第19回結果抜粋_R

自分以外は消してあります。全貌は本家のWebへ)

ランキング圏外を予想していたが、何とか7位に入賞していました。
去年1位の局は、今年も1位で V2達成になりました。
しかし、スコアが凄すぎです。
484点ということは、最低でも年間12000局、HFで寸止めなんてできるはずもないので、おそらく年間15000〜20000 交信はしているでしょう。
マルチ184 って 峠3割入れても 毎週末平均4箇所以上となるので、当局が九州でやった早回り手法、1日4ポイント運用に3.5MHz帯を足した1日5〜6ポイント
運用をしていると思われます。
そして、この局数ですから、モービルホイップはあり得ない、8m以上のパーチカルや、ワイヤーで行くとなれば、移動運用もただ、
そこに行けば必ずできるということはない。相当綿密な計画と情報収集とが必要だろう。
しかも、各種アワードに連携してポイントサービスしなければ、同じ局は、移動地が変わったらいでは、何度も呼んではくれないから、それらのポイントがある
地を狙う。
当然のことながらQSLカードは発行しているはずだから、移動のない日は、プリンターがフル稼働して、宅急便で島根に送りつけているのであろう。
単なる暇を持て余しているだけではなしえない、とにかくすごい局だと思います。

当局は、また、2007年以前の状態にもどりつつあります。
移動運用できる期間、回数が制約されて期待できません。

しばらくは、現状維持といったところで、上位局のアクティビティーを見守りたいと思います。

ちなみに、過去の上位得点の推移は
第11回 233X77=17,941
第14回 147X51=7,497
第15回 330X157=51,810 (JO2KVB 1位:主要移動地:九州)
第16回 136X109=14,824 (JO2KVB 1位:主要移動地:東海地区)
第17回 262X154=40,348
第18回 345X152=52,440
第19回 418X184=76,912

この勢いだと、来年は、6桁台の大台に乗るのではないかと思われます。
近年1位入賞は、数万点台のスコアが当たり前となり、凄まじいものとなっていますが、
ランキングをご覧になればわかりますが、実は、このコンテストに入れ込んでいる局は、さほど多くはありません。
過去の10位の得点を見てみましょう
第11回 25X24=525
第14回 11X13=143
第15回 31X21=756
第16回 21X15=315
第17回 23X17=391
第18回 28X56=1,568
第19回 24X29=696


※12〜13回のデータはWeb保存してなく、掲載されているCQ誌を持ってないので、不明。

今回は、1位と、10位の差が110倍もある。なんてこった。
ほんの
1〜2局程が、独走しているだけで、あとは、以外とスコアが低めですね。

このコンテスト、アクディブに移動運用を楽しまれている方なら、1〜3位入賞は、無理でも、10位以内ならは、特に、狙わなくても、日常の移動運用だけで申請しても入賞できそうですよ。
3位迄は副賞がもらえて 10位迄が入賞です。(賞状発行されます。)
各局参加されてみてはいかがでしようか?
今回の期間は、2013年4月1日〜2014年3月31日迄です。
詳しくは、本家のWebページご覧ください。

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