で購入しましたので、さっそく使ってみました。

FLIR ONEの熱さによる色分けは、相対的に着色されるので、この様に、温度差がある
(パネル面とパネルが無い屋根面)となんとなくまともな画像になるのですが、
IMG_0142_R

パネルより、低い温度があると、パネルがまっ黄色になって、凄い温度が高いように見えてしまいます。
※この2枚の画像は、距離と向きが違うがほぼ同じ部分が中心です。
IMG_0136_R

こんな感じで、一部に屋根を入れながら、撮影していく分には、局所的に発熱しているようなセルもなく、特に問題はなさそうです。
IMG_0153_R

パネルが無い部分は、70℃ですか! (遮熱塗料ではない普通のシリコン塗装)
ソーラーパネルを屋根に載せると、熱さ対策になりますね。
IMG_0156_R


そもそもiPhoneなので、普通のカメラ撮影も、すぐできます。
この辺は、専用機にはない便利さ

問題は、この部分、
1号機長州HITですが、パネルの接続コネクタ部が、パネルの隙間から見えていること。
HITパネルの、PVコネクタ部分がゴムです。 
日光が当たると劣化するではないですか!
とりあえず下から手入れて、隠れるようにしてきましたが、何か対策したいところです。
IMG_0159_R

ベランダ前は、南面なので、若干パネルの温度が高いようです。
IMG_0193_R


とりあえず見た感じ、問題なさそうです。
ただ太陽熱での温度上昇が大きいので、冬の方が、問題が見つけやすいのかもしれません。

色々と観察してみたいと思います。


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