JO2KVB移動運用記録

アマチュア無線の移動運用の情報、運用結果、その他、無線関係に関わる内容を掲載していきます。

2010年10月

JARL臨時総会 欠席の局は委任状を必ず提出しましょう。

20101030総会


JARL会員の方には緑色の封筒が届いていると思います。
5月に開催した通常総会で一部の心無い方により、大混乱を引き起こし、審議が決定されなかったために、臨時総会が行われます。
つまり少なからず無駄なお金が使われてしまうのです。
5月にスムーズに決議されていれば、臨時総会など行うことが必要はなかったのに残念なことです。

過去にも何度もこの件についてJARLニュース等を通じて、各局に周知されているはずですが、JARLニュースJARLが存続していくためには、JARLの一般社団法人化が必須なのです。
出席される方は、誤った情報に踊らされることなく、審議に参加、投票を御願いします。

残念ながら、臨時総会に出席されない方は、JARL・アマチュア無線の将来の発展に貢献できる行動ができる信用ある出席局のコールサインを委任状に書き提出をしましよう。

そして、委任状はJARLに送付するのが、セオリーですが、その場合、だれから委任されたのか、委任された人はわかりません。わかるのは何票委任されたかの数だけです。

委任局に委任状を一旦送ることにより、委任された方が誰から委任されているのか事前に確認でき、それが、委任された方の行動力・パワーになります。
委任された方からは、総会終了後に総会の報告書をお送りいただける局もあります。

JARLの今後の存続のために、価値ある一票となるよう委任する局を決定して提出くださるよう御願いします。
JARLとアマチュア無線の今後の将来と発展を決めるのは貴局の一票です。


別体チューナで地デジ化確認



先週設置したUHFアンテナが地デジ受信に耐えるかの確認と、自分の部屋のTVの地デジ化をかねて地デジチューナーを買ってみた。

購入したチューナーは、キュリオムYCD-C10
5000程度で購入可能な格安チューナーで唯一S画像端子が付いているので、これにしました。
説明書にしたがいセットアップすればあっさり地デジ化完了 右上の"アナログ"は消えました。


地デジ1

しかし特定のチャンネルだけ、画像が乱れ、音声途切れる
本チューナーのアンテナレベルで確認した結果

14Ch〜19Chが 54,44,56,56,57,57となっており、15Chがきわめて低い

分配器、混合器を経由せず、直結したところ、全てのCHは58
この場合は、全チャンネル問題なく写りました。
3分配と混合器のロスでNGのようです。
UHFアンテナと混合器の間に、受信ブースタを入れてみたところ、受信レベルは全チャンネル58となった。
アナログならば、多少写りが悪いかな?程度で済むのが、デジタルでは、復調できず、ブロックノイズになってしまうようです。
アナログなら、受信ブースタ不要だったが、分配するなら受信ブースタが必要なんですね。
とりあえず他の部屋で地デジ機器を導入したら、ブースタを入れてあげることにしましょう。

地デジチューナーのリモコンにメーカー設定するとTVの電源とボリュームもコントロールできるはずだが、さすがに20年前のTVでは、コードが合わないようです。
デジタル化したところで、TVの解像度は同じですから画質は一緒です。
地デジ化の準備も確認できたことなので、アナログ停波まで当局の部屋ではアナログ波の最後を見届けてあげようと思います。

最近近くに大手量販店の○s電気ができました。
ネットの価格と比較してもかなりがんばっている価格設定のようです。
TVそのものを購入を考えたのですが、最近、エコポイントが終了目前となったこともあり、8月頃よりも値上がりしているようです。
それなら、もう少し待ってもエコポイント終了してもその分、本体価格が値下がりするを待っても良いのかなって思ってしまいました。

FT-857/FT-897 7MHz帯バンド拡張について

7MHz帯が拡張されてから早1年半、対応していないFT-857,897(Dが無いタイプ)をYAESUにバンド拡張改造を依頼した方も多いと思います。
いまだに拡張されず、7.099以下で運用されていた局が居たのに驚きました。

YAESUでは、バンド拡張時の頃はWebにバンド拡張改造は無料で拡張してもらえると書いてありましたが、最近は書いてないようですね。

いまだに拡張されていない方は、YASEUに問い合わせしましょう。
多分、今でも無料でやってもらえると思います。
もし有償になってしまったとしても技術料5000円位と思います。
サービスセンターに持ち込み、引き取りならば無料で,YAESUに送付ならば、往復の送料でやってもらえると思います。FT897クラスだと送料が往復3000円位かかってしまうのが難ですが・・・・
発送時は、はこBOONとか(当時はYahooゆうパック)などの安い便を使ったが、戻ってくるときは、ヤマトで、元箱をさらにYAESUの大きい箱に入れて送ってくるので、着払い料金が結構高くつきました。
あと、設定は全て工場出荷時に戻されます。
当初は納期2〜3週間程待たされましたが、いまは、早くに戻ってくるのではないでしょうか?

YAESUに送るのが面倒という方は、自分でもできるようです。
以下、参考資料として掲載しておきます。

なお、以下を、もしお試しになる方は、自己責任で御願いします。
私は一切責任を持ちませんし、本情報が正しいか保障できません。
チップ抵抗を外す自信が無い方や、そもそも半田ごてを使ったことが無い方は、は、YAESUにやってもらいましょう。
誤って大切な無線機を壊してしまう可能性があります。


蓋(スピーカーの付いている側)をあけると基板上にH8S/2134というQFPのCPUが見えます。
その文字が読める方向から見て上側にチップ抵抗の付くランドが9個並んでいてそのランドにいくつかチップ抵抗が付いています。
チップダイオード1個につき3個のチップ抵抗が付くダイオードマトリクスになっています。(回路図参照)
左側から2個目のランドに乗っているチップを外します。
受信改造していると、一番左側のチップは既に外してあるかと思います。

チップ抵抗はずし後、FボタンとV/Mボタンを押しながら電源を入れると拡張されます。
なお設定は全て工場出荷時に戻りますので、必要に応じあらかじめ控えておいてください。
FT-817は持っていないので見てないですが、同様の回路構成なので多分同じような感じになっていると思われます。


FT897-拡張1



2010/11/28追記
VSの新着情報に工賃無償対応は、
"2010年11月30日(火)弊社受付け分をもちまして終了とさせていただきます。"
とありました。

今後は、有償です。
機種によって、6000円、8000円、15000円だそうです。
詳しくは、VSのWebで
妙に高い15000円の機種は、きっとファームウェアが対応できてないのでCPUかROMでも交換するのかしれません。


2エリア 移動運用設備紹介

ハムの集いで当方の現在の移動運用設備を紹介しました。
そういえば、このBlogのこのカテゴリーで6エリア移動設備紹介というのがあるけど、2エリア版が無かったので、ハムの集いでお話しました原稿を元に加筆して掲載しておきます。

今の主要設備はこんな感じ

・メインRIG: FT-450M (HF-50MHz 50W)
・サブRIG:    FT-857M(HF-430MHz 50/20W)
+ V・Uはプリ・リニアを追加 144MHz= 25W/ 430MHz=50W
・自作バーチカル8m+地上高3m+ATU (AH-4) 実用域は3.5〜21MHz
(これをバーチカルといってよいのか? というくらい横に垂れている)
カウンターポイズ20m x2またはガードレール等に落とす。
・50MHz 4EL HB9CV (コメット) 5mH
・21MHz/28MHzデルタループ(JA6RGB製) 5mH
・144MHz 10EL 430MHz 15EL (第一電波/マスプロ) 5mH
・HAMLOGは、いまだにPC-9801ノート利用 DOS版です。
 交信記録は紙LOG+HAMLOGで2重化しております。

移動シャック

移動運用シャック
木の板をちょうつがいで結合して机を設置しています。簡単に車に設置・撤去が可能です。


HFアンテナ

HFのアンテナを上げて運用中
これが、バーチカル? といくらい斜めっています。
形式上はバーチカルで間違いないようです。バーチカルは低い打ち上げ角で、1000Km〜海外に飛ばすのに有効ですが、当局のバーチカルは、斜めっているので国内向けに適した高い打ち上げ角を得ているのではないかと思われます。


タイヤベース

タイヤベースは自作です。
12mmのコンパネに金具をつけてあります。
左は、VU用で、金具部分は昔のテーブルタイプの業務用ゲーム機の足の部分を流用です。パイプ部分に六角ボルトが付いており、中のパイプを固定できます。
これと同じものを入手するのは困難でしよう。
右はHF用で、金具部分は市販の単管ベースです。全国どこのホームセンターでも入手可能です。


hfエレメント

HFのエレメントはアルミ製
上げている姿は、釣竿っぽく見えますが、全てが導電性のアルミパイプです。
ホームセンターで入手可能な材料です。φ3〜φ12のパイプを継ぎ足して、構成していますが1本、壊してしまったHB9CVの残骸の流用も混じっています。
全部繋いだときのエレメントの全長は8mちょっとになります。
結合部分下50mm程度の場所に中に入り込まないよう少したたいてへこませてあります。
単管パイプ1mと、水道管排水パイプφ40もの2mを継ぎ足して、ATUとエレメントが乗りますので給電点が3mになり、本アンテナはまっすぐ立つと先端迄が11mになります。
3.5〜50迄チューンできますが、実用的に使えるのは21MHz迄、でも21MHzならデルタループの方が上です。
同じことをしてみたい方へ、
1店舗のホームセンターでは、細いものや、店頭にあるサイズだけでは、うまく組み合わするものが入手できないと思います。
複数回ると良い組み合わせができると思います。
九州の系列店○○ズマンでは細いものが、たしか1mm単位であって、φ7なんていうものがありました。(買いました)余談ですが、あのホームセンターは(品揃えが)すごいと思います。


atu

ATUは、AH4
アース端子はACコンセントにしてあり、カウンターポイズ側はプラグにしてあり、単に差し込むだけ
使用するリグがYAESUなので、コントロールケーブルの先端に、照光式のプッシュスイッチ1個とDC入力プラグがつけてあるだけ。
回路も簡単なのでコントローラなんてわざわざ作ったりする必要ありません。
RIGから10WのCWのキャリアを出してスイッチを押すだけでチューンできます。
どう配線すればよいかは? Web上に多数情報ありますよ。
ATUは便利です。とにかくどんな環境でもボタン1発でチューンできますから。



カウンタポイズ

カウンターポイズ
10mのACコード2本と、単線ケーブル(網線)2本で20m2本又は、10m4本や、20m1本と10m2本というようにACプラグと三叉タップで現地の状況に応じていろいろなアース展開が可能なようにしてあります。
20mX2バージョンで3.5MHz帯に運用できます。
ACコードを使っているのは、単に安かったから(600円程)しかし、AC電源がもらえるところでは、カウンターポイズを1本減らして、ACコードとしても使用可能という裏技というか本来の使い方もできます。



HB9CVマスト

マストと6mのHB9CV

6mのHB9CVは、2.5本目
1本壊れてもう1本購入、そしてまた壊れたとき、前回の壊れたものと2個一で1個にした。
ダンポール箱がかろうじて形を保っている。年季の入ったものです。


マストは、市販のTVアンテナ用を1.5組使用
2本1組で売られていて、1本がテーパーになっており、マストとマストを部品なしに結合できるので、テーパー付き2本とテーパーなし1本で3本繋ぎとしている。
マスト結合

この品物は、当局が移動運用を始めたときから使用しているもので19年前のもの、同じものはもう売られていない。


"電源は? " は、当カテゴリの前の投稿にバッテリー、太陽電池について書いてありますからそちらをご覧ください。

これから移動運用始める方、現在移動運用で活躍されている方
参考になりましたでしょうか?



2010全市全郡ContestのLOG提出

Contestに参加したが、終わってしまうと、いつもそれだれで満足
LOG提出を、後回しにして、いつもわすれるんだよなー
ただいまQSLカード発行のために紙LOGとPC-LOGを確認しており(紙に書いてあるContest-Noから PCのLOGにQTHを入力など)
そういえば・・・ 出してないやと気がつきました。

今年の6m&DOWNのときは、気が付いたときには提出期限を過ぎていましたので出せませんでしたが、今回は、よかった。
JARLのコンテストページで確認すれば、締め切りは、11/1とのことでしたので早速、電子LOGで提出しました。

6mの電信電話Mで申請 49局41マルチ

7MHzの方に、この倍以上、出ていただろうと突っ込まれそうですが・・・  
参加することに意義があるということで、今回は、これで提出

あと1週間程ありますので、参加されて書類提出が未だの方はお早めに。

久しぶりに固定のアンテナ工事をしました。 といってもTVですが・・・

当方の住んでいる地域は、以前、マンション建設による難視聴地域となっていて、共同受信設備によるケーブル配信となっている。
これが始まったときは、なんといっても周囲がアンテナによるTVの受信をしなくなったので、HFでのTVIが心配なくなり、喜んだものでした。 

配信されている信号は、アナログ波を受信し、VHF帯に変換して再送信されているため、このケーブルには地デジ波が含まれておらず、地デジ対応機器を購入しても受信ができない。
地デジ化により、送信所の場所が変わり現在は、建物の影響なく個別受信できる状態ということで、県からも新たに予算がでるわけでもないので、共同受信設備を改修することなく、アナログ放送終了後に撤去されることが決まりました。
そういうわけで、もうそろそろ個別受信できるよう対応しておかなければということで、今日は地デジ対策として、TVのUHFアンテナの設置をしました。

以前無線用に買った物などで、アンテナを立てるに意外と材料はそろってます。
TVアンテナにはオーバースペックなφ32です。 以前GPを上げようと思って買ってあったマストがそのまま使えます。
TV-0049

しかし、1.8mはノンステーでは長いと思うので、サンダーで、1m程に切断。

高い方が良いに決まってますが、屋根馬ではなく、今回は、突き出し金具で簡単につけようということで短くしました。

TV-0050

突き出し金具は未使用ながら年代物です。これは今は無き、上野無線で購入したものと思われます。
アルミ製なので、錆びないからFBでしょう。


TV-0051

UHFアンテナ
これだけは今回の目的のために購入、
当方の住んでいる地域は14エレで視聴できる区域のようですが、値段が500円位しか変わらなかったので20エレにしました。
でも昔のUHFのアンテナを立てていたときは、5エレだったんです。送信所がずいぶん遠くなったのか、地デジが高スペックを要求するのかどうなのかわかりませんが、アナログだと雑音、ノイズ混じりでも受信するがデジタルはちょっとでも復調できなければ、ブラックアウト、音声なしになるから、つらいんでしょう。

TV-0052

同軸ケーブルは100m箱入りで持ってました。
3000円で入手、ダブルバズーカでも作ろうと思っていたのですが、ずっとそのまま眠ってました。

TV-0054

給電部は、カバーが付いていましたが、さらにテープで防水しておきます。


2Fの屋根ですが、トップではなく、手が届く低いほうに、突き出し金具をネジ固定

マストも短いので、そのまま持ち上げて、挿しておしまい。

TV-0055

ちょっとマストが短すぎたようです。もうすこし長くても良かったようです。

あとは、周りの家のアンテナの方向を見てあわせておきます。

次は、つなぎこみですが、いまさら家内の受信機器全部アナアナ変換なんてしたくありません。

よってしばらくは共同アンテナの併用するためVUミキサーで既存系に混ぜて家内に配信することにしました。
なぜか、こんなものも、昔の名残で、手元にあったりします。

アンテナのデジタル対応したので、あとは自分たちで好きにレコーダなりTVを買ってくださいということにします。

TV-0056

これも、昔、この地域がUV2本のアンテナで受信していたときの名残で、もう使われていないケーブルに
接続されたまま、ラックの後ろに隠れていたものを掘り起こしてきました。

TV-0057

ブースタ(プリアンプ)も出てきましたので、地デジで信号が弱かったらこれを付けてみましょう。

TV-0061

アンテナを換えてUHFで受信を確認しましたが、アナログ放送には変わりはないので、あたりまえですが、
"アナログ"は表示されています。
まぁ、今日で、やっとデジタル機器を購入すれば、デジタル化できる環境が整ったということで、
私の部屋は、5000円位のチューナーを買ってデジタルに備えることにします。

当局の対応、遅いですか?
いや、まだまだ、アンテナから対応が必要という家、いるのではないでしようか?
私の家の周りって、見渡せば、まだまだアンテナが無い家が結構あります。
砂の嵐まで確認つもりでしようか?
停波するのは夏の暑い時期だから、そのあと気が付いて電気屋さんに頼んでもエアコンの取り付けと重なってアンテナ工事は結構待たされるのではないかとおもってます。
私は、デジタルチューナーを買ったあとも、アナログの最後を見届けてやろうと思ってます。


10/17 埼玉県飯能市 A-162飯森峠

楽しかった、ハムの集いは、朝9:00で無事終了しました。
その後、ここで上げていた設備を撤収し、最後にこちらの峠に寄ってから、帰宅というのは、去年と同じパターンです。

今回、運用していない、6mを上げます。
Condxが良く結構呼んでいただけます。そして呼んでいただける局がなぜかQRP局が結構多い、本当に20mWなのか? というくらい強力な方も居られました。
ハムの集い参加局からも帰りのモービルから声を掛けていただけました。Tnx.
今日は、千葉コンテストがあるとのことで、50.250より上で出ていた当局は、12:00少し前に一旦終了し、コンテスト局のサービスに回ることに。
そして、適度に呼びにいったとこで、あと少し局数が欲しいと思ったので下で、少しだけCQを出して撤収といたしました。
この場所では55局程交信。まだまだ続ければ沢山呼ばれそうなCondx & ロケーションですが、ここを13:00頃には出発しないと、後々帰宅までの道が大変なので、今回はここまで。

交信していただいた各局ありがとうございました。


林道を南下し、R299を経由し、圏央道、中央道、大月JCT、富士五湖道路、御殿場というルートで帰りました。
今回、移動運用も集いも、その道中も全て順調だったがここで大きな落とし穴が、高速無料実験で、大月JCT-富士五胡間が無料だったのですが、それは、私にとってあまり関係ない。
しかし、高速上は、まあ良かったのですが、この影響がどうかわからないが、降りてからのR138が大渋滞
去年も混んでいたのですが、とにかく動かない。たった10Kmの区間だが、裏道なんか使わずのんびりいこうと、構えてその渋滞につきあったのが失敗
停車中に後ろから追突されてしまいました。
当日は、この先でも、事故処理をしている方がおられ、結構、追突事故をやらかす人が多かった模様。
不幸中の幸いで、双方とも怪我はなく、双方とも自走可能な程度でしたが、修理に出すため、少なくとも今度の週末は車両が使えません。
よって1〜2週は移動運用がお預けになりそうです。
いそがば回れっていう言葉がありますが、遠回りがわかっていても、流れが良い道を選定するべきですね。


10/16 埼玉県比企郡ときがわ町 堂平山

ここが本日のハムの集いの会場です。

集いは、18:00に開始なので、それまでは、各自思い思いに移動運用が楽しめるということです。
この地は、アマチュア無線をやるには最適な高ロケーションで、コンテストの入賞者も多数おり、競争率も激しいようです。
こういう場所を集いの会場としておさえていただき、楽しませていただけるということに感謝です。
去年より少し早めに着いたが、既に数台の車と、数本のアンテナが・・・

メインにしようとしていた6mは先客がいましたので、430とどちらにしようかと迷ったが、ここは、この高ロケーションの恩恵を受けることができ、当局があまり運用していない2mに出ることにしました。
バンド内は静かです。アンカバーのFMのかぶりも聞こえます。
あまり期待はできないなーとおもいつつ、11:00頃からCQをだしたところ直ぐにお声がかかります。
次第にプチパイルです。2mでなかなかこういう勢いで呼ばれることはありません。
いつも7MHzでお世話になっている各局、先ほど白石峠で交信いただいた局からも交信いただけました。
しかし、12:00を過ぎたあたりでぽつぽつ程度になり、呼ばれなくなってしまったので、ちよっと休憩
会場入りして来た各局とアイボールQSOしつつ、再び始めると、また、先ほどの勢いで呼ばれ、1時間位で収束
まあ、時間が早いんでしよう。
あとは、また少し時間を空けて声を出してみたり、他の局の運用状況を見ていたり、移動運用設備等のお話をしたりと集いが始まるまでの時間を有意義に楽しみました。
交信していただいた各局ありがとうございました。

10/16 埼玉県秩父郡東秩父村A-2038白石峠

アウト・ドア主催、ハムの集いに参加ついでに、会場入りする前に運用しました。

7:40頃運用開始
結構Condxが良いようです。
コンテストがあるようです。結構にぎやかです。
1局呼んでから、当局もCQを
結構順調に呼んでいただけましたが、1時間程たった頃、隣接局の混信の嵐でやもえず、退散
拡張バンド側にて運用するも、今日は朝から、海外のAMの放送局のような電波が多く聞こえあまりよくありません。
それでも粘って、運用を続けます。
10:00過ぎに再び、下側をワッチ、ちよっとばかり出られそうな場所がありましたので、声を出してみれば、
また呼ばれましたが、やっぱり、コンテストの関係か混信が多い。 会場入りするのに適度な時間となりましたので、10:37の交信を最後に撤収とさせていただきました。
交信していただいた各局ありがとうございました。


第21回 ハムの集い参加してきました。

DSCF4563


2010 10/16(土)-10/17(日)に掛けて行われたハムの集いに参加してきました。

今年でこの会への参加は、2回目、恐縮ですが2回も続けて、副賞の招待での参加になります。

18:00-の集いは、今年も充実のイベントに多数の景品と、お酒を片手に各局とアイボールQSO
一晩だけでは語りつくせない、楽しい時間を参加各局とともに楽しませていただきました。
また、恒例の入賞者のここだけの話コーナーで
皆さんの貴重な時間を拝借し、当局のまたもや15分の予定をかなり超えての発表を聞いていただきありがとうございました。

天体観測は、雲が多いながら、その隙間を縫って、月と、土星を見ることができました。土星は、残念ながら、雲にじゃまされそこに明るいものがあるという程度でしたが、月は、クレータがはっきり確認。
去年より進歩です。

ハムの集いの様子は、そのうち本家のWebにアップされるとおもいますので、ご興味ありましたら、見にいってください。
http://www.out-door.jp/

参加された各局、どうもありがとうございました。


また、次回、参加できるようでしたら、参加しますので、またよろしく御願いします。
来年もコンテストで1位入賞で招待を狙っていますが、コンテストであるゆえ、2009年度版の結果を踏まえて、さらに上を行く局が現れるかもしれませんし、当局としては、ライバルが増えるのは大歓迎です。
是非、当局を超えていただき入賞していただき、そしてハム集いでお会いしたいとおもってます。



P.S
今年は、当局の発表原稿をA2サイズに拡大して、かみしばいよろしく方式で、ご覧いただいたこともあり、当局の発表資料の配布はおこないませんでした。
もし、ハムの集い参加いただいた局で、当局の発表原稿を欲しいという方がおられましたら、本投稿にコメントもしくは、当局宛jarl COMでご連絡ください。
jarl comアドレスにpdf版を添付でおくります。
(あくまでも"ここだけの話"なので、集いに参加いただいた局のみです)









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