環境省・電力シェアリング社によるブロックチェーン実証事業

PVネットワークより、去年8月に募集がありましたが、その時は、応募しませんでした。

何気に、当方の考えとしては、グリーン電力証書がが崩壊した(まだしていないが、大量の在庫があり、の1年分を売るのに5年以上掛かっている現在、もはやオワコンといっていいだろう)に、また同じく、家庭の自己消費分の環境価値分をブロックチェーンで取引するなんて、1家庭あたりでみたらパイが小さすぎて、その測定器、ランニングコストにみあう収益にはならんだろうという見解です。

通信sim回線が必要らしく、実験中は無償だが、本稼働になったら回線使用料や、取引手数料なんかも必要だろう。

1kw 7~8円のグリーン電力証書が売れずに大量在庫を抱え、大口販売で1円以下で販売に同意している現状と、FIT切れ電気が1Kw/8円程度ということを踏まえると、環境価値分は、どんなに良くても2円程度が良いところ
家庭から出る自己消費分の環境価値分は多くても1500Kw/h /年 1kw 2円程度とすると3000円にしかならず、回線使用料すら払えない
つまり、家庭用の自己消費分の環境価値なんて売買するには1件あたりの量が少なすぎで、採算ベースに乗らないのです。


しかし、どうもそういう勘繰りが多いのか応募者が足らないようで、今年1月末に、再び募集というか、PVネットから私宛に直接、本件に申し込みませんかという依頼があった。
丁度そのメールを見たのが出張中で、分電盤周りの写真なんか準備できないので、自宅に戻ってからにしようとしたら、電話かかってくるし・・・

工事内容も具体的になっており、当方が想定していた配線切って、有効期限がある認証済電力計を挿入するのではなくCTセンサーを付けるだけなので、まぁできないことはないなと、
頼まれたんで実証実験だけなら参加してもいいだろうって感じでの参加申し込みです。
しかし、クランプ式CT計測なんかでで取引できるのか?。
下見が必要とのことで、日程を指定されたが、指定日は、都合が悪く、立ち会えないので、そのまま連絡待ちとなった。
一応、他に条件が良い人がいればそちらを優先してくださいとは付け加えている。
家みたいな、HEMSと元々の太陽光電力測定器の2台付け+パワコン2台別々計測で、CTてんこもりで、分電盤周りがごちゃごちゃしているシステムよりシンプルなパワコン1台だけの家の方がいいかもしれない


太陽光発電の勉強になる、おもしろいblog沢山あります。
以下のボタンを"ぽちっと"クリックしてください


にほんブログ村


当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用利用を固く禁じます。
当サイトはリンクフリーです。当blogの記事が必要な場合は記事へのリンクをお願いします。
当サイトは一個人による私的利用の覚書を記したblogです。ここに掲載されている文章、図、画像等を用いて、そのまま他所で使用された場合にいかなる不都合が生じても当方は責任を負いかねますので、ご了承ください。