-廃虚日常記録帳-

 戦跡中心のブログです。

静岡 大井海軍航1-15

大井海軍航空隊15(完)

年内目安に行ってきます! 
なんて書いたものの、近いが故に引っ張りまくってまさかの12月29日になってしまった。
暮れに何してんだよ! とか言わないでね♪

大井海軍航空隊の地下壕は、基地中心に向かい、三方面から掘り進んだとされる。
過去に沢水加、大沢原と探索してきたが、残る三栗原と言われる場所が特定出来ずにいた。
広範囲過ぎて、躊躇していたところだが、グーグルで目星をつけたのでやってきた。(2014.12) 
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怪しい藪を、30メートルほど下ると池が見えてきた!!
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池というかダム湖か!砂防えん堤と言うらしい。
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何故か金魚がいる! どこから来たんだろ?
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暫く、登って下りての探索をしていると、くぼみを発見
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急傾斜に30センチ程の隙間、うっかり滑って、こんな中で年越しも嫌なので断念する。
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と思ったら、すぐ横にもあいてた(^∀^)8
内部は土砂の流入が激しい9
右は直ぐに行き止まり10
左に進んでいく。 天井が低い上に土砂も多いから歩きにくい。 
ちょいちょい頭をぶつける1112
右に続くと思いきや閉塞。 掘りかけな感じだ13
左は光が漏れる14
そう、さっき断念した穴だった。  どうやら落ちても年越しは家で出来たみたい(´∀`)15
さらに道無き山肌を探索していく。17
竹やぶになってきた。18
!!!!19
昔なら絶対に入らないが、慣れてしまったのか、好奇心が勝利v( ̄∇ ̄)v20
スルリと滑り込むも、行き止まりだった。21
小森君
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錆びた不明な鉄23
シルバーの粉末もあるしペンキ缶かな。24
次を探す
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谷底まで来るとなかなかの絶景!  
今にも崩れそうだけど、一人でこんなところにいるのも好きだったりする(^ω^)27
最深部には、ウォータースライダーがあった!
子どもの頃見つけてたら、ソリ持ち込んで遊んでた気がする(^ω^)

玉石で組まれているが、海軍時代の施工だろうか?28
!!!?!! もう一つ発見29
しかし狭いなあ (;´Д`)30
とか言いながらも入壕。
直ぐに十字路になっている。 内部は湿度が高く不快。31
右は行き止まり32
そして左も行き止まり33
変わった形の金属片が落ちていた。 
厚さ0.5ミリほどで、アルミでもステンレスでもないけど、錆びてない。
銅板かな? 近年捨てられたものかもしれないけど。34
かすがい
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碍子 
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直進すると左に折れているが、
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行き止まり。38
今日見てきた壕は、どれも小さいし、民間の防空壕では? とも思ったけど、
残留物がこういう物だし、良く考えたら、当時は海軍の敷地だったし、民間な訳ないか…。
左から犬釘、アルミ片、銅線3940
さて出よう!
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一応今回で、大井海軍関連はコンプリート! 
という事にするが、恐らく三栗原、大沢原、沢水加とも、
探索範囲を広げれば、一つや二つは出てくるだろう。 
ただ、沢水加は自分にとって初地下壕だったので、
ドキドキし過ぎてしっかり見れてなかったりもするのだ。
地図も記録したいし、また行こう。
2016.5 再調査してきました。16に続く
 

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大井海軍航空隊14

つづき
内部が、思ったより広かったので位置図を書きました。
上二つは前回入った壕で、今から矢印に一滴ます♪
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懐中電灯すら忘れた二年半前と違い、今回はウェーダーも装備!
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眩しすぎて、普段使いに不向きなライトも、ここなら本領発揮
車のライト並みに明るいのであります(^ω^)
壕内は50Mほどの直線で、左に丁字路が3つ見える。
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ZOOM  
5
水没区を抜けると、枕木の跡が見えてきた。 情報通りトロッコが稼動していたようだ。
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一つ目の丁字  とりあえず分岐は後にする
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2つ目 
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3つ目  少し蒸している。
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突当たりまでくると、右にUカーブ 
調査時の物か? ビニール紐が残っている。
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30Mほどで終息というか、水没…。
下層にも続いているので、ちょっと名残惜しい。
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というか、沢と繋がってるのか? 
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次に行く
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発炎筒が落ちてる。 
”とある小学校の休み時間、モータースの息子が沢山持ってきて、
花火代りに遊んでたら煙だらけになって、消防車が来ちゃったり何かする夢を見た" (^ω^)
というか、肝試しでもしてたんだろうけど、壕内で火遊びとかダメよね。 
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奥の分岐に行く
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靴底発見! 当時の物だ。
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碍子も残っている
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振り返る。
ここの壕は、多少の曲がりはあるものの、格子状なので分りやすい。
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外回りを攻めていく
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枕木が埋まっている
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犬釘も残る
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ここで終戦だったのだろうか。  掘りかけだ
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真ん中から、戻ってみる
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突き当りは別の入り口だった 
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もう一本奥のラインに行くと
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やっぱりあった。 しかも見覚えがある(^ω^) 
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そう、前回カメラ突っ込んだところであります!
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戻って、ひと通りウロウロしてみる。
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変わった瓶を見つけた。  やけに繋ぎ目がデカイし当時の物だろう。
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ふと上をみると刺さったままの鏨を見つけた
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三本も入れたのに諦めたのか( ゚д゚ )  
自分だったら、落ちるまで頑張っちゃうな~ww
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さて、出よう!
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日も暮れて来た
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帰りは、との氏の仕掛けたロープで登る  楽ちん(´∀`)
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出口を間違えてウロウロしてたら、不自然なくぼみがあった。
メンバーに聞くと、塹壕の跡とのこと。 
パッと見、単なる溝にしか見えないが、分かる人が見れば一目瞭然らしい。
他にも、四角い掘り込みとかあったし、調べてみたら何か出てくるかも!
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さて、長々続いている大井関連ですが、あと一箇所気になる壕がありまして、
年内目安に一滴ます(^ω^) 
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大井海軍航空隊13

前回の続き
原谷の次は、大井の壕に向かいます。 
道中、腹も減ったし道の駅で昼飯にした。
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今回はyakumo氏からレーション支給(^ω^) 
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袋に加熱材と水を入れると
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たちまち沸騰
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20分ほどで、五目ごはんと焼き鳥丼の出来上がり♪
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やっぱりうまい! ごはん2パックも余裕で完食(^ω^) 
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ということで、大井海軍航空隊 大沢原壕に向かう。
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記憶をたよりに進んで行き
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急斜面を下ると、到着
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あれ!?  水抜けた? 
なんて思ったけど、前回とは別の穴だった。
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さっそく潜入してみたが、5Mほどで水没
下層に続いていそうだが、流石に素潜りとかむりだし、諦める(´Д`)
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渇水期に再訪、とも考えたけど、水が抜ける構造じゃないから、そう変わらないかも。 
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出口付近にはガクブルな落書きが((((;゚Д゚))))
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怖いので次に行く
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最近買った時計なんだけど、高度計が付いてるタイプ
現在何メートル下ったとか、上ったとか分って意外と楽しい(^ω^) まぁ高度計だしね… 
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上流に向かうと、また壕口があった!  
奥も長そうだし、ウェーダーに着替えて潜入
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初夏の壕内は涼しい… そして水圧が気持ちいい(・´з`・)
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10Mほど進むと、木片が残っていた。 高さ的に、スイッチの下地材とかかな?
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うねうね進んでいく
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左は掘りかけで、右は分岐している
とりあえず、まっすぐ進む
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突き当りも、掘りかけっぽい。
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右にUカーブして進む 
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突如光が!
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向かってみると、滝だった!  
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戻って左に進むと、最初の分岐と繋がっていた。 
この壕は、Aを横にしたようなイメージかな
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さぁ次に行こう!
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沢まで降り、下流方向に下っていくと見つけた!
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斜面をよじ登る!
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”必ずや私は戻ってくるだろう” 
と心に誓った2年半前と ↓
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同じ所である!!

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つづく

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大井海軍航空隊12

つづき
ジャングルをガサゴソ前回の水没壕に向かう
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各々ウェーダーに着替える。
私も3980円のをお買い上げであります\(^^) / 
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水温はちょうどいい、というかあまり気にならない。
深いところでも腰ぐらいだが、ライトと三脚を抱えながらの撮影なのでそれなりにきつい(´Д`)
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四方に伸びる壕内 ビクビクしながら進む
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土留めの支保工も残る
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前回の上層に続く穴
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とりあえず水没区を一周した。
壕内は殆んどこんな感じの絵になる。

この辺りから
皆それぞれ我が道を行っちゃう(*´・д・)
最初は怖くて離れられなかったが、慣れるもんで
誰がどこにいるか解からないが気にしなくなってきたww
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なんか㌧でもない湿度きた! ラドン温泉にいるみたいで
拭いても拭いてもすぐに曇ってくる。
”拭く→AF→構図決める→曇ってAF迷う”
ので
”拭く→AF→構図決める→MFに変える→シャッター”という流れに
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水没区を抜けると小動物の骨があった
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土砂を越えていく
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狭い隙間を抜けていくと
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また水だ
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進めそうなところは行ったつもりだがどこも閉塞
水没区間も多く総延長500M以上はある
しかし何の法則もなく、ただ掘りまくった印象
完成前に終戦だったのだろう。

そろそろ湿度も鬱陶しいので出る
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ここのコウモリは近づいても逃げない
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さっきの小動物の頭か?
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懐かしいファンタ プルタブの取れるタイプだ
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そしてまた水没区
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支保工
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ランプでも引っ掛けていたのだろうか 目の高さに金具が刺さっている
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やっと外が見えてきた! 声も聞こえる(´ー`)フッ

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何だかんだで2時間ぐらいの探索終了
ひっそり過ぎる水没地下壕 大
満足でした(´∀`*)
これにて沢水加ルート完了 
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いつか行く大沢原ルートにつづく
 

※4ヶ月も前のことで思い出せない箇所も多数  この手の探索はスケッチ必須! 
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大井海軍航空隊11

つづきです。 (2013.12.30)
壕口までの道中が意外ときつく、もう少し簡単な進入路を探索してみる
地震観測所にあった電柱を目印に探してみるとあっさり発見できた!
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壁の隙間を覗くとセントルは奥に続いている
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さっそく近くにあった壕口より潜入
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取っ手のない扉 位置的にセントル内部と繋がっているだろう
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盛大に露出しているところもある
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やはりここも取っ手が無い
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暫らく進むと埋め戻しか落盤で行き止まりだ。
しかし湿度がたまらない 外は12月の寒気だが内部はラドン温泉状態なのだ('A`)
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盛大な露出セントルまで戻ると
残るルートはコレだけ!と
yakumo氏が岩とセントルの隙間に入っていった(撮り忘れたのでtonotama氏から拝借)
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20メートルほどのカニ歩きで抜けれたが
腹も背中も真っ白でありますww
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しかしその先は曲がっていてセントル方向には進めない
正面は残土の山で抜けれそうだったが
ハクビシンが居るとか言われて、鼓動が早まる  蚤の心臓では無理だ
(;´Д`)
後日嘘だと思ってたけど、ホントにΣ(゚Д゚ υ) イタ! 
yakumo氏から拝借)
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これ以上は簡単に進めないので退却する。
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水没壕につづく
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大井海軍航空隊10 (再開)


”いつの日か水に強い方と探索してみたいです” 
なんて一度締めたあそこに 愉快なグループと合同探索してきました♪ (2013年12月 )
まずは、以前も記事にしている地下指令所?中央戦闘指揮所?とも言われていた穴の内部
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ゴミやら詰まった奥はコンクリで蓋されていた。
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Yakumo氏の懐中電灯が猛烈に明るいのでこんな風に撮れちゃうのです!
ちなみに私のは中学時代に買ったマグライト LED交換したけど足元にも及びませんでした・゚・(ノω;`)・゚
AFず~っと迷ってますww

つづいて上に上ってみる
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空気管は埋まっている
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前回、内部の話をおじいさんから聞いたが本当だった。
金谷図書館でみつけた写真 (大井海軍航空隊 松木芳徳著より)
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さらに、隊門の写真まで出てきた 改修したのか石の配置が違い幅も小さい
後ろに写る車は 1962年発売の初代ミニカ 
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裏側
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ここからは大崩の探索日までさかのぼる。
実はあの後、下見がてら行ってきたのです。
以前見た水没壕の手前から潜入 
初めての地下壕でビビリながらもハイテンション\(^^) /
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入るなり右は崩壊
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左に進み曲がりくねって30Mも進むと下に続く穴が!!
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2Mほどの落差があり下りられない。
水没しているが澄んだ水だ。
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この先は行き止まり 削岩機の穴も残る
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壁はカビっぽいしコウモリもいっぱいガクガク(((n;‘Д‘))η
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別ルートを探しに出たyakumo氏を待つ
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10分もするとのバシャバシャ登場! 
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なんかすごく広いらしい(^ω^)
という事で次に向かうが、壕を出ると辺りは真っ暗…
スグにでも行きたいけどウェーダーも無いし今日はこれで帰ることにした。
ハッキリ言って超絶怖かった(´Д`) しかし何ともいえない感覚
廃虚潜入時と少し似ているが、高揚感は別次元に高い
なんだか地下壕に嵌まりそうな予感もするww

後日貰ったバシャバシャしてた場所の写真
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当然つづく(^ω^)
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大井海軍航空隊9 

隧道にしては、新しそうだけどなんだろ?  トンネル?
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ルンルン♪ で行ったのだが

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入るなりブロックにアルミの扉!!

ちょいと、ガックシです。 戦後の倉庫流用でしょうか? 入り口は施錠してある。 
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         右側には交流予備電源という箱
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                   牧之原~掛川 名古屋大学?
                   なるほど、 ますます分かりません!!
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        平成18年までは、電気調査も来ていたようだ。
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      裏に向かうと、階段があるでやんす!! 
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       苦労してきたから内心ショック…  でも登ってみると途中で通行不可でした! 
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      上から見て分ったんだけど、全部コンクリじゃないんだね。
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状態からして戦後の施工っぽいけど、倉庫流用の為に、わざわざコンクリ打ったの?
こんな斜面に?  う~ん
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気になって調べてみると、名古屋大学が地震観測所として利用してたみたい。 
入り口はその時作られたと予想。 
ちなみに、似たような案件で長野県の松代象山地下壕があるが、
そっちは気象庁の観測所として今でも使われている。  

さて、最初に見つけた穴に向かいます。
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立ち入り禁止 菊川市
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い。  わたくし水没はダメなのです。
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不完全燃焼感バリバリですが、大井海軍航空隊探索は、これにて終わります。  
いつの日か、水にお強い方と合同探索してみたいです。

下からも確認できた欄干だが、電探講堂で見たそれを思い出した。
23
             
2014.4追記 ---------- 再探索へ-----------
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大井海軍航空隊8

  次に向かう場所も、なんせ資料が少なくて、おおよその場所しか特定できなかった。
   つまり、足で探せってことですね♪

   潜入路を探すこと約1時間、ようやく期待できそうな藪を見つけた。
   さっそく、下ってみるとあっさり発見!!
   ただし、この手前、見にくいですが、2Mほどの段差があり、
   降りれないので、 回り込んで攻めます。
1

















    しばらく歩くと、上を通る県道が見えてきた。 実はここに来る前、降りれないか試したのだが、
    急勾配で断念した。 20メートルほどある。
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3
















       対方向は、バイパスが通る
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このバイパス、驚くほど近くにあるので、良くぞ破壊を免れたと、褒めてあげたい。



で、
先ほどの穴に向かう途中で




アドレナリン大噴出ですよ、

想定の範囲外!!

心臓バクバク!
 
なんなんでしょうか!!

コンクリ巻き巻きしてあるし!

先にこっち行くぜ!



6

             つづく

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大井海軍航空隊7

まで降りた後、振り返ると発見した。
つまり崖のような所にあるので、上からでは見つけられなかったのだ!

それがコレ、
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10
は水没、とてもじゃないが進入は無理でござんす。
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            コミニティセンターで聞いた話によると、地下司令室まで
            延伸予定だったが、建設途中で終戦になったらしい。
 
            もう一箇所発見
1213










  






小心者ってホント情けない、ここまで来たのに上の方でガサガサ聞こえたら 
怖くて入れないでやんの。  ということで、いつものレンズだけです。
            
帰宅後に、気づいたのだが、
人工物のような錆びている”なにか”が写ってる。
14
                       この先は砂防ダムなので諦める。
15



7
         しかし、ここは静かで居心地が良かった。            
               弁当でも食べてゆっくりしたいところだが、
               来る途中、足も付かず、跳び降りた箇所もあったり…
               心配なので撤収とします。 

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                          いざ帰還! 次に向かう!
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大井海軍航空隊6

みどりに覆われる前に行こうと決めていた ”地下通路” 
場所は以前紹介した電探講堂のうら山とわかった。
no title

















なかなか良いルートが見つからず、探すこと30分。 何とかいけそうな所を発見1

              と言っても、道なき林ですが2

















    







     
10分ほど下ると川が見えてきた。
                山だと思ってたけど谷でしたね…

no title


ちいさな滝!
1
















       何年も人が入ってないのだろう。  荒れ放題だ
4
5









         うお
っと銘板発見 ! 平成13年竣工
8

      

       つづきます。


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大井海軍航空隊5

基地西側の道路に戻ってきた。
まずは有名な防空壕?  向かいの家の方に尋ねたが、ここは通り沿いだけあって色んな人が来るそうだ。
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をされてるが、レンズを突っ込んでみた。
3メートルほどの小さな部屋だ。 
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少し南側に歩くと、地下指令所らしき遺構が残っていた。
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この家のおじいさんに聞くと、上に出ているのは空気管というそうだ。
ついでに他に遺構がないか尋ねてみたが "戦後に移り住んだので解らない" とのこと。
しかし、入っちゃう人も要るんだろうな~このに!!
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一人の私は、とてもじゃないが怖くて無理。 仲間が欲しい… 
二人いれば怖くないはずだ!
 
穴を過ぎて左に曲がると、当時からの小屋がある。(お茶屋さんの冷蔵庫と聞いた)
内部の床板を外すと、先程の穴と繋がっていたそうだ。
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ちなみに今は塞がれてるらしい。  
入りたい 電気メーターは止まっている。
だめだ!!
さすがに我慢して周囲をグルグル回って落ち着かせた(笑)
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情報によると、他にも弾薬庫があるようなので、近いうちに探したいと思います!
と言うことで一旦終わります。
 
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大井海軍航空隊4

ブログを始めてから再訪するも残念ながらありませんでした。 (2012.10)
毎々思うのですが無くなってからでは遅い!のです。 
寂しいですが、数年前に撮影した在りし日の朝礼台を紹介します。(2010.1)

 階段は途中で崩壊したようだ。
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露出している煉瓦を見ると、周りが下がったのかも?
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後ろから
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横には開口も
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レンズ突っ込んでみたが何も無い
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辺りを散策していると、それらしき構造物もあった。
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アーチの意匠を含め民間がこんな便所を作るとは思えない。 
海軍時代のものだろう。 
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つづく。
 
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大井海軍航空隊3

ミュニティセンターより東方向に、ワクワクの建物を発見!!
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電探講堂
と言うらしいが、現在は独立行政法人種苗センターの管理となっている。
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時は川が流れていたのだろうか? 
(この物件、ブログを始めてから再訪したので、撮影時期が混ざっています。)
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干の存在がそう思わせた。
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何だか新しい建物みたいで、正直あんまり惹かれなかったがこの無骨な感じは好き。
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塗装の為か、まったく廃墟を感じないが、
一部めくれた未塗装のコンクリが、当時を感じさせる。
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中を覗くとアメリカ製のトラクターがあった。 
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接収時のものだろうか、読めないが英語なのは判る。
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この小屋も当時からあったのだろうか?
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南側の茶畑より望む 
26


















続きます。

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大井海軍航空隊2

ミュニティセンターの入り口に、当時の車輪とエンジンが展示されている。
8 
















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水港に40年間眠っていたのを引き上げたらしい。
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最近では、十和田湖の底から一式双発高等練習機引き上げられたのも興味深い。
はっきりと日の丸が見えるせいもあってか、67年前の機体には見えない!!
9



































慰霊碑から北に歩くと、民家に煉瓦壁が残っている。
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茶畑が広がる。
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12

















辺を散策すると遺構らしきコンクリ片も彼方此方で見られる。
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終戦から67年たった今、数キロ先に静岡空港が開港するとは誰が予想しただろう。
14

















続きます。

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大井海軍航空隊1

少時代から知る身近な道路に、大井海軍航空隊の遺構が残っていた。
これは当時の大門で、1942年3月に完成した飛行場の入り口付近になる。
現在は慰霊碑として改修されている。
1






































くにあったコミニティセンターで当時と現在の写真を見つけたので比べてみる。
滑走路の付近は茶畑に戻り格納庫付近は矢崎部品の工場となっている。使うデータ
 



















当時の施設詳細も紹介されている。
の付近に慰霊碑がありコミュニティセンターは付近だろう
これから紹介する予定の電探講堂は位置的に24番の北ではないだろうか? 
そう認識すれば23番の下にうっすら見える令台となるのだが。
4

















グーグル先生で確認してみた、( ̄ー ̄)ニヤリ
現在














コンクリートの建物に惹きつけられたが、 
残念ながら解体され"コミニティセンター"となったようだ。
5


















続きます。
 
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