書くまでに時間がかかった割にそんな大したもんでもないんですけど、折角だから書きます。

そんなわけで行ってきましたマスターカップ10。

マスターカップ公式サイト

元はと言えばマスター富山というプレイヤーを元ネタとしたマスター富山杯という名前で始まった富山の鉄拳大会だったわけで、本当に規模が大きくなったなあとしみじみ。
ハローワールドというゲーセンの別館のコンビニくらいの大きさのところでやってたんですが、初回で200人くらい集まってしまい、どんどん人が増えて場所を東京に移して、という流れ。

ちなみにこれが初回のマスター富山杯開会式です。


マスター富山は今回参戦できずで残念ですが、みんなの心の中に生きているはず!
この男がいなければマスターカップはなかった、皆さんこの男のことを覚えておいてください。
いなかったらまさかりカップとかベガヲカップになったんだろうか。

私自身は鉄拳はそこまでやっておらずでほぼ記念参加。れト君とtwitterで集まったうしみつさんフレディさんとりゃさんというチームで、段位も割と近かったのでいい感じ。差がありすぎると段位低い側が気が引けたりしますからね・・・。
本当は同じくらいのスタンスで普段から一緒にやっている5人、とかが理想。次回はちゃんと鉄拳やり込んでから出たいところ。

参加人数は驚愕の1120人。5on5なので224チームってことですね。おそろしや。
1次予選は4チームのブロックを20ずつ第1ターン〜3ターンに分けて消化し、まず56チームが2次予選へ。
各ブロックの2位3位のチームはワイルドカードと呼ばれる代表者によるトーナメント戦を行い、勝ち抜いた8チームが2次予選へ。
つまり1回でも勝てば2次予選の希望が残るわけで、まずはそこを目指したいところ。
ちなみに人数の都合でワイルドカードで抜けられるチーム数は変わるわけで、今回は多い方です。

私達の出番は第2ターン。それでも当日朝石川から向かうのは割と厳しく、前日入りしてました。
クマに荒らされその後は真面目な仁に処理されまず1敗。3位決定戦は10000試合やってる飛鳥の年季の入った竜車で全員蹴り殺されたのでした・・・。
負けたものの5人で1試合1試合一喜一憂するのは割といいもんです。雰囲気がお通夜になった方が負けがちなので、声出していきましょう。こういうの完全に体育会系ですね。

あとは北陸の各チームの応援・・・と思いきや、同じ第2ターンだったりで、まともに応援できたのは福井チームのみ。
初戦はギガース5人チームで、全員色違いの同じカスタマイズという素晴らしい統一感のあるチーム。こういうのいいよね・・・カスタマイズしたキャラを使えるのはアーケード版ならでは。家庭用でもカスタマイズ上手いこと持ち寄れないものか。
惜しくも福井チームは1位抜けならず、でその後ワイルドカードで厳しい戦いを強いられてしまったのでした・・・。

その後は主に北陸出身の鉄拳プロプレイヤー、ダブルの応援をしつつ最後まで観戦。めちゃくちゃ活躍しててホント素晴らしい。惜しくもYAMASAのノビさんに負け。
決勝は韓国対YAMASA。最近日本勢は勝ててないイメージがあったけれど、当たりまくる青ライ、大活躍のフェン、そして一美が勝負を決め・・・?とちょっと韓国側のモニターが一瞬ブラックアウトしたとかでちょっと揉めたものの、日本チームの優勝!

久しぶりに最後まで観戦して割としんどかったですね。でもいいもん観れました。
予定よりは多少押したものの、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした。

次回があったらもうちょっと練習して参戦します!