本日、参加させていただいていた『ライトなラノベコンテスト』の最終結果が発表されました。

 本作は残念ながら落選でしたが、記念すべき第一回公募の最終審査まで残していただけたことを心から光栄に思います。ここまで応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました。

 そして受賞された皆様方、おめでとうございます!
 本来でしたら、受賞作について何かしらコメントを残したかった所なのですが……大変申し訳ありません。作品が私の感性とイマイチ合わず流し読みしてしまったせいで、コメントが何もできそうにありません。
 電書に触れ始めたのがつい最近という事もあり、紙媒体で販売されているラノベのイメージで見てしまっていたのが問題だったのでしょう。購買層が違えば、求められる作風も違ってくる。ここを意識できなかったのは失敗でした。某会長風に言うなら「メディアの違いを理解せよ!」だったわけですね。

 前向きに考えるならば、電書化された後に購入しても新鮮な気持ちで読める。と言えるので、発売される日を楽しみに待つとします。

 最後になりますが、参加された方々、運営の皆様、大変お疲れ様でした。第一回受賞作の出版、楽しみに待っております。