桑名市社協ブログ

平成27年7月6日(月)、地区の方の呼びかけで自治会さん、民生委員さん、婦人会さんなど地域で福祉活動をされている方々23名が集まった『益世地区支え合い勉強会』に社協・市・包括支援センター職員も参加させていただきました。。
市内で地区単位でのこのような勉強会の開催は初めての試みでした。

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包括支援センターから益世地区の人口構成や高齢化の現状などの説明の後、全員で地域の課題について話し合いました。

「昔と違って近所づきあいがなくなってしまったから、近所でも知らない人がいる。」

「自治会のイベントに人が集まらなくて困っている・・・」

「いきいき体操を広めたいけど場所がないからできない。近くにそういう場所があれば参加出来る人も増えると思うけどね。」

「週に1回空き家を使って何人かでおしゃべりしたり体操したり、月に1回はランチにも行っているよ!」

など様々な地域の課題や「こうしたらいいんじゃない?」の声、実際にやられている取組みなどをお話していただくなど、社協職員にとってもとても勉強になる時間となりました。




地域の皆さんが感じている課題や参考になる取り組みを地域の皆さんで共有しあい、少しでも住みやすい地域になっていけるよう生活支援コーディネーターも地域の皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います!!

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8月28日(木)にボランティアさん7名、社協職員3名で丹波市へ災害ボランティアに行ってきました!

私たちは、丹波市市島町八日市地区での活動をさせていただきました。
伺ったお宅の方によると、17日夜中3時ごろ土砂災害警報がなったので外を見てみると近くの川が氾濫していて、みるみるうちに床下まで浸水してきたとのことでした。幸い2階に避難できたのでケガはなかったようです。
山では土砂崩れがあり死者も出てしまったそうで、最近やっと道路が使えるようになった所もあるとのことでした。

伺ったお宅は被害から12日経っていましたが、家の中は20cm程の土砂が堆積していたり、泥水が溜まっていました・・・。毎日ボランティアに入ってもらえるわけではないようです。

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家の方に指示していただき、泥出しと部屋の拭きあげなどをさせていただきました。

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 災害ボランティアに何度も参加経験のあるボランティアさんもいらっしゃったので、 手際よく活動できました。翌日以降もボランティアの依頼をする予定だったそうですが、この日で作業を終了することができました。


帰り際、家の方から涙を流しながら「嫌な顔もせず、手伝ってもらえた。細かいところまで気づいてくださって本当にありがとうございます。」とのお言葉をいただくことができました。
参加してくださったボランティアさんからは「 感謝してもらえるとボランティアに行った甲斐がある。」と充実した様子でした。


PS:丹波市災害ボランティアセンターでカボスのカキ氷をおいしくいただきました

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 ホームページでもご紹介のとおり、今週末の6月22日(土)、23日(日)に桑名市社会福祉会館にて貸衣装展示会を開催します。

 振袖や中振袖など、450点にも及ぶ商品を会場内に展示します。
 
 これだけ多くの商品を一度に展示するのは、年に1回だけです。もちろん、衣装の試着もできます。

 この記事を見て少しでも気になった方、この週末にお時間の空いている方は、ぜひお越しください!

 貸衣装展示会の詳しい情報はこちら⇒(桑名市社協ホームページへのリンク)

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