私は自分なりに一生懸命生きている。
良くないところは沢山あるだろうし、姉の方が母の精神的な健康にはいいかもしれない。
私が一緒に生活する中で、きっと母の認知症は進んでしまっているのかもしれない。
姉の方が、母の認知症の進行はゆっくりかもしれない。
私はだから、悩んできたし、葛藤もしてきた。
精神も体もストレスだらけで、ガタガタになった。
それでも私は私なりに一生懸命に生きてきた。
そして今、束の間の貴重な今を生きている。
もともと不安だらけの生活だ。
その不安を簡単に煽るような姉の言葉で、また不安になり、その不安のせいで、このもともとが貴重な今という私の毎日の束の間の時間を、台無しにされるのは、絶対に許せない。
姉に一体何がわかるというのか。
ふざけるな。
未来は不安ばかりかもしれない。
それでも、この今を、私にできることを大事にしよう。
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