2日目です。今日は6種目に参加する予定です。果たしていけるのか?

しかしまずやることは・・・

大慌てで三和電子ブースで入手。いやーこれが欲しくてEVO Japan来たといっても過言ではない。(過言
アケコンあっちこっちに持ち運んでる格ゲーマーなら、やはりレバーが邪魔だなあと思うことがあるでしょう。それを解決するのがこの着脱式レバーなのです。
一応海外メーカーが既に発売していたものの、なんとなく三和の方がいいなあということで。実際試すのは帰ってからかな。というか結局取り付けようと思っていたQanbaのDroneにはそのまま取り付けられないことが帰ってから判明しました。

今日は鉄拳から。果たしてスムーズに進むのだろうか・・・?その心配通り、午前中の部は集まりが悪く、時間になっても始まらない感じ。
スタッフはトーナメント表の端からきっちり順番通りにやろうとしていて、いなかったら5分待ち、来なかった人は失格、という方式。やれるところからやった方がいいような気がするけどどうなんだろう。
ようやく出番が来たものの、割と有名なキングの人で、1試合目はまあまあ頑張ったものの、2試合目はあっさりストレートで終わり。
ちょっとでも甘えた連携とか見逃してくれませんね・・・。ルーザーズは結構後らしい。

1時間くらい暇になったのでMVCI野試合とか。タイから来てるプレイヤーとか熱いですね。
ますます今度アジア圏でMVCIの大会があったら行かねば、と思いました。

今回はかなり迷った末、いつものパンテラではなくDroneを持ってきてます。あっち行ったりこっち行ったりするし。
思った通り持ち運びに便利で助かる。しかしどうにも使い慣れてなくて、低空必殺技系が殆ど出ない。レバーにちょっと癖があるんだよな・・・これは失敗した。事前にちゃんとこれで練習するべきだった。ギルティはそれですぐ1回負けました。


そして次の出番のBBTAGの台でPS起動時の画面のままなのが気になって、確認してみたらこの有様。
PS4のダウンロード版のゲームをオフラインで遊ぶには、基本的に「いつも使うPS4」に設定していないといけないのです。
オンラインにしていれば、「いつも使うPS4」じゃなくてもゲームのダウンロード、起動は可能。
つまり1つのアカウントで複数のPS4に同じゲームをDLして、それで大会をやろうとしたということでしょう。
この辺の話はちょっとややこしいと言えばややこしいけれど、大会やるならしっかり理解しておくべきです。
とりあえず個人的に持ってきてるPS4があるので使わないかと提案したものの、それはちょっと・・・とのこと。じゃあ会場のWifiがあるのでオンラインにしては?会場のWifiは使えない、そうですか・・・じゃあ私のiPadのテザリングで、というのも却下。まあプレイヤーの私物を利用するのも後々問題になる可能性も無いとは言えないからなあ。
と弱気になった私の隣で関西勢が半ば無理やり私物でテザリングを開始。結局スタッフもこれでいくことに決め、滞りなく進行できることに・・・は、ならないんですよね。
一時的にオンラインに接続して起動だけしても、後で再認証を要求されたりするし、複数の台で同じことをやったとしたら、同じアカウントで同時にオンラインにできるのは1台だけなので他の台は停止するし・・・。
そんなわけでBBTAGがプレイできる台は激減し、ひたすら予定が被っていくのでした。

BBTAG。2回不戦敗からの突然の配信台。そんないきなり動かせないよ・・・。
待ってる間色々対戦相手と話。九州のボンバーガール勢らしい。藤江の話で盛り上がった。対戦はあっさり負けました。
ルーザーズは1回勝ったものの、EVO覇者が出てきて終わり。何故こんなところに・・・。
バージョンアップ後はまたシステムが結構変わるので、チームも変えなければいけない。面白いと思うのだがチームが一生決まらないのでいつまで経っても上手くならないのである。
216人中49位。

ギルティ。参加種目の中でも特に記念参加度が高い種目だったとはいえ、かなり酷い内容。ひたすら技が出ず動きがぐちゃぐちゃで対戦相手にも申し訳ないレベルだった。
311人中257位。一見ちょっと勝ったみたいに見えますが、同率最下位ですね。


FEXL。一応去年EVO3位なんですけど、流石にあんまりやれておらず。スカイダンサーが弱体化してから迷いしかない。
ゲームは割と遊びやすくて楽しいけど、まだ全然わからない。私は雰囲気でFEXLをやっている。
1台進行なので全試合配信に残ってます。やってない割にはまあまあ頑張れたかもしれない。
このゲームは強いプレイヤー、攻略サイト、コミュニティによる定期的な配信等みんな頑張ってる感があって好きです。
18号さんが基本的に最強みたいな感じで、打倒18号さんを目指す誠さんやD44さんもめっちゃ強い。見てるだけでなんだか熱くなりますね。
29人中7位。

アルカプ。結局ダンテに変えてから言うほどやっておらず、スペンサーが死んだら終わりになっている現状。
MVCIに慣れてしまうと、バックダッシュが漏れてすぐ死にます。死にました。ヴァイロス君と海外勢のゼロに負け。
ゼロ先輩はやっぱりすごい。私は色んな意味でそう思った。プール内3位。

MVCI。このゲームは頑張りたい・・・!はっきり言って流行ってないものの、ゲームは相当面白い。もちろん不満点がないわけではないけれど。
しかしその思いとは裏腹にいきなり海外勢のガモーラマーベルに負けてから、ルーザーズで1回勝ってすぐらくしゅみさんのガモーララクーンに負けて終わり。
正直使っているサノスがガモーラに厳し過ぎるのはずっと変わっておらず、ブラックウィドウも別にガモーラ相手に有利というわけでもない。しばらく生きていられるというだけ。
ラクーンに対しては更にサノスは何もできない。不慣れなDroneで操作ミスも多発した上に、らくしゅみさんもしれっと結構やってきてた感じで負け。
やはりキャラを変えるしかないかなあ・・・。

鉄拳は様子を見に行くことができず不戦敗。もうちょっとやりたかった。
507人中257位。

途中でMVCIの決勝の実況をやらせてもらったり。やはりやり込みを考えるとcyberさんが優勝して欲しいし、そうなるべきとは思うものの、今回の大会の中ではオロロ〜ンさんもう相当やっているので、オロロ〜ンさんにも頑張って欲しい・・・。
割と実力、やり込みが如実に出る系のゲームだと思っているので、納得の組み合わせの決勝。
実力、やり込みが出る上に3試合先取というルールなので、ウィナーズ側のcyberさんにオロロ〜ンさんは6試合勝たねばいけない。
流石に厳しいかと思いきや、なんとオロロ〜ンさんがリセットを達成。こういう大会でcyberさんがルーザーズに落ちるのはおそらく世界初。まさかいけるのか・・・?
フランクのレベルを上げ、モンスターハンターの鬼人化ができれば相当戦えるようになるチームなのである。ドーマムゥが空を飛んでるのは流石に負えないことも多いけども。
いよいよ、グランドファイナル、というところで私はBBTAGの出番が来てしまい移動。結果はやはりcyberさんが優勝だったようで、納得だったし、cyberさんを追い詰めることができるプレイヤーもいるというのは今後のMVCIも面白いことになりそう。
というわけで皆さんよかったら遊んでください。毎週木曜にオンラインで初中級対戦会もやってますので。


色々終わってサイドの優勝者の表彰が日清ブースで行われることに。


ケインも流石だなあ・・・。


私はじゃんけん弱過ぎて即死。

そんな感じで2日目も終わり、私はもう明日観戦するだけ。忙しかった。

各種メイン配信についてはEVOJapan2019公式
私がサイドで参加した種目についてはKVO公式

鉄拳7トーナメント表
ギルティトーナメント表
BBTAGトーナメント表
【PS4】鉄拳7 Welcome Price!!
バンダイナムコエンターテインメント
2018-09-06


【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2
アークシステムワークス
2017-05-25


【PS4】BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE
アークシステムワークス
2018-05-31