2度目の指名



今日はお客さんがまた指名をしてくれました!

この仕事を始めてもうじき9か月。
最初は全然自信がなくて、不満に思っているのではないかと心配しながら仕事をしていました。

はじめて指名をいただいたのは、3か月経った頃。
全然手応えもなくて、嬉しいけど、ただびっくり。

3回ほど指名でリピートして来てくれたお客さんもいたけれど、他に指名がついた人が2~3人いたけれど、その人たちはみんな一度きりで、なんだったんだろう? という感じでした。

それから最近まで、全然指名がつくこともありませんでした。


だけど今回は、お客さんが『すごくラクになりました!』とか言ってくれて、とても嬉しくて、そういうお客さんが次に指名をしてくれたので、ものすごく嬉しかったです。

そんな風に、何となく手ごたえを感じる人の指名をいただけて、すごく嬉しい。


それまでとの違いとしては、嫌われることを怖がって、表面的に頑張ってやってます的なアピールをするような他者優先の受け身的な消極的な姿勢から、自分の信念とか感覚とかを大事にして、ある意味ちょっと自分のやりたいようにやるような、主体的で積極的な姿勢の方がお客さんの反応もいいことが分かってきたこと。

そして自分でも色んなところに行って施術を受けるようになって、お客さんの立場を身をもって体験するようになったこと。

これは気持ちがいいから、やってみよう、という感じで、施術の仕方がどんどん変わっていきました。


そんな過程があっての指名だったので、ホントに嬉しい。

ただ、指名をいただいてから、いざやろうとすると、何か期待に応えなければ、という気持ちが働いてすごくプレッシャーになりました。


なんか、ぎこちなくなっちゃう。

果たして、期待外れだと思われなかっただろうか。。。
なんて思っちゃったり。



恋愛でも、告白して振られた方が、実はラクだという話しがあります。

傷つくことはあっても、それで終わりだから。

だけど、OKが出てしまったら、嬉しい反面で、じゃあこれからどうしたらいいんだろう、ということになって、結構大変なんだということ。

だから、人は上手くいってしまうことを怖れているんだそうです。


そのことが、なんかよく分かった気がしました^^

だけど今日は、2回目の指名をいただいて、やる前は前回同様に緊張したけど、始めてからは調子がでてきて、終わった後にはちょっと気持ちが吹っ切れてきました。


やっぱり、深刻になってはいけなくて、笑った方がいい。

自分がどんな表情をしているか、最近はよく気づくようになってきました。
気を抜くと、真顔でブスッとしたような顔をしているんですよね。。

笑顔を常に絶やさないように、努めていきたいって最近つくづく思います。

卒業試験?



年末年始の連休。

買い物をした帰り道で、無性に虚しさを感じた。


先日の出来事も影響しているけど、こんな風に恐ろしいほどの虚しさを感じたのは、久しぶりだった。

去年失恋して仕事も決まらずにいた時期、不安と絶望的な虚しさを感じることが多々あった。

仕事が決まってからもそれはしばしば感じていて、無気力な状態に苦しんだ。



斎藤一人さんのお話を聴くようになってから、随分と気持ちが明るくなった。

やっとこの失恋を乗り越えることが出来たように感じていたけど、今日はまたこんな気持ちになって、自分はまた元に戻ってしまったのか、とか、結局変わっていないのか、と思ったりして、すごくしんどくてどうしていいかわからなかった。


でも、もしかすると、これは卒業試験みたいなものなのかもしれない。

出来事を通じて学んだことが、本当に分かって身についたのか、そう生きる覚悟が本当に出来たのかを試す試験のようなものなのかもしれない。

それにはもう一度、同じ問題を起こすことによって、どう判断してどう反応することを選ぶのかを試しているのかもしれない。


そんな風に考えると、ちょっと気持ちが切り替わった。

決して元に戻ってしまったとか、何も変わらなかったとかいうことじゃない、って思えた。

あれから一年




あれから一年。
 
彼女から、自分の家で炊いたお赤飯を持って来てくれるとメールがあった。

嬉しい反面で、外から来る喜びなんて、あまりにあっけないものだということを感じた。

そして、彼女と会うと思うと何だか落ち着かない気持ちになった。


家で料理を作りながら待っていたけど、『これから出ます~』とメールがあったきり、なかなか来ない。

随分遅いなあ~、と思っていたら、『着きました!』とのメールが入っていた。


去年はアパートまで届けてくれたから、そのつもりでいたけど、よく考えてみればそうだよな。。

あの時とは状況が違うんだ。


我に返って、急いでアパートの下の道路まで出て行ったら、暗がりの中に彼女が立っていた。

部屋でお茶でも飲みながら少し話でも出来るかと勝手に期待していたから、痛い思いを抱えながら、『すみません、気づかなくて・・・』と自分の配慮の無さを誤魔化した。


ぎこちなく会話を交わして彼女と別れたあと、
内心凹みながらも、『いや~、勉強になりました~!!』と天に向かってつぶやいた。


彼女の立場への考えが及ばず、こんなことで気持ちを凹ましている自分が、何だかあまりに弱くて未熟で自己中で、情けなく感じてしまった。


でも、人や一般論と比べても自分の為にはならない。

俺は俺で、自分の事情があって今の現在地にいるんだ。


そしてきっと、確実に、去年の自分よりも成長している。

悩んで苦しみながら答えを求めて、本を読んだり自分でも考えを巡らせながら、辛さを抱えながら何とか生きてきて、そして自分の考え方も随分変わった。


基本的な捉え方や考え方はそうやって学んだけど、色んな体験を通しての詳細な部分の肉付けが必要なんだ。

きっと神さまからのフォローアップの実践訓練だったんだ。


実際はその時にはそこまで考えることは出来なかったけど、自分を責めて落ち込むことはしなかった。

少なくとも去年は全く出来なかった、今あるものに目を向けようとすることが、断然出来るようになってきた。

そしてこんな風に凹むような出来事があった時にも、こうして身の回りのある自分を守ってくれているモノたちに感謝するということが出来るように訓練されてきている。


どんなに恵まれた現実がやってきたとしても、今あるものに感謝することなく、ないものばかりを不満に思い、嘆くクセが変わらなかったら、いつまで経っても不幸な人生だ。


会話の楽しさ



自分は雑談とか、人としゃべるのが苦手に感じていたりします。
人から見てそれがどうであるかはまた別としても、自分の中では苦手意識が強いところがあります。

なので、ちょっとおこがましい感じがするんですが、昨日気づいたことがあるので、書き留めておこうと思います。



店が久しぶりにすごく暇で、オーナーと雑談をかなりしたんですが、なんかとても楽しかったんです。

それで、振り返るとその話の内容は全然大したことじゃないんです。
気の利いたことが言えたとか、そんなことを考えたら、全然ダメな会話だと思うんです。

ただ、その時はいつもよりもかなり楽しいような、居心地がいいような、そんな感覚がありました。

その本質はなんだろうって考えてみたら、きっと自分が思ったこと、感じたことを、思い切ってしゃべることなんだって思いました。

相手も感じたことや思ったことを、そのまま(表現はテクニックとして大事なんでしょうけど)話して、お互いにそうやって今素直に思ったことや感じたことを話す、その時間がただ楽しいんだって思うんです。


こんなことが私にとっては、なんかとても発見でした。

男性は愛されたい・女性は愛したい



斉藤一人さんのお話を聴いていて知りました。

女性は愛したい、男性は愛されたいのだと。

私は全く逆だと思っていました。


だけど、確かに女性というのは子供を育てる役割を生まれ持っているから、本能的にも愛する性分なんだと思います。とっても愛情深いですよね。

だから、男性が女性に尽くそうとばかりしていると、嫌になって離れていっちゃうらしい。

男性は愛されたいから、何事にも一生懸命やるんだと。

好きな女性に尽くそうとしてしまうのも、愛されたいからなんですね。


だけどそうやって追いかけ回すと、逆に離れていってしまう。

だから、男性がするべきことは、愛される人になること。

変えられないものは仕方がないけど、変えられるものを変えれば十分。

言う言葉や考え方を変えればいい。


ざっくりいうと、そんな感じのお話しでした。


結局のことろ、自分でどう反応するかを考えていくしかない。


相手の立場を考えて、労ったり、そして一番大事なのは、やっぱり心から喜ぶことじゃないかって思ういます。


一人さんのお話を聴いていると、すごく色んな人の立場のことを考えているなあって感じます。

これだけ深く人間の心を洞察して本質を見抜くことが出来て、そして心配りと同時に言葉がけが巧みにできる人であれば、多くの人に慕われるだろうって思います。



辛い出来事や大変なことなどが生きていれば色々あるけれど、そういう経験を学びとしてしっかり受け取るようにして生きていれば、そんな経験からどんな心遣いをされたら嬉しいのか、本当にその人のことを想ったら、どんな言動をすべきなのか、そんなことが分かってくると思います。

浅はかな言動では感動は得られないですよね。


自分の人生の問題は自分で背負うしかないし、そういうことが本当に分かってくれば、一本筋の通った姿勢がおのずととれるようになってくるのではないかと思います。


そう思うと、人生の苦悩も、大変さも、そんな経験と考察を重ねるのだから、歳をとることも決して悪いことばかりではないんだって思えてきます。



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