db748f1c.JPG手厳しいような・・・・今言わなくても・・・・というご意見もあるでしょうが、あえて言っておきましょう。

先日(日曜日の試合後)、ある方に言われました。
「あそこで負けるようじゃダメだね。やっぱJBLの方が技術的には上かな?」
彼はそう言い切っちゃいました。

「エンターテイメントは判るけど、「魅せる」って事「魅了する」って事は、シュートの精度もプレイのスピードも目を見張るものがなければダメだよ」・・・・・

「未来を夢見る子供達にも、新潟のバスケファンにも「夢」を与えて欲しかったな。
そういう意味では負けても何か残るような試合運びをして欲しかったなぁ〜」

彼の言い分は十分わかる。

確かに日曜日は中途半端な終わり方だった。

流石に全国大会経験者の声は重みがあり、シュート決定率を取り上げればJBLに劣るかも知れない。

スーパーリーグ時代のアルビを考えると判る気もする。
あの時からどれだけレベルが上がったのだろうか?

新参者の高松にやられること自体、全国大会経験者に言わせれば、
「何で???」なのだろう。

本物は本物を知るというが、実はJBLとはかなりのレベル差があるのかも知れない。

ただ、言わせて貰えばこうも言える。
改革する情熱に賛同し、技術を身につけながら時代を作ってゆくそのパワーは、JBLとは比べ物にならないはずだ。

BS日テレで長谷川が言っていた。「最初からバスケで大金を貰おうと思っていない」
「だからアジアを視野した技術レベルアップを目指す」というこの考えは、素晴らしいものだ。


色んな人が色んな見方でbjリーグを見て、色んな人がそれを評価している。

僕らブースターは、外野の声を気にせず、リーグを強固なものにしながら、選手個々を叱咤激励し、彼らの技術レベルを向上させるような環境と雰囲気を作っていかなければいけないんだと思う。

bjはまだ始まったばかり、いつかJBLを凌駕するパワーリーグになることを願っています。

ブースターのみんな、心を一つにして頑張りましょう。