払って見学です。
両サイドを岩壁に挟まれ、まさにプライベートビーチ! 
ってな感じで、
夏は磯遊びも楽しめそうな良さげなところ♪
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まずは西側
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今にも崩れそうなトラス梁
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コンクリート壁が滑らかな不思議な造り
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西端には人工的な歩廊のようなものと穴?
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多分何にも無いし、たけのこ岩が見える位置のはず。
気になるけど、すぐ波来るし、寒いのでいつかの夏にしま~す。
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今度は東側攻めます
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海洋牧場中央研究所の施設でしょうか。
堤防まで行くと夫婦岩っぽい岩
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割れてる
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山側で興味深い御影石を見つけた
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旧道時代のものだろうか。  位置的に無さそう。
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さて、戻ります
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大崩海岸 2

薄い記憶なのだが、たぶんこの辺からまた降りた。(google様より)
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やはり岩がはまり込んでるのか?
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さっきの石垣とコンクリが見える
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ZOOM
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何なんですかね。夏なら頑張れるかも!!
 
 
んで、

東側には、たけのこ岩が見える
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ほぼ同じ位置の画像をネットで発見、大正時代と思われる。

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そいから これ、

 
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海に直結してるし水路? 比較的新しい感じ。 
釣りしてたおっちゃんは、新幹線のトンネル作ったときの構造物らしいって話。 
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長ぐつ買ったしちょっと奥も気になる。

けど、

怖いんだなwww

ってことで、いつかまた!!
 
つづく

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大崩海岸 1 


焼津と静岡を結ぶ海岸沿いの旧道
大崩海岸に行ってきました。
あの有名なあそこは最後のお楽しみにして、
まずは、旧150号線を焼津方面よりスタート♪

一つ目のトンネルは 當目隧道 昭和9年竣工
no title
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すぐ横には絶景館なる廃旅館 
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裏側
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少し歩くと降りれる足場があって
確かこれ、(google様より)
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岩場まで降りてみるのだが、今にも崩れそうなコンクリのせいでドッキドキ
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しかし、すんげぇ所に無理やり建ててる
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浴槽発見! 
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岩場に下りて東側を見る。 なんというか絶壁度120% まさに大崩
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実際こういうのって岩が落ちてきたのか、避けて作ったのか?
見事に岩がはまり込んで見える。
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こちらは、旧道時代の石垣? 
でも、なんか四角いコンクリ積んである。気になるけどちょっと行ける感じじゃない。。。
(撮影時は2012年2月  経験積んだ今の俺なら行けそうな気もするw)
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さ~戻ります!今度は登り
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つづく

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※ 現在は道路決壊の為、通行止めです。(2013年12月)
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 静岡側は路肩決壊
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自衛隊/米軍/戦跡探索/廃墟/隧道/産業遺産等を車中泊しながら巡っています。 基本アウトドア系ですが雨の日はホムセン行ってDIYとかもしてます。 あとサバゲーと撮影も好きです\(^o^)/
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